【棚卸し●記事まとめ2024●】⑫「スリムちゃん農場」シリーズ

これまで書き連ねてきた特集記事を棚卸してまとめております!
今回は、「スリムちゃん農場」シリーズです!!!
さつまいも、丹波黒大豆、オクラ、ブロッコリーなどの栽培日記でございます。
今回のまとめ特集では、主にさつまいもの生育状況の推移をUPしてみました。
よろし食ぅ~(焼き芋は、ぷぅ~)


スリムちゃん農場2022
(連載期間;2022.6.11~2022.12.13)
スリムちゃん農場2022 ⑦ (17).JPG
実家菜園「スリムちゃん農場」・・・オープンです!!!
🔲2022年6月上旬
スリムちゃん農場2022① (5).JPG
ホームセンターで購入したサツマイモの苗を植え付けました。
🔲2022年6月中旬
スリムちゃん農場2022 ②(3).JPG
最初に苗を植えたときは、苗自体がくたびれているようなしおれているような頼りない感じでしたが、画像の通りしっかり根付いているようにみえます。
🔲2022年7月中旬
スリムちゃん農場2022 ③ (3).JPG
葉が生い茂り、元気よく生育しているように見えます。
ん~、頼もしくもあり、愛おしくもあり、楽しいですね!
🔲2022年7月下旬
スリムちゃん農場2022 ④ (8).JPG
さつまいものツルや葉が勢いよく繁って来たら「つる返し」という作業を行ってくださいと書いてありました。
何事も経験です。
この作業で雑草刈りもついでに行えるし、何よりオノレが植えたさつまいもチャンに愛着が沸くから「つる返し」は楽しかったですね。
🔲8月14日(日)
2022年8月14日 (13).JPG
🔲9月4日(日)
スリムちゃん農場2022 ⑤ (1).JPG
ご覧くださいましな!
9月に入っても猛暑酷暑がまだまだ続く残暑の候、サツマイモちゃんは相変わらずすんごい勢いで益々増殖しております。
🔲9月16日(金)
DSC_1072.JPG
ところどころ黄色の葉もありますが、相変わらず青々と緑豊かにつると葉が生育しているようです。
無農薬&無肥料のまさにオーガニックな「スリムちゃんさつまいも」
本格的な収穫の日が楽しみです。
🔲9月下旬
スリムちゃん農場2022 ⑦ (1).JPG
残暑たっぷりな日差しを浴びて、つるや葉が益々青々と生育しています。
🔲10月2日(日)
スリムちゃん農場2022 ⑦ (20).JPG
スリムちゃん農場2022 ⑦ (24).JPG
うんとこしょ、どっこいしょ・・・・
現時点での芋の生育状況を確認するため、試し掘りしてみました。
🔲仮収穫
スリムちゃん農場2022 ⑦ (27).JPG
サツマイモは5~6本の蔓を掘ってみました。
引っこ抜いても芋が出来ていない蔓が2本あったので、3~4本の蔓からの収穫量でございます。
🔲10月29日(土)
スリムちゃん農場2022 ⑧ (3).JPG
ごろんごろん・・・・・
大きな芋が収穫できました! 
スリムちゃん農場2022 ⑧ (6).JPG
大量の蔓は「食用」「苗用」「処分」の3つに仕訳します。
🔲2022年11月12日(土)
スリムちゃん農場2022 ⑨ (12).JPG
来年の芋作りのため、冬越しさせる予定の「さつまいもの蔓」です。
来年は、
1.冬越しさせる蔓(上記画像)
2.スリム農場で収穫した芋
3.スーパーで買ってきた芋
4.ホームセンターで苗購入
・・・の、4つの方法で「苗」をこしらえて、栽培する予定です。
🔲12月11日(日)
スリムちゃん農場2022 ⑩ (2).JPG
来年の芋作りのため、冬越しさせる予定の「さつまいもの蔓」です。
さつまいも、とりわけ「つる」は寒さに弱いそうです。
色んな人が越冬チャレンジしているネット情報によりますと、気温5℃~8度以下になると「つる」が弱ってくるみたいです。
12月初旬の時点では画像のとおり青々としており順調に育っていたのですが、厳冬期に入り大試練を迎えることになるとは、この時はまだ知らないスリムちゃんでございました・・・・・・

スリムちゃん農場2023
(連載期間;2023.01.17~2023.12.21)
スリムちゃん農場⑨ (6).JPG
🔲2023年1月中旬
スリムちゃん農場2023① (1).JPG
1年で一番寒い季節でございます。
越冬中の「さつまいもの蔓」です。
寒さのせいか、すっかり葉が萎れてしまっています。
根っこはしっかりありますが葉を見る限りでは、何かこのまま朽ち果てそうな見栄えでございます。
一体どぉなってしまうのか?
🔲2023年2月上旬
スリムちゃん農場2023② (1).JPG
ペットボトル水耕から植木鉢に植え替えました。
しかし、厳冬に負け気味なのか光合成不足のためか、葉に勢いがなく萎れてしまっています。
植木鉢の腐葉土の温もりに包まれて、春の日差しを待ちながら、何とか葉の勢いが出てくれることを期待しております。
スリムちゃん農場2023② (9).JPG
こちらは農場とは別の場所、「スリムちゃん自宅」にてペットボトル水耕で育てていたさつまいものつるを、このたび植木鉢に植え替えたものです。
ご覧ください、こちらは葉が青々と茂っており、しっかり光合成できているようです。
こちらは厳冬期に入ってからは比較的日照があって暖かい日であっても1回も外に出さず、南向きの日当たりの良い室内で基本的にはレースカーテン越しに育ててきました。
夜間も室内なので睡眠時間以外はエアコンで気温20℃以上、加湿器で湿度40%以上の暖かい環境が保たれています。
さつまいものつるは、やはり気温がかなり低くなると、葉の生育がかなり衰えてしまうようです。
🔲2023年3月中旬
スリムちゃん農場2023【3】 (3).JPG
2月にペットボトル水耕から植木鉢に植え替えたのですが、ご覧の通り葉がしおれて茎も細くなって、ほぼ全滅状態です。
スリムちゃん農場2023【3】 (2).JPG
こちらは農場とは別の場所、「スリムちゃん自宅」にてペットボトル水耕で育てていたさつまいものつるを、2月に植木鉢に植え替えたものです。
ご覧ください、3月中旬の時点で葉が青々と茂っており枚数も増えて茎も太く、しっかり生育しているようです。
3月中旬になって外気温も20℃前後になってきたので、日中は外に出すことにしました。
🔲2023年4月中旬
スリムちゃん農場2023④ (11).JPG
A.スリムちゃん農場で栽培
・・・厳冬期、日中は外に出し日照を直接当てて、夜は室内(ただし玄関)に入れました。
残念ながら、すべて枯れてしまいました。
スリムちゃん農場2023④ (16).JPG
B.スリムちゃん自宅で栽培
・・・厳冬期には1度も外に出さず、日当たりが良くエアコンを使った暖かい室内で栽培しました。
葉が青々と茂っており枚数も増えて茎も太く、しっかり生育しているようです。
🔲2023年5月中旬
スリムちゃん農場2023【5】 (13).JPG
葉が青々と茂っており枚数も増えて茎も太く、気温上昇とともに盛んに生育しています。
ここまでくればもう大丈夫でしょう。
🔲2023年6月中旬
スリムちゃん農場⑥ (14).JPG
6月中旬、さつまいもの苗を植え付けたスリムちゃん農場です。
山と谷をはっきり分けてしっかりと畝を作りました。
スリムちゃん農場⑥ (10).JPG
厳冬期は日当たりが良くエアコンの効いた部屋で育てていた「Bのつる」
実はBのつるは、昨年、スリムちゃん農場とは別の場所に植えていた芋づるから取ったものです。
畑ではない「擁壁と溝の間」に、大して期待もせず余った苗を植えたところ、あにはからんや、しっかり芋が育ったのでした。
無事に越冬してしっかり生育した「Bのつる」は、元の場所(擁壁と溝の間)に帰ってきました。
ホームセンターで買った苗ではなく、スーパーの芋から芽出しした苗でもなく、昨年育てた芋からできた苗でございます!
正に「スリムちゃんサツマイモ2代目」の栽培スタートであり、嬉し楽しでございます。
🔲2023年7月中旬
スリムちゃん農場⑦ (3).JPG
6月中旬にサツマイモの苗を植えてから1か月経過しました。
高温多雨の梅雨の時期、サツマイモの葉が青々と育っています。
🔲2023年8月中旬
雪が降る空のイラスト(夜).jpg
【あらすじ】
むかしむかし、とある貧しい集落におじいさんとおばあさんが住んでいたそうな。
ある日、おじいさんは罠にかかった鶴を助けてあげました。
もちろん、あとで美しい娘が訪ねてくることを期待&妄想して・・・・・・
激しく雪が降り積もる夜、案の定、美しい娘が老夫婦の家へやってきた。
スリム爺さん「ほいほい!よう来なさった。ささ、何日でも泊まっていきなさい!」
スリム爺さんは、心の中でほくそ笑み、ガッツポーズを決めた。
「ヒヒヒ、宝くじが当たったぞ!金持ちになれるぞ!」と。
爺さんは婆さんを片隅に呼んで、娘に内緒でコソコソと耳打ちしたそうな。
スリム爺さん「いいか、婆さんや。あの娘が部屋に籠って何か作業を始めても、決して覗くんじゃないぞ」と。
しかし、スリム爺さんの予想と期待と皮算用とは裏腹に、娘が部屋に籠ったり何か作業を始めることはなかった。。。。。
スリム爺さんは、表面上は冷静を装っていたが、内心ひどく焦っていた。
有名な昔話では、機織りの姿を覗いたりせずに知らん顔さえしていれば、娘の織った布が高く売れて、大金が転がり込んでくるはずじゃが・・・
そんなある日、梅雨入り近くの6月初旬の頃じゃったろうか、娘が老夫婦にこう告げたそうな。
娘ちゃん「私、お爺さんとお婆さんに恩返ししたいんです!」
・・・続きは、ぜひ本編をお読みくださいませ!
🔲2023年9月中旬
スリムちゃん農場⑨ (3).JPG
スリムちゃん農場で順調に生育するサツマイモ軍団。
「ホームセンターで新たに購入した苗」そして「スーパーで買ってきた芋に芽出しした苗」の2種類です。
スリムちゃん農場⑨ (1).JPG
畑ではない「擁壁と溝の間」に、大して期待もせず余った苗を植えたところ、あにはからんや、しっかり芋が収穫できました。
無事に越冬してしっかり生育した「つる」は、元の場所(擁壁と溝の間)に帰ってきました。
ところが、です。
この植え付け地には普段ほとんど立ち寄らないので、水やりもせずに放置していました。
30℃以上の日々が続く8月上旬のある日、久しぶりに立ち寄ってみると、何と、葉がほとんどなくなっており、茎だけの哀れな姿となっていました。
スリムちゃん「葉が、葉が溶けた?茎しか残っていない!これじゃ光合成できないのでは?すまんかったサツマイモちゃん(大泣き)」
あわてて水やりしましたが、「これは、もう駄目かもしれんね」と、諦めていたのですが、
ご、ご、ご覧くださいましな!!
1ヶ月ぶりに様子を見に来たら、葉が復活しており、しかも擁壁を這い上がっていくほど凄い勢いで生育しているではありませんか!
8月中旬頃まとまった雨が降った日が何日かあった影響もあったのかもしれません。
モノのホン(ネット検索)によりますと、サツマイモって「南米メキシコ原産で、乾燥に強く自然の雨だけでも育つ」とありましたが、一方で「乾燥にはかなり強いが、近年の酷暑においては真夏に水やりをしないと葉が枯れそうになることがある」とも書いてありました。
それにしても、サツマイモの逞しい生命力には驚きです。
江戸時代以降、多くの人々を飢饉から救ってきた実績は伊達じゃないぜ。
🔲2023年10月下旬
スリムちゃん農場⑩ (7).JPG
前年秋に採取したつるを本年栽培用として使った苗から、無事、収獲できました!!
ほとんどのつるが枯れてしまいましたが、厳冬期を生き延びて何とか植え付けすることができた5本の苗から採れたサツマイモちゃんでございますれば、感激もひとしおでございましょう。
🔲2023年11月中旬
スリムちゃん農場⑪ (1).JPG
スリムちゃん農場⑪ (7).JPG
昨年から引き継いだ苗から採った「3代目蔓」、スーパーの芋から作った苗から採った「2代目蔓」、ホームセンターの苗から採った「初代蔓」、これら3種の蔓で来年用のサツマイモの苗作りです。
昨年は30本の蔓のうち、厳冬期を乗り越えて生き残ったのはわずか5本。
厳冬期に日中は外に出し日照を直接当てて夜は室内(ただし玄関)に入れていた蔓は、残念ながら、すべて枯れてしまったのでした。
一方で、厳冬期1度も外に出さず、日当たりが良くエアコンを使った暖かい室内で栽培したツルのうち5本が何とか生き残って、無事植え付けることができたのです。
前年の反省を踏まえて本年は、以下のとおり蔓の管理スケジュールを実施します。
12月初旬頃までは、このまま外で日照を当てながらペットボトル水耕栽培
     ↓
厳冬期(12月~2月)は植木鉢に移し、日当たりが良くエアコンを使った暖かい室内で栽培する。
     ↓
春先(3月~5月)は、外に出して日照を当てて育てる。
🔲2023年12月中旬
スリムちゃん農場⑫ (9).JPG
いよいよ厳冬期に入りました。
外でペットボトル水耕栽培をしていた苗を鉢に植え替えました。
気温が上昇する3月中旬頃までは、日当たりが良く暖房を使った暖かい室内で栽培します。


スリムちゃん農場は、2024年度の新シリーズを連載中です!
サツマイモの蔓は、厳冬期を無事乗り越えて植え付けできるのか?
スーパーで買った芋からの芽出しや植え付けはどうなったのか?
ぜひ、お読みくださいな!
スリムちゃん農場2024
スリムちゃん農場2024❽ (9).JPG

連載中です。続きをお楽しみに!


【棚卸し●記事まとめ2024●】

この記事へのコメント