【記事・動画】ヘルシー系ニュース感想記【2026】①ますます注目される「植物性たんぱく質」

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🔲記事の概要🔲
●フジッコは筋肉食堂を展開するTANPACと連携し、たんぱく質の新たな摂り方を探る。
●第1段階として、高たんぱくで低カロリーな料理を提供する筋肉食堂で、同社のダイズライスを使ったメニューを用意。
●今回はハンバーグプレートの米飯に、ダイズライス20gを載せて提供する。
●同社では「見た目と食べる量はそのままで、自然にたんぱく質や食物繊維の量を増やせる」と特徴を説明。 ●今回の連携について、「栄養摂取の選択肢を主食から見直す」としている。
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フジッコと言えば加工煮豆の「おまめさん」で有名な食品メーカーさんですね。
そのフジッコの「ダイズライス」を取り入れたメニューを提供するのが、美味しい高たんぱく低カロリー料理を追求したグリルダイニング&バー「筋肉食堂」です。
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タンパク質の摂取といえば、これまでプロテインや追加の肉類が一般的でした。
しかし、摂取量・満腹感・ コストなどの課題から、「日常的に」摂り続けるには難しさがありました。
そこで両社が注目したのが、「主食のアップデート」。
フジッコの「ダイズライス」は、まるでお米のように食べられる高タンパク質・低糖質の大豆食品です。
白米 にブレンドするだけで、見た目や食べる量はそのままに、自然にタンパク質や食物繊維の摂取量を増やせるの が特長です。
「筋肉食堂」での展開はその第一歩。
“タンパク質は特別な食材で摂るもの”という常識を、“日常の主食で自然に摂れる”へと変えるライフスタイルの提供です。
【出典;フジッコ Press Release (2025年 9月 4日)より、抜粋引用させていただきました】
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この2社のコラボについてのフジッコのプレスリリースです。
コラボの大義名分は「主食のアップデート」つまり、米粒状に加工された大豆食品を混ぜて「ご飯」からもたんぱく質を確保しようということでしょう。
このコラボは、外食産業である筋肉食堂側の事情、つまり「超物価高によるたんぱく質(肉類)の仕入れ調達コストの大幅アップと、不景気による消費者の厳しい財布事情を勘案したメニューの価格調整」という課題克服のためではないかとの感想を持ちました。
筋肉食堂でのダイズライス提供メニューは要は「ご飯をたんぱく質食材(大豆)で嵩増ししました」という事でしょう。
拙ブログもスタートした8年前は「ご飯を大豆などで嵩増し」の多くの記事を書いてきました。
blogを始めたころは、「ご飯(主食)の糖質を減らしたい」という、糖質制限への拘りがまだ残っていたからです。
今は、糖質を減らすことよりも「腸内細菌様へご馳走をお届けする事」が第一義となったので、ご飯にもち麦や雑穀を混ぜる主食にしていますので、嵩増しご飯を食べることもほとんどなくなってしまいました。
で、この2社のコラボは、たんぱく質を増やし糖質を減らすという「糖質制限」に頼った商売のニオイがプンプンしますね。
しかしながら平成の古臭い時代遅れの「高たんぱく低糖質だが、腸内細菌はスルー」と言う糖質制限は、これからのヘルシー層には相手にされないし既に飽きられていると、超下から目線ながらド底辺ブロガーのスリムちゃんが心配申し上げます。
私が筋肉食堂へ行ったのは今から7年前の2019年春。
コロナ前で今ほどのインフレ物価高ではありませんでした。
だいぶ以前の記事でも書きましたが、筋肉食堂さんのメニュー表にはたんぱく質や糖質の記載はありますが、食物繊維の含有量が一切ない、つまり腸内細菌に気を配ったメニューではないことが不安でした。
平成終わりころの「筋トレ女子ブーム」はとっくの昔に過ぎ去り、今は長く続くであろう「腸活女子」の時代なので、本当に僭越ながら筋肉食堂さんには「腸活も取り入れた高たんぱくメニュー」にて、新たなレディースランチを開発して頂きたいものだ、まだ間に合う、と、勝手ながら、しかもド底辺ながら、ご提案申し上げます。
この超物価高のご時世、動物性たんぱく質である肉の値段もどんどん高くなっている一方で、大豆などの植物性たんぱく質が与えてくれる健康への好影響も注目されていますので、フジッコのダイズライスを取り入れた筋肉食堂さんの新たな挑戦や取り組みに注目してまいりたいと存じます。
【関連記事】
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🔲筋肉食堂について🔲
「★スリムちゃん遠征珍道中」シリーズ
 (連載期間;2019.4.23~5.5)
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炭水化物とは「糖質+食物繊維」ですが、筋肉食堂のメニューでは「食物繊維」の量が表記されていません。
それでも「炭水化物」ではなく「糖質のみ表示」している筋肉食堂さんは、ヘルシーメニューとして「糖質量が少ない事を強くアピール」していることが微笑ましいという事ですね。
でも、その方針やお気持ちは良く分かるのです。
ややもすれば「糖質や炭水化物は悪者だ」という風潮が未だ感じられるなかでの「糖質制限ブーム」が続いていますので、タンパク質脂質の次は「炭水化物ではなく糖質表示にしてインパクトを強める」にしているのは、今の消費者や来店客の求めるものに合わせた営業戦略とも言えましょう。
つ・ま・り。。。は、です。
「低糖質」を強くアピールすることで、「ボディメイク層や筋トレ民」のみならず、「糖質制限狂信マニア」も広く顧客層として取り込めるからでありましょう。
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現に糖質制限マニアから糖質適量のヘルシーヲタクに変化した私「スリム鳴造」も遠い東京くんだりまで来て、ワザワザ当食堂に立ち寄っているのですからw
「何が言いたいの?スリムちゃん?そんな重箱の隅を突くような事言っちゃって・・・」
・・・と、思われている読者の方もいるかもしれませんが、私が思ったのは、せめてセットメニューだけは玄米と白米の栄養素の違いを表示するためにも「食物繊維の量」を記載していれば良いのにな。。と、思ったのです。
「精製されていない玄米」には「胚芽」や「ぬか」が残っており、腸内環境をととのえるための食物繊維はもちろん、代謝に欠かせないビタミンやミネラルも多く含まれています。
「ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素」といった副栄養素が豊富に含まれる玄米の食物繊維量を表示すれば、白米との栄養比較もできるので、より消費者すなわち来店者に優しいお店と言えるでしょう。
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我が国の半世紀以上のダイエットブームの「定番」すなわち「野菜はカラダに良くて肉はカラダに悪い」という「神話」がようやく終焉を迎える兆しがみえる「タンパク質をしっかり摂取する筋トレ女子」については、「栄養確保こそスリムへの道」という点では歓迎すべきトレンドではありましょう。
た・だ・し。。。で、ある。
肉の食べ過ぎは腸内細菌を悪化させる恐れもあるなど、たんぱく質過剰な食事に偏ってしまうとカラダに負担をかけてしまいます。
ましてや「肉は幾ら食っても良い。野菜さえ食うな。炭水化物が人類を滅ぼす」といった、老け顔でショボくてカッコ悪い「糖質制限推進派センセども」に惑わされないで、米などの穀物もしっかり食べましょう。
つ・ま・り。。。は、です。
その時その時の流行りである「サラダだけで済ます栄養不足の食事」や「肉・プロテインなどタンパク質過剰な食事」や「炭水化物を悪者にする糖質制限推進派センセの奨める食事法」などの「特定の栄養素だけを摂取する、あるいは悪者にする」という偏った食生活は、スリム&ヘルシーにとっては良くないでしょう。
🔲フジッコについて🔲
(2025年04月27日)
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超物価高の終わりなき地獄が永遠に続くかと思われる21世紀の第二四半期の入り口に立つ、我らがスリムちゃんブログ。
そんな生きにくい時代であっても、「健康&美味しさ」に一定の拘りと矜持をもって食生活をおくることが、かえって生活防衛になるとも考えます。
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●美味い(毎日の活力)
●なるべく安い(生活防衛)
●ヘルシーっぽい(健康)
以上の3点のバランスを取りながら、スリムちゃんブログにチョイスされた精鋭たちをご紹介していきます。
今回取り上げたる食品は、「栄養UPなレトルトスープ」
豆や野菜をたっぷり含有しているスープは、令和の新たなムーブメントでございましょう。
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おおう。
程よい酸味が旨味と重なりあって、しょっぱくもなく美味いことこの上なし。


【出典;メディカルドック、2025年7月4日】
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🔲記事の概要🔲
●2型糖尿病患者の血糖コントロールと心血管リスクの改善に、豆類を中心とした低GI食が有効である
●特に、HbA1cや収縮期血圧の改善は臨床的意義が大きく、日々の食事の選択が治療の一環となる
●ただし、豆類だけに偏るのではなく、野菜や魚、全粒穀物なども取り入れたバランスの良い食事を心がけることが大切
●食事は毎日するものなので、一時的に気をつけても、食生活が元に戻ればその効果は失われてしまう
●継続可能な食習慣を作っていくことが、糖尿病における食事療法の鍵となる
          
【関連記事】
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【プラントベース(植物由来)食品に関する記事】
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●レンズ豆のハンバーグ
美味しい酵素玄米や自家製ぬか漬けが頂ける「オーガニック&地産地消」なお店「喫茶さえき」さんの特集記事です。
見た目はハンバーグだが、口に入れたるその刹那、もちっとホクっとした食感とアーモンドの香ばしさが広がっていく・・・
もはや動物肉ミンチとは全く異なる、ビーガンハンバーグの新食感の美味しさを読者さんにもぜひお味わいいただきたいものです。
「フェアトレード製品で、発展途上国の生産者も、来店客も幸せになる喫茶店でありたい」というお店の願い&良心」・・・・・
広島のど真ん中のど真ん中に位置する喫茶さえき、ご興味お持ちの方はぜひ訪ねられてみては、いかが、でしょうか、で、ございます。
ミートフリーマンデー ポール・マッカート ニーインタビュー
【動画出典;Meat Free Monday All Japan より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】
肉を一切食べないポール・マッカートニーが、全地球人類に向かって「ミートフリーマンデー(週に1日、肉を食べない日を)」と呼び掛けています。
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●大豆ミートと卵焼きのそぼろもち麦入りご飯の弁当
スリムちゃんブロクでは、ベジタリアンとまではいきませんが、フルーツ、野菜、全粒穀物、豆類、ヘルシーな脂肪、海産物をメインとし、そしてタンパク質においては「プラントベース食品」を使ったヘルシーレシピもアップしていければ良いなと考えています。
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「プラントベース(植物由来)食品」について理解を深めるための動画を、主に私自身の勉強のために貼りつけました。
読者の皆さんのなかで、プラントベース食品に興味ある方はぜひご参照してみてちょ。
プラントベースフードを1分で解説!
食品業界キーワードby日本食糧新聞
【動画出典;日本食糧新聞 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
日本で唯一の『ヴィーガン柔術家』の石井拓さん
『ヴィーガン』の世界について語る
【動画出典; ラジハピより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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・柔道の試合で寝技をかける際に、肉食だと内臓に負担がかかっていることに気が付いた。
・ヴィーガン(完全菜食主義)食に近い『グレーシー・ダイエット』を取り入れて、柔術家として花開いた。
ブラジリアン柔術の元全米チャンピオン石井拓さんご自身が実践されているVEGAN(ヴィーガン)食の解説動画となっています。
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【マクロビオティック料理を調理するジョンとヨーコ】
新鮮な地産の果物や野菜さらに未加工の穀物といった食物繊維を豊富に含む炭水化物系食材が健康にさまざまな利益をもたらしてくれることは、もはや21世紀&令和を生きる現代人の最低限抑えておきたい常識&ポイントである、と、スリムちゃんブログは考えます。
(2023年06月07日)
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このお店のメニューは、穀物と野菜メインすべて植物性食材でございます。
ワンプレートにて彩豊かな穀物と野菜の世界が広がり、そりゃあもう、ワクワク感が高まります。
ややもすれば、今日本でもブームになりつつあるヴィーガンを全面&前面に出して値段が高かったり栄養バランスや味付けなどが雑な飲食店もあるなか、こちらのお店は、メニュー一品一品を手塩にかけた丁寧な仕上げにより料理人の愛が伝わってまいりましょう。
(2023年12月25日)
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(画像は、大豆ミートの赤ワイン煮込み)
お金をかけないヘルシーなクリスマスにしようとスリムちゃんスタッフ(サイフとワイフ)に相談した結果、2023年はオール植物性のクリスマスメニューと相成りました。
で結局、例年よりも大満足&大満腹でござった。
しかも動物性脂質が皆無なのが原因なのかは分かりませんが、胃もたれ感もなく腸にも良さげでありますワイヤ。
🔲大豆ミートのキーマカレー
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ハウスプライムジャワカレー辛口とカレーパウダーをベースににんにくチューブとウスターソースのヘルプも加わった一品です。
ライスはもちろん、ビタミンB群やビタミンEなどのビタミンや、ヒトのカラダに有用な働きをしてくれる腸内細菌様の大好物である食物繊維を多く含む「もち麦」を混ぜ込んだ「もち麦入りご飯」でございます。
さいの目に切ったナスと、メイン具材は勿論「オーサワの国産大豆ミート」
スリムちゃん「う、美味い。キーマカレーはもう代替肉で良いんじゃないん?」
・・・との感想通り、大豆ミートを美味しく頂きました。


内藤裕二が語る「長寿のカギは魚と大豆」
【動画出典;NPO法人食品機能性委員会より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
≪動画のポイント≫

●今後の食生活においては、肉中心ではなく、植物ベースの食事が主流になると予測されている
●食物繊維を豊富に含む植物性食品が健康に良い影響を与えるとされ、日本の伝統的な食生活が重要視されている
●なかでも日本人にとっての良質なタンパク源は、魚と大豆
●とくに大豆は豊富な食物繊維やビタミン、ミネラルを含み、健康長寿のカギとなる食材
●食材を適切に選べば、ビーガンでも十分に必要なタンパク質を摂取できることが分かった
●植物性たんぱく質は、持続可能な植物性食品が未来の食文化において中心的な役割を果たすと言われている
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動画で解説されている内藤裕二先生は、京都府京丹後地区が100歳以上の人口比率が高いことの研究において、腸内環境との関係を調査されている人ですが、拙ブログでも内藤先生について何度か記事を書いてきました。
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百寿者の割合が全国平均の3倍という京丹後地域の健康長寿者さん達の主に食習慣についてフォーカスし、「酪酸菌と健康長寿との関連」についての動画をご紹介しています。
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京丹後の健康長寿者さん達は海藻や穀物類をよく食べていて、健康に有益な効果をもたらす腸内細菌「酪酸菌」が多いことが判明しているとのこと。
やはり腸内細菌とヒトの共生の大切さが、様々な研究結果や進歩した科学技術による解析で明らかになってきているようですね。
私は一時期、狂鬼&狂気and凶気アンド叫気なくらい「糖質制限」に集中していた時があり、そのころは「とにかく血糖値を下げることが大事なんだ。糖質制限しない人は遅れている人なんだ」と宗教のようにのめり込んでいたのです。
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ただし根性もなく性根もヘタレは私は、すぐに懐疑的になりオノレ自身についてもナナメ視線を持っている(良い意味で客観的俯瞰的視点、悪い意味でひねくれ者)ことが幸いし、割と早い時期に「糖質制限カルト脳」から脱却できたのです。
糖質制限カルトからの脱出に当たって参考になったのは「食物繊維と腸内細菌」です。
糖質制限は、食物繊維を含んだ炭水化物全体を食べないようにする食事療法ですが、これでは食物繊維をご馳走とする腸内細菌が腹ペコになってしまい、体内での共存が困難となり、持続可能な健康が維持できません。
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腸内環境の勉強において当初は、ご自身の腸内にサナダムシを飼って研究しておられるという藤田紘一郎先生の著書や講演を参照していましたが、残念ながら藤田先生は何と「50歳からは炭水化物を食うな」という糖質制限を勧めるホンを書かれていたので、失礼ながらホンが売れれば何でもアリかよという感想を持っていました。
しかし、このblogを開始するにあたって大きな動機となったのは、この藤田先生のいい加減さや人間くささが背中を押してくれた面があるので、藤田先生には今でも感謝しています。
(惜しくも藤田先生は2021年に亡くなられました。)

【関連記事;【ありがとう】藤田絋一郎先生【さようなら】(2021年6月29日投稿)】
藤田絋一郎先生の著作.JPG
その後「健康長寿シリーズ」の記事の資料のため色々検索していて出会ったのが、 内藤裕二先生でした。
内藤先生のご出演Youtubeでは病気、ダイエットと腸内環境の関連を分かりやすく解説されていて、いわば日本の腸関連では「時の人」とも言えるほど多くの動画でご覧いただけますので、ご参照してみてください。
腸内研究では、消化器専門で過敏性腸症候群(IBS)や便秘・下痢の治療や小腸についての解説が多い「江田 証 先生」 、スポーツドクターで自律神経研究と腸活の第一人者である「小林 弘幸 先生」、 腸内環境を整える「腸ストレッチ」を提唱されておりビートルズなど洋楽にも詳しい「松生 恒夫 先生」なども、腸活のご参照となりますので、ぜひチェックしてみてください、な。
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ヘルシーがどうのとか食べ物がこうのとかを大義&口上としている拙ブログ。
そんなブログ主のスマホには連日、健康系や食い物系の記事や動画が大量に送り付けられてきます。
当シリーズ「ヘルシー系ニュース感想記」では、気になったりモノ申したいネット記事や動画に対して、ド底辺ブロガーの下から目線で、超個人的感想を述べてまいります。


【記事・動画】ヘルシー系ニュース感想記【2026】

①ますます注目される「植物性たんぱく質」
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