ときおり強風が吹きつけるが、体にぶつかる空気は冷たいながらもどこか心地よい春の予感めいた感じがする、晩冬の2026年2月18日。
夕暮れ迫る広電紙屋町西電停付近・・・・・・
こちらは旧広島市民球場跡地の市民広場「広島ゲートパーク」
特にイベントは行われていない様子ですが、多くの人がサッカースタジアム「エディオンピースウイング広島」へ向かっているようです。
今日は試合はないけれど、エディオンピーススタジアム広島の内部が見学できる「フィールドビューテラス・ドリームウォール」の開放日のようです。
ふと振り返るとタイミングが良いことに、サンフレッチェ広島をトッピングした路面電車が走っていました。
こりゃあ、幸先が良いぞ!
今月、スリムちゃんブログ2名が同時に63歳を迎えました。
今日は誕生日を祝し、平和公園近くのお店で誕生会ディナー予定でございます。
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スリムちゃんブログスタッフとの待ち合わせ場所まで、腹をへらして平和公園をボーっと散策していたブログ主。
すると原爆ドーム前の広場で、ガザ地区虐殺で犠牲となった市民への鎮魂イベントが行われているのを見かけました。
原爆ドーム・・・ガザのジェノサイド・・・・・
刹那
足が止まりました。
腹ペコもしばし忘れて、凄まじい平和への思いの感情が押し寄せてきました・・・・・
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【ガザ戦闘から2年】苦しむ子どもたち
飢餓で命落とす子も かつての市場は“ゴーストタウン”
残念ながら今の日本政府TAKO市政権下では 虐殺される側より本意ではないものの立場上しかたなくとはいえ、虐殺する側に忖度して尻尾フリフリしているような気がしてなりません。
でも、仕方ないですよね。
アメリカ政府のいう事を聞くことを条件に東京裁判で死刑を免れた人たちやその2世議員たちが政治を動かしてきたのだから。
アメリカの言う通り&指示されるとおりにしか、絶対に動いてはいけない戦後の日本システム・・・・
まだアメリカが余裕があった時代には表面化していませんでしたが、今やアメリカも国内格差や国民の不満などオノレの尻に火がついているので、ポチ日本に対するノルマがTAKOモナンプ大統領によって遠慮もなくなり、えげつなくなっているだけの単純な話でしょう。
ATM(税金)から引き出されたお金は、日本人の医療・介護・社会インフラ・物流・農業・福祉・教育・その他に、できるだけ多く使ってほしいが、既にアメリカから80兆円もの請求書が催促されつつある。
アメリカ企業の武器ビジネスや、アメリカ国民の雇用確保のための・・・・・・・
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日本が約束の80兆円対米投資
第1弾は「人工ダイヤ」「ガス火力発電所建設」など
日本にメリットは?|TBS NEWS DIG
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日本人を貶め苦しめてきてアメリカ政府とも深い関係がある韓国の宗教団体から支援を受けたり、アメリカ政府のいうことを聞くことが「愛国」で、日本に暮らす人々の生活や戦争で苦しむ人たちを支援することが「売国」だなんて、狂っているとしか言いようがありません、で、ある。
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安倍3代と統一教会 半世紀余りの“組織的関係”の原点
「信者が40人いれば1人当選させられる」【報道の日2024】
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もうアメリカも余裕がない、なりふり構わなくなっています。
一方でアメリカは懐が深いので、今の民主主義の抑制と均衡から逸脱した強権統治が変わることもあるでしょう。
黒人大統領だったオバマにさえ人種差別思想を持つTACO大統領を、自由を愛するアメリカ一般世論がこのまま放置するようにも思えないのです。・
Bruce Springsteen - Streets Of Minneapolis
(Radio Mix - Official Lyric Video)
【動画出典; Bruce Springsteen より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
【AI による概要】 ブルース・スプリングスティーンが2026年1月に発表した「Streets Of Minneapolis」は、ミネアポリスで起きたICE(移民・関税執行局)による市民射殺事件への激しい抗議と、犠牲者への追悼を歌ったプロテストソングです。 雪の街並みの描写から始まり、不当な暴力に対する怒りと「ICEは出ていけ」というメッセージを込めた痛烈な楽曲です。 楽曲の解説と背景 事件の経緯と目的: 2026年1月、ミネソタ州ミネアポリスで移民および市民がICE捜査官に射殺された事件(アレックス・プレッティ、レネー・グッドの死)を受け、スプリングスティーンが抗議の姿勢を示すために制作した。 歌詞の内容とテーマ: 雪と寒さが漂うミネアポリスの通りを描写し、無実の移民の隣人たちや犠牲者を追悼。 職務質問や強制送還の名のもとに権利を踏みにじる連邦捜査官(ICE)への強い批判。 全米の抗議現場で響く「ICE out now(ICEは今すぐ撤退せよ)」という叫びをサビで繰り返す。 音楽的特徴: 静かなアコースティックサウンドから始まり、フル・バンドの演奏へと高まっていく構成。 『American Skin (41 Shots)』や『The Ghost of Tom Joad』に通じる、社会的不正義に対するスプリングスティーンの強い意志が示されている。 社会的評価: トランプ政権の移民政策に反対する姿勢を鮮明にしており、iTunesチャートで1位を獲得するなど大きな反響を呼んだ。 一方で、ホワイトハウス側は「不正確な情報を含む歌」として批判を切り捨てている。 この曲は、社会的な不正義に対して沈黙せず、音楽で声を上げ続けるスプリングスティーンの姿勢を象徴する作品となっています。 |
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た・だ・し。。。。で、ある。
TACOンプ政権が終わってアメリカの政策が変わっても、日本は急には態度は変えられず、中国と喧嘩したまま、外国人にはヘイトを向けたままと外国から見られるでしょうから、梯子を外されてしまうでしょう。
ま、でも、当面は少なくともTAKOンプ大統領が失脚しない間は、命を受けたTAKO市首相のいいなりの日本であるのでしょう。
みててごらん。
このままいけばそのうち、当局にそぐわない平和イベントや抗議活動は、取り締まりの対象になるのでしょう。。。。。。
「そんな、スリムちゃん、大げさな・・」と、あ・な・ど・る・な・か・れ。
だって、この平和公園でさえ原子力政策推進のためにアメリカ政府の意向により「原爆資料館」が「原子力科学館」に名称変更された時期があったのだから。
原子力博覧会開催中は、原爆で犠牲になった人々の遺品展示物が撤去されたのです。
これほど日本人を馬鹿にしていることもないでしょう。
だけど、それに協力したのはいつだって「時の日本政府」だったし、一般世論でもありました。
TAKO市首相の「台湾有事発言」は、アメリカから言わされたのではないか、あるいは、言ってもかまわないとケツ持ちされているのでは、と、私は疑っています。
日本の世論が「中国は怖い」となったほうが、武器を売りやすいし「大義名分」となりますからね。
ま、そのケツ持ちも大統領専用ヘリコプターでアメリカが制空権支配する東京を空から眺め、空母に招かれて尻尾が千切れんばかりに異常に興奮&感動して、ピョンピョン飛び跳ねてしまったTAKO市首相の思い込みで、TACO大統領は日本ヌキで中国とビッグ・ビジネスを交わすでしょう。
黒人だからということでオバマさえ見下すTACOンぷっ大統領が、イエローモンキーの日本の首相や国民のために動いてくれるはずがありません。
中国と日本、同じ黄色い猿同士で揉めても、オノレの商売が儲かればそれで良いのでしょう。
つまり、大国である中国とは取引して握手することはあっても、日本人が飢餓や戦争で苦しんでも、TACOンプはTAKO市の尻は拭かないということですwww
ま、戦争や紛争までいかなくても、中国との貿易が途絶えれば苦しむのは日本の生活者でしょう。
医療品や100円ショップ、その他原材料の品不足は言うまでもないけれど、一番困るのは食料品でしょう。
まあ間違いなく、すぐに腹ペコ国民で溢れかえるでしょう。
私も食いモン系ブログを8年も書いているので、それくらいは分かります。
アメリカとも中国とも対等にうまく立ち回らなければ、日本は立ち行くことができません。
パレスチナの国旗が、初春の強風にあおられてはためいていました。
ガザで犠牲になった人々を思い立ち止まり、手を合わせました・・・・・
ガザ地区にも本当の春が早く訪れるよう、願ってやみません・・・・
お っと!
さくっと誕生会ディナーの食レポをする予定でしたが63歳になったこの日、原爆ドーム前で風に揺れるガザ地区の旗を見たのも、何かの啓示かもしれません、と、割と本気で思ってしまったのです。
「じゃ、お前に何かできるんだ?」と聞かれても、何もできませんが、うーん、やはり食いモン系ブログなので、世界中の食べ物をヘイトなくリスペクトして食いまくれる世の中であってほしいと願わずにはいられません。
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さ!
次回こそ、スリムちゃんブログスタッフがチョイス&予約してくれたお店の食レポとなるでしょう。
次回記事で触れますが、スタッフがチョイスした昨年2025年の誕生会で行った店は店主の生意気な態度で台無しとなりました。
今年こそはと、今回は何とスタッフが昼食で事前に下見で行ったり、ボブ・マーリー好きなブログ主のためにレゲエがかかる店をchoiceしてくれたみたいです。
お楽しみに!・・・で、ございますか??
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④63歳の誕生日ディナーはどぉなった?(前半)
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