現在建設中の「新・広島駅ビル」はJR西日本が整備する駅ビルで、地上20階、地下1階で商業施設やシネコン(複合映画館)、400室規模のホテルなどが2025年春に開業予定です。
延べ約11万1千平方メートルは、1965年完成の旧駅ビル「広島アッセ」の3倍以上に相当。
2階には広島電鉄の路面電車が高架で乗り入れます。
2023年6月中旬。
開業まであと2年弱。
JR西日本によりますと、JR広島駅ビルのリニューアル工事は、全体の5割程度まで進んでいるそうです。
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新・広島駅ビルの2階に高架で乗り入れる予定の広島電鉄の路面電車。
同時に、駅前通りを経由する新たな路線の整備工事が行われています。
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稲荷町交差点から駅前通り・広島駅方面を望む。
ここから電車に乗ったつもりになって、新路線「駅前大橋ルート」を広島駅に向かって進んでみましょう。
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道路の中央分離帯において、路面電車が走る軌道として整える工事が進んでいました。
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ウイング広島(場外馬券売り場)付近。
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駅前大橋南詰交差点付近。
電車軌道は、駅前大橋の途中から高架になるようです。
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駅前大橋から新広島駅ビルへアプローチする高架軌道の工事状況と、完成予想図です。
工事状況の写真を撮りながらウロウロ歩いて取材しているとお腹が空いてきました。
今日は駅前通りを東西に交差している江戸時代に整備された「西国街道」沿いに位置する京橋町で、ランチするお店を探してみましょう。
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🔲京橋
京橋(きょうばし)は、広島県広島市の京橋川にかかる道路橋。 毛利輝元が広島城に入場した天正19年(1591年)木橋として架橋された。 城から京都へと続く橋として架けられた。 京橋川および京橋町 (広島市)の名はこの橋名を由来としている。 昭和2年(1927年)鋼橋として永久橋化、これが現橋にあたる。 近世では西国街道筋、近代前期は国道筋、現在は市道の橋である。 1945年広島市への原子爆弾投下の際に落橋を免れた被爆橋梁の1つであり、その中で最も爆心地近くに位置する。 一見コンクリート橋だか、実際はコンクリート被覆の鋼橋であり、被覆理由は不明であるが、石造の親柱・欄干との調和を図ったものと考えられている。 現存するものでは市内最古の鋼橋。土木学会選奨土木遺産。 【出典;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』京橋(広島市) より、抜粋引用させて頂きました】 |
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🔲京橋町(西国街道沿い)
【画像出典;広島市立図書館 平成29年度歴史講座「江戸時代の広島~浅野家と広島藩~」(後期)第1回「広島城下絵屏風の337人と18匹」 より、抜粋転載させていただきました】
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広島城下から京都へ続く最初の橋として架けられた京橋一帯は、江戸時代から交通の要所として栄えたそうです。
そして令和時代の今、還暦のじいさんであるブログ主がふらりとランチに立ち寄ったお店とは?
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🔲ひよこ
広島市南区京橋町8-7
【JR広島駅南口から約500m】
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🔲ラーメン(400円)
チャーシュー&ねぎ多め、麺は細麺です。
ズズズ、ズズ.....ズズ・・・・
スープは甘めの醤油とんこつ風味です。
とんこつと言ってもあっさり味スープが細麺と絡み合い馴染み愛、美味しくいただきました。
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🔲焼き飯(200円)
炒飯ではなくあくまでも「焼き飯」な、魚粉風味が感じられる家庭的な味わいです。
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このシリーズは、新・広島駅ビルの完成と広電の広島駅高架乗り入れ開業の日まで、主に広島駅周辺で食いまくるグルメのレポートを特集しています。
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🔲2021年3月29日(旧広島駅ビル、解体中)
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🔲2022年6月9日(新広島駅ビル、基礎工事中)
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次回の広島駅周辺のグルメは、どんな御仁が登場するのであろうか?
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【駅ビル建替】広島駅周辺食いまくり日記
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【031】西国街道、京橋町でランチ
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