【記事・動画】ヘルシー系ニュース感想記【2024】②栄養を補うならタンパク質と炭水化物もしっかりと

ヘルシーがどうのとか食べ物がこうのとかを大義&口上としている拙ブログ。
そんなブログ主のスマホには連日、健康系や食い物系の記事や動画が大量に送り付けられてきます。
当シリーズ「ヘルシー系ニュース感想記」では、気になったりモノ申したいネット記事や動画に対して、ド底辺ブロガーの下から目線で、超個人的感想を述べてまいります。


炭水化物を毎日食べるほうが長生きする.jpg
【出典;プレジデントオンライン、2024/1/30】
🔲記事の概要🔲
●最近は糖質を控える人が増えているが、過度な糖質制限はむしろ体を弱らせてしまう
●健康で長寿な人の共通点は「好き嫌いがない」
●口から食べ消化管を使う栄養の営みとは違い、サプリメントは栄養素の偏りが生じやすい
●健康を守ろうと思ってしている食生活が「偏食」に傾き、栄養が偏ってしまう状態をまねいている中高年が増えている。
●とりわけ目立つのは「タンパク質のとりすぎ」と「糖質の控えすぎ」の重なり。
●この困った現象は、マスコミなどからたくさん発信されることで、みなさんの記憶に刻まれていることが原因のようだ。
●タンパク質ばかり食べすぎ、糖質を控えすぎてしまう人が増え、偏食になって、体調に影響が出ている。
●ごはんを食べないで、エネルギー源が不足した状態が続くと、せっかく食べたタンパク質が、本来のタンパク質のはたらきをしない
●体の構成成分になるべきタンパク質がエネルギー源として使われてしまうと、体の骨格や筋肉にも影響してしまう
●炭水化物(糖質)が足りていないと、タンパク質や脂質がエネルギーに回され、結果としてタンパク質が不足してしまう。
●栄養を補うなら、タンパク質と炭水化物もしっかりと
     ↑
🔲ブログ主の感想🔲
健康長寿のためには栄養素をまんべんなく摂取することが大事と言う良記事です。
もちろん高齢になってもカラダの構成成分となるタンパク質をしっかり摂取することは大事ですが、それと同じくエネルギー源でありタンパク質の働きを手助けする糖質もしっかり摂取すべきでしょう。
【関連記事】
(記事掲載日;2023年06月25日)
画像作者;タコ怪人aさん.jpg
タンパク質については
「しっかり摂りましょう」
「摂り過ぎに注意しましょう」
という、一見相反するような記事が目立ちます。
もちろん正解と思われる答えは「摂り過ぎに注意して、しっかり摂りましょう」つまり、過不足なくバランスよく栄養を摂りましょうということになるのでしょう。
た・だ・し。。。。。。。。で、ある。
一時期狂気&凶気&狭気の如く糖質制限に集中して、その甘いも酸っぱいも苦いも体験してきたブログ主としては気になることがあります。
それは、いわゆる「糖質制限推進医者センセ方」の「肉や脂は体力の限界近くまで食っていい」とか「肉卵チーズを30回噛んで食え、便秘は気にするな」などのご教示に心酔し実行し、かえって体調不良&健康悪化&病気進行している人が増えていることを、巨大掲示板やSNSなどで非常に多く見かけることが多くなってきたことです。
過剰なタンパク質摂取と厳しい糖質制限を実施し腎機能悪化してとうとう透析になってしまったのに、「透析受けているが糖質制限のお陰で元気だ。だから皆さんも糖質制限をしましょう」と言っている人もいます。
確かに、タンパク質をしっかり摂って糖質を食べ過ぎないことも大事ですが、あまりにも糖質制限センセを崇拝してしまって、他の選択肢などオノレの健康における内なるダイバーシティの考え方を失っている方も多く見受けられます。
かつての私も、糖質制限に夢中になった時期がありますので、信心したいお気持ちは十二分に理解できます。
そんな体験があるヘタレな私だからこそ、何事も「過剰は良くない」という、極々当たり前のことに1日も早く気が付いてもらいたいものだと思うのでございましょう。
●65歳を越えるとタンパク質摂取を意識すれば良いが、それでも体重1㎏あたり0.8g程度で良い。
●たんぱく質は複数の栄養素が連携して初めて吸収されやすくなる。
●吸収効率を上げるための連携プレーとして大切なのが 糖質・炭水化物+たんぱく質のバランス良い摂取
●食物繊維が、高タンパク質摂取による腸内細菌叢への悪影響を弱める可能性がある。
●タンパク質の吸収や代謝は、年齢や健康状態に応じた調整が必要。
●タンパク質摂取は、高パフォーマンスと腸の健康という両立が大事。
医者は何のためにあるんだ!!
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糖質制限狂信推進派センセ方は、医者のくせに「あれ食って良い、これ食っちゃダメ」と極めて頭の悪い主張を繰り返しヒンヒンメソメソと泣きわめき、カッコ悪いのにダイエットの指導者の如くホンを売りまくる、平成の汚物&令和の老害といっても極めて控えめな評価でございます。
医師免許を持ちながら「炭水化物は人類を滅ぼす」とかいった人類史上最も頭が悪くてネチネチウジウジまとわりつくような不気味さを伴う故意悪意さえ感じる極端な発言を繰り返している輩どもは、国民の健康に大きな影響力を持つ「医者たち」だけに、本当に性質の悪い連中でございましょう。
食の起源⑨ (44).jpg
「腸内細菌をないがしろにした炭水化物悪者論」を著作やマスコミを通じて垂れ流して、ましてや「驚異のダイエット法だ」「誰でも簡単に痩せられる。痩せないわけがない」と、日本人の「痩せ願望」にまで、「医師が著作やブログや講演」で言及してきた「平成を通じてのご高説」は、日本人全体の健康にとって大きなマイナスとなり、万死に値する「医療行為」であったとも言えましょう。
冷静に考えたら、超絶アタマが悪くてカッコ悪い不細工ドクター達が、元気で健康な人々に対して偉そうに「ダイエットを語る」時点で怪しいのに、医師という権威を信用して書かれていることを真に受けて、多くの一般日本人が「炭水化物=糖質」という、人類史上とんでもない大ウソを信じて誤った理解のまま「炭水化物全体を悪者」としてしまったのでありましょう。
    ↓
「炭水化物が人類を滅ぼすんだ!」
「炭水化物の食べ過ぎで早死にしてはいけません」
「断糖すればガンは99%治る、鬱も治るんだ」
「体の不調は糖質過剰および栄養不足のせいなんだ」
「肉玉子チーズを30回噛んで食え。便秘は気にするな」
「糖質制限は驚異のダイエット法だ」
「野菜さえ食うな、断糖でメンヘラも治る」
「肉は体力の限界近くまで食っていい」
「牛脂食えば痩せる、断糖高脂質食で速攻ダイエットだ」
「プロテイン・メガビタミン・鉄で、新型コロナも怖くないんだ」
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「肉や脂はカロリー気にせず幾らでも食って良い」とする糖質制限推進派センセのご教示を日常的に長期間続ける食生活では、食物繊維不足の腸内細菌の皆さんはお腹ペコペコとなり、やむを得ずたんぱく質などを分解し空腹を紛らわすでしょう。
このように「食物繊維・炭水化物不足で動物性脂質たんぱく質過剰」の状態が続きますと、腸内細菌の介在により肝機能低下や大腸がんや動脈硬化のリスクが高まることも分かってきているようです。
骨髄の機能低下.JPG
医者は何のためにあるんだ!!
スリムちゃん特製マスク【13】 (5).JPG
糖質制限に夢中になった人々のブログや巨大掲示板の書き込みなどを読みますと、「血糖値は下がったが動脈硬化など別の健康リスクが顕在化した」ケースが多く見受けられるようになってきました。
そのうち大半の人は目が覚めて厳しい糖質制限から足を洗っているようです。
極端な糖質制限で死にかけて足を洗って、今は健康美人ドクターとして活躍中の日比野佐和子先生もこのケースでしょう。
しかし、厳しい糖質制限を何年も続けて動脈硬化が進行したり、糖尿病合併症とか腎臓透析にまで至った人もかなりいらっしゃるようです。
これらの人は透析を受けても洗脳された信者のように「これくらいで済んでいるのは糖質制限のお陰」と書いている人もいます。
正に「糖毒教会」または「糖毒真理教」あるいは「糖毒の科学」と呼んでいい糖質制限推進派センセ方を教祖とした教典を信奉する人たちの末路でございましょう。
それも人それぞれだから正解なのでしょう、でも、でも、でも、「選択肢は色々ある。糖質制限もその一部に過ぎない」ということだけでも思いを馳せていただきたいものです。
糖質制限で体調が悪化しても、糖質制限推進センセからは「元々既往症があったから手遅れだった。糖質制限のせいではない」とか「糖質制限のやり方が間違っていたんだ」と言われてポイされるのがオチなのです。
「患者ではなく”信者”に向けて発信する糖質制限推進派センセ」なんかのいう事を聞くな!と言いたいですね。
信者、儲かる.jpg
これは一時期「狂気&凶気&強気&狭気&叫気の如く糖質制限に集中したスリムちゃん」からの、ド底辺&下から目線での「糖質制限を実践した無名無数の同士」への愛あるメッセージなのでございます。


大豆やイソフラボンが糖尿病や心臓病のリスクを減少.jpg
【出典;糖尿病ネットワーク、2024/2/8】
🔲記事の概要🔲
●植物性食品からタンパク質を多くとっている人は、2型糖尿病・心臓病・がん・認知症などのリスクが低いことが、4万8,000人以上の中年女性を対象とした調査で明らかになった。
●研究では動物性タンパク質に偏った食事をしている人は、2型糖尿病や心臓病などの慢性疾患のリスクが高いことが示された
植物性タンパク質を多く食べている人は、悪玉のLDLコレステロールや血圧が低く、インスリン感受性が良好で、血糖値を下げるインスリンの効きが良い傾向がみられた。
●植物タンパク質を多く含む食事スタイルにより、食物繊維、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素、野菜などに含まれる色素などの成分で抗酸化作用が強いポリフェノールも摂取できるとしている。
●「中年期に食事を見直して、とくに植物性タンパク質を十分にとるようにすると、健康的な老化が促され、高齢になっても健康状態を良好に維持しやすくなると考えられます」としている。
【関連記事】
(記事掲載日;2023年06月25日)
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たんぱく質摂取を動物性メインではなく、植物性ベースにしたほうが死亡リスクが下がるという記事。
一方で「肉や脂は体力の限界まで食っていい」とか「米は新型コカインと同じだ」というご主張をされる医師団体が日本には存在します。
この団体はとにかく糖質や炭水化物を「人類を滅ぼす」とか「早死にする」だの目の敵にしている人々です。
糖尿病治療とダイエットをセットにして日本人の健康を脅かしてきた医師たちには困ったものです。
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(連載期間;2019.11.11~2020.5.16 全20回)】
もちろん、糖質だって何だって過剰摂取は良くないという意味においては「制限」が必要ですが、「糖質」という全地球上生命にとって大切な栄養素について「何が何でも摂取するな!病気が治らない!痩せない!」と明らかに偏っていて誤った情報を医師免許を持つ人々が垂れ流す異常事態は、もはや平成時代の汚物遺物になっており、ほとんどの日本人は相手にしなくなっている令和も5年以上経過した現在の状況でございましょう。
(記事掲載日;2019年01月26日)

●シモンズ大学栄養学;ファン教授●
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人類は進化の過程で「糖質をもっとも重要なエネルギー源としてきた」と語る、アメリカはシモンズ大学の
ファン教授です。
そしてファン教授は、同時に糖質を大幅に減らすことの危険性を以下のように語られています。
●13万人の食生活と健康状態を20年以上調査した結果、糖質の摂取量が標準的(60%)な人と、少ない(35%)人を較べたところ、少ない人は死亡率が1.3倍以上という結果になった。
●低糖質ダイエットは半年や1年という期間では減量効果をあげることができるが、長年続けた場合、深刻な病気のリスクが高まることが分かってきた。
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このファン教授の解説の件で、「糖質制限推進派ドクターたち」が一気に大興奮して、ブログで「反論します!反論します!反論します!」と、もう悲鳴に近い声で投稿されていました(大爆笑!!!)
「ファン教授の論文はエビデンスが低く信頼できないよ、ヒンヒン!」とか「糖質35%も摂取してたら、そもそもスーパー糖質制限じゃないよ、メソメソ・・」と、何とか揚げ足取りしたり、重箱の隅を突いたりと、泣きながら非難の大合唱ですwww
た・だ・し、NHKさんも勇み足というか、都合の良いところ(低糖質は死亡率が高い)のみ抽出しておられるようです。
と、言いますのも、低糖質で死亡率が高くなったのは「動物性たんぱく脂質」と組み合わせたグループであり、逆に「低糖質と植物性たんぱく質と組み合わせたグループ」では死亡率が下がったと言うファン教授の論文結果は、NNKさんは完全スルーしておられるからです(苦笑)
はっきりした因果関係は分かりませんが、ひょっとしたら「低糖質」よりも「飽和脂肪酸の多い動物性たんぱく質過剰」のほうが健康リスクが高いのかもしれないな、と、スリムちゃんは個人の思いがあります。
みらいデリナゲット (2).JPG
当商品は、国産チキンと植物性たん白を使用したチキンナゲットです。
ま、言わば、「動物性と植物性を組み合わせたハイブリッドたんぱく質商品」と、言えましょうか。
plant-based-food-illustration.png
「プラントベース(植物由来)食品」について理解を深めるための動画を、主に私自身の勉強のために貼りつけました。
読者の皆さんのなかで、プラントベース食品に興味ある方はぜひご参照してみてちょ。
菜食主義の動物性摂取.png
マクロビオティック食事法ピラミッドによりますと、「日常基本食」としてしっかり摂取すべき食品については主に・・・・
「全粒穀物」
「野菜、漬け物」
「豆および豆製品、海草」
・・・が挙げられています。
具体的にメニューにすれば、「玄米ごはん 、味噌汁 、ぬか漬け、納豆・豆腐」という構成で、「昔ながらの日本食」といった感じですね。
The Rolling Stones & Lady Gaga –
Sweet Sounds Of Heaven (Live from Racket NYC)
【動画出典; The Rolling Stones より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
80歳を越えても元気いっぱいステージで歌いまくるミックやポールの「スリム&ヘルシー」の秘訣は何なんだ?
もちろん好きな仕事をずっと続けるという「生きがい」が一番大きいのかもしれません。
食生活では、ミックは「全粒粉のパン、玄米や豆類、チキン、魚介類、オーガニック栽培の野菜類。」・・・との事です。
良質な「未精製複合炭水化物」を中心にしながら、脂質低めのたんぱく質を摂取し、野菜もしっかり採る。
そして、体力を使うツアー中は糖質(パスタ)をたっぷり食べるそうです。
ハーバード公衆衛生大学院「健康的な食事プレート」.jpg
【画像出典;ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health: HSPH)HP「健康的な食事プレート(日本語版)より引用転載させていただきました。】
一方、2時間を超えるステージをこなす驚異的な体力を持つ81歳のポール・マッカートニーは、ご存知の方も多いでしょうけど「肉は一切食べない」ベジタリアンです。
たんぱく質は「植物性」のみ摂取している事になります。
Paul McCartney She's a Woman Adelaide, SA 10-18-23
【動画出典;MrBeatlematt より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】



【記事・動画】ヘルシー系ニュース感想記【2024】

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②栄養を補うならタンパク質と炭水化物もしっかりと
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