🔲愛宕跨線橋
愛宕跨線橋(あたごこせんきょう)は、JR広島駅すぐ東側にある「愛宕踏切」をまたぐ歩行者専用橋です。
【広島市南区松原町】
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【愛宕跨線橋より、広島駅方面を望む】
*JR広島駅からマツダスタジアムへ至るカープロード沿いにあります。
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江戸時代には西国街道の広島城下入口に位置していた愛宕踏切の場所は、現代においては広島駅間近にあり、山陽線呉線貨物線回送線と多くの電車がひっきりなしに通過するため、通称「開かずの踏切」と呼ばれています。
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高層ビル、新たな商業施設、マツダスタジアム、そして今は広島駅周辺大規模再開発など、このエリアも昔の面影はすっかり影を潜めました。
た・だ・し。。。で、ある。
多くの電車の通過待ちで遮断器が下りている長い間、踏切手前で待つ車両、歩行者、自転車、そして「カン!カン!カン!カン!」という踏切警報音は昔から変わらない風物詩であり、私にとってはこの「愛宕踏切」は、遠くになった昭和への郷愁が、ほんの少しだけでも味わえる希少な場所にて、ござります。
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🔲広島電鉄 広島駅電停
路面電車の乗り場。
こちらには「開かずの踏切」はありませんが、電車も車両も歩行者も道交法の信号に従って行動することになりますね。
・・・と述べた先から次の瞬間!!!!
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路面電車さん「ぷゎああああ~ん!!」
トラックさん「あ、ごめんちゃい、バックします」
・・・何と、路面電車さん激おこのクラクション!
1時間に最大30本以上の電車が発着するという広島駅電停ゆえに、電車も車両も緊張感増し増しの場所でございます。
た・だ・し。。。で、ある。
来年(2025年)春には、路面電車は高架専用軌道にて車両信号に影響を受けることなく、直接広島駅2階に乗り入れるので、少なくとも電停構内付近では電車も車両もヒヤッとすることはなくなるでしょう。
駅前大橋線という新たなルートが新設される一方で、廃止される区間がございます。
2024年に新路線が整備された後は、電車が走らなくなり廃止されるのが、始発終点の広島駅電停からわずか100mに位置する「猿猴橋町電停」です。
当停留場が開業したのは1912年(大正元年)11月のことで、本線が広島駅前から紙屋町までの区間で開業した日と同日のことである。 太平洋戦争下の1942年(昭和17年)に停留場は一度廃止されたが、地域住民の陳情により戦後の1949年(昭和24年)に再度開業している。 本線は駅前大橋経由にルートが変更される予定で、猿猴橋町電停を含む広島駅 - 的場町間の現行ルートが廃止になる見込みである。 【出典;ウィキペディア 猿猴橋町停留所 より、抜粋引用させていただきました。】 |
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画像ご高覧のとおり、電停の幅は極めて短いです。
・・・・と、あ、危ないっ!!!
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足が少し不自由とお見受ける方が、横断歩道のない場所で車道を渡って電停に向かわれました。
それも危ないけれど、そもそもこの電停自体、幅がかなり細いからちょっとふらついたり倒れたりしたらベリーデンジャラスですね。
路面電車は安全で身近な乗り物であるという意見には賛成ですが、ただし、原則、車道の真ん中にあって幅が狭い電停もありますので、注意するに越したことはありません。
ま、来年以降は少なくとも広島駅付近の電停は危険が少なくなることでしょう。
大正昭和平成令和・・・・・・
約110年以上、広島駅のすぐ傍で無数の人々を見守ってきて来年その役目を終える猿猴橋町電停。
今日は、そんな猿猴橋町でふらり外食探しにて、ござります。
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●笑食処うえだ
【広島市南区猿猴橋町5-12】
JR広島駅南口から約250m
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■本日のランチ(鶏いしるバター)、茶わん蒸し付き
さっぱりとしつつも深いコクのある味付けに、噛みしめるほどにjuicyな鶏肉がベストマッチングした「鶏いしるバター」なるメイン料理は、やみつきになるほどに箸のスピードがUPします。
家に帰って調べてみると「いしる」とは「魚介の身や内臓を塩漬けし、熟成したエキスを調味料とした魚醤油のこと」と書いてありました。
小鉢、浅漬け、お造りもあって、茶わん蒸しセットにてオーダーして大満足なランチと相成ったことは言うまでもありません。
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数日後。。。。。。。
所要があって広島駅近辺に現れた「スリムちゃんと0親等の方」2名。
ランチをどこで食べようかとなったときに、突然0親等の方が「美味しいと評判の店があるんよ。行ってみましょう」とスマホ画面を見せられたのが、何とこのお店。
スリムちゃん「美味しそうじゃね。んじゃ、その店に行こうか(汗)」
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期待にワクワクしてるっぽい0親等の方の楽しそうな様子を見るにつけ、
「ははは。その店は既に行ったことあるし、美味しいことはもう知っとるワイヤ。ドヤっ!」とは言わずに、黙っておくことにしました。
0親等の方は、私が既にこの店に行っていたことは今も知らない。
この記事を読むまで知らないままなのでR。。。。
そんな0親等の方がチョイスしたのがコチラだ。
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■本日のランチ(油淋鶏)、茶わん蒸し付き
うわぁ~、見て視てmite!
鶏肉、美味しい浅漬け、たっぷり野菜、小鉢、お造りまで付いていて本当に美味しそう。
茶碗蒸し付きにしてのオーダー、0親等の方も大満足されたようです。
一方、0親等の御仁には再訪であることを隠し「初訪問」のふりをして、私スリムちゃんが満を持してセレクトしたメニューがコチラだ!!
■牡蠣フライ定食、茶わん蒸し付き
どど~ん!
うひょ~~ぉおお!!!
見て視てmite!
サクサクカリカリ絶妙&巧妙に調理された牡蠣フライに、正に目尻は下がりっぱなし、口角は上がりっぱなしでございます。
もお、もう、たっぷりなタルタルソースにサクサク牡蠣フライを泳がせて、存分に我儘に頂きます。
おおう!
最早、発する言葉さえ失くしてしまう幸せなひと時が流れていきます。
箸が細くて持ちやすいせいか、一品一品運びやすく食べやすい気遣いもなされているようです。
浅漬けの塩加減も絶妙で美味い!
茶わん蒸しももちろん美味しかったです。
唐揚げも美味しかった。
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0親等の御仁「どお?美味しかったね!美味しい店を新たに見つけられて良かったね」
スリムちゃん「さすが、食いしん坊だけあって、美味しい店を見つける嗅覚は凄いじゃん。広島駅近くでも、こんなに美味しくて良心的な和食が味わえる店があるんだなぁ~。ふらり外食冥利に尽きるとは、正にこのお店ですわ」
・・・・と、既に2回目の来店であることを隠し、0親等の方を褒めまくる私でございました。
それにしても。。。。で、R。
大規模再開発が進む広島駅周辺というと、ややもすると値段が高い、チェーン店が多い、観光客向けのお好み焼き屋が多い、などの外食となってしまいがちと思い込んでいましたが、いやま、それらのお店も美味しい店ばかりですが、多様性を見つけるのに苦労し没個性になりがちな中で、何の何の、まだまだ歩けば、まだまだ探せば、個人などが頑張っている身近な良いお店に巡り合えるものでしょう。
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大満足な昼食を頂いて外に出ると、歩道に「被爆ポンプ」なる構造物が目に飛び込んできました。
家に帰って検索してみると、色々な情報に接することができました。
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【NNNドキュメント】
"被爆ポンプ"がつないだ小学生と被爆者の交流
広島 NNNセレクション
【動画出典; 日テレNEWS より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
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大正昭和平成令和・・・・・・
約110年以上、広島駅のすぐ傍で無数の人々を見守ってきて来年その役目を終える猿猴橋町電停。
ただし、電車が通らくなっても広島駅からは至近距離にあることには変わりなく、忙しく街を行きかう人々を、今日も被爆ポンプちゃんが見守ってくれるし、美味しいお店もある。
そんな猿猴橋町は、これからも素敵な街であり続けることでしょう。
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