いつものようにネット見てたら、この世の終わり的な絶望的な気分になるとんでもないニュースを見つけてしまいました!
なので、緊急で記事を回しています(シロートYoutuber風w)
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日比首脳、晩餐会でビートルズやレノンを熱唱
フィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領と日本の高市早苗首相は、木曜日に東京で行われた晩餐会で、ビートルズの「ヘイ・ジュード」やジョン・レノンの「イマジン」などのヒット曲を一緒に歌っている姿が目撃された。 マルコス大統領の4日間の東京公式訪問終了後、フィリピン大統領府広報室が公開した映像には、両首脳が晩餐会でヒット曲を歌う様子が映っていた。 日本とフィリピンは木曜日、防衛力強化で合意した。… 【動画出典;CNA より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
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このニュースの記事と実際の映像見て、凄まじい嫌悪感と共に吐き気さえもよおしてしまいました。
何で・・・・・
よりによって武器輸出加速やアメリカから膨大な金額で武器買う事が生きがいの高市さんが、何で、何で平和活動を行って権力者に歯向かった挙句に銃によって殺されたジョンの曲をヘラヘラ歌ってやがるんだ!・・・と。
しかも、かつてビートルズが殺されかねないほどの恐怖を味わった因縁の国フィリピンとの晩さん会で・・・・・
(1966年にビートルズとマルコス政権で起きたトラブル、いわゆる「マニラ事件」は、後述します)
いや、ビートルズとは絶縁関係にあったフィリピンの黒歴史をワザワザ晩さん会で蒸し返すなんて、現在のフィリピン政府やスタッフの皆さんにも失礼であろう・・・・・
とりわけビートルズファンの日本人にとってもこれは悪夢以外の何物でもないワイヤ。
正に/場違い/お門違い/筋違い/見当違い/●違い/and/気●い/&/人外・・・いや、言葉を幾ら書き連ねても全く足りないくらいの、日本の歴史上間違いなく1番のダメ駄目クソ首相である、と、スリムちゃんは確信しました。
それとも、ひょっとして、これもオナンプ大統領が書いた筋書きか?
この爺さん、1期目の大統領選のときにローリング・ストーンズの「ブラウン・シュガー(奴隷制度の悲惨さや黒人女性に対する虐待がテーマ)」を無断使用しやがって、ミック・ジャガーが激怒してトランプを激しく嫌悪していたもんな!
(ちなみに、この事件以降、ローリング・ストーンズはブラウン・シュガーをライブで演奏することを一切やめました)
スリムちゃん「日本人が好きなビートルズやジョンの曲を、好戦的なタカイチにワザワザ歌わせて黄色い猿同士(日本人)が喧嘩するのをニヤニヤ見ているのかもな」
2月の衆議院選挙中にもこの爺さん、他国(日本)の選挙のことなのに「タカイチを応援する」とワザワザ言ってたもんな!
タカイチが「台湾海峡と中国の脅威」をどんどん国民に煽って、防衛費にカネ回せば俺たち(アメリカ)の武器が売れて儲かるもんな。
これじゃあ情報リテラシーの低い「オールドメディア嫌いな自称愛国者たち」が高市に票を入れるのも無理ないな・・・アメリカ軍産複合体がケツ持ちだからな・・・・・・
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🔲1980年12月8日にジョン・レノンが
撃ち殺されてから今日まで、アメリカ合衆国では
銃によって150万人以上が亡くなっている
Sunday Bloody Sunday -
John & Yoko/Plastic Ono Band with Elephant's Memory |
Official Music Video 4K
【動画出典; johnlennon より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
≪AI による概要≫ ジョン・レノンの楽曲「Sunday Bloody Sunday」(1972年発表)は、イギリス軍が北アイルランドのデモ隊に発砲した「血の日曜日事件」に激怒したジョンが、アイルランドの共和主義を支持し、イギリスの暴力を厳しく批判したプロテスト・ソングです。 平和的なデモ参加者を「テロリスト」として正当化しようとする国家の欺瞞(嘘)を糾弾し、アイルランド系の人々の視点に立って、イギリス兵による非道な弾圧をダイレクトな言葉で批判しています。 |
●スリムちゃんの解説●
ジョン・レノンとヨーコ・オノの1972年発表のアルバム「Some Time in New York City」に収録されていた曲です。
このYoutubeで聴けるversionは、昨年2025年にジョンとヨーコの息子ショーン・オノ・レノンが再プロデュースしたものです。
最新テクノロジーにより、ジョンとヨーコの叫びがクリアになっているので、リアリティを伴い21世紀に響き渡ります。
動画では、「血の日曜日事件」の犠牲者を追悼しつつ、1960年代のベトナム戦争からコロンビア紛争、イランイラク戦争、天安門事件、世界貿易センタービルテロ、ウクライナ戦争、そして2025年当時直近のガザ虐殺などの民間人や軍人の犠牲者数が表示されています。
そ・し・て、ラストは・・・・・・
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
「1980年12月8日にジョン・レノンが撃ち殺されてから今日まで、アメリカ合衆国では銃によって150万人以上が亡くなっている」とのテロップが流れ、ジョンが撃たれたときにかけていて地面に倒れた時にヒビが入った「血にまみれたメガネ」が写り、そしてあのイマジンの一節「imagine all the people living life in peace(すべての人々が平和に暮らしていけますように想像してみよう)」にて、動画は終わります。
「武器輸出など安全保障協力を加速させることで一致している。by日本フィリピン首脳会談」
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高市や外国の首脳がどういう合意をしようが、少なくとも銃で犠牲となって死んだジョンの曲を歌うな、ボケ!
この「「Sunday Bloody Sunday」の動画を作った、日本人の血を半分受け継ぐ息子ショーンの平和への想いを台無しにするな、バカ!
・・・・と、スリムちゃんは声を大にして言い切ります!!
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I Don't Wanna Be A Soldier Mama I Don't Wanna Die (excerpt)
【動画出典; johnlennon より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
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●スリムちゃんの解説●
1971年発表のアルバム「イマジン」に収録されていた曲です。
この曲でジョンは「俺は兵士にはなりたくないよ、母さん。死にたくないからね」と、ストレートに歌っています。
平和な社会を想像しようという「イマジン」の具体的実践が「戦いたくない、死にたくない」であり、これこそジョンの真骨頂といえましょう。
「タカイチの武器輸出で安全保障」とは真逆なのがジョンとヨーコがイマジンに込めたメッセージなのです。
兵器を持つことが安全保障と言ったって、銃が野放し状態のアメリカでは銃による殺人事件が後を絶ちません。
ジョンもそれで死んだのです。
今の子どもたちや若い人に言いたいのは「命を無駄にしないでね」ですね。
高市の「国のために命をかけて働いて働いて働きぬく」なんかよりも、ジョン・レノンの「僕は兵隊にはなりたくないよお母さん、死にたくないから」と堂々と言える立派な子どもや青年になってもらいたいものですw
ややもすれば今、中国嫌い煽り動画やネガティブ動画に影響を受けて、昔の特攻兵などに対して「国のために戦ってくれた」との解釈が散見されますが、私の考えでは「若い特攻兵は国の強制虐待で死ぬように仕向けられた」で、ございます。
「特攻隊へ行ってもいいか?」 「行ってもいい者は1歩前へ進め」 目を開けたら みんな一歩前に出てるんですよ みんな死んでもいいということです 「命を無駄にするな」と言う事はできますが、しかし、もし戦争の時代に青春を生きていたら、回りの人が次々に戦死したりしていたら、やはり私も含めて多くの人が志願を選択するのではないか。。。。 「同調圧力は、いとも簡単に死の強要につながる」・・・・・・・・ そういう意味でも戦争の恐ろしさは、今も続いている・・・と、スリムちゃんは考えます。 ただし。。。で、ある。 真っ先に前線に行って死ぬのは「若者」だし、生活に窮乏するのは「一般市民」、集団自決(強制集団死)で巻き添えを食うのは「子ども」 原爆でも、建物疎開作業に従事していた多くの「中高生」が犠牲になっています。 このような犠牲者の皆さんがいて、かろうじて今の平和が築かれているんだという事を、決して忘れないようにしたいものでございましょう。 【出典;検索小僧ちゃんねる(2024年版)⑧元少年特攻兵の平和の願い (2024年09月24日) 】 |
私や同世代(60代)は高度成長期に生まれ育ち、ま、人それぞれ浮き沈みや波風あるとはいえ、おおむね平和で豊かな時代で人生の大半を過ごしてきました。
しかし、これから大人になる「子どもたち」の将来が心配でなりません。
まずは子どもたちに言いたいのは「親に逆らって良いのだ」です。
戦争は何も中国や北朝鮮からドローンやミサイルが飛んでくるのではなく、回りの身近な大人どもが「国とやらのために死んでもいいように仕向けること」だと、スリムちゃんは思っています。
アチラ様が核を持っているからコチラ様も核を持つんだ、軍備拡張こそ安全保障なんだ・・・と、言ったって、兵器を増強するはるか以前に、資源のない日本はサプライチェーンを止められたら、飢え死にしてジ・エンド。
そして今、タカイチ氏はどうやら「中国以外のアメリカ軍駐留の同盟国」とばかり外交しています。
「同盟国だから・・」と言ったって、韓国もフィリピンもオーストラリアも皆したたかですよw
日本を除き、どこの国もアメリカとも中国とも敵対しないで絶妙な距離感で外交しているようです。
「同盟国だから」と言っても、第二次世界大戦において「日本だけが唯一の侵略国、日本だけが唯一の敗戦国」という事実を忘れてはならないでしょう。
かつて戦火を交えてアジア諸国を占領した我が国は第二次世界大戦カテゴリーでは「仲間ゼロ」であるがゆえに、日本はこれからも平和を貫き通さねばあっという間に孤立してしまうでしょう。
あいや、今や、戦後80年以上かけて日本企業や日本文化や日本人が積み上げてきた「平和ブランド」の貯金も使い果たし、既にデンジャラスゾーンに突入しているのかもしれません。
「俺たちの目の黒いうちは大丈夫だが、そのうち戦争を知らない奴らが日本の政治を仕切るようになると怖いなぁ」By田中角栄元首相。
そう言えば、田中角栄氏は中国との距離を一気に縮めたせいかのか、ロッキード事件できっちり型にはめられて、政治的に葬られてしまいましたね。
【AI による概要】 1972年の田中角栄首相による日中国交正常化は、同盟国であるアメリカへの事前の詳細な相談なしに断行されたため、当時のニクソン政権やキッシンジャー大統領補佐官を激怒させました。 アメリカは、アジアの外交秩序を自国の主導で大きく変えようとしていた最中であり、日本の独自の動きを「虎の尾を踏む」行為として強く警戒しました。 |
高市氏がいくら「中国は驚異なんだ」とヒンヒンメソメソと泣き叫んでも、他国首脳は「はぁ、そうですか」と、外交儀礼上一応話を合わせてくれたとしても腹の中の本音は「やれやれw そんな態度では自国民を食わせていけないぞ」で、ございましょう。
そして、いつのまにか世界各国から梯子を外され、倉庫には食料はカラッポで武器で一杯という事態も想定できます。
現にトランプは中国の習近平に「米中は第二次世界大戦の戦勝国という同じ立場で、経済的にも良い関係が築ける」と語っていますからねw
トランプは日本には「中国は怖い国だから武器買え」と言っておきながら、中国には「同じ戦勝国同士、仲良く取引しよう」ですからね。
これじゃあ、日本国民の生活に役立てるためのお金が回ってくるはずがありません。
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【“中傷動画”音声めぐり】高市首相「秘書本人かどうか判断難しい」
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Gimme Some Truth (live vocal out-take)
【動画出典; johnlennon より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
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●スリムちゃんの解説●
「神経質で精神異常の頭の狂った政治家の嘘はもう十分だ。俺が欲しいのは真実だ」と歌うジョン・レノン。
嘘に嘘を重ねる答弁を繰り返すタカイチさんにイマジンを歌う資格なしwww
せいぜい、ダっサい世良公則の「燃えろいい女」を、自分で「燃えろサナエ」と歌う分には誰も文句は言わないはずですww
| 【X民の反応】 ●高市首相が歌うImagineという信じられない動画を見たので20分ほど気絶していました ●Imagineに 反する首相が 歌ってる (川柳) ●高市のことだからpower to the people だって平気で歌うと思います ●平和を願う歌。戦争したい高市が歌う歌ではない。 ●流石にAI生成とかじゃないんです? AI生成であってくれよ…… ●イマジンをイランに攻撃してるトランプに聞かせてやれ!できるか高市 ●想像(イマジン)を超える衝撃的な映像...ギャグにもならないおぞましさでした |
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🔲1966年7月、日本公演後に向かった
フィリピンで大統領夫人イメルダが激怒して
ビートルズが死の恐怖を味わったマニラ事件とは?
【TBSドキュメンタリー映画祭】アキノ白昼の暗殺
特別編~この報道が歴史を動かした~
【動画出典; TBS公式 YouTuboo より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
1983年8月21日、フィリピンのマルコス政権下で、その独裁政治に反対を続けていた政敵のベニグノ=アキノが、マニラの空港で衆人環視の中射殺されるという事件が起こった。 軍人による犯行であったが、事件の真相は明らかにされなかった。 これを機に独裁政治に反対する声が強まり、1986年2月のピープルパワー革命が勃発し、マルコスは退陣、民主化が始まると言うこととなった。 【出典;世界史の窓 ベニグノ=アキノ暗殺事件 より、抜粋引用させていただきました】 |
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フィリピンの野党の実力者アキノ氏が亡命先から祖国へ帰ったとき、空港でその場で射殺された事件。
この事件は私が大学3年生の時に発生し、ニュースやワイドショーでも連日取り上げられていたので今でも鮮明に覚えているし大変ショッキングな出来事でした。
と同時に、ビートルズファンである私含む全世界の人々はこう思ったでしょう。
「ビートルズのメンバーはフィリピンで本当に怖い思いをしたんだな」と。
1966年7月3日。
日本武道館での公演を終えてフィリピンのマニラ空港に到着したビートルズ。
ビートルズのメンバーは東京で仕立てたスーツを着ています。
ジョンはいつどこで手に入れたのか、武道館の警備員腕章を付けているw
これから恐怖の2日間が始まろうとしている、とも、知らずに・・・・
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ビートルズ マニラでボコられた件。
【動画出典; ビートルズチャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
【AI による概要 】 ビートルズのマニラ事件とは、1966年7月に行われたフィリピン公演の際、メンバーがイメルダ・マルコス大統領夫人(当時)の主催する昼食会への招待を辞退したことで国家的な報復を受け、暴行・恐喝まがいの扱いを受けて命からがら出国した事件です。 事件の経緯は以下の通りです。 招待の辞退: 7月4日、マニラで約10万人を動員する大規模な公演を成功させたが、翌日に行われる大統領宮殿での公式レセプションの招待を辞退(またはスケジュールの行き違いにより欠席)した。 国家的な報復: これを大統領夫妻への侮辱と受け取った政府やメディアは手のひらを返し、テレビでビートルズを批判し、彼らへの警察の警護を完全に撤廃させた。 不当な税金請求と暴力: 出国しようとしたメンバーの元に突然巨額の税金が請求され、ホテルから空港への移動中も暴言や暴力に晒された。 命からがらの出国: 空港では一般のファンや暴徒と化した群衆、軍の兵士が待ち構え、メンバーやスタッフは殴られたり小突かれたりしながら飛行機に詰め込まれ、所持金まで没収された状態でフィリピンを脱出した。 この悪夢のような体験により、メンバーはフィリピンに対して強い恐怖と嫌悪感を抱き、二度と関わりたくない国として記憶に刻まれることになりました。 |
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今のフィリピン大統領は、長期独裁政権で悪名高かったマルコス夫妻の実子ボンボン・マルコス氏でございます。
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フィリピン大統領選 “独裁者の息子”が優勢
背景にはSNSを駆使した選挙戦略が|
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ビートルズが大統領夫人イメルダ主催の昼食会を欠席したときに当時9歳だったマルコス氏は、ビートルズに対して激怒したとされています。
そのことを高市さんは知っていたのだろうか?
・ AI による概要 1966年のビートルズによるフィリピン・マニラ訪問時、当時子供だった現在のフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領(ボンボン・マルコス)が、ビートルズが母イメルダ夫人の主催する昼食会を欠席したことに激怒し、チケットを破り捨てて「彼らは無礼だ」と非難した事件を指します。 幼少期のボンボン・マルコスと姉のアイミー・マルコスは激しい怒りを覚えました。 当時のボンボン・マルコスは以下のように反応したとされています ●ビートルズの長い髪をからかい、「彼らに飛びかかって髪を切ってやりたい」と発言した。 ●ビートルズのチケットを自ら破り捨てた。 ●「このいわゆるナイトたちがこれほど無礼だとは知らなかった。とにかく、どのみち私はローリング・ストーンズの方が好きだ」と語った。 |
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高市さんや現日本政府がこのことを知っててビートルズやレノンの曲を歌ったのなら、外交上かなり無神経と言わざるを得ないでしょうwww
たぶん、知らなかったんじゃないかな、洋楽好きでカラオケ好きの早苗様の無知な独断で決めたのでしょう。
この御仁、世良公則やらディープ・パープルともつるんでいたし、韓国首脳にもドラム叩かせていたからね。
何しろ彼女はエリック・クラプトンの「ワンダフル・トゥナイト」を口ずさんだマルコス氏に向かって「大統領って、どこかプロダクション紹介しましょうか?」と言ってましたしね、恥ずかし~!!
折しも本年2026年はビートルズ日本公演から60年、同時にマニラ公演もしかりです。
あまりにも長い年月が流れているので、現マルコス大統領も今さら気にしないのかもしれませんが、現にビートルズは全員が「フィリピンは大嫌い。2度と行かないし関わりたくない」と公言して、実際に今もその態度でございましょう。
マルコス一家とビートルズ。
永遠に決別して敵対している両者の因縁を思えば、フィリピン大統領、しかもマルコス一家の実子の方を招いてヘラヘラとビートルズやレノンの曲を歌うのは、外交上、大変失礼でございましょう。
た・だ・し。。。。で、ある。
そこはフィリピン大統領も公人であり国を代表する立派なお方です。
上手にバカ高市さんに合わせてくれたのでしょう。
それと、これは大事なことですが、恐らくバカ高市本人は気がついてないでしょうけど、日本の首相は大馬鹿だけど日本そのものに対しては、フィリピンの方は日本をとても大切に思っていることがあるのです。
ひとつは、首相と夕食を共にする前にフィリピン大統領は天皇皇后両陛下とお会いになられており、本当に暖かいオモテナシを受けていること。
そしてそして、フィリピンとビートルズと日本を友好的に導く大きな要因としてオノ・ヨーコさんの存在があるのです。
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来日中のアーティストのオノ・ヨーコさんが7日、高層ビルへの改築計画が持ち上がっている東京・九段下のフィリピン大使公邸を訪れた。 公邸はもとは安田財閥の創始者の孫・安田岩次郎邸で、安田氏のめいにあたるオノさんは幼少期に3年間住んでいた。 オノさんは「思い出の場所であり、東京での心のよりどころでもある。(取り壊しを)決めるのはフィリピンの国民だが、美しいまま保存してくれたらうれしい」と語った。 「この部屋はおじのアトリエで、いつもミュージシャンが音楽を奏でていたのよ」。 4年ぶりに大使公邸を訪れたオノさんは懐かしそうに語った。 夫の故ジョン・レノンさんと息子のショーンさんとも1977年に訪れたことがあり、レノンさんは「息子のルーツでもある日本の家を見せてあげたかった」と喜んだという。 【出典;朝日新聞社 オノ・ヨーコさん思い出の邸宅訪問「保存してくれたら」 (2009.12.08)より、抜粋引用させていただきました】 |
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この記事のヨーコさんの弁によると、ジョン・レノンもフィリピン駐日公邸を訪れたことがあるようです!
ジョン「え~っ?ヨーコが子どもの頃住んでいた家って、何とフィリピン公邸なのか。行きたくないなぁ~」
ヨーコ「あなた、何いつまでも昔の事ネチネチウジウジ気にしてるのよ!天下のレノンが情けないわよ!」
ジョン「分かったよ、行くよ。ショーンに家見せる約束だからな。全くヨーコには敵わないな~」
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・・・という会話が交わされたかどうかは不明ですが、このような歴史的なご縁を大事にしてヨーコさんはフィリピンの児童および家族を支援するチャリティー番組や、台風で被害を受けたフィリピンの被災者のために義援金を寄付されているようです。
そうそう、あと「イマジン」の楽曲自体もジョン単独の作品ではなくて、正式にジョンとヨーコの共作として再登録されたんですよね。
イマジンはヨーコの著作「グレープフルーツ」の一節からジョンが拝借して作詞しています。
だからイマジンは半分は日本人が作った曲と堂々と言えるわけでありますけどね。
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忌野清志郎 IMAGINE
【動画出典; ftyutj より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
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当記事執筆中に、フィリピン南部ミンダナオ島の沖合でマグニチュード7.8の地震が発生しました。 被害に遭われたフィリピン国民の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 |
インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」
この特集は、その時その時に関心を持った話題などを検索して張り付けたり、あるいは、Googleオヤジが私向けに送ってくださった記事などを取り上げたりする、自分自身の備忘録的な内向け陰キャなシリーズです。
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検索小僧ちゃんねる2026
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④高市首相にイマジンを歌う資格なし
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