食べ歩きや途中下車のような積極的グルメな「ぶらり」ではなく、ヘタレなブログ主が軽ぅ~くヨロヨロと「ふらり」と立ち寄った飲食店のメニューをご紹介するシリーズ。
ここは東広島市、JR西条駅。
JR電車に乗れば広島駅まで36分程度で到着します。
西条と言えば灘・伏見と共に「酒の都」として知られています。
駅の壁面には、杜氏(とうじ)が酒造りをする様子や、赤レンガの煙突が建ち並ぶ酒蔵通りの様子が表現さた美しいレリーフが設置されています。
時計は正午を指し示そうとしています。
これから電車に乗って広島に帰ります。
午前中にここ東広島市で仕事や昼飯を済ませてしまったブログ主。
当地に暮らす仕事仲間の大先輩に食事をご馳走になりました。
昼前なのに早くもランチ食事済なのは理由があって、食事した店は今日本全国で大人気となっているチェーン店なので、お昼時に行くとかなり待たないと食事にありつけないからです。
全国でブームを巻き起こしている店とは?!
・
🔲資さんうどん 東広島西条店
【広島県東広島市西条昭和町10−7】
JR西条駅から約900m
午前11時過ぎに仕事が終わり、先輩がお昼を驕ってくれることになりました。
仕事の先輩「少し早いけど昼にしようか・・・」
スリムちゃん「ぁざーっす!」
仕事の先輩「資さんうどんって知ってる?今スゴイ人気の・・・」
スリムちゃん「へへ。知ってるも何も実は本場の北九州で行ったことあるんスよ(●´ิ∀´ิ●)ドヤァ! 資さんうどんと言えば、ごぼ天ですよ!それから・・・・」
・・・・と、1回行っただけなのに偉そうに、口角泡を飛ばすがごとく俄か知識の含蓄を吠えまくる我らがブログ主。
【関連記事】 まずはお出汁を味わう・・・・・ ズズズ・・・ズズ、ズズ・・・・・ ん! 醤油・魚・昆布・シイタケ、どの風味が優勢と言うわけではないが、ひとつにまとめられた旨みがドガン!とばかりに舌で感じられ、なかなか個性的な味わいです。 うどん麺は讃岐ほどのコシの強さはないが、かといってプツンと切れるわけではなく、程よい滑さと柔らかさであります。 そして「ごぼ天」が嬉しいね、お出汁や麺と良く馴染み愛&溶け込み合って、地元の人に人気なのが頷けます。 ややもすると「うどんのみ」って、ま、肉や卵とじや天ぷらでたんぱく質を摂取することはできるが、やはり食物繊維が足りず、栄養という点では不足しがちなのは否めないでしょう。 しかし、北九州の人々は賢いですね、ゴボウでしっかり食物繊維摂取して、なおかつ、とても美味しんだから。 【出典;【番外編】●食い尽くしジジイ!北九州参上●【1】うどん三昧 (2025年06月07日) より引用】 |
・
🔲肉ごぼ天(5本)うどん+ミニぼた餅
メニュー表を見てどれにしようか迷っている先輩・・・・・
スリムちゃん「ごぼ天うどん一択っスよ!これにしましょう!」
・・・と、奢ってもらう立場のくせに、ずうずうしくも勝手にメニューを決めてタッチパネルで2人分を注文してしまったブログ主!
仕事の先輩「うん、うどんはそれで良いけど・・・聞いた話では、ぼた餅がウドンと良く合うらしいが・・・」
・・・という訳で、広島ではおはぎと呼ぶ和菓子「ぼた餅」を追加注文しました。
【AI による概要 】 おはぎとぼた餅の違いは? 歴史や流行り・仕入れ可能なおはぎご提案 おはぎとぼたもちは同じお菓子ですが、食べる季節によって呼び名が変わり、春彼岸は「ぼたもち(牡丹にちなむ、大きめ・丸い形)」、秋彼岸は「おはぎ(萩にちなむ、小さめ・俵型)」と区別されますが、現在は曖昧になり「おはぎ」と呼ばれることが一般的です。 名前の由来は、春の「牡丹(ぼたん)」と秋の「萩(はぎ)」の花にちなみ、あんの種類(ぼたもちはこしあんが多い、おはぎは粒あんが多い)や米のつき具合(おはぎは粒が残る)にも違いが見られます。 |
・
見てよ、この堂々たるごぼ天5本を!
不溶性と水溶性の両方の食物繊維をたっぷり含有するごぼうを美味しい饂飩だしとともに味わう至福のひと時です。
ズズズ・・・ズズ・・・・
嗚呼、美味い。。。
うどん出汁に浸した箇所、浸していない箇所、各々のごぼ天を堪能する。
5本もあるから余裕を持って長く楽しめます。
うどん、ごぼ天、出汁の、それぞれが具材を活かす、正に「美味・トライアングル」
肉はやや甘めな感じがするが、見た目より多く入っていました。
そしてうどん出汁と共にマウスINNする、甘さを控えた絶妙な塩加減のぼた餅がヤミツキになりそうです。
11時半頃早々と食事を終えて駅まで送ってもらうことになったスリムちゃん。
この時間には既に多くのお客が順番待ちで、駐車場もほぼ満車。
北九州のソウルフードとも呼ばれる「資さんうどん」
ごぼ天のインパクトが強い資さんうどんブームはまだまだ続くわいと感じたスリムちゃんで、ございました。
・
・
【映画飯】 うどんを美味しそうにすするシーン
【動画出典; After Movies より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
↑
座頭市鉄火旅(1967年)より、うどんを美味そうにすする座頭市。
隣に座る酔客じいさんを演じるのは、後のTVシリーズ、アノ「水戸黄門」で有名な東野英治郎さん。
20年ほど前から座頭市シリーズやその他往年の日本映画の面白さに目覚めたブログ主ですが、私にとって天下の副将軍である水戸黄門様しか知らなかった東野さんが、実は昔の映画では酔っ払いジジイや居酒屋の親父などの市井の庶民を見事に演じられていることに「新鮮な」驚きを覚えたものでございます。
・
ふぅ~食った食った・・・・・
次回、スリムちゃんがふらりと立ち寄り食いまくるのは、どんなお店なのか?
お腹減らして、待っててチョ!
↓
この記事へのコメント