毎年9月1日は防災の日です。
【AIによる概要】 9月1日が「防災の日」と制定されたのは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れないためです。 この大震災では10万人以上が亡くなり、その惨事を機に、防災対策の重要性を広く国民に理解してもらい、一人ひとりが災害への備えを充実させることを目的として、1960年(昭和35年)にこの日が制定されました。 また、9月は台風シーズンでもあるため、台風や地震などの自然災害に対する心構えを養うという意味合いも含まれています。 |
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【防災の日】政府が大規模訓練 南海トラフ巨大地震など想定
政府は、和歌山県南方沖を震源とするマグニチュード9.1の南海トラフ地震が発生したとの想定で訓練を行いました。 能登半島地震を踏まえ、午後5時すぎという日没後の被害が拡大しやすい条件が設定されました。 訓練では、石破首相を本部長とする緊急災害対策本部会議を開き、静岡県の鈴木知事らとテレビ電話で会談し、救助部隊の派遣要請などを受けました。 石破首相 「各大臣におかれては、人命第一の方針のもと、地方自治体や関係機関団体と緊密に連携しながら、あらゆる手段を用いて、災害応急対策にあたってください」 その後、石破首相はヘリコプターでさいたま市に移動し、東京都やさいたま市などによる、土砂に理まった建物からの救出訓練などを視察しました。 (2025年9月1日放送) 【動画出典; 日テレNEWS より、転載させていただきました。】 |
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感染症や自然災害のリスクとは、すなわち「広域かつ瞬時に多くの人が自活できなくなっている社会的状況」であるといえましょう。
それゆえに、そんな災害緊急時でも少しでも多くの人が命を凌ぎ体力を温存するために「日頃の準備と備え」が重要であると言われているのでしょう。
南海トラフの巨大地震が今後30年以内に起きる確率について令和7年1月1日時点で改めて計算し、これまでの「70%から80%」を「80%程度」に引き上げられています。
そして関東大震災から102年後の防災の日。命を守る行動として、「日頃からの備え」を改めて確認していきたいものでございましょう。
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「9.1防災の日 #災害に備える 2025」特設サイト
Yahoo!とLINEの共同企画で実施している「スマホ避難シミュレーション」です。 災害時の行動について学ぶことができるコンテンツとなっています。 防災情報収集のポイントなど、知っておくといざという時に役立つ内容が盛り込まれています。 |
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| 防災 地震・台風・大雨・火山 日本の災害リスクや対策をわかりやすくまとめているサイトです。 |
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●内閣府「防災情報のページ」震度6強体験シミュレーション
震度6強の地震に対して、 「どんな予防対策を取らなくてはいけないか?」 「どんな避難行動をとるべきか?」 疑似体験するロールプレイングゲームです。 |
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●国土交通省 防災ポータル
「いのちとくらしをまもる防災減災」を⼀⼈ひとりが実⾏していくための防災情報ポータルサイト
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コンテンツ内に、災害リスク情報などを地図に重ねて表示できる「重ねるハザードマップ」がございます。 土砂災害、水害、津波などの自分が住んでいる場所や地域の防災リスク情報に簡単にアクセスできて、なおかつ詳しく知ることができる見やすくて素晴らしいコンテンツとなっていますので、ぜひ、ご活用されてみては如何でしょうか。 |
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●総務省消防庁 防災・危機管理e-カレッジ
| 親子で楽しめるクイズ形式の動画など、こどもから一般の方まで防災・危機管理についてサイト上で学習できます。 |
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「防災2025」では、災害シーズン期間中の最新の防災お役立ち情報を読者の皆さんと共有化できますよう、記事作成してまいります。
記事作成にあたりましては、できるだけ1次情報(関係各省など国の機関および全国各自治体の注意喚起資料)を中心にググってまとめています。
どうぞよろしくお願いいたします。防災2025
【風水害・猛暑・地震・コロナ・原発・戦争・飢饉】
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③9月1日は防災の日です
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