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🔲サツマイモ
本年はホームセンターで売っている苗に頼らず、すべての苗が昨年からの引継ぎ、スリムちゃん農場産にてのさつま芋栽培でございます。
(2022年産、2023年産、昨年スーパーで買った芋から芽出しして育てたシルクスイート、紅はるか、そして昨年ホームセンターで買った苗から収穫したキントキなど)
そして、例年は6月初旬に行ってきたサツマイモの苗の植え付けを、本年は少し早めの5月中旬に作業しました。
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(2025年9月上旬;撮影)
虫に葉っぱをアチコチかじられながらも、観測史上最も暑い夏の中でも、何とか青々と生育しているサツマイモ集団。
だけれども、例年より生育具合に勢いが足りないような感じです。
毎年数回実施している「つる返し」も、今年は1回もやっていません。
【サツマイモ、同時期の過去の生育状況】 ・ ●2022年9月上旬● ・ ●2023年9月上旬● ・ |
地上の葉(ツル)の生育に勢いが少ない原因は何だろうか?
猛暑?
土壌の変化?
虫の大量発生?
あ・る・い・は・・・・
「すべて自家製の苗」だからなのか??
ん~、やっぱり毎年お金出してしっかりした「売り物の苗」を買ったほうが良いのか??
ただし、で、ある。
サツマイモの「芋(食べる箇所)」とは、土の中の「根っこが肥大化した部分」でございます。
物のホン(ネット情報)によると、葉(地上のツル)が多過ぎると根っこ(地中の芋)の栄養が不足するとも言われているので、地上の葉の生育がイマイチでも地中の芋が大きく育っていれば良いのですが・・・・
ん~、ま、これは芋掘りの日を期待して待つことにしましょう。
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🔲丹波黒大豆
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10本くらい育てるつもりで種まきしましたが、現時点で生育したのは1本のみ。
う、ぬぅ・・・むむっ・・・・・
豆を栽培するのは難しいですね。
生き残った1本は無事薄紫色の花も咲いたので、これからさやが急速に成長し、中の豆がぷっくり大きく膨らんでくることを期待しています。
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【関連おススメ記事】・手間がかからないという「さつまいもの栽培」でしたが、蔓の購入、土や虫の事、梅雨や猛暑などの気候への気配りなど、楽しくもあり、また、作物を育てることは大変なんだなぁという思いもありました。ましてや、日本だけでも1億2千万のすべての人の口に、商品としての作物をお届けするために作業されている農家さんのご苦労について、ほんの僅かながらも思いを馳せることができました。スリムちゃんのお口まで食べ物をお届けくださっている、日本はもちろんのこと世界中の、生産者さん、流通関係、すべての人々に感謝感謝でございます。そして、その土台となるのは、野菜や果物がしっかり根を下ろす「我らが母なる大地」でございましょう。そこで、今回は視野を人体の外に向けて、人間の健康を支えている「土や微生物」について、私自身が参考にさせて頂き、なおかつ、皆様にもお役立ち頂けそうな動画をご紹介してまいります。・・【あらすじ】むかしむかし、とある貧しい集落におじいさんとおばあさんが住んでいたそうな。ある日、おじいさんは罠にかかった鶴を助けてあげました。もちろん、あとで美しい娘が訪ねてくることを期待&妄想して・・・・・・激しく雪が降り積もる夜、案の定、美しい娘が老夫婦の家へやってきた。スリム爺さん「ほいほい!よう来なさった。ささ、何日でも泊まっていきなさい!」スリム爺さんは、心の中でほくそ笑み、ガッツポーズを決めた。「ヒヒヒ、宝くじが当たったぞ!金持ちになれるぞ!」と。爺さんは婆さんを片隅に呼んで、娘に内緒でコソコソと耳打ちしたそうな。スリム爺さん「いいか、婆さんや。あの娘が部屋に籠って何か作業を始めても、決して覗くんじゃないぞ」と。しかし、スリム爺さんの予想と期待と皮算用とは裏腹に、娘が部屋に籠ったり何か作業を始めることはなかった。。。。。スリム爺さんは、表面上は冷静を装っていたが、内心ひどく焦っていた。有名な昔話では、機織りの姿を覗いたりせずに知らん顔さえしていれば、娘の織った布が高く売れて、大金が転がり込んでくるはずじゃが・・・そんなある日、梅雨入り近くの6月初旬の頃じゃったろうか、娘が老夫婦にこう告げたそうな。娘ちゃん「私、お爺さんとお婆さんに恩返ししたいんです!」・・・続きは、ぜひ本編 スリムちゃん農場2023【8】晩夏の候をお読みくださいませ!
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