2026年7月。。。。。
長年にわたって頑なに値上げしなかったサイゼリヤさんが、ついに価格改定に踏み切るとの報道が飛び込んできましたね。
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サイゼリヤの松谷秀治社長は7月15日の決算会見で、9月以降の価格改定を検討していると明らかにした。 実施されれば、全国規模では約6年ぶりの値上げとなる可能性がある。 ただ、ファストフードの平均ランチ代が800円に迫るなか、サイゼリヤの国内平均客単価との差はわずか66円。 マクドナルドでは値上げ後に客数が前年を下回る月も出るいっぽう、サイゼリヤは客数増が続いている。 外食の価格差が縮まる今、サイゼリヤは「安く食べる場所」として、ファストフードの顧客を取り込めるのか。 【出典;集英社オンライン 〈外食800円の壁〉ついにサイゼリヤが値上げ検討…それでもマックより安い? 平均客単価「66円」差にみる外食業界の異変 (2026年7月25日) より、抜粋引用させて頂きました】 |
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ふぅ~む。
ついにandとうとう値上げされますね。
と言っても、他の外食店と比較したらこれまでが桁違いに安かったわけで・・・・・
と言いつつ、現時点(2026年8月)で、導入が検討されている食料品消費税率の1%はスーパー惣菜やテイクアウトが対象で、外食は対象外(標準税率10%のまま据え置き)となる見通しなので、外食業界への影響が懸念されています。
ん~、どうなっていくのか・・・・・・
ま、最底辺ブロガーであるスリムちゃんとしては「ふらり外食」という気軽な感じでは、益々外食ができなくなっていくのは間違いないでしょう。
2018年3月に当ブログがスタートして早や8年半。
こんなに長い間、ひたすら食いモンの事を書いていて気づかされるのが「食品関係の凄まじい値上げ」
2019年頃までは食品含めてほとんど値上がりがなく物価も安定していましたが、2020年のコロナ禍以降からジワジワ上がり始めて、2026年の今はもう歯止めが効かないが如く制御不能というか「堂々と、当たり前に」日々値上がりしている状況です。
むぅ・・・・・・・
さて、それでは気を取り直して、今回チョイスしたメニューをご一緒に召しあがっておくんなさいましな。
・毎回毎回、毎度毎度、このメニューをチョイスして申し訳ありません(^~^;)
だって、外食にて栄養をしっかり&ちゃっかり摂取できるチャンスを逃すわけにはまいらぬ。
ヘルシーレシピ食いまくりがサブタイトルである拙blogでもあるし、なおかつ、還暦を越えてどんどん衰えていくに違いないジジイなブログ主なので、外食でも無意識下で自然にカラダに良さそうなメニューをセレクトしちゃいます。
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【AIモード;田舎風ミネストローネ 栄養 】
田舎風ミネストローネは、豊富な野菜と豆類をじっくり煮込むことで、ビタミン、ミネラル、食物繊維、植物性たんぱく質をバランスよく摂取できる栄養満点なスープです。🔲注目すべき4つの主要栄養素・リコピン(トマト)強力な抗酸化作用を持ち、血流を改善して代謝の活性化をサポートします。加熱することで吸収率が高まる性質があります。・食物繊維(いんげん豆・根菜類)腸内環境を整えてお通じを促すほか、糖質の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を抑えます。・カリウム(玉ねぎ・セロリ・ズッキーニなど)体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあり、むくみの解消や血圧の調整に役立ちます。・植物性たんぱく質(白いんげん豆など)脂質を抑えながら、筋肉や肌の材料となる良質なたんぱく質を補給できます。🔲ダイエットや健康へのメリット・低カロリーで高い満足感:具だくさんで自然と噛む回数が増えるため、満腹感を得やすく食べ過ぎを防止します。・栄養素の流出がない:煮込む過程でスープに溶け出したビタミンCやカリウムなどの水溶性栄養素を、汁ごと残さず摂取できます。
イタリアの家庭料理であるミネストローネ。
「田舎風」というネーミングのこのメニュー。
イタリアの田舎ってどんな風景や食事の背景があるのだろうか?
AIちゃんに聞いてみると、大まかに分類するとイタリヤは北部・中部・南部の3つの地域があるらしい。
【AIによる概要;イタリア 田舎 料理】🔲地域ごとの特徴北部(山岳・平野部):バターやチーズなどの乳製品や肉の煮込みが豊富。手打ちの生パスタやポレンタが親しまれています。中部(丘陵・農村部):豆や野菜、シンプルな肉のローストが中心。ハーブやオリーブオイルを効かせた素朴な味が特徴です。南部(沿岸・太陽の地域):トマトやオリーブオイル、ニンニク、唐辛子をベースにした、素材の旨味を活かす明るい味わいです。
なぁ~R程、Na~るほど、ですね。
ミネストローネは豆や野菜などが多く食べられている丘陵が多い農村部の「中部地域」の郷土料理なのかもしれませんね。
トスカーナ イタリアの美しい風景
【画像出典; イタリアの風景 より転載させていただきました】
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サイゼリヤさんのHPでは「ミネストローネは、イタリア家庭で親しまれてきた滋味深い味わい。マンマが家族の健康を考え、野菜や豆、穀物などの野菜をたっぷり使って作るスープです。決まったレシピはなく、その土地や家庭ごとに異なる味わいが生まれます。日本のお味噌汁に似た考え方です。」と解説されていました。
で、あるがゆえに、ミネストローネは日本で言えば「お味噌汁」なので、正に地域に根差した郷土料理なのでしょう。
ただし。。。と、ふと思うんだけど、ミネストローネはベースが「トマト」ですよね。
トマトは南米ペルーあたりが原産地であり、ヨーロッパに持ち込まれたのは16世紀なんですね。
そしてイタリアで食用として普及し始めたのが18世紀頃からと言うから、郷土料理と言ってもここ300年くらいなんですね。
ま、日本もサツマイモなど南米原産の野菜が食されたのは江戸時代に入ってからなので、ん~、似たようなもんか。
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🔲ハンバーグステーキ
噛みしめるほどにジューシーな旨味がやって来る、ご存じ&ご承知のサイゼリヤハンバーグ。
製造から店舗での提供まで、すべて自社でオペレートしているサイゼリヤであるがゆえに、低価格&拘りの美味しさを実現しているのでしょう。
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🔲ミラノ風ドリア
【AIモード; ミラノ風とは? サイゼリヤ 】
サイゼリヤの「ミラノ風」とは、イタリア料理の名称にある「ミラネーゼ(ミラノ風)」という言葉から名付けられた、サイゼリヤ独自の造語・オリジナル料理を指します。実はイタリアのミラノ現地や世界中のどこを探しても、サイゼリヤと同じ「ミラノ風ドリア」という料理は存在しません。そもそもドリア自体が日本発祥の洋食だからです。🔲なぜ「ミラノ風」と呼ぶのか?・サフラン(黄色)のイメージ:本場イタリアの「ミラノ風リゾット(サフランを使った黄色いリゾット)」を意識し、サフランに似た黄色いターメリックライスを使用しているためと言われています。・まかないからの誕生:1983年に従業員のまかないから生まれ、ご飯にホワイトソースとミートソースをかけて焼くシンプルさが評判となり商品化されました。
へへへ・・・・
毎回毎回、毎度毎度、このメニューをチョイスして申し訳ありません(^~^;)
やはり「サイゼリヤの名物」とメニュー表にドヤっているだけあって、美味い。
と言う訳で、またしても当メニュー選択となりました。
【関連記事】 スプーンですくってお口に運ぶ・・・・・ ふーふー、アチチ、ぱくっ!! ん~、美味い&ウマい そして何と当メニューは、 価格は廉価ながら、濃厚なクリームソースはリッチな味わい。 つまり余計な添加物は入っておらず、純粋な生乳がふんだんに使われているからでしょう。 こりゃあ、たまらんわ・・・・ さすがサイゼリヤの「看板商品」たる一品でございましょう。 😋 |
3品合計で1,000円。
今や、単品のラーメンやうどんの1杯で1,000円超え、何とするならばトッピングなんてすると2千円近くするメニューもあるという時代に、栄養たっぷり美味しさいっぱい、しかも複数メニュー3品を千円そこそこで楽しめるなんて、大満足でございます。
多少値上がりしても、美味しいし栄養も考えながら摂取できる「QUEEN OF 外食」のサイゼリヤ。
これからも順調に食いまくるでしょう。
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サイゼリアじゃないよサイゼリヤだよ。
という訳で、次回サイゼリヤで食いまくるメニューは、どぉなってしまうのか?
ヲタの沁みでございます。
サイゼリヤで食うワイヤ
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㉓約6年ぶりの値上げらしい
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