2023年7月27日。
猿猴橋から、広島駅方面を望む。
猿猴橋(えんこうばし)は、広島県広島市の猿猴川にかかる道路橋。 橋名の由来は「猿猴川に架かる橋」からであり、猿猴とは河童の一種。 左岸側の猿猴橋町や広電猿猴橋町停留場の名の由来はこの橋である。 最初の架橋は安土桃山時代、広島城が築城した頃である。 1926年鉄筋コンクリート桁橋として永久橋化、これが現橋にあたる。 江戸時代は西国街道筋、近代は国道筋、現在は市道の橋である。 広島駅開業当初は市内中心部へ向かう唯一の橋でもあった。 広島市管理の現存する橋梁のなかでは最古のもの。 被爆橋梁の1つである。土木学会選奨土木遺産。 ・ 【出典;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 猿猴橋 より、抜粋引用させていただきました。】 |
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猿猴橋の欄干には、二匹の猿が桃を「取り合う?」「持ち合う?」「分かち合う?」デザインパネルがはめ込まれています。
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駅前大橋。
駅前大橋南詰交差点から、駅前通り稲荷町方面望む。
広島駅から市内中心部に向かう広島電鉄の新たな路線が整備されています。
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【変わる広島】広島駅南口開発工事のイマ
稲荷町「十字クロッシング」工事は最難関
(2023/07/24)
【動画出典;広島ニュース TSS より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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駅前大橋から広島駅を望む。
工事整備後は、広電電車は高架で広島駅へ入ります。
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【駅】2025年春開業予定の新・広島駅、
工事現場へ初潜入!今どんな感じになってるの?
(2023/07/14)
【動画出典;みんなきんさい広電チャンネル【広島電鉄公式】 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
広電の駅前大橋ルート開通は、2025年春の予定です。
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建設工事中の「新・広島駅ビル」
広電・広島駅の電停をも飲み込んだ巨大な施設になる予定です。
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「完成まで6割」 注目の新しい広島駅ビルを潜入取材
「2階に路面電車」は全国初
(RCCテレビで20237月21日放送)
【動画出典;RCC NEWS DIG Powered by JNN より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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建設工事中の広島駅を後にして、通称「カープロード」にやってまいりました。
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🔲呉麺屋カープロード店
広島市南区松原町2−14
【JR広島駅南口から約300m】
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🔲スペシャル呉冷麺、大盛(1,380円)
呉冷麺(くれれいめん)は、広島県呉市発祥の麺料理(冷やし中華)である。 ご当地グルメのひとつであり、呉市の「珍来軒」が発祥の店である。 太めの平打ち麺に甘酸っぱいスープが特徴。 平打ち麺は冷やし中華には珍しいとされる。 キュウリ、チャーシュー、エビ、ゆで卵などがトッピングされている。 卓上に用意されている酢辛子や黒酢を適宜加えて味の変化を楽しむことも推奨されている。 ・ 【出典;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 呉冷麺 より、抜粋引用させていただきました。】 |
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ゆでたまご、ワンタン、えび、鶏むね肉、きゅうり、白ねぎなど、具沢山のメニューです。
メニュー表に「食材がタレにからむようしっかり混ぜて下さい」と書いてありました。
タレ汁が散らないように慎重に麺と具を混ぜ合わせます。
チュルチュル・・・・むしゃむしゃ、ズズズ。。。。
うん、美味い。
冷やし系中華麺では私にとって初経験となる「平麺」が、さっぱりスッキリした味わいのタレと絡み合い、合性は良いようです。
「辛酢とコショウで味変してお楽しみください」というような案内文がメニュー表に載っておりました。
ま、「味変と言えば酢」というのは、多くの料理でのお約束ですが、早速トライしてみましょう。
おっ!
酢とコショウがミックスされた事でスッキリ感が増し、タレ自体が単独のスープで飲み干せるほどの存在感を示してきました。
そして、この味変により、明らかに食欲中枢にターボがかかりました。
チュルチュル、ズズ、具をむしゃむしゃ・・・・・・
美味しいってことは忙しい。
特に具沢山で味変もできるスペシャルなメニューの場合には・・・・・
もう熱心なカープファンではない私にとって、唐辛子色ユニホームの大集団に染まるカープロード界隈は鬼門と言うか普段から立ち入らないエリアですが、試合のない日にこのエリアの飲食店探しなど行ってみようかな・・・とも、チラッと思ったスリムちゃんでございました。
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このシリーズは、新・広島駅ビルの完成と広電の広島駅高架乗り入れ開業の日まで、主に広島駅周辺で食いまくるグルメのレポートを特集しています。
次回の広島駅周辺のグルメは、どんな御仁が登場するのであろうか?
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【駅ビル建替】広島駅周辺食いまくり日記
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【032】スペシャル呉冷麺、大盛
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