当特集「ヘルシー長寿研究会」は、2019年からスタートし本年2025年で6年間毎年連載しています。
連載開始ししたときに56歳だった私も還暦を越えて今や62歳。
以前は「介護する側」を意識して記事を書いていましたが、最近は「自分が介護状態になった場合」の事も考えるようになっているオノレの意識の変化に驚いています。
2025年の当特集最終回の今回は、健康であろうがなかろうが要介護状態になる事も考えて、自分がなるべく楽しく老後を過ごすための情報を集めてみました。
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【AIによる概要】 健康状態や要介護状態に関わらず老後を楽しく過ごすためには、 「活動」 「つながり」 「準備」 の3つの要素が重要です。 これらを意識することで、生活の質(QOL)を維持・向上させることができます。 1. 「活動」を続ける 要介護状態になっても、日々の生活に楽しみや目的を持つことが活力につながります。 身近な楽しみを持つ: 特別な道具や準備がなくても、思い立ったらすぐにできる「ちょっとした楽しみ」が大切です。 屋内でできること: テレビ・ラジオ、新聞・雑誌を読む、将棋・囲碁、手芸・クラフト、音楽・楽器演奏、語学学習など。 屋外でできること: 散歩、ガーデニング・家庭菜園、買い物・ウィンドウショッピング、旅行・温泉巡りなど。 自発的な活動と役割: 毎日決まった活動(例:朝起きて玄関を掃く、体操をする)や、地域でのボランティア活動、世話役などを引き受けることで、社会との接点を持ち、生きがいを感じられます。 2. 「つながり」を大切にする 他者とのコミュニケーションや社会参加は、心身のリラックスや前向きな姿勢を生み出し、老後の生活を精神的に支えてくれます。 多様な人間関係: 家族や友人との交流に加え、老人会や趣味のサークル、地域活動などを通じて多様な人々とつながりを持つことが重要です。 ご近所づきあい: 日頃からご近所づきあいを大切にすることで、不意の時に助け合える安心感が生まれます。 信頼できる友人: 悩みを相談したり、気の置けない会話ができる信頼できる友人の存在は、精神的な支えとなります。 3. 早めの「準備」と相談 いざ介護が必要になった時でも、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるための準備が可能です。 公的サービスの情報収集: 介護が必要になったら、まずは自治体の窓口や地域包括支援センターに相談し、利用できるサービス(介護保険サービス、介護保険外サービス)を確認しましょう。 住環境の整備: 老後の生活の基盤となる住まいの環境を整えることも重要です。 自分の意志を明確に: 自分がどのような老後を望むか、どのようなケアを受けたいかを家族や周囲と共有しておくことも大切です。 健康状態に関わらず、日々の小さな楽しみを見つけ、人とのつながりを保ち、利用できる社会資源を知っておくことが、自分らしい老後を過ごすための鍵となります。 |
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要介護でも「自分らしく生きるために」
高齢者ケアのプロがもてなす“介護スナック”
飲酒リスク等で普及への壁も
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【動画のポイント】
●要介護の人でも楽しめる介護スナック、その名も「Go To Heaven」
●孤立しがちな高齢者の新たな居場所として注目されている。
●准看護師や介護士など“高齢者ケアのプロ”がもてなしてくれる
●飲酒への懸念や感染対策など、普及には課題があるのも実情だ
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介護施設×入居者×大学生の“三方良し”…
「老後を楽しくハッピーに」
起業した20歳女子大学生が介護業界で挑む夢
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【動画のポイント】
●介護業界の課題に取り組もうと、20歳の女子大学生が株式会社を立ち上げた
●介護施設に入居されている高齢者の方の孤独感や生きがいがないという感覚を何とかしたい
●人手不足による業務過多のため、レクリエーションができない個人に十分に向き合えない施設もある
●北川さんの会社は、大学生に時給1500円の謝礼を支払い、介護施設で利用者の生活補助やレクリエーションを代行する事業を行う
●協賛企業から資金の協力も得て、ヨーヨー釣りや射的など、様々なブースが用意できた
●参加するシニアだけでなく、学生たちも笑顔である
●シニアの方がもっと生きやすく、もっと今にワクワクする、未来にワクワクする介護業界
● 介護施設をもっとハッピーに!北川さんの挑戦はまだ始まったばかりだ
【参照サイト; 東海テレビ 介護施設×入居者×大学生の“三方良し”…「老後を楽しくハッピーに」起業した20歳女子大学生が介護業界で挑む夢 (2025年11月3日) 】
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今の時代「自分で自分の介護をする」心持ちが大切 要介護でも、おひとりさまでも「最期まで自宅で暮らすために」必要な3つのポイント【専門家解説】 介護セブンポスト (2025.04.27)
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・ヘルシーヘルシー・・・・・長寿長寿長寿・・・・・・・ヘルシーヘルシー・・・・・長寿長寿長寿・・・・・・・・・・・などと、口角泡を飛ばして何が何でも「健康」「長生き」を願って記事を書いている自分に何かしら驕りがあるのではないか、と、考える時もあります・・・・・「健康であるのも自然や社会に生かされているからこそ」と「寝たきりになって介護を受けたり他人の世話を受けること」とに、どんな違いや境界線があるのだろうか、とも考えます。健常であろうがなかろうが、多くの人々が従事し支えあう社会システムが機能しなければ、誰ひとり生きていけないという現実を忘れがちでございましょう。・・私ことブログ主「スリム鳴造」は還暦を迎えました。ありがとうございます。ありがとうございます。ヘルシーだ、長寿だ、と、鼻息吐息を荒くした記事を書き連ねておりますが、しょせんは願わくば毎日平穏な日々を過ごしたいと願う、ただの小心者でございます。平穏な日々を過ごす・・・もちろん災害、戦争、事故など外的要因でオノレの力ではどうしようもできない事もあるでしょう。しかし、どんな状況になっても穏やかに過ごすための心掛けや行動や態度は、自分自身が学んで身につけることはできるでしょう。つまり「キレない老人」すなわち、「目指せ!優しいお爺ちゃん」で、ございましょう。この回では主に私自身が「キレる老人」にならない備忘録として、脳の前頭葉機能を中心にまとめてみました。それ、すなわち「目指せ!優しいお爺ちゃん!」↓【TVアニメ「おんぶおばけ」より、おじいとおんぶ】【TVアニメ「フランダースの犬」より、おじいさんとネロ】・・・・ふらり外食【2025】食いまくり⑪じっくり焼き上げたお好み焼きが美味い!(2025年11月19日)お客は、近所の馴染みっぽいジジババが4~5名。お っと、一見さんでヨソ者の私も還暦越えなので、ジジイ1名プラスです。店内のテレビでは昼のワイドショー番組が放映中で、ちょうど「ピアノイントロ当てクイズ」とかのコーナーでした。客のジジババどもは、私が知らないずっと若い世代の曲をよく知っており、次々と曲をあてていました。スリムちゃん「む!この御仁たち、ただのお好み焼き屋の客じゃねえな、近所のカラオケ仲間か?」店にいたお客さんに交じって私も曲あてクイズの会話に参加しているうちに、お好み焼きをいただくことに。ん?隣に座っているジイさんが、瓶ビールでやりながら鉄板上のお好み焼きをヘラで口に運んでいる!!スリムちゃん「ゴクリ・・・・」ドジャースのキャップをかぶった色黒のジイさんが本当に旨そうにビールをコップ手灼で吞んでいる!!スリムちゃん「今日は運転してないし人と会う仕事は済んだから、ビール頼もうか・・」・・・・と、数秒迷いましたが、やはり仕事中だしお天道様がいるうちに酒を飲むには修業が足りないので、もちろんビールオーダーはしませんでした。
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