今回の番外編は、「冬の室温」「低体温症」「暖房器具の種類」など、寒い時期の体調管理において注意すべき点や暖房器具の種類などを取り上げている動画や記事を引用し、読者の皆さまと情報共有してまいりたく存じます。
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【厳冬期の通勤コーデ】「今季一番の寒さ」の日には何を着る?
気象予報士がおすすめする寒さが厳しい日のコーディネート
(2025/01/09)
厳冬期の通勤コーディネートを日本気象協会に勤務している気象予報士が紹介します。 1月から2月にかけては、一年で最も寒くなる時期になります。 天気予報で「今季一番の寒さ」と言われたときに、皆さんはどのような服装で外出しますか? 日本気象協会の気象予報士が実際に実践している寒さ対策を確認してみてくださいね。 【動画出典; tenki.jp より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
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冬の室温は「18℃以上」を推奨 室内の温度差は「5℃以内」に
室内の温度差対策【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG #shorts
(2026/01/26)
【動画出典; TBS NEWS DIG Powered by JNN より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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≪動画のポイント≫
●暖房で温められた空気は部屋の上にいくが、「窓際で冷えた空気」は床に沿って下に溜まってしまう
●暖房をつけているのに「足元が寒い」という状況を「コールドドラフト現象」という
●体が冷えると「冷え症」や「免疫力の低下」だけでなく、慢性的に血行不良が続くと「脳梗塞のリスク」などもあるという
●冬の室温は「18℃以上を保つこと」を推奨。18℃を下回ると「高血圧になりやすくなる」リスクがあるとされる
●ヒートショックを避けるため、家の中の温度差は『5℃以内』に抑えることが望ましい
●窓の近くにサーキュレーターなどを置き、エアコンの風に向けて空気をかき混ぜるようにすると、部屋全体が一定の温度になる
●入浴前に浴室の壁を温めておくことや、入浴後、浴室の中で体を拭くことでヒートショックを防ぐことができる
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≪冬の室温についての関連記事≫ ↓ (2021年01月19日) 口、鼻、のどには粘膜があり、普段は粘液でウイルスや細菌の侵入を防いでいます。 しかし、空気の乾燥やエアコン使用などで粘膜が乾燥すると、ウイルスが侵入しやすくなります。 マスクは口、鼻、のどの乾燥を防ぎ、 ウイルスの侵入を防ぐ粘膜等の働きを助けます。 乾燥すると機能が弱ってしまうので、喉をこまめに湿らせて免疫機能を高めてまいりたいものです。 なお、喉を守る、つまり湿らせるという点では、水分補給やのど飴を舐めるなども有効とのこと。 ただし、水分の種類や飴の糖質量などに気をつけて、臨機応変に使い分けてまいりましょう。 ●快適な湿度(40%~60%)を維持する。 ●室温は20~25℃を維持する。 食事につきましては、カラダや筋肉の元となるたんぱく質を、肉・魚・たまご・乳製品・大豆等、万遍なくしっかり摂りましょう。 また、複合炭水化物に含まれる食物繊維や発酵食品を腸内細菌様にしっかりたっぷりと召し上がって頂く事で免疫の機能を高めてまいりましょう。 ・ ・ ・ |
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【厳しい寒さ】「低体温症」に注意 部屋の中でもリスク
(2026年1月12日放送「news every.」より)
【動画出典; 日テレNEWS より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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≪動画のポイント≫
●室温が18℃以下になると低体温症になるリスクがある
●だんだん寒くなってくると心臓の動きが落ちて、筋肉がかたくなって動けなくなってしまう
●物価高などが影響して、節約のためエアコンを使わない高齢者が増えている
●若い人でも、過度なダイエットや生活習慣の乱れで低体温症が発症しやすくなる
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≪低体温症についての関連記事≫ ↓ 「日常的に発生の恐れがある低体温症」 「雨や強い風、夏でも注意すべき低体温症、ブログ主自身の体験談」 「室温が低いと認知症になりやすい」 「室内の最低奨励温度について」 「冬とダイエットとセロトニン」 ウイキペディアによりますと、低体温症は必ずしも冬季や登山など極端な寒冷下でのみ起こるとは限らず、水泳用20-24℃のプール、濡れた衣服による気化熱や屋外での泥酔状態といった条件次第では、夏場や日常的な市街地でも発生しうるとの事。 軽度であれば自律神経の働きにより自力で回復するが、重度の場合や自律神経の働きが損なわれている場合は、死に至る事もあるそうです。 |
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おすすめ順【暖房器具】電気代はどれぐらい?選び方
【動画出典; まさとパパの家電チャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
【AI による概要】 暖房器具には、エアコン, 石油/ガスファンヒーター, 電気ストーブ, セラミックヒーター, オイルヒーター, こたつ, ホットカーペット, 電気毛布などがあり、部屋全体を暖めるタイプ(エアコン、ファンヒーター)と、足元やパーソナルスペースを暖めるタイプ(電気ストーブ、こたつ、ホットカーペット)に大別され、電力(電気・灯油・ガス)や暖め方、安全性(換気要不要)で特徴が異なります。 🔲主な暖房器具の種類 ≪部屋全体を暖めるタイプ≫ ●エアコン:部屋全体を効率的に暖め、冷暖房に対応。 ●石油/ガスファンヒーター:燃料を燃焼させて暖める。パワフルだが換気が必要。 ●オイルヒーター:空気を汚さず乾燥も少ないが、立ち上がりが遅い。 ●パネルヒーター:輻射熱で暖める。静かで安全性が高い。 ≪パーソナルスペース・足元を暖めるタイプ≫ ●電気ストーブ:すぐに暖まる。カーボンヒーターやハロゲンヒーターなど種類が豊富。 ●セラミックヒーター:速暖性があり、脱衣所などにも便利。 ●こたつ/ホットカーペット/電気毛布:消費電力が少なく、ピンポイントで暖め省エネ。 ≪選び方のポイント≫ ●部屋の広さ:部屋全体ならエアコンやファンヒーター、狭い範囲ならストーブやこたつ。 ●暖め方:輻射熱でじんわりか、風で素早くか。 ●安全性・手軽さ:火を使わない電気式は手軽だが、換気が必要な燃焼式もある。 ●ランニングコスト:電気代、燃料代、本体価格を考慮する。 ≪最近のトレンド ≫ ●オイルレスヒーター:空気を汚さず乾燥しにくい、より安全な電気暖房。 ●省エネモデル:消費電力や電気代を抑えた製品が増加。 ・ |
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【番外編】
冬の室温・低体温症・暖房器具の種類
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