1998年頃のインターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」
「検索小僧ちゃんねる」は、その時その時に関心を持った話題などを検索し取り上げたり、検索するまでもなく頼んでもいないのに、スリムちゃんが興味ありそうな記事を勝手に絶え間なく、スマホに送り付けてくる「Googleおやじがチョイスした記事」を張り付けたりする、引き籠り好きな自分用の内向き陰キャなシリーズ。
2026年度版スタートです。
第1回目は、完全に自分向けのメモ用紙の裏となる内容なので恐縮です。
パクリかオマージュか?
似ていると思う曲の動画を貼り付けています。
ヒマな人は見てみてちょ。
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🔲元ネタ?
The Rolling Stones - Hang Fire - Official Promo
【動画出典; The Rolling Stones より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】

🔲パクリ?
おまえにチェックイン 沢田研二 1982年
【動画出典; 懐かしい映像ちゃんねる より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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ローリング・ストーンズの1981年のアルバム「Tatoo You(邦題;刺青の男)」の収録曲「ハング・ファイアー」
印象的なコーラス「チュルルル、チュル~」を、翌年1982年に早くも「チュルルヤ、チュチュチュチュヤ~」とパクっている「お前にパラダイス」には、当時大学生だった私も苦笑しましたw
ジュリーの曲には、ストーンズの「19回目の神経衰弱(邦題)」のタイトルからインスピレーションを得たと思われる「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」なる曲もありました。
当時のジュリーや回りの制作陣はストーンズのアルバムや曲をかなりチェックしていたと思われます。
ただし、この「お前にチェックイン」は80年代に入ってからの曲で、相変わらずTV番組「ベスト・テン」なんかにも登場していましたが、明らかに全盛期を過ぎていましたね。
ジュリーの歌手としての全盛期は、やはり70年代後半でしょう。
時の過ぎゆくままに、憎み切れないろくでなし、勝手にしやがれ、カサブランカ・ダンディ・・・・
かつて「和製ミックジャガー」と言われたジュリー様。
ジュリーの70年代の色気やカッコ良さと言ったら最盛期のミックさえ超えていたと思います。
【関連記事】 🔲映画『土を喰らう十二ヵ月』 本編特別映像(たけのこ) 【動画出典;【公式】日活MOVIEチャンネル より、共有埋込コードによりリンクさせていただきました。 ・ 沢田研二さん主演、松たか子さん共演。 季節が移ろい旬のものを食べていく・・・というストーリーです。 美しい信州の四季、山や畑や生き物たちの鼓動・・・・ ただし、松たか子演じる女性編集者と沢田研二演じる作家が恋人関係らしいという背景の設定とか、料理過程の時間経過があっという間とか、雑に思えたりした部分も感じました。 とは言えテーマが地味な割には、上映時間の2時間弱があっという間に過ぎるほど、集中できて楽しめた映画でございました。 ジュリーはデブでもカッコいいわ! 【出典; ふらり外食【2022】食いまくり ⑧食い物系映画の観賞と共に より】 ・ |
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🔲元ネタ?
The Rolling Stones - Rip This Joint (Live)
(1972年)
【動画出典; The Rolling Stones より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
くぅうううう!! 超高速ブギウギの「Rip This Joint 」もカッコいいっス! そう言えば全く余談ですが、この曲にそっくりの楽曲が日本にありましたね。 |

🔲パクリ?
こたつむすめでテケテケテ(1989年)
【動画出典; 野沢直子 - トピック より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
この曲は30年以上も前でしょうか、NHKの「みんなのうた」で流れていました。 これって、完全にストーンズの曲のパクリどころかT作ではないでしょうか(大爆笑) でも、曲自体が3コードのブギウギなので盗Sとまでいかなくても良くあるパターンかもしれませんが、とにかく曲の速さやアレンジがほとんど同じで微笑ましいと言えましょう。 |
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🔲元ネタ?

🔲パクリ?
カモナベ(1992年)
【動画出典;忌野清志郎 Official Channelより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
【関連動画】 RCサクセション含めたキヨシローのアルバムではスリムちゃんが一番好きな「メンフィス」からの曲「カモナベ」です。 アメリカのソウルシンガー、オーティス・レディングのテイストが満載の楽曲集です。 ・ Shake Your Hipsは、キヨシローの「カモナベ」にそっくりなローリング・ストーンズの曲でございます。 スリムちゃんが車で愛聴しているアルバム「メインストリートのならず者(exile on main street)」からの1曲です。 よっしゃ! この2曲をBGMに楽しく突きたる鍋は・・・ もうお分かりか・・・・・ ・ |
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🔲元ネタ?
The Beatles - I Feel Fine (Official Music Video)
[Remastered 2015](1965年)

🔲パクリ?
ピンク・レディー 透明人間 TBS 1(1978年)
【動画出典; shigemontaより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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ん?
似てますか、この2曲は?
強いて言えば「透明人間 現る、あらわるぅ~」とビートルズのサビ「I’m so glad that she’s my little girl ~」が似てると言えば似てるが・・・
実は。ピンクレディの透明人間をテレビで見て「この曲は僕のだね」と強引に言ったのは誰あろうジョン・レノンその人らしいのです。
【関連記事】 母親がヨーコさんの従妹という名倉さんが語るジョンのエピソード。 1977年当時14歳だったという名倉さんは、私とほぼ同年代の方みたいです。 名倉さんはビートルズを知らず、ジョンが有名人だと知ったのはジョンの死後だったとの事。 普通に「外国人の叔父」として接したようなので、ジョンもリラックスできたでしょうね。 この動画では、当時大流行していたピンクレディーに関する面白いエピソードが語られています。 ・ |
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≪ピンクレディー、シングル曲≫
●1976年発売
1.ペッパー警部
2.S・O・S
●1977年発売
3.カルメン '77
4.渚のシンドバッド
5.ウォンテッド(指名手配)
6.UFO
●1978年発売
7.サウスポー
8.モンスター
9.透明人間
10.カメレオン・アーミー
●1979年発売
11.ジパング
(以下、省略)
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上記2から10まで連続1位を獲得したという爆発的に売れたピンクレディー。
それに沿うように私自身も1~9までは、歌詞カードに少し助けられたら全部歌えるほど体にしみついております。
社会現象まで巻き起こし日本社会のど真ん中にピンクレディーがいたのは、王貞治選手のホームラン世界新記録に反応した7の「サウスポー」あたりまででしょうか。。。
8.モンスター以降は、ネタに悩み、タイトルなどがキワモノ化して楽曲の魅力も弱くなり振付も飽きられて、急速に人気が衰えていきました・・・・・・
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🔲元ネタ?
🔲パクリ?
チューリップ 「心の旅」(1973年)
【動画出典; Tulip Forever より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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1970年代後半、高校生だった私は主に洋楽を聴いていました。
邦楽は、当時流行りの歌謡曲やニュー・ミュージックなどはTVの音楽番組で見る程度です。
そんな中、同級生の中で次男とか三男とかいった連中に見られた傾向ですが、兄や姉の影響かなんか知らんが、自分らがまだ子供だった小学生のころの70年代前半の「フォーク・ソング」が好きな奴らがいました。
いわゆる「四畳半フォーク」とかいう70代前半当時に大学生やら若者だった世代の日常を歌にした系列です。
「何かジメジメしてんな!何が ”あなたはもう忘れたかしら?” だ!メソメソしやがって」と、全く感情移入する事なく白けた感じでいました。
それは私が上に兄弟姉妹がいない長男であり、後に「新人類」と言われた60年代前半の生まれだった影響も多少はあるでしょう。
70年代前半の「若者の日常を歌ったフォークソング」は今でも全く感動しませんね。
【AIの概要】 「新人類世代」とは主に1960年代生まれ(50代後半~60代前半)を指し、高度経済成長期に育ちバブル期に社会人を経験、「個性」や「自分らしさ」を重視し、消費意欲が高く、マニュアルに順応しつつも遊びも大切にする、「オタク第一世代」とも言われるサブカルチャーに強い世代で、親世代とは異なる価値観を持つ特徴があります。 主な特徴 時代背景: 子どもの頃: 高度経済成長期で、豊かさの恩恵を受けながら育つ。 青春時代: バブル景気で、消費文化が成熟した時代を謳歌。 価値観・性格: 「楽しむこと」 重視:労働だけでなく、遊びや自分のやりたいことを追求する姿勢が強い。 個性・自分らしさ:多様なカルチャーの中で「自分らしさ」を価値として認識。 マニュアル順応・従順さ:組織への信頼も厚く、比較的順応しやすい「オタク第一世代」。 消費意欲・ブランド志向:物質的に豊かだったため、消費に抵抗がない。 「友達親子」:自身の育った環境から、子どもと対等な関係を築きやすい。 文化・情報への親和性: サブカルチャー:テレビ・雑誌・漫画など、多様な文化の影響を強く受ける。 デジタルへの受容性:インターネットやSNS(LINEなど)も使いこなし、情報感度が高い。 「新人類」と呼ばれる所以: 政治的熱が冷めた「しらけ世代」の後で、それまでの常識が通じない「新しい人間」として、大人たちからそう呼ばれるようになった。 世代間の違い 団塊の世代:「仕事に打ち込む」美徳を持つが、新人類は「楽しむ」ことも重視する。 しらけ世代:政治意識が薄い点は共通するが、新人類はより明るく消費的。 これらの特徴から、新人類世代は現代のシニア層においても、若年層に近い価値観やライフスタイルを持つ「アクティブシニア」として注目されています。 |
そんな中、S君という高校は別だったが幼馴染の同級生が近所にいて、彼がしつこく70年代前半デビュー組の「チューリップ」を推してきたのです。
チューリップの熱狂的ファンだった彼は3歳年上の兄の影響か、かぐや姫とか小椋佳とかガロとかも聞いていたようです。
チューリップの「魔法の黄色い靴」とかいうアルバムを無理やり聞かされましたが、パワーもないし唄も上手くないし、歌詞も冴えないし、全く心が動きませんでした。
高校生スリムちゃん「俺はビートルズとか洋楽が好きだから、チューリップはエエわ。申し訳ない」
チューリップS君「ビートルズ好きなら、この曲は?財津さんもビートルズファンなんだよ」
・・・と言ってきたので、「そこまで言うなら買って聞いてみるわ」とわざわざレコード屋にいって購入したのが「心の旅」でした。
高校生スリムちゃん「何じゃこれは!!ヘイ・ジュードのメロディ、丸パクリじゃん!」
と、開いた口が塞がらないし聞いた耳を塞ぎたくなるような、何とも言えない気分が悪くなる曲でした。
歌詞も訳わからんし、メロディもパクッた箇所だけ良くて続くBメロは全く冴えないし・・・・
何より歌唱が上手い下手以前の問題で、声も甘ったるいだけでパワーも個性もないし・・・・・
でも、ビートルズのメロディーメーカーであるポール・マッカートニーの「メロディ」をそっくりそのままパクッているだけあって、何度か聞いていると不覚にも気に入ってきたのも事実でしたw
AIにも聞いてみました
↓
【AIによる概要】 チューリップの「心の旅」とビートルズの「Hey Jude」の類似性については、長年ファンの間や音楽ファンの間で語られてきた有名なトピックです。 似ていると言われるポイント メロディの酷似: 冒頭の「あー だから今夜だけは〜」のメロディラインが、「Hey Jude」のアウトロ(コーラス部分)の「Na-na-na-nananana〜」と非常に似ていると指摘されています。 オマージュとしての側面: チューリップのリーダー・財津和夫は熱狂的なビートルズフリークとして知られています。実際に他の楽曲(「青春の影」など)でもビートルズをモチーフにしたことを公言しており、「心の旅」も意図的なリスペクトやオマージュが含まれているという見方が一般的です。 楽曲の背景 「心の旅」は、デビュー後ヒットに恵まれなかったチューリップが、「売れなければ福岡に帰る」という背水の陣で制作した勝負曲でした。 |
なぁ~R程、なるほどですね。
ヒットに恵まれなかったチューリップの最後の賭けで、「世界最強のリフレイン・コーラス」であるヘイ・ジュードのメロディをそのまま使ったのか(( ;∀;)
ポール・マッカートニーに訴えられてもおかしくないほどです。
ま、ヘイジュードのコーラス部(Na, na, na...)のコード進行( F | E♭ | B♭ | F )自体は、洋楽でもよく使われているのですが・・・
例えば・・・・・・
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The Rolling Stones -
Sympathy For The Devil (Live) - OFFICIAL
【動画出典;The Rolling Stonesより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
↑
ローリング・ストーンズの楽曲、日本語タイトル「悪魔を憐れむ歌」です。
コード進行( E| D | A | E )がヘイ・ジュードと同じですが、メロディが全く違います。
さ・ら・に。。。。で、ある。
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Lady Gaga - Born This Way
(Gaga Live Sydney Monster Hall)
Sympathy For The Devil (Live) - OFFICIAL
【動画出典;Lady Gaga より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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レディ・ガガの楽曲、「Born This Way」
2011年の東日本大震災の頃に、ガガはこの曲を引っ提げて日本でライブを行い、多くの日本人を励ましてくれましたね。
これもコード進行( F♯| E | B | F♯)はヘイ・ジュードと同じですが、メロディが全く違うし、同じコード進行を続けたままメロディや構成がどんどん変化する、パワフルな名曲となっています。
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チューリップS君「どうだった?心の旅を聞いた感想は?」
高校生スリムちゃん「ん、ま、ビートルズみたいで良かったよ(汗)」
この時、私はまだ知らなかった、S君がカルトな狂信的チューリップファンだったことを・・・・
チューリップS君「じゃ、一緒にチューリップのライブに行こうよ!チケット2枚買っておくよ!」
高校生スリムちゃん「うっ・・・・(絶句)」
その後、実際に広島郵便貯金ホール(当時)で開催されたチューリップのコンサートに行きました。
会場は男女入り混じってチューリップファンの熱狂は凄まじいものがありました。
心の旅のB面「夢中さ君に」というノリの良いナンバーがあって、「真っ赤な車で~いつもやって来るぅ~、髪の毛が風に~、よく似合う女の子」と財津さんが歌うと、私以外の全観客が「戝津さん!」と返していましたw
そう、コンサートに来たことを心から後悔し、1秒でも早く会場から出たくてもそういう訳にはいかず、雰囲気に乗れず浮いていた男が一人いたことは言うまでもありません。
それは、その後の社会人になり人生経験が浅い若いころ、他人に勧誘されて、その反面好奇心もあって行った、ネットワークビジネス会場(鍋、洗剤、ふとん、など)や宗教団体の誘い、政治資金パーティー会場などと同じ熱気、雰囲気でした。
やっぱり好きじゃない場所に行っちゃダメだな・・・・と、今さらながら思い出した「パクリ曲」の思い出でした・・・・・・・
ちなみにサザンオールスターズの「C調言葉にご用心」のAメロは、ポール・マッカートニー「バンド・オン・ザ・ラン」のサビのメロディそのままパクっていると思うけど、皆はどう思う?
ちなみに私は1980年まではサザンを聞いていました。
あとは、
元ネタ;ミッシェル(ビートルズ)→パクリ;キャンデイ(原田真二)
元ネタ;ドント・レット・ミー・ダウン(ビートルズ)→パクリ;あんたのバラード(世良公則)
↑このあたりも似ている曲として有名ですわな・・・
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🔲元ネタ! 
サンダーバード 日本語OP Ver(Stereo)
【動画出典; jfkmickeyより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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曲のメロディ、コーラス、展開、リズム(マーチ)、コード進行、サビの箇所、Aメロへの戻り方、すべてに注目し上下2曲を比較してみてください。
そうすれば、私が大爆笑した理由がお分かりになるというもので、ございます。。。か?

🔲パクリ?
【ソラウタ】コマンダー・ワカタ
【動画出典; 宇宙教育センターより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
【関連記事】 JAXAさん(宇宙航空研究開発機構)の動画で紹介されていた、若田飛行士のテーマとおぼしき「コマンダー・ワカタ」という曲を聞いたスリムちゃんが、飲んでいた豆乳プロテインをPC画面に吹き出しそうになりそうなほど大爆笑した理由が、たった今明かされます!!! まずは、コチラ「サンダーバード」のテーマ曲。 ちなみにですが、私は幼稚園時代からの「サンダーバード」の大ファンであり、、「パーマン」「少年忍者サスケ」「おばけのQ太郎」「ウルトラセブン」と共に、幼稚園の時には45回転ドーナツ型レコードでサンダーバードのテーマ曲を愛聴しておりました。 (この情報、書く必要あったか?) 【出典;ヘルシー長寿研究会2021(6)宇宙医学と健康長寿の応用研究 (2021年11月05日) |
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インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」
この特集は、その時その時に関心を持った話題などを検索して張り付けたり、あるいは、Googleオヤジが私向けに送ってくださった記事などを取り上げたりする、自分自身の備忘録的な内向け陰キャなシリーズです。
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検索小僧ちゃんねる2026
①パクリ?オマージュ?似ていると思う曲
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