★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★11月「はじめ人間ギャートルズ」

令和5年11月も終わり・・・・・
街路樹の紅葉もいつしか枯れ葉舞う季節
ごぼう、れんこん、春菊、チンゲン菜、さつまいも、人参
食物繊維ビタミンミネラルたっぷりの秋野菜を味方にして、冬の厳しい寒さに備えて、なおかつ、だ、インフルエンザやコロナをはじき飛ばすがごとく、免疫力キープのためにしっかり/がっつり/ちゃっかり/たっぷり/みっちり/どっしり/と、食いまくりましょう!
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【酢利夢ちゃん弁当の特徴】
■ご飯はもち麦や雑穀入り必須で、腸内細菌さまにご馳走をお届けします。
■卵焼きはお弁当のマストメニュー。じゃこやヒジキ等を入れて味わい豊かに。
■旬の食材をなるべく取り入れる。
■たんぱく質食材は偏らず、魚・肉・豆を日替わりで工夫。
■野菜は毎食しっかりと。ケチャップスパゲティやたくあんで、ごまかさない。
■酢の物おかずや保冷剤使用など、弁当が傷まないように気をつける。
■もち麦入り、きのこ、ぬか漬け等、よく噛むような中身を心掛ける。

ご飯は、すべて「もち麦入り」か「玄米または雑穀入り」となっております。

11月の日替り弁当🍱の
テーマ曲は・・・
はじめ人間ギャートルズ
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★麻婆豆腐弁当★
酢利夢ちゃん弁当2023【11月】  (2).JPG
●麻婆豆腐(もち麦入りご飯)
●サラダ(カボチャ、デーツ、ブロッコリーの芯)
●みかん
★里芋と人参の柚子皮の煮物弁当★
酢利夢ちゃん弁当2023【11月】  (4).JPG
●枝豆チーズ入り卵焼き、塩鮭、エビ寄せフライ(冷凍食品)
●ブロッコリー、ミニトマト
●しそワカメかけ、もち麦入りご飯
●里芋と人参の柚子皮の煮物
★4種の野菜てんぷらとサバの竜田揚げ弁当★
酢利夢ちゃん弁当2023【11月】  (5).JPG
●ネギと梅麹入り卵焼き
●サバの竜田揚げ
●しそワカメと梅、もち麦入りご飯
●天ぷら(マイタケ、菊芋、人参、モロッコ豆)

【公式】はじめ人間ギャートルズ OP「はじめ人間ギャートルズ」
”GIATRUS, THE FIRST MAN”(1974)
【出典;TMSアニメ公式チャンネル  より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】
テレビアニメ『はじめ人間ギャートルズ』

1974年10月5日から1976年3月27日まで放送。全77話。

主な登場人物は、「ギャートルズ平原(架空の地名)」に暮らすクロマニョン人の少年ゴンと、ゴンの父ちゃんをはじめとする彼の家族、そして相棒であるゴリラのドテチンである。
彼らの日々の生活は波瀾万丈でエピソードに富み、個性的な隣人や生き物たちが絡んで騒動を繰り広げる。 

主題歌
オープニングテーマ - 「はじめ人間ギャートルズ」 作詞 - 園山俊二 / 作曲 - かまやつひろし / 編曲 - あかのたちお / 唄 - ザ・ギャートルズ
仮歌は作曲したかまやつが歌った。

エンディングテーマ - 「やつらの足音のバラード」 作詞 - 園山俊二 / 作曲 - かまやつひろし / 編曲 - あかのたちお / 唄 - ちのはじめ
後にかまやつがセルフカバーし、宝酒造「純・レジェンド」CMソングに起用された(1994年、CDシングルとして発売)。
その他小泉今日子、スガシカオなどがカバーしている。
【出典;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ギャートルズ より抜粋引用させていただきました。】
【公式】はじめ人間ギャートルズ ED「やつらの足音のバラード」
”GIATRUS, THE FIRST MAN”(1974)
【出典;TMSアニメ公式チャンネル  より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】
基本、ほぼ裸で過ごす原始人の登場人物たち。
そしてマンモス。
マンモスって化石が見つかる場所などから考えて、氷河期でなおかつ寒い地域に生息しているイメージがありますが、検索して調べてみると温帯地域など幅広く生息していたようですね。
このテレビアニメは、私が小学6年から中学1年の時に放映された番組ですが、何といってもエンディングテーマ曲が印象深いですね。
「何ぁ~んにもない大地に、ただ風が吹いてた~♪」の忘れがたいフレーズを書いたのは、原作漫画を描いた園山俊二さん。
哀愁と郷愁伴うメロディをつけたのはムッシュこと、かまやつひろしさんでした。
そうそう、このたびウイキペディア見て思い出しましたが、かまやつさんと言えば当アニメのが放映されていた同時期、「我が良き友よ」という吉田拓郎さん作詞作曲の名曲を歌っていました。
【貴重映像】我が良き友よ
with 井上 順/五木ひろし/松崎好孝/西城秀樹 1975
【出典;ムッシュかまやつWEB記念館 Monsieur Forever  より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】
「学生服にしみ込んだ~男の匂いがやって来る~♪」
中学校に入学した1975年春、ラジオからよくこの曲が流れていました。
中学校入学時身長140cmという前から4番目のチビだった私は、この曲のフレーズを頭に響かせながら新品でブカブカの学生服を着て登校したものです。
ただ、この曲に登場する「学生服を着た男」は、「蛮カラ風の大学生」という設定らしいですが、中学生のこどもだった私に歌詞の中身も何もかも理解していなかったのは言うまでもありません。
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食の起源② (1).jpg
二足歩行開始が700万年前で、火の使用が約200万年前とされている人類の歴史からみたら「太古」と言っても「5万年前」は、割と最近と言えます。
 ホモ・サピエンスよりも早くアフリカを出立し、寒冷なヨーロッパに進出した「ネアンデルタール人」は、狩猟に長けて体格も脳質量も現生人類ホモサピエンスよりも大きかったと言われています。
ネアンデルタール人は、「狩猟中心の生活で、主食は肉食であった」との説が有力だったはず。
とにもかくにも、5万年前の人類の歯垢からでんぷんが見つかっているので、「農耕が始まる1万年前より以前は、人類は糖質なんて食ってないんや」とする、糖質制限推進派センセたちのご主張は、明らかに誤りであると思われます。
私個人的な感想としては、番組演出として、敢えてパレオダイエットを貶めるのではなくて「狩猟中心の肉食メインと思われていたネアンデルタール人でさえ」も、でんぷん食を主食としていたという解説をしてくだされば、「3方すべて良し、恨みっこなしよ」という素晴らしい流れになったのに残念だ、と思いました。
「狩猟採集の原始人から学べ」と言うパレオダイエットは、幾ら頑張っても現代社会の牧畜加工工業食品である「高脂肪加工食品たる肉食」ですので、昔の人類の食べていた「肉(体脂肪が非常に少ない野生動物)」とは大きくかけ離れているでしょうし、また、これから当番組で持ち上げられていく「ご飯=栄養素を大きく落として精白された糖質」だって、昔の人類が食べていた食物繊維豊富な「炭水化物」とは全く違うものでありましょう。
炭水化物が「人類を滅ぼす」とか「早死にする」とか「日本人だからこそご飯を食うな」とか口角泡を飛ばして、明らかに人類史上最低最悪の主張をしてきた糖質制限推進医師たちに煽り立てられて「ご飯は悪者」となってしまった今の日本社会の風潮、ムードを、何とかして変えたい巻き返したいNHKさんのお気持ちは十二分にお察し申し上げますが、この番組は「まずはご飯は偉い」の結論ありきで、少々強引な演出や印象操作や編集が随所にみられることの印象により、かえって「ご飯を推したい気持ちの空回り」で逆効果の面も出ているな~、との、スリムちゃんの感想でございます。
しかし、そもそも日本人の「人類の祖先の主食は肉食メインなんだ」という思い込み、刷り込みの原因は何なんでしょうか? 一時的とはいえ、狂気&凶気のごとく糖質制限食事法に集中していた私に関していえば・・・・・
ギャートルズとマンモスの肉.bmp
【画像出典;美味しそうに肉にかぶりつく、はじめ人間ゴン。(C)そのやま企画/ぴえろ】

割とすんなりと「昔の人類は糖質なんか食ってないよ。肉食だったんだ」という糖質制限推進派センセの「ご教示・ご経典」を愚かにも受け入れてしまったのは、昔子供のころ見た、原始人がマンモスに食らいつく「あのアニメ」のインパクトが大きく影響しているのかもしれません(笑)

★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★「11月編」を、お味わい頂き誠にありがとうございました。
次回は「12月の日替り弁当」をお楽しみくださいませ!!!!!

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