ヘルシー系ネット記事の感想【2023】①糖質制限ダイエット?医者は何のためにあるんだ!

ヘルシーがどうのとか食べ物がこうのとかを大義&口上としている拙ブログ。
そんなブログ主のスマホには連日、大量の健康系の記事が送り付けられてきます。
新シリーズ「ヘルシー系ネット記事の感想」では、気になったりモノ申したいネット記事に対して、ド底辺ブロガーの下から目線で、超個人的感想を述べてまいります。



【出典;AERA dot.(朝日新聞出版)2023/06/10】
🔲記事の概要🔲
●『やせない人がいないと話題のミア式 料理研究家がダイエット教室に通ってみたら、こんなにやせた!』(朝日新聞出版)という本からの内容を紹介している
●筆者は、肥満予防健康管理士・菅野観愛(かんの・みあ)
●日本人は、炭水化物(糖質)は摂取カロリーの30%程度が理想的だ。
●糖質はエネルギー源だが、ダイエット中は炭水化物ではなく果物などで代用するのがおすすめ。
●ダイエット中は、白米も玄米も栄養ではなくただのカロリーである。
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🔲ブログ主の感想🔲
筆者菅野氏が主張する炭水化物(糖質)の摂取カロリー割合30%の根拠は何なんでしょうか。
しかも、「ダイエット中は白米や玄米は栄養ではない」という、大嘘&デタラメなご主張。
せめて「栄養ではない」との健康に関する重大な明らかなウソを書くのはやめて、「痩せにくいかも」とダイエット本に寄せたオノレの個人的感想として書けばいいのではないでしょうか。
そしてこの記事の出典元、朝日新聞出版のAERAサイト・・・・
私はネトウヨではないので朝日新聞系を毛嫌いしていないし、それどころか医療系の「朝日新聞アピタル」というサイトは大いに役に立って参考にさせていただきました。
しかし、このクソ記事に関しましては、「糖質制限ダイエット」という国民の健康に役に立たない本を大手新聞社が出版し宣伝するようでは、世も末であると考えます。
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【出典;ダイヤモンドオンライン 2023.5.7】
🔲記事の概要🔲
●TBS系『金スマ ~中居正広の金曜日のスマイルたちへ~』で「番組史上最も楽して痩せる食事術」として紹介され、爆発的な反響をみせた『内臓脂肪がストン!と落ちる食事術』(ダイヤモンド社)。
●美味しいものをお腹いっぱい食べて、なんならお酒も飲めるのに、運動なしでも痩せられるという驚きの食事術。
●この食事術を、やはり運動なしで半年間実践して10kg痩せた経験があり、現在70代にして20代の頃の体重をキープしている著者・江部康二医師が、もう2度と太らない医学的に正しいダイエット法を伝授! 
●ひもじくなるようなカロリー制限は一切ナシ。
●お腹いっぱい食べていいし、筋トレもジョギングもしなくていい。
●その体脂肪、運動ナシで落とす方法を教えましょう!
※本稿は、『内臓脂肪がストン!と落ちる食事術』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものです。
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🔲ブログ主の感想🔲
日本糖質制限医療推進協会「代表理事」で「医師」である江部氏が、医師としての病気治療法としての糖質制限ではなくて、「ダイエット」として健康な一般日本国民に対して書いた本についての提灯記事を書いた出版社のクソ記事です。
「糖質制限のネット提灯記事」といえば一時期狂気のごとく糖質制限に没頭していた私がウォッチしたところ、かつては東洋経済新聞社さんが熱心でしたが、東洋経済は2019年(令和初頭)頃からマトモになられて提灯記事はやめておられるようです。
代わって今はダイヤモンドオンラインさんにおいて、令和新時代の今になって時代遅れの糖質制限ダイエットをおススメしている記事を見かけるようになりました。
しかしそれ以前に、そもそも江部氏は医者のクセに糖尿病患者ではない健康な一般日本人に対して、なぜいまだに「痩せるぞ痩せるぞ」「運動なしで良い」とか治療と関係ないことを書き連ねるのか。
なぜ、なぜ「糖尿病治療食」と「ダイエット食」をごっちゃにして語るという、一般日本人の健康を阻害する恐れがある活動を続けてしまうのか?!
なぜ糖質を忌み嫌うこととダイエットを結びつけて、糖尿病ではない一般の健康的な日本人相手に商売をするのか?
江部氏については、もう呆れを通り越して諦めの境地に入ってしまった私なので、この記事について新たな感想は特にありません。
江部氏や夏井氏など、「糖毒真理教」あるいは「糖毒教会」についての私の考えにつきましては、過去記事をご参照くださいな。
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医者は何のためにあるんだ!!
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糖質制限狂信推進派センセ方は、医者のくせに「あれ食って良い、これ食っちゃダメ」と極めて頭の悪い主張を繰り返しヒンヒンメソメソと泣きわめき、カッコ悪いのにダイエットの指導者の如くホンを売りまくる、平成の汚物&令和の老害といっても極めて控えめな評価でございます。
医師免許を持ちながら「炭水化物は人類を滅ぼす」とかいった人類史上最も頭が悪くてネチネチウジウジまとわりつくような不気味さを伴う故意悪意さえ感じる極端な発言を繰り返している輩どもは、国民の健康に大きな影響力を持つ「医者たち」だけに、本当に性質の悪い連中でございましょう。
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「腸内細菌をないがしろにした炭水化物悪者論」を著作やマスコミを通じて垂れ流して、ましてや「驚異のダイエット法だ」「誰でも簡単に痩せられる。痩せないわけがない」と、日本人の「痩せ願望」にまで、「医師が著作やブログや講演」で言及してきた「平成を通じてのご高説」は、日本人全体の健康にとって大きなマイナスとなり、万死に値する「医療行為」であったとも言えましょう。
冷静に考えたら、超絶アタマが悪くてカッコ悪い不細工ドクター達が、元気で健康な人々に対して偉そうに「ダイエットを語る」時点で怪しいのに、医師という権威を信用して書かれていることを真に受けて、多くの一般日本人が「炭水化物=糖質」という、人類史上とんでもない大ウソを信じて誤った理解のまま「炭水化物全体を悪者」としてしまったのでありましょう。
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「炭水化物が人類を滅ぼすんだ!」
「炭水化物の食べ過ぎで早死にしてはいけません」
「断糖すればガンは99%治る、鬱も治るんだ」
「体の不調は糖質過剰および栄養不足のせいなんだ」
「肉玉子チーズを30回噛んで食え。便秘は気にするな」
「糖質制限は驚異のダイエット法だ」
「野菜さえ食うな、断糖でメンヘラも治る」
「肉は体力の限界近くまで食っていい」
「牛脂食えば痩せる、断糖高脂質食で速攻ダイエットだ」
「プロテイン・メガビタミン・鉄で、新型コロナも怖くないんだ」
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「肉や脂はカロリー気にせず幾らでも食って良い」とする糖質制限推進派センセのご教示を日常的に長期間続ける食生活では、食物繊維不足の腸内細菌の皆さんはお腹ペコペコとなり、やむを得ずたんぱく質などを分解し空腹を紛らわすでしょう。
このように「食物繊維・炭水化物不足で動物性脂質たんぱく質過剰」の状態が続きますと、腸内細菌の介在により肝機能低下や大腸がんや動脈硬化のリスクが高まることも分かってきているようです。
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医者は何のためにあるんだ!!
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糖質制限に夢中になった人々のブログや巨大掲示板の書き込みなどを読みますと、「血糖値は下がったが動脈硬化など別の健康リスクが顕在化した」ケースが多く見受けられるようになってきました。
そのうち大半の人は目が覚めて厳しい糖質制限から足を洗っているようです。
極端な糖質制限で死にかけて足を洗って、今は健康美人ドクターとして活躍中の日比野佐和子先生もこのケースでしょう。
しかし、厳しい糖質制限を何年も続けて動脈硬化が進行したり、糖尿病合併症とか腎臓透析にまで至った人もかなりいらっしゃるようです。
これらの人は透析を受けても洗脳された信者のように「これくらいで済んでいるのは糖質制限のお陰」と書いている人もいます。
正に「糖毒教会」または「糖毒真理教」あるいは「糖毒の科学」と呼んでいい糖質制限推進派センセ方を教祖とした教典を信奉する人たちの末路でございましょう。
それも人それぞれだから正解なのでしょう、でも、でも、でも、「選択肢は色々ある。糖質制限もその一部に過ぎない」ということだけでも思いを馳せていただきたいものです。
糖質制限で体調が悪化しても、糖質制限推進センセからは「元々既往症があったから手遅れだった。糖質制限のせいではない」とか「糖質制限のやり方が間違っていたんだ」と言われてポイされるのがオチなのです。
「患者ではなく”信者”に向けて発信する糖質制限推進派センセ」なんかのいう事を聞くな!と言いたいですね。
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これは一時期「狂気&凶気&強気&狭気&叫気の如く糖質制限に集中したスリムちゃん」からの、ド底辺&下から目線での「糖質制限を実践した無名無数の同士」への愛あるメッセージなのでございます。
そもそも「糖質制限」というのは・・・・
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①病気治療(肥満改善など)としての「食事療法」
②プロ競技者がパフォーマンス向上のため行う「トレーニング法」
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以上2つの実践目的のみに限って、対症療法そして期間付きであれば有効ではなかろうか、とスリムちゃんはブログで何度も訴えてまいりました。
た・だ・し。。。。で、ある。
中山きんに君先生も警鐘を鳴らされているように、食事療法でもないトレーニング法でもない、痩身願望が病的に強い「健康な人がダイエットとして実践する糖質制限」には、スリムちゃんも猛反対でございます。
一方で、「炭水化物やご飯を食べるな、肉や脂は体力の限界近くまで食って良し。」とする、糖質制限推進派センセどもがドヤ顔(ただしブサイク)で、著作本やYoutubeや講演会やTV出演で煽りまくる「糖質制限ダイエット」を長期間続けた場合の危険性が、続々と発表されたり語られております。
「治療」と「ダイエット」は違うのです。
「治療とダイエットをごちゃ混ぜ」にして発信できる職業は医師だけです。
健康な人をも巻き込んで体調悪化した人が増えた事が社会現象となってしまったので、「ダイエットとセットで糖質制限を推進した医師ども」は、本当に性質が悪い連中だと思います。
どうか、どうか、健康な人は、糖質制限という片寄った食事やダイエットをした挙句に体調悪化や病気になられないように、スリムちゃんブログではこれからも底辺とはいえ注意喚起を促してまいります。
「この飯、おろそかには食わんぞ!」
(映画;七人の侍 より)


ヘルシー系ネット記事の感想【2023】

①糖質制限ダイエット?医者は何のためにあるんだ!
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