ヘルシー長寿研究会2025(1)100歳以上の高齢者9万9763人

本日、2025年9月15日は「敬老の日」でございます。
引用マーク始め1.png【敬老の日】とは・・・
国民の祝日の一つ。
9月 15日であったが,2003年から9月の第3月曜日に変更された。
敬老の日は,多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し,その長寿を祝う趣旨で 1966年に定められた。
市町村,また家庭,親族の間でも老人を慰め長寿を祝う催しが行なわれている。
【出典;コトバンクブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 」より引用いたしました。】引用マーク終わり.png

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ブログ主は御年62歳にて、ござります。
「わしも還暦過ぎたし2親等(孫)もおるのじゃから、敬老の日のお祝いをもらえんかのお?ふぉふぉふぉ!」と、考える62歳の人は「3人に1人が65歳以上と言う、超高齢化社会を迎えた21世紀令和のこの時代」には、ほぼいないでしょう。
高齢者の割合 過去最高を更新 あす「敬老の日」
(2025年9月14日)
15日の「敬老の日」を前に総務省がまとめた統計によりますと、65歳以上の高齢者の人口は去年より5万人減ったものの総人口に占める割合は3割に迫り、過去最高を更新しています。

15日時点の推計で65歳以上の高齢者の人口は3619万人で、総人口が59万減って1億2320万人となるなか、占める割合は29.4%と過去最高を更新しました。  

人口4000万人以上の諸外国の中でも65歳以上の人口の割合は日本が29.4%と、2位のイタリアの25.1%を引き離し、世界で最も高齢化が進んでいます。

一方、高齢者の4人に1人が仕事に就いていて、その数は930万人と、こちらも過去最多を更新しています。

【動画出典; ANNnewsCH より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】

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これまでのイメージでは「敬老の日」って、年齢が下の世代が上の世代であるご高齢者を敬う日であるとの認識ですが、今や3人に1人が高齢者なので、もはや「高齢者がお互いを励まし合う日」の意味合いもあるでしょう。

【AI による概要】
敬老の日に祝う年齢に決まりはなく、還暦(60歳)や70歳の節目をお祝いの目安とする家庭や、孫が生まれたら祝う家庭が多くみられます。

老人福祉法では65歳以上を「高齢者」としていますが、現代では65歳でも現役で若々しい人が多いため、年齢だけで線引きせず、相手が抵抗なく喜んでくれるタイミングや、立場が変わったことをきっかけに祝うのが良いとされています。

一般的な年齢の目安
還暦(60歳): 昔は還暦を迎えることを契機にお祝いする慣習もありました。
65歳以上: 老人福祉法で高齢者と定められているため、一つの目安となります。
70歳や80歳: 現代では65歳では若々しい人が多いため、より具体的な節目として70歳や80歳を祝うケースも増えています。

年齢以外で祝うきっかけ
孫が生まれた時: おじいちゃん・おばあちゃんと呼ばれるようになり、立場が変わったことを機に敬老の日をお祝いする家庭もあります。
長年勤めた仕事を退職した時: 長年の労をねぎらい、感謝の気持ちを込めてお祝いするのも良いでしょう。

相手が嫌がらないための配慮 「老人扱いされた」と感じる方もいるため、敬老の日ではなく、年長者として敬う気持ちや日頃の感謝の気持ちを伝えることを意識することが大切です。
プレゼントだけでなく、孫が書いた手紙や似顔絵なども喜ばれることがあります。

3人に1人が高齢者(65歳以上)という高齢化社会が益々進んでいますが、さらに、100歳以上の方も年々増え続けているようです。
     
100歳以上の高齢者9万9763人 55年連続で最多更新 
約88%が女性 最高齢は奈良県の女性で114歳 
厚生労働省|TBS NEWS DIG
【動画出典;TBS NEWS DIG Powered by JNNより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】

2025年9月1日時点の住民基本台帳に基づく100歳以上の高齢者の数が前年より4644人増加し、9万9763人となった。
100歳以上人口の増加は55年連続。圧倒的に女性が多く、全体の88.0%を占めた。
国内最高齢は女性が114歳の賀川滋子さん(奈良県大和郡山市)で、男性は111歳の水野清隆さん(静岡県磐田市)。
100歳以上の高齢者数と平均寿命の推移.png
老人福祉法が制定された1963年には、100歳以上の高齢者は全国で153人だったが、81年に1000人を突破、98年に1万人を突破し、その後も右肩上がりに増え続けている。

【出典;nippon.com 100歳以上が9万9763人―厚生労働省 : 55年連続増加、女性が88%を占める より、抜粋引用させていただきました】
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一方で、2025年1月1日現在の日本の総人口は1億2433万690人(住民基本台帳による)で、前年より55万4485人減少しました。
外国人を含めたこの人口は16年連続の減少であり、総人口の減少傾向は今後も続くと推計されています。
100歳以上の方などの高齢者人口が増え続けていると同時に、日本の総人口は年々減少し続けています。
「少子高齢多死社会」は、加速度的に進行していくのでしょう。
特集シリーズ「ヘルシー長寿研究会」では本年2025年においても、「高齢化」&「少子化」そして「多死社会」を迎えていく時代の中で、どのように「ヘルシー&長寿」を過ごしていけばいいのか調べて、読者の皆さまとお役立ち情報などを共有できたらと考えて記事作成してまいります。健康長寿3つの柱(東京大学高齢社会総合研究機構).jpg
【画像出典;東京大学高齢社会総合研究機構 より、引用させていただきました】
記事作成にあたりましては、できるだけ1次情報(関係各省など国および研究機構などの資料や統計)を中心にググってまとめていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


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