ヘルシーがどうのとか食べ物がこうのとかを大義&口上としている拙ブログ。
そんなブログ主のスマホには連日、健康系や食い物系の記事や動画が大量に送り付けられてきます。
当シリーズ「ヘルシー系ニュース感想記」では、気になったりモノ申したいネット記事や動画に対して、ド底辺ブロガーの下から目線で、超個人的感想を述べてまいります。
今年から「ヘルシー動画シリーズ」と「ヘルシー記事シリーズ」を統合して記事を書いてまいります。
さ。
いよいよ第1回目
スタートに、ござります。
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【出典;講談社ホームページ、2023/12/07】
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🔲記事の概要🔲
●アメリカ大陸の先住民は、前8000年頃から100種類以上の野生植物を栽培化・改良した。これは数千年にわたる先住民の努力の賜物であり、世界各地の社会の発展に大きく貢献した。
●アメリカ大陸原産の栽培植物は、世界の栽培種のじつに6割を占める。
●トウモロコシやアンデス高地原産のジャガイモは、旧大陸原産の小麦やイネを栽培できない痩せた土地でも高い収穫量をもたらした。
●イタリア料理の必需品トマトやズッキーニ、インド、タイ、韓国や四川料理に欠かせないトウガラシ、さらにカボチャ、サツマイモやバニラも先住民が栽培化した。
●果物類ではパイナップル、パパイア、カカオやアボカド、豆類ではインゲンマメや落花生もそうである。
●古代アメリカ文明は、栽培植物という生活基盤から世界の歴史を変えたという点で、今日の私たちの社会や世界観にまで多大な影響を与えている。
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🔲ブログ主の感想🔲
古代アメリカ文明についての書籍を宣伝する出版社さんの記事です。
記事によりますと、アメリカ大陸では1万年くらい前から様々な野生植物の栽培化が行われており、それが全世界の人類の発展に大きく貢献してきたとの事。
先住民が栽培化したアメリカ大陸原産の野生食物が、15世紀から16世紀にかけての「新大陸発見」以降、世界的に広がって、その結果、21世紀を生きる現代人にも多大な影響を与えているということですね。
ジャガイモはヨーロッパの人々の、そしてサツマイモは江戸時代以降の日本人の飢饉を救ってきた食べ物でもあります。
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南米原産のさつまいもは、17世紀に明(中国)から琉球王国に伝来し、高カロリーで痩地でも育つため琉球王国で広く栽培された。 薩摩では、1698年(江戸時代)、種子島領主久基が琉球王国に使いを出して持ち帰り、栽培に成功したのが始まりである。 また、18世紀に山川の船乗り前田利右衛門が琉球王国から持ち帰り、自ら畑で栽培し、近所の人々に分かち与えたところ、たちまちにして近隣諸村に広がり、さらに薩摩全域に広まったと伝えられている。 さつまいもは、その後襲来する享保の飢饉や天明の飢饉、天保の飢饉の際には救荒作物としての真価が認められ、全国へ広まっていった。 ・ 【出典; 国土交通省九州地方整備局 さつまいもの伝来 より、転載させていただきました。】 |
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さて、スリムちゃんブログでは一昨年からサツマイモを栽培しております。
我がミニ畑の土に育つサツマイモも遡れば、アメリカ大陸で生まれ、ヨーロッパに運ばれ中国の明を経由し琉球に伝わり薩摩から広まったという、はるかに遠い土地から大海を越えて大勢無数の人々の手によってはるばるやって来た「子孫イモ」であることに思いを馳せれば、愛おしい気持ちもひとしおでございましょう。
【画像出典; スリムちゃん農場2022【8】芋堀り豆取り より】
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【出典;カラパイア、2023/12/29】
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🔲記事の概要🔲
●6000年以上前にできたという人類最古の大規模居住地に住んでいた住民たちが、タンパク質のほとんどを肉ではなく、エンドウ豆から摂取していたことがわかった。
●彼らの食事は肉の割合が低く(およそ10%)、穀類と46%を占める豆類から成る彼らの作物ベースの食事は、カロリーと必須アミノ酸のバランスがよくとれていた。
●肉を食べるのは、祝宴など社会的結束に重要な役割を果たすイベントのときだけだったようだが、エンドウ豆はほとんどの住民たちのにとって、日常的に重要な栄養源だった。
●エンドウ豆を主栄養源としていたなら、通常は大量の資源を必要とする肉の生産の必然性はない。牛を飼育する目的は肉を得るためではなく、エンドウ豆の肥料となる糞を得るためだったというのだ。
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🔲ブログ主の感想🔲
4000年前から5000年前に始まったとされる世界四大文明よりも昔の6000年前の大規模居住地においては、タンパク源が「肉ではなく豆であった」とする研究結果の記事ですね。
ややもすれば、かつて糖質制限推進の教祖的存在であられた釜池豊秋先生は「人類はヒト本来の糖質ゼロに戻るべき」とか「人類は炭水化物食っちゃアカンのや!」とご高説を述べられておられました。
この意見に賛成か反対か以前に、「糖質(農耕栽培)中心の生活になったからこそ、定住や道具や牧畜が発達し、それが人類文明の礎になった」という中学校の教科書にも出ている事実を再度思い起こさせてくれたのが、今回ご案内した「6000年前の大規模居住地では豆が主タンパク源」という記事でございましょう。
「いや、農耕や炭水化物が階級を生み貧富の差ができたんだ」とか「穀物は偽りの神だ。炭水化物が人類を滅ぼすんだ」と、糖質制限推進派センセ方がネチネチウジウジと纏わりつくようなマイナスオーラでヒンヒンメソメソと泣き喚いたとしても、たった今、21世紀の今日を生きる我々人類は、私もセンセ方も含めて
安定した食物を提供し定住を促し土木・建築などの技術の発展のおかげで命をつないでいる「文明社会」を築いた源泉となった「炭水化物」がなければ、そもそも75億人の一人としてこの世に生まれていないでしょうし、この地球上に数日たりとも生存できないでしょう。
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【関連記事】 ・ プラントベース植物中心の食事にしたくなる -English(日本語字幕)1:50 【動画出典; Soybeans Save the World -環境問題カイゼン情報局- より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 ↑ ・完全菜食主義の人に必要な土地は、1年で約200坪。 ・卵と乳製品を摂れば、その3倍の土地が必要となる。 ・さらに肉食を加えれば、何と18倍の土地が必要となる。 完全菜食主義は、二酸化炭素排出量や化石燃料使用量の削減など地球環境保全に役立つと解説されています。 ・ ・ |
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【出典;ナショナル ジオグラフィック、2014/09/08】
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🔲記事の概要🔲
●縄文人の食事は動物性タンパク質ばかりではなく、炭水化物もたくさん食べていた
●炭水化物源としてイモ類の他、クリやドングリ、トチの実などの堅果類もよく食べていた
●ドングリ類はイモよりも長期の保存が可能なので、秋にたくさん採集して冬に備えたのだろう。
●魚や獣がいつも獲れるとは限らない、動物性タンパク質だけで生活をするのは難しかっただろう。
●農耕技術が伝わることで食べ物の種類に米が加わっただけで、栄養源という点では縄文も弥生も同じだった
●北海道以外はずっと炭水化物を多く摂ってきても健康状態に差はなかったのだから、人類が炭水化物の摂取に適応していないということはない
●いまさら糖質制限をして農耕文化以前の食事に戻せば健康になるという考え方も間違っていることになる。
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【出典;まっぷるトラベルガイド、2022/11/21】
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🔲記事の概要🔲
●日本の縄文人は、縄文土器の多様化によってさまざまな調理法が工夫されていった。
●縄文人の食卓の中心はクリ、クルミ、ドングリ類など多様な木の実と山菜だった。 秋に採集したものは食料の乏しい時期に備えて貯蔵したほか、中期以降になると、クリやマメなどを栽培することもあった。
●ただし、カロリーはそこそこあっても、現代人が気にするGI値(食後の血糖値の上昇度を示す値)は低めだったようだ。
●東日本の木の実…クヌギ・クルミ・トチ 、西日本の木の実…クルミ・シイ・カシ・クリ・ドングリ
●こうした植物質の食べ物に次いで魚類が食べられていたが、地域によってその種類が異なる。
●狩りによる獲物はシカとイノシシが大部分を占めていたが、そのほかクマやタヌキなど60種以上の動物が食べられていた。
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【出典;一個人、 2023/10/11】
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🔲記事の概要🔲
●私たち日本人の腸環境は、その長い歴史において、日々、食べてきたものによってつくられたと言っても過言ではない。
●最新の遺伝子解析によると、古代人の方が現代人より多様な腸内フローラを持っていたことがわかっている。
●縄文時代は、狩りのために動き回らずとも目の前の森や海が豊富な食料を与えてくれるので、人々は狩猟・漁労・採集を基本にした定住生活を始めた
●21世紀に暮らす我々は今、懸命にSDGsと叫んでいるが、1万6000年以上も前にすでに、縄文人たちは持続可能な暮らしを実現していたのだ
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🔲ブログ主の感想🔲
主に縄文時代(1万3000年から2万3000年前頃)の日本で生活していた人々の食生活について言及した3つの記事でございます。
日本の稲作は紀元前3世紀つまり約2300年前頃(弥生時代)に、中国・揚子江(ようすこう)の流域で発達した技術が、農具とともに伝えられて始まったとされています。
そして今回ご紹介しました3つの記事は、稲作が伝わるはるかはるか以前の時代から、日本列島では「木の実や芋、山菜などの炭水化物食」が食卓のメインであったとする学術記事でしたね。
一方で、ややもすれば&何が何でも・・・・
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「農耕以前は、人類は炭水化物なんて食ってないよ。人類は肉食なんだよ」
「常に飢餓に悩まされてきた人類にとって、滅多に手に入らない糖質はラッキー食材なんだよ」
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これが「糖質制限推進派センセ方」のお約束の口上ですが、稲作伝播以前の縄文時代においても「北海道地域を除き、一般にはイモや堅果類(炭水化物)に大きく依存し、それに加えて、内陸部ではシカやイノシシなどの陸獣、海岸部では魚介類を食べていたらしい。決して動物性食品が中心ではなかった。」との研究結果には、どのようにお答えするのでしょうか?
さ・ら・に。。。。。で、ございます。
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「炭水化物が人類を滅ぼす、肉は体力の限界近くまで食ってOK」とか
「トンカツ屋に行ったら、小麦粉の衣を外してからカツを食え」とか
「日本人だからこそご飯を食べるな!肉卵チーズを30回噛んで食え」などと、
米やコムギなどの「穀物」を徹底的に悪者に仕立てている「糖質制限推進センセ方」・・・
センセ方のご教示に従い炭水化物摂取を厳しく制限して、たんぱく質脂質を大量に摂取する食生活を長期間続けますと、腸内環境が悪化して体のエネルギー機能が劣化したり、肉類に多く含まれる飽和脂肪酸やコレステロールの摂取量が増え、動脈硬化や高コレステロール血症など循環器疾患のリスクも増えてくるとの研究報告もあるようです。
それ以前に。
そのはるか&はるかandはるか以前に、「医師たる立場」において「何が何でも特定の栄養素を悪者にする」ことが、逆に「過剰な糖質を少なめにしながらも、食物繊維が含有された炭水化物は摂取して糖耐能を改善する」という「糖尿病の1つの治療方法としての糖質制限」への普及において、足を引っ張っている気がしないでもありません。
先生方ご自身も子どものころから食べてきてすくすくと成長し、立派な大人にしてくれた重要な栄養素である「米や穀物」を「人類を滅ぼすんだ!日本人はご飯を食べるな!」「農耕以前は米とか炭水化物食ってないよ」と目の敵にする偏ったホンを書いたりご主張されるセンセ達に、日本で暮らす人々を診察する資格があるのでしょうか?
穀物は全人類、世界中の人が主たる食物として必ず摂取していますので、
やみくもに「炭水化物を悪者に仕立てる」糖質制限盲信派センセ方は「人類を診察する資格がない」とさえ言っても過言ではありません。
どんな栄養素も人体には必要なのです。
徹底的に炭水化物を悪者にする医師免許保持者の皆さんが、何と言おうが、どんな本を書こうが、だ!
カラダのエネルギー源や細胞膜の素材となる「糖質」と、消化吸収されずに大腸までしっかり腸内細菌のご馳走を届ける「食物繊維」を含有する「炭水化物」は、人類にとって欠かせない栄養素でありましょう!
もちろん、加工品や工業食品、甘い飲み物など、精製された糖質メインの炭水化物の摂り過ぎが健康に良くないことは当然でしょう。
そして肥満を解消すれば病気改善する方への診断として「しばらくの間、糖質を減らしてみましょう」と処方するのは、患者にとって有益であると私は思います。
と・こ・ろ・が。。。。だ!
「精製であろうが未精製であろうが血糖値上げるのは同じだから糖質とか米は、麻薬と同じ新型ドラッグで危険だ」とか、「糖質制限は、驚異のダイエット法だ」と、絶望が光速化するくらいアタマが悪いだけでなくネチネチウジウジとマイナスオーラ全開で、著作ホンを出し続けてきた糖質制限推進派センセ方は、日本国民全体の健康にとって大いに悪影響をもたらした医師たちと言っても、極めて控えめで穏やかな評価でございましょう。
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【関連記事】 ・ 釜池豊秋先生を筆頭に、糖質制限推進派センセ方の決まり文句がある。 それは「人類は農耕が始まる1万年前以前は穀物食ってない。肉食だったんだ」である。 これは大ウソであり、奴らクソ医者どもが「だから人類は糖質食っちゃアカンのや」と我田引水していく戯言である。 糖質制限推進派センセ方は「農耕」の事ばかりを目の敵にするが、その前の「採集」により人類が炭水化物を手に入れてきたことは、決して解説されることはない。 確かに1万年前頃に「農耕」が始まり長期貯蔵可能な穀物により、文明が起きて人類の人口も爆発的に増加したのだろう。 しかし、同時に「牧畜」も、この頃始まって、たくさんの人を養えるようになったのだ! 糖質制限推進派センセ方は「狩猟から牧畜になった事」の解説が欠落しているのだ。 牧畜農耕が始まる前、人類は「狩猟で肉を」「採集で炭水化物を」食っていたと正しい解説をしてこそ、まともな医者と言えるのではないか。 【 ★釜夏物語(ボクの糖質制限狂時代)★第12話★「山羊の生涯」 より、引用】 ・ ・ ・
↑ 当シリーズ「釜夏物語」のもう一人の主役夏井先生が書いた本からの引用である。 こちらは釜池先生の「不自然なもの(神)=炭水化物」を補完して「神=穀物」として描き、それを徹底的に非難している内容となっている。 夏井先生が書いたこの本は、「糖質制限はダイエットにも効果ある。糖質は麻薬や覚せい剤と同じく危険。糖質さえ食わなければあとは何食っても良いし、肉は体力の限界近くまで食っていい」と、素人ではない医師が健康上不確かな情報を書き連ねた日本国民全体の健康に大きな悪影響をもたらしたという、人類史上最もアタマの悪いおバカなホンであるといっても過言ではないどころか、言い足りないくらいの愚書&駄本であると、私は思う。 そして釜池が言い出しっぺで、夏井とか模倣者が金魚のフンのように「人類は農耕が始まる1万年前以前は穀物食ってない。だから不自然なんだ。人類は肉食だったんだ」との、人類史上最低最悪な愚説&駄説。 釜池や夏井など糖質制限推進派センセ方は1万年前に始まったとされる「農耕」「穀物」の事を「不自然なもの」「偽りの神」として目の敵にするが、同時期に世界的に広がっていったとされる人工的な行為「牧畜」「畜産」については、決して「不自然」とは言わず、完全スルーである。 1神教ならば「神=人間創造=不自然」というご主張も分かるが、我が国では歴史上「神はあらゆる万物に宿る自然なもの」という解釈で、ずっと長い間やってきたのではあるまいか。 ・ ・ 約2,240年前の出来事だそうです。 当時の中国の統一国家「秦」の始皇帝の命により、不老長寿の食材を求めて、当時はまた国家がなくて弥生時代であった日本を訪れたとされる「徐福」なる人物がいたとされています。 不老不死なんかあり得ないと分かっている現代人でも、少しでも健康長寿な人生を過ごしたい、そのために効能あらたかな食材を食べたいという気持ちは、古今東西、人類最大公約数の思いでありましょう。 た・だ・し。。。。で、ある。 ・・・と、スリムちゃんは思います。 長寿食が「何か特定の食品」とか「長寿地域の食材である」という思い込みには気をつけたいものです。 始皇帝先生には申し訳ございませんが、特別な長寿食など存在しないというのが、21世紀に生きる現代文明人のコンセンサスでございましょう。 その地域地域に暮らす人々の「腸内細菌」に合った「その地域の抗酸化メニュー」を食べていくことが「老化や病気の元となる慢性炎症」を抑えるために大いに効果があるとすれば、使い古された言葉かもしれませんが「地産地消」の食事を摂取することが大切であろう、との思いを強くしています。 各々の地域での「地産食材と伝承された食事スタイルを今も摂取している人の割合が多い地域が、健康長寿者が多いのでは」との、私の推測憶測でございます。 日本列島に暮らす人々にとっては、やはり豆や魚からのタンパク質摂取や「穀物や米」からエネルギー源を、そして「海藻・野菜・きのこ」などからビタミン・ミネラル・食物繊維をたっぷり摂取していたのでしょう。 ・ 【出典; ヘルシー長寿研究会2020(6)徐福伝説と食文化の継承 より、引用】 ・ |
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【記事・動画】ヘルシー系ニュース感想記【2024】
①1万年前も日本人は炭水化物モリモリ食べてるって
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