いらっしゃいメシぃ~!!
酢利夢ちゃん「宅メシ屋」へようこそ!!
JR広島駅北口1階にて、JR西日本広島支社とJA全農ひろしまが毎月第1・第3金曜日の月2回開催している「みのりみのるマルシェat広島駅」
ここでは地元産の新鮮な野菜や果物などが買い物できます。
今回の「宅メシ屋」は、
「みのりみのるマルシェで買った地元野菜」
「スリムちゃん農場産の野菜」
を使ったメニューをお楽しみくださいましな!
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「酢利夢ちゃん宅メシ屋」では、まず最初に大腸に暮らす100兆もの「腸内細菌の皆さん」に、ご馳走をお届け申し上げます。
腸内細菌の皆さんが大好物であるビタミンミネラル食物繊維豊富な「ぬか漬け」を、エサではなく大ご馳走としてしっかり&たっぷり召しあがっていただくのでございまする。
腸内環境を整える働きをする「酪酸菌」をたっぷり味わっていただき、ヒトの健康を増進する「短鎖脂肪酸」をたっぷり産出していただきます。
拝啓
庄原の生産者である矢吹様。
採れたて新鮮なはやとうりをお育て頂き、厚く熱く御礼申し上げます。
しかとマルシェでお買い上げいたしましたぞ!
なおかつ、ぬか漬けに変化しましたので美味しさ&栄養を爆上がり状態でいただきましたぞ。
敬具
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🔲煮物
●サツマイモの茎
●厚揚げ
ビタミンミネラル食物繊維豊富なサツマイモの茎と、同じくビタミンミネラルが確保できる厚揚げを頂いて、植物性たんぱく質をお腹に入れていきましょう!
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拝啓
JA広島市の生産者みかど様。
青々としたさつま芋茎を育成くださり、ありがとうございました。
実は本年はスリムちゃん農場のサツマイモが不作でほぼ全滅状態だったので食用として使える茎もごく僅かでございました。
煮物は、みかど様の茎とスリムちゃん茎をコラボさせての一品にてござったのです。
みかど様、お助けくださりありがとうございました。
敬具
何と何と、枝豆はスリムちゃん農場で採れた「丹波黒大豆」にてござります!
10本育てるつもりで種まきしたところ、生育したのはわずか1本。
ただし、生き残ったたった1本だけから割と多くの豆が育っていたのです。
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【画像;スリムちゃん農場産「丹波黒大豆」 スリムちゃん農場2025【7】ついに収穫「芋と豆」た・だ・し。。。。で、ある より転載】
丹波黒大豆は、色が緑から黒に変わっていくのは10月下旬から11月初旬にかけてだとの事。
11月初旬に収穫した「スリム農場大豆」は、ご覧のとおり黒色になっていました。
ビタミンミネラルをまとった「海人の藻塩」と、我が畑で育った「黒大豆」・・・・
う、美味いっ!
ご参照記事
★調味料列伝2021★①海人の藻塩(あまびとのもしお)
★★居酒屋「酢利夢ちゃん」2022★★【10】スリムちゃん農場、秋の収穫感謝祭
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🔲未来のレモンサワー
(アサヒビール)
プシュ・・・ブッシ!
居酒屋の定番は「生ビールと枝豆ね」かも知らんが、今日は本物のレモンが入った炭酸ウォッカと共に丹波黒大豆を楽しみます。
フルオープン缶に本物のレモンスライスを漬込んだ世界初の仕様のレモンサワーです。 果皮や種子をまるごと漬込むことで、果汁や香料だけでは再現できない本物のレモン由来の果実味豊かな香味が楽しめます。 また、開栓するとレモンが浮き上がる様を視覚的に楽しんだり、レモンをかじって食感を楽しんだり、味覚や嗅覚だけでなく五感をフルに使って楽しむ新しい品質のレモンサワーが誕生しました。 【出典;Asahi商品情報 未来のレモンサワー より】 |
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「未来のレモンサワー BEHIND THE STORY #1 30%恵み」篇
【動画出典; アサヒグループ公式チャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
フタを開けた途端、「本物のレモン」が浮かび上がってきました!
このまま水面(酒面?)にプカプカと浮上した状態のままなので、鼻先でずっとレモンの香りを楽しみながら呑んでいけるのが良いですね。
AsahiグループさんのHPによると、レモンは中国四川省の広大な畑で太陽の光をたっぷり浴びて育ち丁寧に収穫され、薬剤を使わずに加工されるとの事。
熟練の農家と最新の検査機器による2段階の厳しい検査を通過した厳選されたレモンだけを使用し、厳しい品質基準をクリアしたレモンなので、安心ですね。
ブイーン、ブイーン(飲酒音)
黒大豆を齧りながらのレモンサワーが至福のひと時です。
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🔲風は秋色
【動画出典; 懐かCMチャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
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数百人が歌うオーディションテープから見出したという聖子ちゃんの声の魅力、それは「地の声のエネルギー」=スリムちゃんの解釈では「ミューズ(歌の女神)の憑依」・・・・・ その魅力が遺憾なく発揮されてピークに達した楽曲が、「風は秋色」である・・と、スリムちゃんは思います。 「あなたの腕の中で旅をするぅ~」つまり「あなた(ミューズ)の赴くまま歌の世界を紡ぎだす聖子ちゃん」 さ・ら・に。。。。で、ある。 曲は最後に転調して、何と、サビが半音高くなってしまいます! 本当に声が出るのかハラハラするような展開ですが、ミューズ(歌の女神)が降臨している1980年当時の聖子ちゃんは、艶のある「地の声」のまま伸びやかに歌い上げています。 そして、この曲のエンディングではいつも「ああ、今回も歌い切った」と、ホッとする笑顔を見せる聖子ちゃん。 まるで、難易度の高い連続ジャンプを成功させたフィギュアスケートの選手のように。 無数の砂の粒からたった一つの輝く原石を見出して世に送り出したプロデューサー言うところの「地の声のエネルギー」 た・だ・し。。。。で、ある。 それはほんの刹那、一瞬の青春のマジックでした・・・・ |
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🔲芋は秋色
●サツマイモ
●干し柿
●リンゴ
●ヨーグルト
スリムちゃん農場産の「サツマイモ&干し柿」をメインにしたサラダ。
ヨーグルトとマヨネーズで爽やかに整えました。
塩のみ(ただし、精製塩ではなくミネラル豊富な海人の藻塩です)のシンプルな味付けたる「むかご御飯」
炊飯土鍋で炊き上げました。
う、美味すぎるぅ~
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【画像;スリムちゃん農場産むかご】
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今回の宅メシ屋のメニューは、サラダの味付けに使ったマヨネーズとヨーグルトを除いて、すべて植物性食材で頂きました。
腸内細菌さんの大好物である食物繊維もたっぷり、そしてたんぱく質は丹波黒大豆その他でしっかり。
今年のスリムちゃん農場のサツマイモはあまり収穫できなかったけど、みのりみのるマルシェの野菜さんのお力も頂いて、大満足な晩飯となりました。
【関連記事】 フルーツ、野菜、全粒穀物、豆類、ヘルシーな脂肪、海産物をメインにしたヘルシーレシピをどんどんアップしていければ良いなと考えています。 それは、「長寿研究会シリーズ」の記事を書くにあたって色々調べてみた結果、100歳を超えても元気な人の食生活は、やはり「地域に根付いた食材や未精製複合炭水化物のバランス良い食事」が圧倒的に多いことも、その動機となっているのです。 また、日本人にとって最も健康的な食事パターンは1975年(昭和50年頃)の食事だとの研究結果がネットニュースに出ていました。 ・ 1975年(昭和50年)の頃の食事は、それ以前の時代よりもタンパク質摂取が増えて栄養状態が良くなった点と、また、それとは逆に、それ以後の時代に増加していった動物性脂質や「超加工精製工業食品」の摂取量が、まだ今よりかなり少なかったという点が特徴ではないかと、スリムちゃんは推察します。 栄養素の過不足に気を付けてたんぱく質もしっかり摂取する21世紀の食事をキープしながら、地産地消で高食物繊維な食物を大事にした食生活を少しでも意識して日常に取り入れる・・・・・・ つまり、「昭和にように令和を食おうぜ!」という「ゆるやかなプラントベース食生活」を、まずは目指してまいりたいと思っています。 ・ 【出典; ヘルシー動画(2022年)視聴《5》プラントベース(植物由来)食品 より】 |
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本日は「酢利夢ちゃん★宅メシ屋2025★」に、
ご来店いただきまして誠にありがとうございました。
次回のご来店を心よりお待ち申し上げまする!!!!!
酢利夢ちゃん「宅メシ屋2025」
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【8】芋は秋色、豆は黒色
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