当特集は、毎月のヘルシーっぽい「日替り弁当」を「画面上」で味わっていただくシリーズでございます。
【酢利夢ちゃん弁当の特徴】
■ご飯はもち麦や雑穀入り必須で、腸内細菌さまにご馳走をお届けします。
■卵焼きはお弁当のマストメニュー。じゃこやヒジキ等を入れて味わい豊かに。
■旬の食材をなるべく取り入れる。
■たんぱく質食材は偏らず、魚・肉・豆を日替わりで工夫。
■野菜は毎食しっかりと。ケチャップスパゲティやたくあんで、ごまかさない。
■酢の物おかずや保冷剤使用など、弁当が傷まないように気をつける。
■もち麦入り、きのこ、ぬか漬け等、よく噛むような中身を心掛ける。
5月の日替り弁当🍱の
テーマ曲は・・・
「オバQ音頭」
ご飯は、すべて「もち麦入り」か「もち麦&黒米入り」または「玄米」となっております。
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曽我町子・石川進「オバQ音頭」
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曽我町子・石川進「オバケのQ太郎」
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1965年、アニメ化され「オバQブーム」と呼ばれる社会的現象にまでなった。 『鉄腕アトム』以来、それまで主流だったSFヒーローものが飽きられて視聴率が低下した中で、日本初のギャグアニメ『オバケのQ太郎』は登場。 TBS系「不二家の時間」枠(日曜19時30分 - 20時)で放送された。 初回から視聴率30%以上の人気を得て、アニメ主題歌の『オバケのQ太郎』はミリオンセラーを記録し、1966年第8回日本レコード大賞童謡賞を受賞。 また声優の曽我町子が歌う『オバQ音頭』はレコード200万枚、スポンサーの不二家が行ったプレミアムキャンペーンでソノシート400万枚の大ヒットとなり、レコードはジャケットと価格に若干の変更がなされつつ、1980年代まで同一の規格番号(SCS-4)で生産され続けるというロングラン商品となった。 そしてアニメソングにおける音頭曲の先駆けとなり、現在でも子供向け音頭曲の定番のひとつとして親しまれている。 本作の商品化業務は、放映局であるTBSから「オアシのないものがオアシ(銭)を稼ぐはずがない」と否定的な見解が下されてしまい、この推測は関係各社でも同様の判断が下されるなど放映当初は商品化する会社がほとんどいなかったため、原作を掲載していた小学館が行うことになった。 ところが放映開始から半年ほどで人気が爆発し、巨額の商品化収入がそのまま小学館への収入へと繋がり、1967年に建築された小学館の本社ビルはオバQビルの異名を取るほど小学館を潤した。 またこの小学館ビルが2013年に解体を控えた際、壁に漫画家たちが落書きをしたイベントでは、本来Q太郎の作画を担当した藤本(既に他界)に代わって安孫子(藤子Ⓐ)がQ太郎のイラストを書きサインを添えていた。 本作で培った小学館のキャラクタービジネスのノウハウは、後年の『ドラえもん』、『名探偵コナン』、『ポケットモンスターシリーズ』などでも生かされている。 ・ 【出典;ウイキペディア オバケのQ太郎 - Wikipedia より、抜粋引用させていただきました。】 |
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ウイキペディアによりますと、日本初のギャグアニメである「オバケのQ太郎」は長期間の大ヒットとなり、その後も今に続くアニメ作品のお手本にもなっているようですね。
そして、オバQテーマ曲やオバQ音頭は、「サスケ」や「サンダーバード」とともに私スリムちゃんが3歳の頃持っていた最も古いレコードの中の1枚です。
昭和40年代&1970年代前半のTVアニメと主題曲の数々は、ブログ主の正に原風景&ソウルソングと言えましょう。
さ・ら・に。。。で、ある!
今も日本全国の盆踊りで使用されて、みんながほっこり笑顔で楽しくなる「オバQ音頭」は、平和な日本のシンボルたる名曲と言っても過言ではなく、言い足りないくらいでしょう。
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★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★「5月編」を、お味わい頂き誠にありがとうございました。
次回は「6月の日替り弁当」をお楽しみくださいませ!!!!!
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