★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★6月「ゲゲゲの鬼太郎」

2023年6月。
蒸し暑い日々が続き気圧の変化も大きい梅雨の季節は、ややもすると体調不良や食欲不振で食生活が乱れることもあるでしょう。
梅雨明け後の猛暑の日々に夏バテしないよう、栄養たっぷりの美味いもん食いまくってまいりましょう!
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【酢利夢ちゃん弁当の特徴】
■ご飯はもち麦や雑穀入り必須で、腸内細菌さまにご馳走をお届けします。
■卵焼きはお弁当のマストメニュー。じゃこやヒジキ等を入れて味わい豊かに。
■旬の食材をなるべく取り入れる。
■たんぱく質食材は偏らず、魚・肉・豆を日替わりで工夫。
■野菜は毎食しっかりと。ケチャップスパゲティやたくあんで、ごまかさない。
■酢の物おかずや保冷剤使用など、弁当が傷まないように気をつける。
■もち麦入り、きのこ、ぬか漬け等、よく噛むような中身を心掛ける。

6月の日替り弁当🍱の
テーマ曲は・・・
「ゲゲゲの鬼太郎」
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ご飯は、すべて「もち麦入り」か「もち麦&黒米入り」または「玄米」となっております。
弁当屋の建物イラスト.png

★6月4日(日)★
酢利夢ちゃん弁当2023【6月】   (1).JPG
●プチトマト、ネギ入り卵焼き、つくね(冷凍食品)
●かぼちゃと枝豆のバターしょう油炒め
●銀杏&竹の子のもち麦入り炊き込みご飯
★6月8日(木)★
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●ゆで卵、プチトマト、ひじき煮物、レンコンサラダ
●コーンもち麦入りご飯
●長芋コロッケ
★6月12日(月)★
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●モロッコ豆ごまマヨ、プチトマト、ゆで卵
●割り干し大根の煮物
●昆布入りもち麦入りごはん
●ササミフライ
★6月15日(木)★
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●人参とピーマンのカレーきんぴら、卵焼き
●オートミールつくね&ぶなしめじ
●酵素玄米おにぎり
★6月20日(火)★
酢利夢ちゃん弁当2023【6月】   (5).JPG
●卵焼き、プチトマト
●いなりギョーザ
●梅干し乗せ赤米もち麦入りご飯
●肉じゃが(新じゃが、ミンチ、枝豆のカレー風味)
★6月24日(土)★
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●麻婆豆腐もち麦入りご飯
●かぼちゃと枝豆のバターしょう油炒め
●赤ピーマンとシイタケの粉チーズ焼き

ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年10月/1971年)
【動画出典;murayamasatoru より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
Gegege no Kitaro ED 1968
【動画出典;TomoriTops より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
『ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)は、水木しげるの日本の漫画作品。
また、それを原作とした一連の作品群の総称。妖怪のイメージを世間に浸透させた水木の代表作であり、「妖怪漫画」を一つのジャンルとして確立させた作品である。
墓場から生まれた幽霊族の少年・鬼太郎が多種多様な妖怪たちと繰り広げる物語。
1954年の紙芝居から始まり、漫画、アニメ、映画、小説、ドラマ、ゲーム、舞台など、半世紀以上に亘って様々な関連作品が作られ続けている。
テレビアニメ版はこれまでに4回のリメイク・6度のアニメ放映をしており、特に1回目(第1シリーズ)のアニメ化は初の「妖怪ブーム」を巻き起こした。
【出典;ウイキペディア  ゲゲゲの鬼太郎  より、抜粋引用させていただきました。】
「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマ曲、とりわけエンディング曲の「カランコロン」を聴くと、一瞬で幼稚園や小学生の頃にタイムトリップしてしまいます。
本年(2023年)還暦を迎えたブログ主が子供時代を過ごした1960年代~1970年代すなわち概ね昭和40年代は、子供向けTVアニメ作品が大量に放映された時代だったようです。
今から思うと、本当に楽しく幸せな子供時代を過ごさせていただきました。
アニメで子どもたちを喜ばせようとしてくれた当時大人だった人たちには感謝感謝でございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そして日本のアニメは、世界中に広がって多くの国の子供たちをも喜ばせていることでしょう。
「平和で楽しいエンタテイメントの輸出」・・・それこそが日本の生きる道であり、世界の人々から信頼されるようになった積み重ねの財産でございましょう。
ややもすると今、お古の兵器を大量に買うために、防衛だ軍備だ・・との大義&口上で不安を煽って、その上納金集めのために、増税やインボイス導入などがシレーッと導入されようとしています。
中国が脅威だ台湾有事なんだ・・・と、口角泡を飛ばす勇ましい意見に流されて軍事衝突したとしても、日本は第二次世界大戦の敗戦国でいまだ”敵国”なので、国連常任理事国のアメリカからも梯子を外されてポイされるのがオチなのです。
武器だけ大量に提供してもらうことがアメリカに守ってもらうことになり、「どうぞ、どうぞ」とばかりに背中を押されて「代理戦争」で最前線で戦って死ぬのは日本人の若者、破壊されるのは日本の生活インフラでございましょう。
どうぞどうぞ
【動画出典;TomoriTops より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
そして、そうなった場合には、水木しげる先生ややなせたかし先生その他多くの戦争体験者の人たちも含む戦後の大人たちが生み出したアニメ作品を通して築き上げてきた「平和な日本人のイメージ」も、苦労してコツコツと積み重ねた世界の人々との信頼関係も、一瞬にして瓦解してしまうことでしょう。
やはり日本は「愛と平和と食いまくり」でやっていかねばならん・・・で、ございましょう。
激戦地ラバウルの最前線「バイエン」に送られた水木さん。
13人の部隊は水木さんを残して全滅。
「皆が死んだのだから、おまえも死ね」
水木しげるさんに上官は言った。
ジャングルを駆け抜け、命からがら生還した彼を待っていたのは冷たい言葉だった。
戦死で部隊が全滅することを「玉砕」と呼んで美化していた日本軍では、一人だけ生き残ることは「恥」だったのだ。
大勢が死んでいった。
祖国のために勇敢に散った人もいるが、無謀な命令による死も少なくなかった。
この陣地を死守しろとか、あの丘を攻略しろとか、大局から見るとちっぽけなことにこだわり、死が美化された。
面子(メンツ)、生き恥、卑怯という言葉のために多くの兵士たちが死んだ。
もし、上官の言う通り、水木さんが戦死していたら、『ゲゲゲの鬼太郎』も『悪魔くん』も『河童の三平』も、この世に生まれなかった。
水木さんが玉砕を選ばず、命を大事に持ち帰ったことで、戦後日本のマンガ文化は大きく花開いたのだ。
水木しげる先生著作.jpg
【出典;ハフポスト  「皆が死んだのだから、おまえも死ね」水木しげるさんに上官は言った。 より、抜粋引用させていただきました】
壮絶な戦争体験 水木しげる
【動画出典;Ultra Plusより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】

★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★「6月編」を、お味わい頂き誠にありがとうございました。

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