【ありがとう】藤田絋一郎先生【さようなら】

Google親父が昨日(令和3年6月28日)、勝手に送り付けてきた「藤田絋一郎先生」のニュース。

スリムちゃん「藤田先生、また新刊出したのかw。今度のテーマは何よ・・・って、ええーーっ!」


「寄生虫博士」として知られた東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎(ふじた・こういちろう)さんが5月14日、誤嚥性肺炎のため東京都内の病院で死去した。
81歳。
旧満州(中国東北部)生まれ。
鹿児島県・奄美諸島のフィラリア症調査団に加わったのを機に、寄生虫や感染免疫学を研究。
微生物などとの共生を訴え、サナダムシを自分の体内で飼うなどして、過度な清潔志向に警鐘を鳴らした。  
著書は、寄生虫との共生をユーモラスにつづったベストセラー「笑うカイチュウ」や、「清潔はビョーキだ」など多数。テレビにも多く出演した。

【出典;一般社団法人共同通信社HP「寄生虫学者の藤田紘一郎さん死去」より抜粋引用させていただきました。】


突然の訃報でございます。
5月14日といえば1ヶ月も前にお亡くなりになられていたなんて。。。。

藤田絋一郎1.jpg
私が大ファンでご著作ホンを5冊も蔵書させて頂いている、腸内細菌や寄生虫研究の第一人者である藤田絋一郎先生。
健康を研究しているのに何度も糖尿病発症しているけれど、それを踏み台にしてシレーっと新しいホンを出し続けて元気で講演されておられました。

藤田先生は「脳はバカ、腸はかしこい」という本を書いた直後に、頭を強打し死にかけて、教え子である脳外科医に土下座して手術を頼んだと言う件を面白おかしく語っておられました。
私は、このチャーミングでナイスガイである藤田先生の「病気へっちゃら、ケセラセラ」にも少なからずの影響を受けて、当ブログを立ち上げさせて頂きました。

一時期、狂気&狭気&凶気のごとく糖質制限にのめり込んでいた私ですが、藤田先生の講演そして著作を見て「腸内細菌の重要性」に注目して勉強したおかげで「瘠せたことにすっかり感動&興奮して、思考停止に陥った糖質制限教の信者」になることを回避することができました。

信者、儲かる.jpg

た・だ・し。。。。で、あります。

『50歳からは炭水化物をやめなさい 病まない・ボケない・老いない腸健康法』大和書房 2012
『50歳から始める炭水化物ぬきレシピ 老いないボケない病まない』ワニブックス 2013
『50歳からは肉を食べ始めなさい 元気で老いない長寿のための食事法』フォレスト出版 2014
『私が糖質制限でリバウンドも挫折もしない理由』扶桑社新書 2019
                ↑
当の藤田先生ご自身は、糖質制限で痩せて血糖値が下がったことに異常に「興奮&感動」されたまま、日本では「完治」という診断はなくて「寛解(かんかい)」という言葉を使うのに、「私は糖尿病が治った」という表現をされたり、「50歳からは炭水化物を食べるな、肉を食べなさい」「70代は主食(ご飯)を抜いた和食を」といった、腸内細菌学者のくせに腸内細菌や食物繊維をないがしろにした趣旨の「糞ホン」を出版されるという大失態の間違いを修正・訂正されないまま、日本国民に「炭水化物は悪」だと宣伝したまま、「糖質を食べたら長生きできない」と指導したまま、その割には、まだまだ若くして逝ってしまわれたのは、個人的には残念・無念でございます。

もっともっと長生きされて、チャレンジを続けられて90歳、100歳になられた藤田先生のご講演を聞きたかった私にとって、このたびの訃報は痛恨の極みでございます。


藤田先生のご逝去は、糖尿病発症者の私にとっては「糖尿病患者の死」と捉えています。
やはり、糖尿病は完治はないし、血糖値だけに注目しても危険であり、動脈硬化進行その他カラダ全体の状態に注意しなければならず、生涯気を付けなければならない難しい病気なんだと、改めて自分に言い聞かせました。

ま、しかし、何はともあれ、「医者に診てもらったら糖尿病が酷くなった」と語る回虫博士の藤田絋一郎先生の開き直った大らかさと器の大きさに影響を受けて「医者もいい加減(良い意味で)なんだから、素人の俺が何か発信しても良いだろう(ニヤリ)」として、食い物についてのブログを始めたのが、ヘタレな最底辺ブロガーである私なのです。。

2016年8月糖尿病発症直後から、youtube講演を視聴したり著作を何冊も読ませていただいたり、そして何より当ブログ立ち上げの燃料剤となって頂いた、本当に敬愛する藤田先生。。。。


今日は、ユーモアと人間味溢れていた藤田先生について触れたり弄ったりした過去記事を抜粋して、ただただ貼り付けて感謝と哀悼の意をお伝えしたいと存じます。。。



鳴造(ナルゾ)「この先生は80歳というご高齢なんか何のその。ひとつの考えに立ち止まらず、良いと思ったことはどんどん実行して読者に伝えている。自らの失敗談語るのも屁のカッパだ。」

成掛(ナリカケ)「著作ホンも物凄い数だ。その一方、乳酸菌/土壌菌/シリカ水/他、アチコチの健康関連の企業の広告塔のような事もされていて怪しい感じも漂わせている。だが、その怪しさはジメジメした暗い要素は感じられず、逆になぜか信頼できる先生だと思うんだよなw」

鳴造(ナルゾ)「それは先生ご自身、あちこちで講演されてて、明るく前向きなお人柄をオイラ達が知ってるからだろうな。断糖派のように偉そうな上からの押し付けもない。糖質セイゲニストとかセンセや信者同士で褒め合う気持ちの悪いジメジメしたカルト性もない。ましてや最低最悪のMEC食一派のような狂信&狭心なフード・ファディズムもない。藤田先生は自由であっけらかんとされているイメージだなw」

成掛(ナリカケ)「でもよ、この先生は不起訴になったものの薬事法違反で書類送検された事があったり、"おにぎりは常在菌たっぷりの素手で握ろう”と発言して、不衛生&無責任にも程があると世間から総反発食らったり、トンデモ医師の要素があるのは確かだよなw」

鳴造(ナルゾ)「そんな事あんな事も含めて、この藤田先生はオープンだから面白いんだよな。極めつけは、健康管理の仕事をしていたクセに先生自ら糖尿病になってしまった事もケロッと書かれてて、なおかつ自分も医者なのに"医者にかかって更に糖尿病を酷くされた"とシレーッと平気で書かれてるwww。」

成掛(ナリカケ)「はははは!そうだよ。俺がブログ始めたきっかけのひとつが藤田先生の糖尿病体験の記事読んだからだよ。お医者や学者でも糖尿病になる人が多いし間違いも失敗もある。藤田先生は自分の病気を酷くされた標準医療に対して怒りの声をあげる事もなく、あっけらかんとシレーッとケロッと書かれている。ユーモアや心に余裕のある先生だね。医者や学者も間違いもあって軌道修正するんだから、素人患者の俺が思いを綴ったブログを書くのに、何を恐れることがあろうか・・と。ぶうわはははっは!!」

【出典;メタボ豚造(体重85kg)にお奨めしたいホン5冊【その⑨】  (2018年12月15日)より】
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熱帯医学専門の藤田先生は、何十年もインドネシアに行かれており、日中30度を超える現地で脱水症状を防ごうとスポーツドリンクで喉を潤したため血糖値が爆上がりして「ペットボトル症候群」になったり、中国に進出した日本企業の日本人向けの健康相談の仕事での現地での暴飲暴食、ストレス、睡眠不足で、糖尿病になったと言われています。

これらの藤田先生のご体験談を読んだ私は、
「他人さまの健康相談を請け負う仕事をしておきながら、自分自身が病気になるなんて(苦笑)」
「大御所の学者先生でも糖尿病になるんだから、一般の人は、そりゃあ病気になる人多いわなww」と、あまりにあっけらかんとして正直にしれーっと語られる藤田先生の事が、失礼ながら大変気に入りましたww

世の中案外そんなものなんだって。。。
お互い、悪気なく一生懸命仕事してても結果が伴わないことは多々あるんだ、と。

私はこのように考えました・・・
「腸内細菌その他色んな事に博学で専門家で名誉教授で医師学者の藤田先生でさえ、専門外の糖尿病は詳しくないし実際にご自身も発症されている・・・しかも、ご自身も医者なのに”医者にさらに病気を悪くされた”とシレッと書かれている。明るく楽しいおっさんだなw
ならば、医師でも学者でもない私がブログで見知らぬ人に自分の体験談を話してもかまわないよな。俺自身も2ちゃんねるや無名の人のブログなどのリアルな情報が大いに役に立ったのだから・・・・」と。

★藤田絋一郎先生★講演動画★
「幸せな脳は腸がつくる~腸脳相関の秘訣~」第4回グローバルメンタルヘルスセミナー
(ご注意;今回ご紹介する動画は、視聴できるYoutube動画のURLが著作権者の所有権利と一致する公式サイトで、共有機能である埋め込みコード使用可能でしたので、直接リンクさせて頂きました。)

【講演の概略】・・・とにかくジジイギャグ、駄洒落の連続ですw

■私は医学界では変な男として有名です。お腹の中にキヨミちゃんというサナダムシを飼っているから。

■柔道2段、マラソン選手、手術が下手な整形外科・・・と、私はノーベル賞を取られた山中教授と経歴は途中までは同じ。ただし、その後が全く違う。山中教授は細胞培養の研究でノーベル賞を取った、私はカイチュウ研究でコメディアンになった(自虐ネタ?)

■インドネシアのカリマンタン島の子供たちは、ウンチだらけの川で遊び水を飲んでいるが、アトピー、喘息、花粉症など全くなくて、日本の子供たちより元気いっぱいである。

■腸内環境を整えれば、がん/アトピー/うつ/脳梗塞/自閉症/認知症など、多くの病気が治る。

■ストレスを取り除く方法。「いやな人とは食事をしない酒を飲まない」「好きな人とお酒は一日2合まで」

■腸と腸内細菌の働き「1.病原菌を追い出す2.食物繊維を消化する3.ビタミン(B群、K)を合成する4.ホルモン、酵素を合成する5.幸せ物質のセロトニン、ドーパミンを合成する6.免疫力の70%を作る」
腸内細菌.png
【スリム鳴造の感想】

とにかく講演冒頭から「ジジイギャグ」や「駄洒落」の連発での藤田先生の抱腹絶倒の講演会です。
「笑いが免疫力を高めるので無理やりでも笑ってもらいたい」との口上の藤田先生は、ある意味無敵でありましょうwww
一方で、藤田先生は水やプロポリスなど色んな企業の広告塔になられている気配もあったり、食中毒が多発する時期に「常在菌だらけの素手でおにぎりを作ろう」などとコメントし、世間が炎上したりと、何やら怪しげな「トンデモ先生」のイメージがあることも一面でありましょう。
私も藤田先生のご説をすべて信用したり支持しているわけではなく、「この爺さん、怪しいなぁw」とニヤニヤして動画を視聴している面もあります。
そ・れ・で・も。。。で、ある。
私は藤田先生から多くを学びました
それは「オノレに起きたことをすべて受け入れて、前向きにどん欲に吸収し進んでいく」、その生きざまでありましょう。
その意味で、この講演のクライマックスは47分27秒あたりからの「腸はかしこい、脳はバカ」というホンを書かれた後の顛末のエピソードでありましょう。
「脳はバカ」のホンを書いた直後、自宅で頭をぶつけた藤田先生は脳の半分が血だらけになって萎縮し死にかけたそうです。
そして、ご自身の教え子である脳外科医に土下座して手術を頼んだ件を、シレーッと面白おかしく語られておられます。
自分が死にかけている話さえ、笑いに変えて面白くお話しされる藤田先生は凄いわ(苦笑&爆笑)

もうサナダムシもウンチもばい菌も何でも来いや!
うんちちゃん.jpg
藤田先生は多少トンデモの要素があっても、それはそれで良いと思います。
それは藤田先生が、ご自身の失敗談やアカン話も、大っぴらにさらけ出して語っておられるからでしょう。
健康の研究してるのに糖尿病になったり、自分も医者なのに医者に病気を酷くされたと語ったり・・・・
でも、専門家ってそのようなものだ、一部には詳しいが全部には詳しくない・・・医者であっても。
そして、面子やプライドをぶち破る、藤田先生の凄まじいエネルギーに、私は感謝しております。
藤田先生の大らかなご講演やホンに接したことが、ブログを開始する「大きな力」となってくれたのです。

本年80歳になられる藤田先生には、これからも多くの聴衆の前で、明るく和やかに、そして何より元気に講演して頂きたいものです。

藤田絋一郎先生の著作ホンの感想はコチラ↓


イラストレーター mikenopop-designさん「健康な大腸」.jpg
どうなんでしょうか?
藤田絋一郎先生っつ!!!

私が大ファンであり何冊も蔵書している藤田先生も、学者先生のくせにご自身が痩せて血糖値が下がった事ですっかり感動し興奮し、しっかり商売に結び付けて「50歳からは炭水化物をやめなさい」というホンを出すという「ダメ人間」の要素が可愛らしいですが、肝心の「炭水化物に含まれる食物繊維と腸内細菌の関係」はどうなってるの?

藤田先生っつ!!!
今こそ貴公の出番ですぞ!!!
「平成の糖質制限は落ち目」だから、今度は新トレンドでご本業の「令和の腸内細菌を喜ばす炭水化物」のホンをシレ~ッと出版してくださいよ!
失敗や挫折を屁とも思わず、どんどん新しいホンを出版されたり元気に講演される藤田先生。
必ずや期待に応えてくれると、スリムちゃんは応援しておりますwww

私が大ファンであり何冊も蔵書したり講演動画も参照にさせて頂いている「カイチュウ/腸内細菌/うんこ/免疫学学者」の御年80歳にしてパワフルドクターである藤田紘一郎先生によりますと、人間ひとりひとりによって、腸内細菌のメンバー構成は異なり、なおかつ「多種多様な腸内細菌」に腸内でお暮しいただくことで、免疫力もアップし、ウンチの量も増えて質も良くなるとの事。
(ただ、この藤田先生もご自身が痩せて血糖値が下がって大興奮したのか、売れると考えたのか「50歳からは炭水化物を食うな」との趣旨の馬鹿ホンを出版されておられますが、ま、これはご商売上手なお茶目な先生なのでスルーですw)
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1967年のイギリスのファッションモデル「ツイッギー」の来日から半世紀以上経過しても益々過熱するニッポンの痩せ願望は、お医者の日比野先生でさえ「太って瘠せて太って瘠せて病気になってまた太って・・」という「しくじりのダメ人間」に陥る「現代ニッポンの病巣」と言えましょう。
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これほどまでに、平成の30年間で「ご飯」や「米」などの炭水化物が「揺るぎない悪者」として世に定着してしまっています。
私が大ファンである、腸内細菌など素晴らしい著作が多い81歳の藤田紘一郎先生でさえ、こと「ご自身が糖質制限で糖尿病が改善された」ことについては、異常に興奮されて「大切な腸内細菌そっちのけで炭水化物を悪者扱いするホンを出版」されるという、ダメ人間丸出しなのですから・・・・w
(断っておきますが、私はそんな藤田先生の大ファンです。ブログを始めたきっかけも、藤田先生の大らかな講演や著作に触れたからです。この先生は医療法違反書類送検やトンデモ要素や失敗も含めて公にし、常に変化を続けている若々しさが、旧態依然とした糖質制限推進派センセたちと大きく異なると思ってニヤニヤして見ています)

藤田絋一郎先生については、腸内細菌については素晴らしくためになる著作が多いが、画像のとおり「炭水化物をやめろ」という、とんでもないクソ本もある。
腸の奥深くまで届いて、藤田先生がこよなく愛す「腸内細菌」のご馳走となるのは「食物繊維が含まれた炭水化物」ではあるまいか?
羽生もとい百歩ゆずって「50歳から糖質をやめろ」というのならまだ分かるのだが、「炭水化物」という単語を使って本をたくさん売りたかったのだろう、困った先生としか言いようがないが、なぜか憎めない藤田先生である。

令和の新時代に入っても「デンプン(米など)はすべて小腸でブドウ糖に消化吸収されて、すべて中性脂肪になるから血糖値スパイクや肥満の原因だろ!糖質摂取は危険でしょ!」と、TVの健康生番組で怒り心頭キレまくる「糖質制限推進派医師の一派」も、未だにいるから驚きです。
医師でもこのように古臭くて愚かな発言をするのだから、一般国民に食物繊維の多様な役割の理解がなかなか進まないのも、無理もないかもしれません。
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余談ですが、私がファンである「腸内細菌」で素晴らしい著作が多い藤田絋一郎先生には「50歳から炭水化物を食うな」とかいう、世の糖質制限ブームに忖度したクソ本なんか金輪際出版せずに、令和新時代はご本業の「腸内細菌と炭水化物のヘルシー本」をしっかり書いてもらいたいものです。
そのほうが売れると思います。

発酵食品.jpg
敬愛する藤田先生の大ファンの私個人としては、「負けずに、絶えず変化を続け前進する藤田先生」の新たな本を、これからも読みたいのです。
「変化」と「チャレンジ」・・・・・・・・
それが、藤田絋一郎先生の最大の魅力であります。

90歳、100歳となられた藤田先生の本を読みたいし講演も聞きたい思いが強いのです。
(ただし、私が生きていれば・・・ですがw)

さて。
ここで、何の影響を持たないしどこにも属さない超底辺ブロガーのスリムちゃんが、藤田先生及びそのスタッフさんに、今後も売れそうな新たな本のタイトルを底から目線で僭越ながら、以下の通り幾つかの案をご提案させていただきます。
    ↓
「糖質制限はバカ、食物繊維摂取はかしこい」
「50歳からも炭水化物をたべなさい」
「ヤせたらスーパー糖質制限を即やめなさい」
「ハゲを治した私が糖質制限をやめても健康な理由」
「ヤセたければ食物繊維豊富な炭水化物を食べなさい」
「令和日本人の腸内細菌が喜ぶ炭水化物食」
「免疫専門医が毎日食べている高食物繊維食」
「信者よ逃げろ!その糖質制限、本当に必要ですか?」
    ↑
ところで藤田先生は、今も厳しい糖質制限を実践されておられるのでしょうか?
もちろんスポーツドリンクなどの精製糖質は控えておられつつも、食物繊維の多い「穀物」をしっかり摂取される「炭水化物を味方にした食生活」に方向転換されておられるのでしょうか?

この辺のご体験談を新書にすれば、けっこう売れるものと思われますね。
そして腸内細菌や食物繊維の有用性を説く藤田絋一郎先生ならば、去りつつある糖質制限ブームに忖度したクソ本なんか金輪際出版せずに、令和新時代はご本業の「腸内細菌と炭水化物のヘルシー本」をしっかり書いてもらいたいものです。

(感想雑記;ひょっとしたら藤田先生が今も糖質を悪としている文言は、編集者さんが本のページを埋めるために過去の著作からの引用をそのまま使用されているだけのかもしれませんが・・・。)

藤田先生っつ!!!
今こそ貴公の出番ですぞ!!!
「平成の糖質制限は落ち目」だから、今度は新トレンドでご本業の「令和の腸内細菌を喜ばす炭水化物」のホンをシレ~ッと出版してくださいよ!

何度も立ち上げってきたパワフルな藤田先生であれば、必ずや期待に応えてくれると、スリムちゃんは、しばらくの間は応援しておりますwww

失敗や挫折を肥やしにしてエネルギーに転換し、どんどん新しいホンを出版されたり元気に講演される藤田先生。
そして、90歳、100歳になっても「長寿の秘訣」をご講演してくださることを祈っています。

藤田絋一郎先生の著作.JPG
平成の失われた30年間で、すっかり悪者にされてしまった米や穀物などの「炭水化物」・・・・・
「炭水化物が人類を滅ぼす」とか「50歳から炭水化物を食べてはいけません」とか、「主食を抜けば糖尿病は良くなる」とかいった、人類史上最低最悪のアタマの悪い主張を真に受けてしまった日本人が多かったのは、それは「痩身やダイエット」や「健康情報」に異常に拘る日本人と日本社会の喜劇&悲劇そして「過ち」であったともいえるでしょう。

しかし、令和に入って次々と「炭水化物の有用性と重要さの気付き」という、いわば人類にとって当たり前の正常運転の流れに戻ってきたようです。
私が大ファンで腸内細菌学者の藤田絋一郎先生も、平成時代にはご商売のためか愚かにも「炭水化物悪者論」の内容の愚書を乱発されておられましたが、しかし令和コロナ禍では一転して最新刊「長寿スープ」の本では、いつの間にか「炭水化物悪者」の内容が一切触れられておらず、シレーっと方向転換されて「腸内研究学者のくせに腸内環境の味方である炭水化物を批判していたかつての恥ずかしい自分を封印」しているのも良い傾向ですね。
このようにどんどん変化していく藤田先生を、これからも応援していきますw




藤田先生。
色々と、正に色んな意味で
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

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