【コンビニ食2023】④ローソンが変わった!!食物繊維訴求商品

5年前(2018年3月)のブログ開設時から、毎年連載化していた「コンビニ食シリーズ」ですが、栄養UP商品チョイスの面倒臭さ、昨今の物価高騰に伴うコンビニ食品の大幅な値上げが及ぼした私のひもじい財布状況により、連載を中止いたしました。
平成時代の「糖質制限ブーム」は、とにかく糖質量が少ないことが売れ筋で商品価値もあった。
令和時代の「健康志向食品」は、炭水化物を味方とした「食物繊維」が最新トレンドとなろう。
(by スリム鳴造)
当シリーズは、
「食物繊維を含む炭水化物をしっかり摂取する」
そして
「糖質制限バイバイ、食物繊維こんにちは」
・・・・という「令和に入ってからのコンビニヘルシーメニュー」のレポートとなっております。
本年2023年は、気になったコンビニ食があれば、その都度「単発記事」として取り上げることにしています。
さて、過去のコンビニ食シリーズのうち2021年と2022年は、コンビニで購入した「昼食」をご紹介して、感想を書き連ねてまいりました。
昼食チョイスのポイントは、おおまかに
      ↓
・たんぱく質20g以上、食物繊維10g以上
・なるべく食材そのもので構成されている商品
・金額はなるべく安いものをチョイス」
      ↑
日本人の食事摂取基準2020年版では、食物繊維の目標量は成人男性で1日当たり21グラム以上、成人女性で1日当たり18グラム以上であり、さらなる摂取が望まれています。
外食寄りの中食部門のコンビニ商品で食物繊維量を確保するのはけっこう大変です。
1日のたんぱく質推奨量.png
食物繊維摂取量.jpg
チョイスしたコンビニ食1食分で、たんぱく質は20g以上で1日3食のうち1/3、そして食物繊維量10g以上の目標は、1日3食のうち1/2の確保を目指したシリーズでした。
ただし、これらの栄養量を確保しようとすると、昨今の怒涛の物価高騰により1食で700円以上となるなど、私にとってはコンビニ食は高級食となってしまいました。
しかも、コンビニ商品も何度も改定されたりラインナップが変わって、私がこれはと思う商品と出会いうことも少なくなってしまいました。
それゆえに、コンビニ食シリーズの連載は断念したのですが、今でもコンビニで昼食を求めるときは、一応「たんぱく質&食物繊維量」を確認しています。
さて、そして、あくまで「私個人」のリサーチ、食いまくりによる感想だと思って読んでいただきたいのですが、「たんぱく質20g以上、食物繊維10g以上の昼食組み合わせ」を達成できたコンビニはただ一つ「セブンイレブン」のみでございました。
なぜかと言いますと、ローソン、ファミマでは、まず「食物繊維確保が困難」なので、大きくつまずいてしまったのです。
それは令和に入って、2年、3年、4年・・・と、状況は変わりませんでした。
コンビニ.png
何だかファミマやローソンをけなしてセブンイレブンを褒めている記事が多いな、と読者様もお気付きでしょうし、私自身もそう思います。
でも、なぜ、そのような記事(7イレブンage、他社2社sage)を書いてしまうのか、もうご理解いただいた事と存じます。
私には特定のコンビニひいきはなく、ただただ「美味しくてヘルシーっぽいヤツ」「タイトル通りに正直な栄養成分」を基準としてコンビニ食をチョイスするスタンスでございます。
それにしても。。。。で、ございます。
分かりやすい商品コンセプト、商品タイトルと実際の内容の一致、明確な栄養摂取基準の提示、選びやすさ、種類の多さ、食べやすさ、そして何より美味しさ・・・・・
あらゆる基準において、セブンイレブンが他社2社を大きく大きく引き離して、現時点ではもう追いつくのが不可能と思われるほど全く別次元で独走しているという私の感想は、令和元年、2年、3年、そして今年令和4年となっても全く変わらないというのが、ひいきなしで、もっとファミマやローソンには頑張ってほしいと歯がゆい気持ちでいます。
引用記事内容の理由のとおり、コンビニ食シリーズでは、いつも7イレブンage、他社2社sageのレポートとなっていました。
ローソンは、「糖質オフ」に拘り過ぎて食物繊維確保を打ち出した商品を探すのがほぼ不可能でした。
ファミマに至っては、「スーパー大麦」「全粒粉入り!」とアピールしておきながら、その食物繊維量は極めて少なく、「商品訴求詐欺」と言っても過言でななく言い足りないくらい絶望的な状況(私個人にとって)でした。
た・だ・し。。。。で、ある。
昨年2022年に、何と、ローソンに変化の兆しが!!!
   ↓
な、何と!
令和新時代に入って4年目を迎えた今の時代において、そもそも糖質がほぼゼロと分かり切っている肉商品でも、食物繊維をアピールすべき野菜商品であっても、何が何でも「糖質オフ」「糖質オフ」「糖質オフ」と古臭い糖質制限ダイエットブームに媚売るヘルシー食品戦略を頑なに続けていたアノ「ローソン」さんが、ついに、やっと、今頃になって、というか、ようやく「食物繊維&腸活」という令和時代のヘルシートレンドに方針転換するという、驚きのニュースをGoogleオヤジやお知らせしてきたのです!!
スリムちゃん「ふふふ。ローソンちゃんの奴。ようやく糖質オフ路線からの脱却を決めたかw、つーか、遅すぎるだろ、今、令和も4年のご時世だぞwww」
・・・と、このようにド底辺零細ブロガーである私が、あくまで超個人的な「下から目線」で天下のローソン様を評するのは、やはりド底辺ながらも「4年間コンビニ食をウォッチングして食べ続け、コツコツ記事を書いてきた」実績もあろうかと思うのですよ(苦笑)
「高たんぱく質」はさておいても、ローソンというコンビニからようやく「高食物繊維」というフレーズをお聞きすることができました。
遅きに失した感はあります、今さら感はあります、それでも。。。で、ある。
ローソンさんの今後の「ヘルシー商品展開」について、スリムちゃんブログでは大いに期待して、注目してまいりたいと思っています。
    ↑
この記事を書いたのが昨年2022年6月。
それから約1年3ヶ月経過していますが、この期間、何度もローソンに行きました。
確かに「食物繊維を訴求した商品」をあちこちで見かけるようになりました。
ただし、2極化と言いましょうか、店舗によってそのラインナップの有無など、かなり差があるように見受けられます。
ビジネス街の店舗では種類豊富ですが、郊外の店舗では極めて少ないのです。
つまり、「腸活」を意識しているであろう若い女性が多く訪れるであろう街中の店舗で多く見かけるようになっています。
そして今回、私が訪れたのは平日昼間の「街中ビジネス街のローソン店舗」です。
ローソン ロゴ.jpg
チョイスしたるラインナップはこちらだ!
    ↓
●豆腐とひじきの和風サラダ
●食物繊維が摂れる梅しそごはん
●カニカマスティック
ローソン(2023年9月) (1).JPG
●「豆腐とひじきの和風サラダ」
ローソン(2023年9月) (2).JPG
商品名称は「総菜」の表示です。
原材料は・・・
・豆腐(国内製造)
・ひじき
・和風調味液
・れんこん
・枝豆
・人参
・こんにゃく
・油揚げ
・醤油
・砂糖
・植物油
・調合油(なたね油、アマニ油、こめ油)
・食塩
・穀物酢
・・・で、構成されていました。
ローソン(2023年9月) (3).JPG
むむっ、「調味液」や「油」など、原材料に様々な味付けがなされていますが、まあ、豆腐・ひじきが偽りなく、原材料含有量の1,2位を占めていますので、良しとしましょう。
・・・って。あれ?
ええーーーっ?!
「豆腐とひじき」
「豆腐とひじき」
豆腐ひじき、豆腐ひじき、豆腐ひじき・・・って、これは!!!
ゴゴゴゴゴ.jpg

セブン ロゴ.jpg
🔲6種具材のお豆腐とひじきの煮物
コンビニ食2022⑤ (2).JPG
まず、コンビニに入って探す1品目は「食物繊維量を確保できる商品」
セブンイレブンでは、「カップデリ」というサラダ系総菜において、食物繊維がしっかり含有されている商品のバリエーションが豊富です。
今回は、私がしょっちゅう購入している「豆腐とひじきの煮物」をセレクトいたしました。
コンビニ食2022⑤ (3).JPG
126㎉という低カロリーで、9.0gという高たんぱく質。
そして4.5gという高食物繊維。
コンビニ食2022⑤ (4).JPG
豆腐、ひじき、枝豆、人参、油揚げ、れんこん酢漬けという、動物性食品が入っていない煮物です。
「低カロリー+高たんぱく質+食物繊維豊富+低糖質」という、ヘルシーなバランス食であると言えましょう。
    
な・名・奈・菜・ナ・何とっ!!!
何と本日購入したローソンの「豆腐とひじきの和風サラダ」は、私が何年も食べ続け、その変遷に拘るほどお気に入りのセブンイレブン商品「6種具材のお豆腐とひじきの煮物」の真似なのか???
「豆腐ひじき」の商品タイトルだけじゃないよ。
枝豆やられんこんやら人参やら構成される原材料もほぼ同じ。
こ、これって一体・・・・・?!?!
ローソン(2023年9月) (12).JPG
ん~、お味はセブンイレブンのほうが美味しかったかなぁ?
ローソンのほうが汁っぽい、つまり「液に浸ってる感」が強い気がします。
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たんぱく質8g、食物繊維4.6g。
以前のローソンではあり得なかった植物メインでの「高たんぱく質高食物繊維」を実現した一品ではございます。
何かセブンイレブンのカップデリシリーズの長期定番人気商品を、そのまま真似したような印象が否めない商品です。
しかも、です。
ローソンとセブンイレブンの「豆腐ひじき」商品の面構えを、今一度見較べてみてください。
     ↓
■ローソン
ローソン(2023年9月) (2).JPG
■セブンイレブン
コンビニ食2022⑤ (2).JPG
     ↑
どお?
いかがで、ありましょう、や?
商品パッケージの見やすさ、分かりやすさ、訴求、透明フィルムを通じて見える商品内容、どれを取ってもパッと見の第一印象は、セブンイレブンのほうが明らかに優れているように、私には見えます。
でもま、今はこれでも良いでしょう。
「糖質オフ」に拘り過ぎていたローソンにおいて、「ようやく」食物繊維確保の商品をチョイスできるようになったのだから・・・・・・
●「食物繊維が摂れる梅しそごはん」
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ローソン(2023年9月) (11).JPGローソン(2023年9月) (10).JPG
食物繊維量が4.3gと、おにぎりとしては、たっぷり含有されています。
あ、そうそう。
こちらも、他社セブンイレブンに類似ライバル「もち麦もっちり梅こんぶ」がございます。
     ↓
もち麦おにぎり(2023年7月) (1).JPG
今やノスタルジーさえ感じる「食物繊維3.5g」なる訴求シール。
このおにぎりを見つけたセブンイレブンは、3年前に再会したのと同じ繁華街の店舗でした。
今やほとんどの店舗ではヘルシー系おにぎりなんて一切見かけないセブンイレブンです。
その一方で、繁華街やビジネス街に所在する店舗では「健康意識高い系、腸活OL?」の人たちの一定の需要があるのかもしれません。
この「もち麦もっちり!梅昆布」は、何と4年前の2019年にも存在していた「ロングセラー定番おにぎり」
と言えましょう。

「もち麦入り梅おにぎり」・・・・・
ローソンvsセブンイレブン・・・・・
お味は、本日頂いたローソンのおにぎりのほうが圧倒的に美味しかったです。
セブンのもち麦入りヘルシーおにぎりは、食感がパサパサしている。
もちろんそれは栄養UPのもち麦がしっかり含有されている証とも言えるのですが、ローソンのもち麦おにぎりはパサパサ感が少なく、しっとりしているのです。
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梅の身が一粒丸ごと入っているなど、かなり気合が入ったおにぎりです。
ここ数年、どんどんヘルシー系おにぎりが減っているし、味も今一歩である印象のセブンイレブン。
食物繊維UPを果たし味も進化しているローソンのヘルシー系おにぎり。
もち麦雑穀玄米が含有されたいわゆる「ヘルシー系おにぎり市場」においては、ついに「ローソンがセブンイレブンを追い抜いてトップに立った」というのが、2023年9月時点での、あくまで私個人の感想でございます。
●「カニカマスティック」
ローソン(2023年9月) (13).JPG
総菜とおにぎり2品で食物繊維が合計8.9g。
目標10gにたいして約9割達成しました。
たんぱく質は2品で合計11.7g。
目標20gまで、あと8~9gのたんぱく質確保としてチョイスしたのがこのカニカマスティックです。
ローソン(2023年9月) (14).JPG
実は、このたんぱく質確保商品チョイスで、少し時間がかかりました。
サラダチキンスティックをチョイスすれば15g確保できるのですが、私の今のポリシーでは、コンビニではなるべくサラダチキン以外の商品、できれば植物系でたんぱく質確保するようにしているのでパス。
「豆腐バー」は10g前後確保できますが、1品目で「豆腐ひじき」をチョイスしているのでパス。
ローソン(2023年9月) (7).JPG
結局、消去法っぽくなりましたが、たんぱく質量9.7gのカニカマスティックをセレクトしたのでした。
お味は、ま、普通のカニカマってことでした。
3品合計の栄養成分は、「たんぱく質21.4g、脂質11.8g、糖質48.9g、食物繊維9.2g」でした。
たんぱく質20g以上は達成、食物繊維は10g以上の目標対して9.2gなのでほぼ達成したことにしましょう。
価格は3品合計で619円でした。
(総菜289円、カニカマ181円、おにぎり149円)
栄養確保およびカロリー量確保の点で価格は、まあ、今の物価高の現状では及第点というか、安いほうでしょうか。
カロリーは3品合計、406㎉。
人によって異なりますが成人男性(50歳~64歳、活動量普通)1日の摂取エネルギー量2400㎉前後としたら、今回の昼食は約17%ですので、物足りないのは否めません。
でもま、何と言っても、以前のLawsonでは食物繊維確保商品のチョイスがほぼ不可能だった事を思えば、確実に時代は変わったといえましょう。
しかも、ヘルシー系おにぎりについては、お味や種類において決してセブンイレブンに引けを取らないどころか、今やローソンが頭一つ分リードしている感じもします。
「それって、アナタの感想ですよね?」と、頭の良い人から問われましたら「はい、その通りです」と答えざるを得ません。
あくまでド底辺ブロガー消費者であり、下から目線の個人的な感想です。


【参照記事】
(2022.04.19)
コンビニ食2022④ (2).JPG
「糖質オフご飯」が不味いと誰が決めたのか存じ上げませんが、「おいしい裏切り」とはww
この商品に出会って2秒で、斜め気味の爆笑が止まらないブログ主でございます。
「とにかく、糖質が少なくてたんぱく質が多いのがヘルシーなんだ」という、極論気味の平成の古臭い「糖質制限ブーム」に、令和に入って3年以上も経過したのにいまだに縋りつくローソンというコンビニのこの商品。
ただし、「肉メイン弁当」という商品にしては食物繊維量「5.8g」と多めに含有されている点は、嬉しいですね。
弁当のご飯が「もち麦入り」だったことは、大腸に暮らす100兆もの腸内細菌の皆さんにとっては朗報だといえましょう。
ただし、ローソンさんは決して「食物繊維UP!5.8g」とはアピールしません。
どこまでも、いつまでも、あくまでも、何が何でも「糖質オフ」「糖質オフ」「糖質オフ」の連呼です。
「糖質オフなのに、おいしい裏切り」とは具体的には何を指すのでしょう?
ローソン本部が、このサブタイトルを付けた「想い」つまり「売れてほしい」と込めた「願い」の源泉は何なのか?
私はずばり、日本人がすっかり「太る原因だと刷り込まれてしまったご飯」の心配をしているのであろうと推察いたしました。
多くの日本人が「炭水化物が人類を滅ぼす」とか「日本人だからこそ米を食うな」などとアタマの悪い医師免許保持者が主張していた「とにかく糖質が少ないのが痩せるしヘルシーなんだ」という、おバカで愚かな痩身願望の幻想に、いまだにしがみ付いている人が多いのでしょう。
今回は「糖質オフだけど裏切りの美味さ」という、超マヌケなサブタイトルで大いに笑わせてくれたローソンさんに、今後の期待を込めて満点とさせていただきました!
今後の期待とは、「馬鹿の一つ覚えみたいに糖質オフに媚を売るコンビニ」から「一転、高食物繊維食と腸活を推進する良い意味での裏切りのコンビニ」への変貌です。
そして「笑い」は、健康にとても大事な要素なので、その意味でも今回の弁当は大変美味しくいただきました。
ただし、「裏切りの糖質オフ」には腹を抱えて笑った私も、せっかくの「高食物繊維」とは裏腹に「高タンパク質だ!低糖質だ!」とマッチョ気味に喚きたてるローソンさんには、相変わらず、頭を抱えてしまいます。
今後はヘルシー最新トレンドのメイン消費者である「令和の女性客」が注目する「腸活」における「食物繊維がしっかり確保できる商品のアピール」について、「希望と期待」を込めて、ローソンにも注目してまいります。
(2022.07.15)
コンビニ食2022⑨ (3).JPG
「食物繊維4.7g」
お、おおう!!
「糖質オフ」「糖質オフ」「糖質オフでございます」と、選挙立候補者の連呼のように何が何でも糖質オフ推しだった時代遅れの古臭いヘルシー戦略を展開してきたローソン商品において、(私にとって)初めて見かけた「食物繊維表示」です。
スリムちゃん「ついに。。ついに、ローソンも食物繊維アピールの大切さに気が付いたか・・・」
糖尿病発症後6年、ブログ開始後4年、ローソンのブランパンはじめコンビニ食品を食いまくってきた私は、かたくなに頑固な老人のように糖質オフに拘っていたローソンの今回の変化にちょっぴり感動しました。
古臭い糖質制限ダイエットブームに媚売っていた情けない時代が終わり、新規巻き返しで食物繊維の訴求を始めたローソンでは、確かに「新たなムーブメント」を感じました。
しかも「ヘルシー系おにぎり分野」に限って言えば、うまく商品開発&販売していけば、セブンイレブンを追い抜くことも想定されます。
「頭の悪い糖質オフまみれ商品」から「お利口なたんぱく質&高食物繊維の訴求商品」の発売を通じて生まれ変わりつつあるローソンに、これからますます注目してまいりたいと存じます。

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