【棚卸し●記事まとめ2024●】⑨洋楽感想シリーズ

「棚卸し●記事まとめ2024●」
このシリーズでは、「昨年2023年に終了した記事の総まとめ」および「現在も長期連載中の記事の中間まとめ」を特集いたしております。
今回は、主にビートルズとローリング・ストーンズなど、「洋楽」に関連するエッセー風記事のまとめです。
アビーロード風.png

「ヒデキ、ヒデキ・・・そろそろ起きろよ(笑)」
秀樹「あ、あなたは。。。キヌガサさんっ!!!!」
衣笠さんも秀樹さんも、前者はプロ野球球団所属、後者は出身地ということで、両者ともに広島に縁がありますが、他にも、このお二人の共通点として「洋楽好き」がありました!
生まれた時から糖尿病発症時の6年前までは熱狂的なカープファンだった私「スリム鳴造」が、「洋楽好きの衣笠さんと秀樹さん」が天国で楽しくセッションしようとする模様を、渾身の愛を込めて描いた涙なくしては読めない感動の一篇です。
後半は、アボカドレシピ付きです。
The Rolling Stones - Under My Thumb (Tempe, Arizona) [Blu-ray] 1981


2018年に「発売50周年」を迎えたビートルズの「ホワイト・アルバム」と、ストーンズの「ベガーズ・バンケット」についての記事です。
1968年。今から56年前(筆者注;2024年時点)
私「スリム鳴造」は当時5歳だったので、リアルタイムでのビートルズは知りませんが、この年に発売されたビートルズの「ザ・ビートルズ(通称ホワイトアルバム)」そしてストーンズの「ベガーズバンケット」は、約45年前の高校時代にレコード盤で買いました。
どちらも今も大好きなアルバムです。。
The Beatles-Yer Blues (2018 Mix)

The Rolling Stones - Stray Cat Blues (Official Lyric Video)


クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記風映画の感想記です。
往年のクイーンの音源をスクリーンの大画面・大音量をバックに、バンドメンバー本人らに良く似た俳優さん達が演じるという映画でした。
なお、オープニングの映画会社(20世紀フォックス社)の「あの」お馴染みのファンファーレが、「クイーン仕様」になっています(大爆笑)
聞いた瞬間に「誰もがクイーンと分かる」「アノ」ブライアン・メイのギターでした。
Queen - 20th Century Fox Fanfare


1980年12月9日午後6時半頃(日本時間)。。。。
アナウンサー「ニューヨーク共同。現地時間8日午後11時頃、元ビートルズのメンバー、ジョンレノンが自宅アパート前で待ち伏せしていた男に拳銃で撃たれ死亡しました・・・・」
高3の私「・・・・・・・・」
ラジオは事件の詳細についてはそれ以上何も言いませんでした。
7時のNHKニュースを観ました。
ジョンの死は事実でした。。。
まだジョンが存命中にリアルタイムで聴くことができた「わずか1ヶ月弱の間、世界中が共有したジョンの”新しい声”」・・・
これは、私、いや世界中のファンにとっては、今でも決して忘れることができない魔法がかかった夢のような時間だったのかもしれません。
ジョンレノンの命日に寄せたエッセーです。
(JUST LIKE) STARTING OVER. (Ultimate Mix, 2020)
- John Lennon (official music video HD)


ビートルズの存在しない世界つまりパラレルワールドで、主人公の売れないアラサー付近?の男だけがビートルズを知っている・・・という映画「イエスタデイ」の感想記です。
物語は、このパラレルワールドで誰も知らないビートルズの曲を、自分の曲として発表する主人公ジャックと、その周りを取り巻く音楽業界や世界の反応やエリーとの恋愛の行方として進んでいくのですが・・・・・・
『イエスタデイ』30秒予告  



abbey.jpg
1969年に発表されたアルバムの2019年「50周年記念エディション」
ビートルズ「アビイ・ロード」
ストーンズ「レット・イット・ブリード」
いずれも名盤中の名盤アルバムの感想記です。
The Beatles - Here Comes The Sun (2019 Mix)
The Rolling Stones - Monkey Man (Official Lyric Video)


(2019年12月8日投稿)

「お、おぉ~う!ジョン!」

エコーをたっぷりかけて哀感を込めて男の名を呼ぶオトコ・・・・・
1979年、今からちょうど44年前の夏・・・・・
「オー!ジョ~ン!これから俺はジョンレノンに会いに行きます!」
・・と、オールナイトニッポンというラジオ番組でリスナー達に喚き散らしていた男がいた!!
一方、ちょうど同じころ、軽井沢の人里離れたカフェの東屋でリラックスして昼寝している幸せな中年男とは???
・・・・ジョンが亡くなって39年目の命日にアップした感動(書いた本人が言うYO)のエッセーです。
oh Yoko!


(2020年12月8日投稿)
スリムちゃん「ジョンレノンについては生誕80年、没後40年ということで連日ニュースで散々取り上げられているから、今年は俺のブログで取り上げることもないかな、じゃ、お休み!」

謎の声「おい、スリムちゃん、起きろよ!寝てる場合じゃないだろ!早くブログ書けよ。」

スリムちゃん「ふゎああ~っ・・・誰だよ、せっかく気持ちよく寝てるのに・・って、あ、アナタは!!!」

ジョン・レノン生誕80年没後40年であった2020年。
スリムちゃんブログは、ジョンご本人が一番喜んでくれるであろう特集としました。
すなわち、「オノ・ヨーコ特集」です。
Walking On Thin Ice
薄氷を歩く・・・・オノ・ヨーコ作品。
撃たれた時、ジョンの手にしっかり握られていたというこの曲のカセットテープ。
死の当日に録音されたというジョン演奏のギターソロがフューチャーされています。

(2021年6月21日投稿)
伝説のソウル・クイーン、歌手アレサ・フランクリンの教会ライブの模様を収録した映画「アメイジング・グレイス」を鑑賞しました。
【公式】『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』
“ソウルの女王”幻のコンサートフィルムが、ついに日本公開!
本編特別映像「高き山に登らん」/
「主よ、私は家に帰るために険しい高き山に登る」・・・・
この映像の1分40秒あたりから、突然立ち上がってノリノリで手拍子しながらダンシングする若き日のローリング・ストーンズのミック・ジャガーが登場しています。
(隣に座っているのはドラマーのチャーリーワッツっぽいです。)
アレサもミックも当時30歳前後で若いですね。

(2021年12月6日投稿)
2001年11月29日。。。。。
元ビートルズのジョージ・ハリスンが、肺がんと脳腫瘍により58歳でこの世を去ってしまいます・・・・・
この2001年という年は、「米国同時多発テロ」「小泉内閣発足」「愛子さまご誕生」などの出来事がありました。
そしてジョージが亡くなった58歳と言えば、忌野清志郎さんが亡くなった年齢でもあるし、当記事を書いた当時の私の年齢(2021年12月当時)でもあります。
ジョージは亡くなる2年前の1998年の年末に、自宅に侵入した暴漢に襲われて妻のオリビアとともに応戦しながらも重傷を負ってしまうという大事件も発生していました。
ビートルズの4人の中では一番年下で、アノ我の強いジョンとポールに較べて目立たない存在であり「静かなビートル」と言われていたジョージ。
日本では暴漢に襲われた事件も、亡くなったときもあまり大きく報道されませんでした。

ジョージ・ハリスン没後20年。
そして私スリム鳴造が、ジョージのライブを観た日からちょうど30年にあたる2021年12月6日・・・
静かにジョージちゃんを偲んだ記事でございます。
The Beatles "I'm Happy Just To Dance With You" (with BBC audio!)

拙ブログが目指す「未精製の穀物、なるべく原材料に拘る」という食事法を、50年以上前から実践していたジョンとヨーコ。
そういえばジョン以外のビートルズのメンバーも、ポールやジョージは完全ビーガン食(肉は食わない)、そしてリンゴもブロッコリー推しのベジタリアンでございます。
惜しくも40歳の若さで亡くなったジョンですが、晩年はヨーコさんと復縁し子供も授かり、食事にも気を付けて、さ・ら・に。。。で、あって、スリム&ヘルシーになって、人生で一番充実していた時期だったようです。
WOMAN. (Ultimate Mix, 2020) - John Lennon
(official music video HD)
【関連記事;2023年秋に発表された、世界の2大高齢者バンド、ザ・ローリング・ストーンズおよびザ・ビートルズの”新曲”とは!】
   ↓
The Rolling Stones - Angry (Official Video)
【動画出典; The Rolling Stones より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
全く変わりなき独特のミックの声。
けだるさを伴う8ビートに、お馴染みのストーンズ味のギターリフが乗っかっていく・・・・
動画は恐らくロサンゼルスであろう快晴の西海岸を、若い女性が気持ちよくオープンカーで進んでいく・・・
天気も良い、気分も良い。
女の子は解放されて自由である。
そして、そこにはベロマークとともに、70年代以降の各時代のストーンズのライブが映し出される・・・・
そう、若い世代の未来に対して自由と優しさをもって応援する、我らがストーンズでございましょう。
2023年11月3日午後10時(日本時間)に、全世界同時にプレミア公開されたビートルズの”新曲”「ナウ・アンド・ゼン」のプレミア動画を視聴しました。
     ↓
The Beatles - Now And Then
【動画出典; The Beatles より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
ジョンが生前、家でピアノ弾きながら歌ってカセットテープに吹き込んだデモテープから最新テクノロジーで「声」だけ抽出して、後は1990年代に録音された生前のジョージのギター演奏も取り入れて、最終的には2023年現在健在であるビートルズのメンバーであるポールとリンゴが仕上げたという曲でございましょう。
(記事掲載日;2023年12月9日】
私にとってジョン・レノンは最晩年、つまり撃たれる直前が彼の人生の最良の時であり「生きることに喜びと自信を持っていたジョン」に魅力を感じてきたし、これからも拘っていくつもりです。
JOHN LENNON DOUBLE FANTASY RECORDING SESSIONS 4CD+DVD - BOARDWALK
【画像は、ジョン・レノン生前最後のアルバムとなった「ダブル・ファンタジー(ジョン・レノン&ヨーコ・オノ)」のジャケット裏面。撮影はアノ篠山紀信さんでございます。】
・・・と言う訳で2023年のジョンレノン命日特集は、「長生き宣言」とも言えるほど、恐らく人生の中で最高に充実していた最晩年のジョンや、彼の若いころからの心境の変化の感想などを、曲を通じて書き連ねています。
40歳で亡くなって死後43年経過したジョンレノンは既に「死後の人生」のほうが長いので、どうしても「死人」のイメージが強烈です。
それゆえにこそ決して忘れたくないのは、「今は充実している。そして将来も。長生きしたい。」と生き生きとしていた最晩年のジョンの姿でありましょう。
★番組感想★ビートルズの革命【映像の世紀バタフライエフェクト】
(記事掲載日;2023年07月13日~連載中です)
Beatles-blue-red.jpg
当特集で書く内容は、NHKの「映像の世紀バタフライエフェクト」で放映されたビートルズを特集した回の番組の視聴感想記だったのですが・・・・・・
プロデビュー後のビートルズの活動期間は8年。
言うまでもなく、当番組の「赤の時代/青の時代」のサブタイトルは、ビートルズの活動を前期と後期に分けた2つのベストアルバムのタイトルにちなんだものです。
スリムちゃん「ふぁわぁあ~。眠い。」
何が何でもNHKさんがご主張されるところの
「ビートルズはソ連など東側社会を変えた西側社会の勝利なんだ」
とか
「ビートルズは、階級社会にNOを叩きつけ、戦争を終わらせたんだよ」
・・・と我田引水する無茶苦茶な番組進行&台本&演出に、飽きてしまった、我らがブログ主「スリムちゃん」

むなしい・・・・・
そりゃ、そうだなわ・・・・
「NHKが言うところの西側社会の自由の象徴とやらのビートルズのジョンは、じゃあ、何で、何に、どうして、殺されたのか?」
答えは明快・・・・と、個人の意見として書こう。それは・・・・
「西側社会の階級制度、人種差別、戦争、その全てにNOを突き付けたから、ジョンは殺された」のである、と。
連載中の当シリーズですが、今後は「人種差別に反対したビートルズは東側社会(ソ連とか)にも自由をもたらした」との番組の主張の一部は認めつつも素朴な疑問、すなわち「じゃ本当にそんなに西側社会は自由なのか?人種差別はなくなったのか?何でワシらのジョンは死んだんだよ?お?」というG7の一員でありながら第二次世界大戦敗戦国で唯一有色人種国家であるビビりで「なんちゃって独立国」である日本国の国営放送NHKが小便ちびって表現できない「自由を叫んだからこそビートルズのジョンは西側社会に殺されたのではないか?」というミステリーを、ド底辺ブロガーの超個人的感想を史実や資料に基づいて迫ってまいります。
乞うご期待!ですか?



☆スリムちゃん★ミニコラム☆
「長寿現役ロックスター達の食生活とは?」
ミートフリーマンデー ポール・マッカート ニーインタビュー
【動画出典;Meat Free Monday All Japan より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】

ミートフリーマンデイとは?
ミートフリーマンデーとはポール・マッカートニー氏が地球環境保護などを目的として提唱している活動です。
「週に一日だけ菜食を実践する」ことで、地球温暖化を食い止め、資源を守り、多くの動物の命を助け、そして、 より健康な身体を手に入れる運動です。
日本では「ミートフリーマンデー・オールジャパン(MFMAJ)」が 主となって活動し、内閣府も協同となって 進めています。

【出典;マルコメHP 「第4のお肉「大豆のお肉」でミートフリーマンデー」より抜粋して引用させていただきました。】
「ミートフリーマンデー」は、「週に1日は肉を食べないで菜食にしよう」という運動のようです。
肉を「全く」食べない食生活については、もちろん私としてはこれに同意という訳ではありませんが、「週に1日だけ肉を食べない」というのはハードルが低くて理解を得やすい賢い方法だと思いましたね。
思えば、ジョンレノンの反戦ソング「平和を我らに」も英語原題は「Give peace a chance」つまり「平和にもチャンスを」という謙虚なタイトルです。
「何が何でも肉を食うな!」とか「何が何でも平和を我らに!」ではなくて、平穏に徐々にやり方を変えていこうという、いわば多神や自然や調和を大切にしてきた「古来からの日本スタイル」に近い形といえましょう。

そして、ポールが提唱する「ミートフリーマンデー」は日本政府も賛同し、何と内閣府食堂で「べジランチ」なる「肉なし菜食メニュー」が導入されているようです。
43年前の1980年にマリファナ持ち込んで日本の監獄に入れられた情っさけないポールですが、そんな黒歴史も何のその、最近は豆腐や和食を好んだり、ちょくちょくコンサート開いたりと、すっかり日本びいきになったようですね。
世界的大成功を収めたビートルズは、英国人で白人つまり西洋人ですが、単一宗教信仰や肉食や白黒はっきりする西洋文化から徐々に距離を置いて、齢を重ねる毎に「自然や菜食や慈愛を慈しむ東洋とりわけ日本文化」に近い生活スタイルになっていったと言えるでしょう。
ポールは主に自然や動物愛護の気持ちから菜食スタイルになっていきましたし、ジョンとヨーコは、「マクロビオティック」という自然食の食事法を実践していたことで知られています。
この食事法は、タンパク質や脂肪を減らし穀類や野菜を中心とした食事であり、日本人であるヨーコがジョンに勧めたものとみられています。
2020年7月に80歳になったリンゴ・スターは健康の秘訣として「僕はベジタリアンだ。特にブロッコリーが好きだ」と語っています。
一方、2023年3月現在で御年79歳のローリング・ストーンズのミック・ジャガーは、ベジタリアンではありませんが「全粒粉のパン、玄米や豆類、チキン、魚介類、オーガニック栽培の野菜類。」・・・との食生活のようです。
ハーバード公衆衛生大学院「健康的な食事プレート」.jpg
【画像出典;ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health: HSPH)HP「健康的な食事プレート(日本語版)」より引用転載させていただきました。】
ミックは、良質な「未精製複合炭水化物」を中心にしながら、脂質低めのたんぱく質を摂取し、野菜もしっかり採る。
どうやら、世界的に活躍する元気な「ロッケンローラー爺さん達」は、間違っても、日本の「自称俺たちは、2:6:2の上位2割の糖質セイゲニストで情報交換してるから意識高いんだ系B層健康ヲタク患者信者リピート客のtwitter&&フェイスブック人及びSNS民」たちが好んで摂取する「牛脂食いまくりや、肉食いまくり、運動もしないくせにプロテインがばがば飲んだり、コーヒーにバター入れたり、食物繊維豊富な炭水化物さえも憎んだり、毎日メガビタミン摂取」は、食事リストには入っていないようです。
プリテンダーズ「Hate For Sale」
Pretenders - Hate For Sale (Official Video)
うおおおおおおおお!!!!!!
正にぶっ飛びました!やってくれました!
私にとってこの曲は、聞いた途端にすぐに外に出て走り出したくなる、ご機嫌なロックナンバーです。
2020年春、世界中が「ロックダウン&ステイホーム」している時期に突如発表されたプリテンダーズのこの新曲。
イントロから疾走しまくるブルースハープ&ギターリフ・・・・・
ポップとパンクとR&Bがせめぎ合う独特のリズムとサウンド・・・
これぞ正に「プリテンダーズ節」す。
ボーカルのクリッシー・ハインド姐さんは、本年2023年で満71歳を迎えられます。
40年以上もスリムちゃんを元気付けてくれるクリッシー先生は、一体どんな食生活をお過ごしなのでしょうか?
ハインドは菜食主義者になったことを「これまで私におこった最高のこと」と話している。
肉食者に対しては「嫌悪感、ほぼ軽蔑」しているが、「尊敬できないけど協力して生きる」と言っている。
ハインドは動物の権利活動家であり、PETAと、動物の権利グループViva!の支持者である。
2002年には、ジュード・ロウやポール・マッカートニーらと反毛皮運動のコマーシャルに出演した。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』クリッシー・ハインド より抜粋して引用させていただきました。】
なな、何と、クリッシーも、ポールマッカートニーと同じく菜食主義者だったのですね。
ミックジャガーも植物性たんぱく質メインのアボカド推しのようですし、今年2022年に82歳になるリンゴスターもブロッコリー好きな菜食主義のようです。
偶然なのかよく分かりませんが、私が良く聞くロックンローラーたちは「肉は食わん。でも炭水化物はしっかり食う」ようです。
 スリムちゃんブロクでは、フルーツ、野菜、全粒穀物、豆類、ヘルシーな脂肪、海産物をメインにしたミックジャガーの「地中海食?」をお手本にヘルシーレシピもアップしていければ良いなと考えています。
それは、「長寿研究会」の記事を書くにあたって色々調べてみた結果、100歳を超えても元気な人の食生活は、やはり「地域に根付いた食材や未精製複合炭水化物のバランス良い食事」が圧倒的に多いことも、その動機となっております。
一方で・・・・・・・
「肉や脂は体力の限界近くまで食って良いんだ」とか
「脳のエネルギーは糖質だけなんて古い、ケトン体がメインなんだ」とか
「野菜なんか食わなくても良い。ビタミン剤やサプリ飲め」とか
「鉄やサプリやプロテインでウツも治るんだ」とか、
喚いている糖質制限推進のブサイク教祖率いる各宗派なんかぶっ飛ばして、良質な炭水化物を効率よくエネルギーに変える食生活をおくっていこうぜ!
The Game Changers | Official Trailer
↑この動画は、菜食主義者とアスリートの関係を描いた映画の予告編です。
この動画の中で、プロのボディビルダーのご存じアーノルド・シュワルツェネッガー先生が「真の男は肉をたべるものだという説は、宣伝であり真実ではない」と語っています。
「生涯現役のカッコいいロックンローラーたちは皆、菜食植物たんぱく質メイン」で、「カッコ悪い糖質制限推進派センセ方は皆、炭水化物嫌いで肉食&脂メイン」という、隠しようのない&誤魔化しようのないビジュアルな現実の重みについては、個人的にはけっこう重大な事象として受け止めつつあるスリムちゃんです。


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