ヘルシーがどうのとか食べ物がこうのとかを大義&口上としている拙ブログ。
そんなブログ主のスマホには連日、大量の健康系の記事が送り付けられてきます。
当シリーズ「ヘルシー系ネット記事の感想」では、気になったりモノ申したいネット記事に対して、ド底辺ブロガーの下から目線で、超個人的感想を述べてまいります。
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【出典;東洋経済ONLINE、2023/04/23】
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🔲記事の概要🔲
●腸内環境を整えることは「自律神経の乱れ」を防ぐことになり、ストレスに伴う「交感神経の緊張」を緩和して、「心臓の健康」にもつながる
●腸内環境を整える食べ物はいろいろあるが、代表的な成分は「食物繊維」である。
●食物繊維で1番のおすすめは、オリゴ糖やたんぱく質も摂取できる「大豆」
●手軽に食べられておすすめの大豆食品は「蒸し大豆」「大豆ミート」「おからパウダー」
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【関連お役立ち記事】 「食物繊維」をモリモリ食おうYO!⑦肥満防止&血糖値上昇抑制 (記事掲載日;2020年01月24日)
食物繊維は胃や小腸での消化・吸収をゆっくりにして血糖値の急上昇を避ける作用のみならず、大腸にて腸内細菌ご一同のの「大ご馳走」となり腸内発酵されて、人間の体に有用な役割を果たす「短鎖脂肪酸」を生み出します。 そして、脂肪細胞と交感神経が短鎖脂肪酸を感知するセンサーがあり、全身の代謝を活発化すると同時に脂肪の蓄積を抑制するように動きます。 摂取食物感知センサーとも言える短鎖脂肪酸・・・・・・・・ 消化管ホルモンのGLP-1を産出し膵臓やその他の臓器に伝えて、いち早くインスリン分泌を促す働きがあり、急激な血糖値上昇を防ぐ役割があります。 つ・ま・り。。。。。は、です。 短鎖脂肪酸は「天然のやせ薬」をつくると言われる所以でありましょう。 ・ |
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【出典;東洋経済ONLINE、2023/05/29】
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🔲記事の概要🔲
●脳と腸は自律神経やホルモンを介してつながっている。
●便秘の人は快便の人に比べてネガティブな感情のスコアが高い。
●「幸せホルモン」と呼ばれる神経伝達物質・セロトニンは、9割が腸で生成されることがわかっている。
●善玉菌が住みやすい環境を整えてエサを与えることに役立つのが「食物繊維」
●糖質の一種の「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」は、大腸の奥まで届いてくれる。
●腸を整えるには「適度な運動」と「良質な睡眠」が大切な要素となる。
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【関連お役立ち記事】 ・ (記事掲載日;2018年12月19日) ●免疫力を高める10か条 1、日常生活でもっとも大切なのは働きすぎないということ 2、生きていれば悩みは当然あるだろうが悩み続けないように心がけること 3、怒らないこと 4、頭を使うより体を使うこと 5、バランスのとれた食事を心がけること 6、睡眠時間をきちんと確保すること 7、いい人間関係をつくること 8、趣味を持つこと 9、笑いを心がけること 10、五感を刺激する自然や芸術に触れること ~以上、スリム鳴造蔵書の『大和書房「免疫革命」著者;安保徹』P245ーP249より抜粋転載いたしました~ ・ 「炭水化物」にもチャンスを!【10】最終回。腸内細菌の大好物を豊富に含む炭水化物「穀物」を味方にしようぜ! (記事掲載日;2019年07月24日)
「ご馳走」である食物繊維やオリゴ糖をしっかり食べることにより、腸内細菌の皆さんは種類も数も増殖し「短鎖脂肪酸」により、カラダ全体に機能して健康を維持するのに大きな役目を果たしているようです。 食物繊維の摂取量が減ると、腸内細菌にとって「ご馳走」が不足してしまいます。 すると当然、多種多様な腸内細菌自体の数も減っていくので、腸内環境が悪化して、便秘に悩まされたり、痩せにくく太りやすい体質になってしまったり、免疫力が低下して病気になりやすいカラダになってしまうのでしょう。 ・ |
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【出典;LOTTE MediPalette(メディパレット)、2023/09/01】
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🔲記事の概要🔲
●腸内の健康状態は菌のバランスで決まる
●腸内環境の良し悪しは日頃のお通じから分かる
●腸内環境は体のさまざまな部位と関係があり、整えることで全身の健康につながる
●善玉菌を増やすために有効なのは、オリゴ糖や食物繊維が含まれた食品を食べること
●睡眠不足やストレスは腸の環境と密接に関係がある自律神経のはたらきを乱してしまう
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【出典;糖尿病ネットワーク、2023/04/03】
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🔲記事の概要🔲
腸内フローラを改善する食品
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■ 善玉菌のエサとなる食物繊維などを積極的に摂る |
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野菜・穀類・大豆・海藻・イモ類・ナッツ・果物などに含まれる食物繊維は、消化されずに腸まで届き、善玉菌の栄養になる。 また、オリゴ糖も、ビフィズス菌などの善玉菌の栄養となり、それらを増やす効果がある。 食物繊維やオリゴ糖を含む食品を積極的に取り入れることで、腸内の善玉菌を増やし、その働きを活発にし、腸内環境を改善することを期待できる。 食物繊維には、糖質の吸収をゆるやかにして食後血糖値の急な上昇を抑えたり、コレステロールなどの吸収を遅らせる働きがあるのに加え、腸内の善玉菌を増やしたり、短鎖脂肪酸の産生にも役立つとみられている。 |
■ ヨーグルトや漬物などの発酵食品を食べる |
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ヨーグルトやチーズなどの発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が多く含まれている。 これらの食品を摂取することで、腸内の善玉菌を増やせる。 発酵食品に含まれる善玉菌の効果として、整腸作用(有害菌の排除、便秘・下痢の改善)、血圧降下作用、免疫調節によるアレルギー抑制作用なども報告されている。 なお、日本型の食事スタイルは、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品に加えて、納豆・漬物・ぬか漬け・味噌・醤油・お酢など、発酵食品が豊富に含まれるのが特長のひとつだ。ぜひ日本食のスタイルを活用したい。 |
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【関連お役立ち記事】 ・ (記事掲載日;2020年01月14日) 小腸でエネルギー源として吸収されずに大腸へ運ばれる「食物繊維」すなわち「炭水化物」の構成栄養素。 ヒトの持つ酵素では消化できないので、かつては「食べもののカス」と言われていた食物繊維ですが、それでもガンや動脈硬化や肥満の予防効果がありそうだということは昔から分かっていたようです。 そして、最近の研究により、なぜ食物繊維摂取が人体の健康に有用であるのかが次々と原因が分かってきているよです。 そのひとつが、食物繊維摂取によって腸内細菌が生み出す「短鎖脂肪酸」の働きでありましょう。一般的には、短鎖脂肪酸は酢酸・プロピオン酸・酪酸が代表的なもので、これらは私たちの体の中では腸内細菌のいる大腸で作られ吸収されます。 ・ (記事掲載日;2021年01月26日) ・痩せホルモンを出す!「短鎖脂肪酸」がポイント 【動画出典;圓尾和紀チャンネル 共有埋込コードにてリンクさせていただきました】 【動画のポイント】 ・「短鎖脂肪酸」は食物繊維を食べた腸内細菌が生み出す栄養素。 ・野菜不足や糖質制限等で食物繊維不足の場合、腸内細菌は別のモノを餌にして腸内環境が悪化。 ・「短鎖脂肪酸」は、腸の粘膜細胞のエネルギー源となったり、腸のバリアー機能を果たす。 ・「短鎖脂肪酸」は痩せホルモンGLP-1(食欲抑制、血糖値抑制、脂肪分解促進)の分泌を増やす。 ・水溶性食物繊維(野菜、果物、きのこ海藻、豆類、全粒粉などの穀物)の摂取が大切。 ・ |
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🔲ブログ主の感想🔲
良好な腸内環境がメンタルや体調を改善することを分かりやすく解説された4つの記事のリンク先と、拙ブログから過去の関連お役立ち記事を、ご案内いたしました。
ここ10年間、とりわけ「令和新時代」に入ってから益々腸内環境の重要さが語られるようになってまいりました。
スリムちゃんブログでは、今後も「腸内環境と健康」の最新記事をリサーチして読者の皆さんと有益情報の共有化に励んでまいりまする!
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ヘルシー系ネット記事の感想【2023】
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⑤改めて腸内環境の重要さを学ぶ
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