NHKの「映像の世紀バタフライエフェクト」で放映された、ビートルズを特集した回の番組を視聴しました。
視聴感想を基本としながらも、関連する動画や記事なんかを埋め込んだりして私視点のビートルズ像を語っていきたいと思います。
ただし、あっちに行ったりコッチに飛んだり、思いつくまま書き連ねる超個人的な暇つぶしでダラダラゆっくり書いていきますので、ご容赦してちょ~。
『映像の世紀バタフライエフェクト』は、2022年4月4日よりNHK総合テレビジョンで放送されている教養番組である。 この番組では、「バタフライエフェクト」という言葉を本来の意味ではなく、風が吹けば桶屋が儲かるといった意味で用いている。 この番組では、これまで1995年の放送70周年・戦後50周年を記念して製作を開始した一連の『映像の世紀』シリーズ(映像の世紀、新・映像の世紀、映像の世紀プレミアム)のスタッフがプロデュースし、NHKが保存している戦後の映像史の中から、「罪と勇気の連鎖」をキーワードに、様々な歴史を振り返っていく。 ・ 【出典;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』映像の世紀バタフライエフェクト より、抜粋引用させていただきました。】 ・ |
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1995年に放送を開始し た「映像の世紀」の新シリーズ。 蝶の羽ばたきのような、ひとりひとりのささやかな営みが、いかに連鎖し、世界を動かしていくのか? 世界各国から収集した貴重なアーカイブス映像をもとに、人類の歴史に秘められた壮大なバタフライエフェクトの世界をお届けする。 ・ 【出典;NHK 映像の世紀バタフライエフェクト より、抜粋引用させていただきました】 |
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ビートルズの革命 赤の時代
『のっぽのサリー』が起こした奇跡
初回放送日: 2023年6月12日
ジョン・レノンとポール・マッカートニーの運命の出会いは1957年7月6日。 二人とも黒人ロックンローラー、リトル・リチャードの『のっぽのサリー』に夢中だった。 すべてはここから始まった。 オリジナリティあふれる音楽、奔放な言動は、世界の若者の心に火をつける。 階級社会、人種差別、戦争、その全てにNOを突きつけ、世界を変えた4人の冒険。 今なお世界で愛され続けるビートルズを世界史の中で改めて味わい直す。 |
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ビートルズの革命 青の時代
そしてルーシーは宇宙を行く
初回放送日: 2023年6月19日
人気が過熱し、1966年8月をもってライブ活動を休止したビートルズ。 4人は数か月、姿を消す。 再び人前に現れた時、その音楽はすさまじい進化を遂げていた。 その衝撃は、東西冷戦の壁も越える。 西側のロックが禁止されていたソ連で、若者たちは身の危険を冒しながら、ビートルズを聴いた。 そして解散後もビートルズが残した熱は、若者たちの自由を求める心に火をつけ、もはや国家が止められないほどのパワーとなっていった。 |
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「映像の世紀」の新シリーズとしての当番組「映像の世紀バタフライエフェクト」
NHKさんの解説では「蝶の羽ばたきのような、ひとりひとりのささやかな営みが、いかに連鎖し、世界を動かしていくのか?」を、テーマとしているようですね。
その「世界を動かした者」として今回は「ビートルズ」を取り上げたということでしょう。
番組は「赤の時代」「青の時代」として前半後半の2回に分けて制作されていますね。
この「赤」「青」は、言うまでもなくビートルズ解散後に発売された「ベスト・アルバム」をモチーフとしているのは明らかでございましょう。
ビートルズを前期(1962年~1966年)と後期(1967年~1970年)の時期に分けて発売された、それぞれ2枚組のベスト・アルバム。
通称「赤ジャケ」「青ジャケ」ですね。
番組では、このアルバムの年代に合わせての2回の放映となっております。
番組感想を先に申し上げますと、黒人アーチストの曲をリスペクトしてカバーするビートルズが、アメリカの人種差別に猛反発する過程を紹介した「赤の時代」は、うまく描かれており秀逸でした。
一方で、ビートルズの音楽がラジオの電波に乗って冷戦当時の鉄のカーテンを越えて東側の社会を変えたという件の「青の時代」は、ソ連東欧に執拗に拘って恣意的に演出されており内容としては大失速した印象を受けました。
それを踏まえながら、「番組」を視聴した感想を述べてまいりましょう。
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まずは前半「赤の時代」
番組は、2021年の宇宙探査船「ルーシー」打ち上げのシーンから始まったのですが・・・・・
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The Beatles - I Want To Hold Your Hand -
Performed Live On The Ed Sullivan Show 2/9/64
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★番組感想★ビートルズの革命
【映像の世紀バタフライエフェクト】
①赤の時代/青の時代
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