本作はジョン・レノンの生涯最後の10年間に焦点を当て、ビートルズ解散後も独自に進化を遂げ、革新的な音楽を生み出し、反戦運動の最前線に立った、史上最も影響力のあるポップカルチャーアイコンの一人となった伝説の人物の軌跡を辿る。 貴重なアーカイブ映像をふんだんに収録している他、最後のアルバムに秘密裏に集められたミュージシャンとスタッフ、「君にスクープをあげる」と一番に秘密を教えてもらったジャーナリストや、射殺された12月8日にジョンをインタビューし、事件前にマーク・チャップマンと話したジャーナリスト、たまたまジョンが担ぎ込まれた病院にいたジャーナリスト、ジョン・レノンの親しい友人たちが、伝説となった彼の行動の裏に隠された真実を赤裸々に語る。 中でも、実現しなかった1981年のカムバック・ツアーの詳細、改めて語られるジョンとヨーコの出会いや生活の全貌など、ファンにとって目新しい情報が満載。 ジョンとヨーコの個人秘書でありプロダクション・アシスタントを務めたメイ・パンとの「失われた週末」、ポール・マッカートニーとの法廷闘争、薬物使用についての詳細も明らかに。 さらにはグリーンカード取得のための苦闘、夫であること父であることの難しさなどについても語られる。 ジョン・レノン、ビートルズ、音楽ファンにとっても、ノンフィクション好きにとっても必見の一本。 【動画出典;NEGADESIGNWORKS より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
2019年に公開された、ジョンとヨーコ・ヨーコのコラボレーションに関わった様々な制作スタッフやミュージシャン、そしてジョン・ヨーコの最後の写真集「ミルク&ハニー」と「ダブル・ファンタジー」の制作過程を描いた、興味深い日本ドキュメンタリー映画をご覧ください。 これまで一般公開されることのなかった舞台裏のストーリーをお楽しみください。 デビッド・M・スピンデルのインタビューは36:00からご覧いただけます。 【動画出典;David M Spindel より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
音楽史にとどまらず、世界の文化史に大きく足跡を残すビートルズ。 実はひとりの実業家かつ敏腕マネージャーの尽力によって大きく成功を勝ち得ていた。 その名は、ブライアン・エプスタイン。 果たして、そこにはどんな成功のプロセスがあり、胸を打つドラマが隠されていたのか。 スリリングなサクセスストーリーにして、繊細を極めた感動のトゥルー・ストーリー 過酷なマネージャー業務を鮮やかにこなす一方、業務過多から薬物中毒に陥った心優しいビジネスマンは、自身がゲイであるという事実と周囲の偏見から次第に精神のバランスを失っていく。 命の炎までも細らせるほどの魂の憂いは、その時代、他者に気軽に相談できることではなかった。 世界的な人気バンドのマネージャーが人知れず続けていた孤独な闘いと願い、それを明らかにしたこの物語は、単なる成功物語や 60 年代レトロへのノスタルジーを超えて、リアルで深い「心の真実」がある。 熱い人間ドラマがある。 わずか 32 年に終わった誠実なる男の人生に、ビートルズ・ファンならずとも思わず涙するパーソナルな感動作! 【動画出典;シネマトゥデイ より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
自分がゲイであることを公言していたザ・ビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインとジョン・レノンが恋仲であると噂されていたことなどから、ザ・ビートルズ・ファンの間では、ジョン・レノンの性的指向について長く疑問が持たれていた。 ジョン・レノンの妻であるオノ・ヨーコがアメリカの政治ニュースサイト『ザ・デイリー・ビースト』に語ったところによると、2人ともバイセクシャルであることは自然なことという考えを持っていたという。 「私たちは、そのことについてかなり語り合ったこともあって、基本的に人類はバイセクシャルであるべきなんだと思っているの。みんながバイセクシャルではないというのは思い込みで、社会がそう思わせているだけなのよ。つまり、人々は社会的に受け入れられない本当の自分を隠して生きているだけだと思う。だけど、私は特に他の女性に対してそこまで性的な魅力というのを感じていないわ」 ブライアン・エプスタインとの関係についてジョン・レノン自身が「関係を持ちそうになったけれど、結局そこまでには至らなかった」とオノ・ヨーコに語ったという。 「彼は包み隠さず話してくれたけれど、それによれば、彼らは関係を持ってはいなかったと思う」 「ブライアン・エプスタインが関係を持とうと思ってたことは確かだと思う。だけど、ジョンはそうなりたいとは思わなかったんでしょうね。男性と関係を持ちたいという欲求はあったんだと思うけど、実行に移すだけの勇気が彼にはなかったのよ」 「彼が殺されることになるその年の初めに、彼は私に言ったのよ。『関係を持っても良かったけれど、できなかった。なぜならそこまで魅力を感じる男性が見つからなかったんだ』って。ジョンと私はお互いに強い魅力を感じていたわ。それは本当に素敵なことよね」 【出典;NMEジャパン オノ・ヨーコ、「ジョン・レノンには男性への性的欲求があった」と語る (2015.10.14)より抜粋引用させて頂きました】 |
Everywhere people stare Each and every day I can see them laugh at me And I hear them say Hey, you’ve got to hide your love away 来る日も来る日もどこに居ようと皆に監視されている気がする みんな僕をあざ笑っているようだし、こう言っているようだ 「へい!アンタはその性癖(ホモセクシュアル)を隠しておけよ」と (意訳;スリム鳴造) |

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