【棚卸し●記事まとめ2024●】③「激痛」シリーズ

このシリーズでは、「昨年2023年までに終了した記事の総まとめ」および「現在も長期連載中の記事の中間まとめ」を特集いたしております。

4周年 (5).png
アイタタタッ!!!
五十肩
尿路結石
ぎっくり腰

(記事公開日;2018年05月26日)
YMCA.jpg
YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
若きヒデキがポーズを取って観衆を促す・・・・
若き秀樹は、セクシーで初夏の日差しのように
熱く、そして萌えるような生命力に溢れている!

秀樹「さあ!みんな一緒に!ぁ、ワン!ぁトゥー!」
俺「うおおおおおッ!!秀樹ィいいい!!!」

俺は感動で流れっぱなしの涙と鼻水をぬぐう間もなく
Youtubeの中で熱唱する「秀樹」に「感激」して
かの有名な秀樹の人生応援歌のポーズを取ろうと
ベソをかきながらPCの前で立ち上がった!

・・・が、しかし。。。。。
Y!痛ッ!
M む?
あいたたっ痛ッっア!!!
痛い!
「老い」「衰え」「死」「時間」・・・・・・
西城秀樹さんがご逝去されたころ、酷い五十肩に見舞われたブログ主のちょっぴり感傷的なエッセーです。

(連載期間2018.7.1~8.17;全5回)

「いやぁアアア!何この人ぉおお!!」
      ↑
左を走っていた女性が叫んだ!
咎めるような叫びだ!
呆れたような怒号だ!
彼女の声には蔑みさえ含まれている。
     ↓
厄年の42歳の時に尿路結石を初発症し、その激痛にすっかり消沈消耗したブログ主。
食事に気をつけたり、運動習慣も身につけていたのにその後再発してしまい、なおかつ、どんどん体重が増え続けてしまった。
さ・ら・に。。。で、ある。
尿路結石糖尿病?【4】01.jpg
参加した市民マラソンで必死になりすぎて、他の参加者である女性ランナーに不愉快な思いをさせてしまい怒鳴りつけられた、ダメ男の激痛ストーリー。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
・・・・・そんな付け焼刃のことわざは
尿路結石の激痛には通用しなかった。


「アイタタタタッ!!ぎっくり腰発症中!【平成から令和】」シリーズ
(連載期間;2019.5.7~5.23 全3回)

2019年4月。
新元号改元による10連休の4日目。
つまり、平成最後の日の4月30日。
朝食を終えて、何となくデスクに座ろうとしたとき「右腰部」にピリッと違和感が走りました。

「ああ、イカン。またぎっくり腰になったかもな・・・」

平成から令和に元号が変わった歴史的なこの10連休・・・・
ぎっくり腰発症したまま、新たな時代を迎えたスリム鳴造・・・
いつまで人生が続くのか分からないが、恐らく生涯忘れ得ぬ記憶となろう(トホホ)
イラストレーター  Take2さん.jpg
メタボ(最大87kg)からスリム(平均64kg)になって色んな体調不良が改善したが、瘠せてもギックリ腰を発症してしまった私「スリム鳴造」
巨大掲示板5chの「ぎっくり腰スレ」の皆さんの書き込みを参照にして、ついに予防や対処効果のある「これだけ体操」に出会います。

アイタタタタッ!!

2度となりたくないが、でも、もし、もしも再び「ぎっくり腰」を発症した時には「続編」でお会いしましょう!  かい?

(連載期間;2021.1.9~2021.4.26、全5回)
アイタタタタッ!!
痛タタタッ!!!!
ヘタレなブログ主「スリムちゃん」
酷い五十肩になっちゃいまちた!!!(;´д`)
あ、いえ。
正式な診断病名は
石灰沈着性腱板炎
(せっかい ちんちゃくせい けんばんえん)です。
今回の右肩の痛みはこれまで経験したことのない、通常の日常生活に困難があるレベルほどのものでした。
少し腕を伸ばしたりしただけでいちいち「アイタタッタ!!」となるので、これはさすがに病院に行って治療することにしました。
優しそうな先生だと良いのですが・・・・・・

と・こ・ろ・が。。。。。。だ!!!
勝新太郎.jpg
ロングヘヤーに大きな目、髭こそ生やしていないが、な、何と、整形外科の先生は、正に40代の頃の勝新太郎先生にそっくりでありました。
座頭市と悪代官の愛人.jpg
座頭市先生「へっへへ。お代官様と仲がお睦まじいようで・・・この辺が大分凝っておりやすw」
悪代官の愛人「バカだよ、この按摩」
座頭市先生「へっへへへw」
・・・・てな具合で、石灰沈着腱板炎となった肩のリハビリと電気治療のため整形外科へ1ヶ月間で5回程度通いましたたが、肩の痛みや可動域は一進一退というか、なかなか快復に向かいません。
そんなある日・・・・
誕生日祝いに1親等以内のご親族からお贈り頂いた「肩こり腰痛の治療器」
その名も「高周波治療器コリコラン」パナソニック製。
さっそく使ってみたのですが、何と、効き目がありました!!
施術中の座頭市.jpg
私が発症した「石灰沈着性腱板炎」は、レントゲンで「石灰化」を確認してから診断されますので、石灰化していない「五十肩」とは違う症状でございましょう。
とは言え、肩の痛み改善や予防においての自己リハビリ、セルフケアについては、どちらも同じ方法で実践しても効果はあると思っています。
全5回の当シリーズでは、再び肩が痛くなったときのために、または予防のために、備忘録として肩の痛みについての記事などをご紹介しております。
     



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③「激痛」シリーズ 
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