【出典;ESSEonline、2026/02/24 】
🔲記事の概要🔲 ●朝食をもち麦ご飯と納豆・メカブ・卵の和食で固定。それがいちばん調子がいい。 ●カフェで「パンケーキが食べたいな」と思って入っても、結局選ぶのは具がたっぷりのサンドイッチ。 ●加工食品や乳製品をほとんど買わなくなって、自然とお金のかけどころも変わったように思う。 ●チーズやバターよりも、納豆やオリーブオイルを選ぶ。パスタよりも蕎麦(そば)を選ぶ。 ●暮らしの小さな変化が、家計の景色まで整えてくれる。そんな発見でした。 |
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🔲ブログ主の感想🔲
60代になって食生活の好みや価値観が少しずつ変わり「今の私」に合う選択をするようになったら、買い物の仕方が変わり、お金の流れも変わったという、60代女性の方が書いたエッセー記事です。
超物価高の今、カラダに良いヘルシーな食事を好むようになったら、かえって家計の節約になったというほのぼのとした良記事です。
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【出典;Women's Health、2026.02.27】
🔲記事の概要🔲 ●糖質と炭水化物の関係を正しく知ることは、エネルギーを安定させ、理想の体型や健康を維持するための第一歩 ●炭水化物は「糖質 + 食物繊維」で構成されており、大きく分けて「複合炭水化物」と「単純炭水化物」の2種類があることを覚えておこう。 ●複合炭水化物は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれる「栄養の宝庫」と言える。 (玄米、キヌア、オートミール、豆類(レンズ豆、ひよこ豆など)、サツマイモ、果物。) ●単純炭水化物は、一時的なエネルギーにはなるけれど食物繊維や栄養素が乏しいため、摂りすぎには注意。 ( 白砂糖、キャンディ、甘い飲料、白い小麦粉で作られた菓子パンやスイーツ。) ●結局のところ、大切なのは炭水化物を排除することではなく、その「質」を見極めること。 |
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🔲参照記事🔲 ・ 「炭水化物=糖質+食物繊維」 【出典; 炭水化物にもチャンスを!【5】悪者にされた「ご飯」が泣いている・・ ()より】 ・ ・ 上記画像は、私が約30年前に購入して蔵書していた本です。 最近になって埃まみれになって本棚に眠っていたのを見つけて再読を始めました。 あ、いや・・・・・ 再読ではなくて初読と言っていいかもしれません、理解できたという点において。 さて、この本は初版「平成元年」という大変古い本でありながら「食事と健康」について大変役に立つ情報が満載でありました。。。。。。 今の私のテーマ「積極的に摂るべき炭水化物」「摂取を制限すべき炭水化物」についての解説が分かり易く書かれています! この本の著者丸元先生によると「燃料となる炭水化物」について「木(薪)」と「紙」に例えておられます。 前者は「未精製の炭水化物」・・・・積極的に摂るべき 後者は「精製した炭水化物」・・・・摂取を控えるべき 丸元先生によると「夏に疲労をためないためには、炉にたとえるとゆっくりエネルギーを燃焼させる食事」と書かれておられます。 そのためには「Bコンプレックス」すなわち「ビタミンB群の複合体」の食品をしっかりとる。 レバー、アルファルファのもやし、レタス、ほうれん草、アボカド、きのこ類などの摂取が、熱い夏を乗り切るカギとなる「Bコンプレックスが多く含有された食品」だそうです。 これらBコンプレックスの食品不足であると、燃料不足で炭水化物が脂肪に変えられて貯蔵され肥満の原因にもなるそうです。 ここからは私の解釈も含まれていますが、例えばキャンプでの火起こしに例えますと「Bコンプレックス食品」が「着火剤」とし、あとは何に火を付けるか・・・という事ですね。 丸元先生は「木(薪)」に着火する、つまり「未精製の炭水化物」の摂取が大切だと著作で語られています。 「ビタミンB群+未精製炭水化物」の摂取が大事である・・・と。 木(未精製)に着火すれば、ゆっくり完全燃焼すなわち、消化に手間がかかるが、ゆっくり吸収されて安定したエネルギー供給ができます・・と。 紙(精製)に着火すると、すぐに燃えるが安定したエネルギー供給ができない・・・と。 正に、今のスリムちゃんブログの目指しているテーマと一致しており、少し感動しています。 ・ |
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【出典;CNN.co.jp、2026.02.27】
🔲記事の概要🔲 ●消費者、特にZ世代は胃腸の健康に強い関心を示しており、TikTok(ティックトック)では「ファイバーマキシング」と呼ばれるトレンドが広がっている。 (ファイバーマキシングとは、食事中の食物繊維(Fiber)の摂取量を積極的に最大化しようとする健康習慣) ●食事中の食物繊維量を最大化しようとする動きに乗り、大手食品企業は食物繊維に焦点を当てた新商品を投入している。 ●若い世代は消化器の健康が肌の改善や認知機能の向上と関連していることを理解している。 ●米政府が最近公表した食事ガイドラインも、「食物繊維が豊富な全粒穀物」を含む「本物の食品」を優先するとともに、高度加工食品の摂取を抑えるよう促している。 |
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🔲参照記事🔲 ・ 最新の研究では、食物繊維の多い野菜などや全粒穀物を多く食べている人は、まったく食べない人に比べ、2型糖尿病や心臓病、脳卒中がんなどの慢性疾患の発症リスクが低下することも明らかになっているそうです。 【参照文献;糖尿病ネットワークHP 「食物繊維」が糖尿病リスクを減らす 1日に25〜29gを摂ると効果的」より】 主要なエネルギー源である糖質を効率よく代謝するには、それに見合ったビタミンミネラルが必要であり、腸内環境のためにはとりわけ「良質な食物繊維を含む炭水化物の摂取」は欠かせないのです。 一方で、多くの日本人が「炭水化物=糖質。食物繊維は関係ない」と認識しているとの意識調査の結果もありました。 原因として考えられるのは、拙ブログでも主要テーマとしてしつこいくらい取り上げてきましたが、医師免許を持つ人たちが「炭水化物と糖質をごちゃまぜにして悪者にして糖質制限ダイエットを推進してきた事」も、大きな要因になっているのでは、と、スリムちゃんは思います。 ↓ ・炭水化物が人類を滅ぼす。ご飯は覚せい剤や麻薬と同じだ。 ・肉卵チーズ(MEC)を30回噛んで食えば痩せる。 ・断糖すれば糖尿病が99%治る。鬱も治る。野菜なんか食うな。 ・すべての病気の原因は同じ。たんぱく質が足りん!プロテイン飲め。 ・糖質制限で健康にならないのは、やり方が間違っているのだ! ・患者が主体的に糖質制限を学んだらば、俺がオンライン治療してやる。 ↑ ・・・と、このように「医師」でありながら特定の食物や栄養素について「あれ食え、これ食うな」とか「糖質制限は驚異のダイエットだ」とヌカす本当に性質の悪い連中で、人類を診察する資格のない輩どもである、と、スリムちゃんは控えめに思います。 「炭水化物が人類を滅ぼす」とか 「米・小麦・トウモロコシを食わなければ、あとは何食っても良い」とか 「糖質制限はパラダイムシフトだ」とか 「日本人だからこそご飯食うな」とかいう、 どう考えても人類にとってあり得ない能書きを垂れ流し「平成の古臭い糖質制限ビジネス」の既得権を何が何でも守りたい、超絶アタマが悪すぎる古いもの好きの医師連中・・・ このようないわゆる「糖質制限推進派センセ方」のご教示に従って、食物繊維を多く含む炭水化物の摂取さえ極端に制限し、そして「たんぱく質脂質は幾らでも食え、足りなければメガビタミンやプロテインで補え」という、「極端な糖質制限の生活習慣的長期間の実行」は、やがて腸内環境を悪化させて、糖尿病、高血圧の発症や免疫機能の低下をもたらすという研究結果や科学的解明が数多く報告されてきています。 |
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【ご参照動画】
糖質(消化・吸収・代謝・役割)をまとめてイラスト解説
【動画出典;ゴロー/イラストで学ぶ体の仕組み より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
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もち麦を毎日食べるとどうなる?
知らないともったいない健康効果
【看護師が解説します】
ヘルシーがどうのとか食べ物がこうのとかを大義&口上としている拙ブログ。
そんなブログ主のスマホには連日、健康系や食い物系の記事や動画が大量に送り付けられてきます。
当シリーズ「ヘルシー系ニュース感想記」では、気になったりモノ申したいネット記事や動画に対して、ド底辺ブロガーの下から目線で、超個人的感想を述べてまいります。

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