2025年8月2日(土)
広島駅に現れた我らがスリムちゃんブログ
いよいよ明日、2025年8月3日。
広島電鉄の路面電車がJR広島駅2階に乗り入れる「駅前大橋ルート」が開業します。
明日から電車が乗り入れる新・広島駅電停では、多くの人が立ち止まり停車中の電車をスマホでピコピコと撮影しています。
スリムちゃん「お、オイラも負けずにピコピコしちゃおうと!さて、どんな電車が止まっているのかな・・って、こ、これは、凄いっ!!」
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A,B,Dのホームに3種類の電車が並んで仲良く停車中でした。
恐らく明日8月3日の「駅前大橋ルート開業記念」としてスタンバイしているのでしょう。
スリムちゃん「う、う。・゚・(ノД`。)・゚・。うわぁぁぁ~ん!!(号泣)」
この3種の電車が視線に入った瞬間、感動が、感激が、感慨が、一気に押し寄せてきたのです。
それはなぜか、この感動の気持ちを、以下の通り電車1台づつ語らせてやってくださいましな・・・
まず、Aホームに回送電車として停車している「650系」
スリムちゃん「うぉん。゚(゚´Д`゚)゚。うわぁぁ~ん(号泣)」
今も現役で走る650系の「651号」こそ、正に昭和20年8月6日に営業走行中に被爆した電車そのものなのです!!
広島電鉄650形電車(ひろしまでんてつ650かたでんしゃ)は、1942年に広島電鉄に新製配置、在籍している路面電車車両である。 半鋼製のボギー車で、1942年に木南車輌製造で651 - 655の5輌が製造された。 1945年8月6日午前8時15分の原子爆弾の投下(広島市への原子爆弾投下)で全車が焼損と全半壊しつつも、3両が走り続ける被爆電車として知られる。 651号は、中電前附近(爆心地から約700m)で走行中に被爆。 残存した651号と652号の2両は、主に平日の朝ラッシュ時などに1・3・5・7号線で営業運転している。 (画像;被爆3日後に撮影された651号車。岸田貢宜撮影) ・ 【出典;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』広島電鉄650形電車 より、抜粋引用させていただきました。】 |
原爆の地獄を見て、そして、その後80年後の今も現役で走る「651号車」・・・・・・
その「651号車」が広島駅へと続く高架をたくましく駆け上り、明日の開業セレモニーの時を待っている・・・・・・
特攻少年兵だったが原爆投下後、広島電鉄千田町車庫で寝泊まりして市内救援任務にあたった被爆体験を持つ数年前に93歳で亡くなった1親等の御仁。。。。
(関連記事;検索小僧ちゃんねる(2024年版)⑧元少年特攻兵の平和の願い )
高校演劇で被爆車両650系の運転士を務めて被爆した広島電鉄家政女学校の少女たちの戯曲の演出を担当した、現在アラフォーちょいポチャ1親等の御仁。。。。
このように私の身内でも、広電と被爆車両の思い出やご縁は大変深いので感慨&感動もひとしおどころではありません。
そしてそして、満を持して、この650系を、平和の願いを、新たな未来へお届けするために長年愛を込めて整備したにちがいない広島電鉄さん・・・・
スリムちゃん「うぉん。゚(゚´Д`゚)゚。うわぁぁ~ん(号泣)」
ま、号泣は大げさですが、胸いっぱいになって涙が少し漏れてしまいました・・・・
被爆電車の隣のBホームに停車中なのは、5200形電車で愛称「 Green mover APEX(グリーンムーバーエイペックス)です。
2025年現在、広島電鉄最新鋭の電車でございます。
被爆を乗り越えて今も活躍する「650系」、最新鋭の「5200系」、両電車並んで正に「歴史と未来」の演出が成されています。
さ・ら・に。。。。で、ある。
広島市・JR西日本・広島電鉄の三者による企画として、広島電鉄5100形とJR西日本227系の車両デザインを入れ替え、フルラッピングで再現した「ラッピングコラボトレイン」
Dホームに停車中の電車はJR西日本227系にラッピングされた広電5100系電車です。
歴史(被爆電車)、未来(最新車両)、そして協力(コラボ車両)・・・・
正に、ワンダフル&beautiful&ソウルフルandハートフルな、電車配列にてござりましょう!!
果たして明日8月3日の1番電車は、どの車両になるのか??
私はやはり、被爆電車650系を最初に走らせてほしいです。
その理由は、原爆で犠牲になった人たちへの慰霊、逞しく復活した街の姿をアピール、そしてそして、「未来に向かっての新たな平和の誓い」でありましょう。
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一方、こちらは本日8月2日で終了する「旧・広島駅電停」です。
ピコピコ、パシャパシャ!!
旧・広島駅電停を行き交う路面電車などの「最終日の模様」を、本当に多くの人々が足を止めてスマホやカメラで撮影されていました。
ま、私もその中の一人なんだけれども(苦笑)
そして、オノレへの備忘録&思い出として動画もたくさん撮影したので、宜しければ記念すべき「113年間も続いた広電・広島駅の最終日の模様」を視聴して観てチョ。
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ピコピコ、パシャパシャ!!
パシャパシャ、ピコピコ!!
コチラは、路線変更と共に廃止となる「猿猴橋町電停」の様子です。
この辺り周辺数百メートルは、人人人で覆い尽くされて熱気を帯びている異様な光景でした。
この猿猴橋町電停は、とても狭いので本当に気をつけてお怪我のないように撮影していただきたいものです。
・・・と言いつつ、私も撮影者の一人なんですけどね、ただし熱心な鉄道マニアというほどでもないので、電停に居座ったり、撮影ポイントで何時間も定点観測撮影などを行う根性や体力はありません。
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さあ、路線ルート変更により、現在の広島駅および猿猴橋町電停での運用が最終日となった本日、2025年8月2日。 そして2020年3月から連載していた当シリーズ「広島駅周辺食いまくり」も今回が最終回となります。 最終回は、やはり113年もの歴史を終える猿猴橋町電停の付近のお店で頂こう、と、スリムちゃんブログ2名の意見の一致を見ました。
🔲まつの屋
広島県広島市南区松原町5−5
【JR広島駅から約200m程度】
我らがスリムちゃんブログがチョイスしたるメニューとは????
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🔲ラー油蕎麦(冷)
中華麺ではなく太めの日本蕎麦でした。
注文後に茹で始めておられる姿を確認し、かなり丁寧に調理されているようで、注文後から提供されるまで10分程度くらいお待ちしました。
具は、パリパリ海苔&シャキシャキ葱、そして肉うどんに入っているのと同じような肉。
ズズズと啜るとラー油汁が飛び散るので、蕎麦をちょこっとずつ浸けて「チュルチュル」と頂きます。
ややピリ辛だが旨味と酸味のバランスが取れているキリリとよく冷えたラー油タレが、太めの蕎麦とマッチングしてこれは美味い。
今まで味わったことのない新食感でしたし、猛暑に相応しいさっぱりピリ辛にて、当特集最終回を有終の美食で飾る一品にて、ござりました。
ありがとうございました。
当シリーズ「広島駅周辺食いまくり」は、今回にて終了でございます。
約5年4か月、連載本数55本の長きにわたってお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
当シリーズは、5年間の駅ビルの解体・工事・新開業の画像変遷や食いまくった店の振り返りなど、別途「まとめ記事」として編集してUPしますんで、楽しみに待っててチョ!
一方で、明日2025年8月3日の「路面電車、JR広島駅乗り入れ開始」を記念して新シリーズとして・・・・・
「 【minamoa】広島駅で食いまくり【ekie】 」
を、スタートいたします!!
いわゆる「広島駅の内側」つまり、「線路上空エリアのekie」
「駅ビルエリアのminamoa」
にて、展開している飲食店で食いまくる新シリーズでございます。
ただし、このご時世、家で米を食うだけでもすごくお金がかかるのに、ましてや超物価高における外食は、ビンボウ人のブログ主にとってかなりハードルが高きにてござります。
そうであるがゆえに、とてもゆっくりとした連載になる予定ですが、それでも見てやろうという優しき性根の持ち主さんであれば、ぜひ、お腹すかせて待っててチョー!!
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