【コロナ・原発】複合災害への備え2021【風水害・猛暑・地震】⑤原発事故が日本を滅ぼす

2021年10月7日午後10時41分ごろ、千葉県北西部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生しました。気象庁によりますと、埼玉県と東京23区で震度5強以上の揺れを観測したのは2011年3月11日に東日本大震災を引き起こしたマグニチュード9.0の巨大地震以来とのことです。【画像出典;NHKWEB 東京 足立区と埼玉 川口 宮代町で震度5強 M5.9 津波なし より、引用させていただきました】…

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【コロナ・原発】複合災害への備え2021【風水害・猛暑・地震】④台風と温帯低気圧の違い

今、この記事を書いている2021年9月16日午後8時現在。台風14号(チャンスー)が、九州北部に上陸するおそれが高まっています。 【画像出典;ウエザーニュースより転載させていただきました】・・・東シナ海で停滞していた台風14号は、九州の西の海上で勢力を落とし温帯低気圧に性質を変えて西日本に接近する見込みでしたが、予想以上に発達したため、台風の勢力を保ったまま西日本に上陸するという予報に変更されま…

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複合災害2021【風水害・猛暑・地震・コロナ・原発】③防災の日と関東大震災

「防災の日」は、1960年(昭和35年)に内閣の閣議了解により制定されました。その前年の1959年(昭和34年)9月26日に上陸した伊勢湾台風が史上まれにみる被害をもたらしたことが、防災の日制定のきっかけになったとの事です。 なお、9月1日という日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。 関東大震災とは、1923(大正12)年9月1日午前11時5…

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複合災害2021【風水害・猛暑・地震・コロナ・原発】②警戒レベルと分散避難

平成30年(2018)7月豪雨を教訓にして改定された改定ガイドライン「警戒レベル」が、令和元年(2019)の出水期から運用されました。 これは、さまざまな気象情報・改定ガイドライン防災情報を、5段階のレベルに整理して、とるべき行動の対応を明確にしたものとの事でした。【参照記事;【令和元年9月1日】防災の日【5段階の警戒レベル】より】 その後、令和元年(2019)の台風19号などによる甚大な…

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複合災害2021【風水害・猛暑・地震・コロナ・原発】①暑熱順化(熱中症予防)

本年2021年の梅雨入りは、西日本では平年より早かったようです。一方、関東甲信越など東日本では、6月12日現在で梅雨入りの発表はされておらず、平年より遅い梅雨入りになるようです。ウェザーニューズの「2021年梅雨見解」によりますと、 全国的に統計上梅雨入りが早まった場合、比較的に梅雨の期間が長くなる傾向があるそうです。梅雨の期間が長めの傾向と予測される西日本では、6月中旬から7月上旬にかけての梅…

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