被爆地広島で活動するクラブチーム「サンフレッチェ広島」が、毎年8月6日前後のホームゲームをサッカーを通じて核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に向けて発信している『PEACE MATCH(ピースマッチ)』を観戦しました。
●「スポーツができる平和に感謝」し、スポーツを通じて世界恒久平和の実現を願う一日。
●あなたにとって“平和”とは?
●サンフレッチェ広島×RCC中国放送 被爆80年「ピースランタン」イベントを試合終了後に開催。
| 対象試合 | 明治安田J1リーグ 第25節 vs.清水エスパルス |
|---|---|
| 日 程 | 8月10日(日)18:30キックオフ |
| 入場者数 | 23,969人 |
サンフレッチェ広島 中島洋太朗選手 「被爆80年の今を生きる、私たち若い世代が平和への思いを受け継ぎ、 広島で育った選手として全力でプレーすることで、サッカーを通じて、広島から日本へ、そして世界へと、その思いを発信し続けていくことを、ここに宣言します」
両チーム代表による「平和宣言」のあと、1分間の黙祷。
被爆80年と節目の年に、改めて恒久平和実現への祈りを捧げました。
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●サンフレッチェ広島 代表取締役社長 久保雅義 「8月6日というのは広島にとって特別で大切な日です。サッカーは全世界でプレーされ、国籍や人種、文化関係なく、みんなが共通のルールで楽しめるスポーツです。そのサッカーができるというのは平和だからこそ。スポーツ、サッカーを通して平和の大切さを発信するのが我々の使命であり、未来永劫続けていかなければいけないと思っています」 ●サンフレッチェ広島 アンバサダー 森﨑浩司 「(広島に原爆が投下された)8月6日にも天皇杯で清水エスパルスとの試合がありました。今一度平和に対しての思いだったり、平和だからこそサッカーができていることを選手たちは意識してくれたと思います。今日の試合は「PEACE MATCH」として開催されます。選手・スタッフはもちろんのこと、ファン・サポーターの方々、この試合に携わる全ての方が平和について考える、そんな1日にしてもらいたいと思っています」 ●清水エスパルス 代表取締役社長 山室晋也 「初めて献花と慰霊碑参拝をさせていただきました。(慰霊碑に刻まれている)『安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから』という言葉は私の胸にも深く刻まれました。平和な状態でサッカーをみんなで楽しめるという、素晴らしい時代をずっと続けていかなければいけないと今日改めて思いました」 |
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「平和だからこそサッカーができる」
本当にそのとおりですね。
ややもすれば今、「核武装は安上がり」だの「原子力潜水艦を広島・呉で造れ」だの、人類史上最もアタマが悪くて気が狂ったような主張をされておられるオレンジ色した人々がおられます。
「非核とか平和はとかお花畑なんだ。現実は核抑止なんだ」とか
「日本は今すぐにでも核兵器を保有する能力があるんだ。それでもって外国と対等に交渉できるんだ」とか、
最もらしい事を言って人々を煽り立てる、糞ヘタレなオレンジ色の輩。
しかし、すぐに考えたら分るのは「そんな事したら、すぐに日本は滅びる」ということでしょう。
まともな社会人ましてや政治家なら分かっているはずなのに、ワザと言っているのか、あるいは「言わされているのか?」
現実として日本は核兵器不拡散条約(NPT)加盟国だし、世界で唯一の核被爆国であり、そして国連においては未だ敵国条項が適用されたままです。
核を保有した瞬間に、国際社会から相手にされなくなることは、もう言うまでもありません。
それゆえにこそ、「核を持つことがお花畑で非現実である」ということでしょう。
そう、日本は世界から「非核および平和でしか生きられない枷」をはめられているのです。
だったら、それを有効に生かして、サッカーなどのスポーツ、漫画などの文化、その他共生共存の外交で、これまでの80年間と同じく、楽しく愉快に礼儀正しくやっていくのが、日本の国益であり真の意味での「日本人ファースト」といえましょう。
戦後80年もの長い長い時間をかけて培ってきたわが国最大の強みで”武器”でもある「ヘイワなニッポン」のブランドが一瞬にして瓦解し、怒りや攻撃性のある「ヘイトなニッポン」に変わり果ててしまうと、その日から国民生活もできなくなるくらい困窮に陥るでしょう。
一方で、このようなアタマだけではなく性根も腐りきっている主張をするカルト政党を熱狂的に支持する人が多いことは、マルチや陰謀論などにいとも簡単に騙されやすく、再び悲惨な歴史を繰り返してしまう危うさがある「日本人という特性」があることを肝に銘じておかねばならないでしょう。
だからこそ、スポーツを通じて「平和を誓うイベント」を行うことは、本当に本当に大事なことだと思います。
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時折激しく降り注ぐ雨の中で行われた、『PEACE MATCH(ピースマッチ)』
雨で濡れたピッチ、両チームともにパスミスが目立ったり、空中戦の応酬も思い通りにボールコントロールできていないよう場面の連続でした。
結局、試合はスコアレスドローで決着しました。
我らがサンフレッチェは前半終始押され気味で、後半選手入れ替えるもセカンドパスがうまくつながらない場面もありました。
荒天で大雨のコンディションの中、ゴールが決まらずジリジリしながらも、パスカットの連続や空中戦の醍醐味など終始ハラハラした試合を楽しむことができました。
そして何よりも、フェアプレーで楽しい「平和であるがゆえのスポーツ観戦」であったことは言うまでもありません。
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1998年頃のインターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」
「検索小僧ちゃんねる」は、その時その時に関心を持った話題などを検索し取り上げたり、検索するまでもなく頼んでもいないのに、スリムちゃんが興味ありそうな記事を勝手に絶え間なく、スマホに送り付けてくる「Googleおやじがチョイスした記事」を張り付けたりする、引き籠り好きな自分用の内向き陰キャなシリーズです。
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