ヘルシー動画視聴【2023】❹注意喚起!メディカルダイエットの危険性!

私自身が参考にさせて頂き、なおかつ、皆様にもお役立ち頂けそうなヘルシー動画をご紹介するシリーズです。
今回は、「病気治療の薬をダイエット目的として使用することの危険性」について、ド底辺ブログながら下から目線で注意喚起を訴えたいものでございまする!!
「食事制限や運動なしに痩せる」
「打つだけで痩せる」―。
こんなうたい文句で、少なからぬクリニックなどが「GLP-1受容体作動薬」を使ったダイエットの広告を出しています。
このダイエットは1日1回、糖尿病治療用の注射薬をおなかに打ち、体重減少を狙うといったもの。
しかし、結論から申し上げますと、糖尿病患者さん以外が安易に手を出すべき薬ではありません。
当然、医師の処方が必要です。
ちょっと待った!「GLP-1受容体作動薬」は安易に使うと危険です.jpeg
【出典;時事メディカル 「GLP-1」ダイエット、大丈夫?  低血糖に陥って命の危険も (2020/08/02 )より、抜粋引用させていただきました。】
GLP-1とは、もともとヒトの体内ホルモンであり、腸内から分泌されて血糖値を下げる働きがあります。
GLP-1受容体作動薬は、体外からこのGLP-1を補う薬であり、糖尿病治療薬として使用されていることは、私も糖尿病発症者であり、このような自称ヘルシー系ブログを書き連ねていますので、雑学として知っておりました。
ここ数年でしょうか、糖尿病患者でもない一般健常者に対して「ダイエット薬」としてこのGLP-1受容体作動薬が使用されているという情報が増え続け、その危険性について深刻な社会問題として取り上げられるようになってきました。
GoogleやYoutubeで検索すると「痩せホルモン注射」「医療の力で短期間でラク痩せ!」などのタイトルでかなりの数がヒットしてしまいます。
いわゆる「GLP-1ダイエット」でございます。
GLP-1ダイエット.jpg
た・だ・し。。。で、ある。
日本医師会や日本糖尿病学会などの医療団体や、国や国民生活センター、さらには製薬会社においては、GLP-1ダイエットの横行について
   ↓
●美容・痩身・ダイエットなどを目的とする適応外使用に関して、2型糖尿病を有さない日本人における安全性と有効性は確認されておりません。
●薬を飲んだところ下痢、腹痛、頭痛、めまいの症状が出て治まらないため、かかりつけ医を受診したなどと問題が報告されているとして、国民への不適切使用の周知が検討されている。
●国民生活センターがトラブル事例を公表して注意を促したりしている。
●医師は、不適切な薬物療法によって患者の健康を脅かす危険を常に念頭に置き、誤解を招きかねない不適切な広告表示を厳に戒め、国内承認状況を踏まえた薬剤の適正な処方を行っていただきたい
●不適切な薬剤使用の推奨は、糖尿病専門医に対する国民の信頼を毀損するもので、本学会として認められるものではないことを警告します
   ↑
との声明を発表しており、病気治療としてではなくダイエット目的としてこの薬を使用することに関しての危険性について、強く注意喚起を発信しています。
GLP-1日本糖尿病学会の見解.png
【画像出典;日本糖尿病学会の資料より転載させていただきました。】
と・こ・ろ・が。。。。だ!
アノ関西お笑い芸人が、またやらかしたようです!
        ↓
かまいたち山内 糖尿病の薬使用したダイエットが「不適切」の声 
8キロ減も…動画を非公開に[ 2023年4月19日 11:15 ]

お笑いコンビ「かまいたち」が19日、今月16日に公開したYouTube動画を非公開にした。
動画では、山内健司(42)が「お腹に注射を打つダイエット」で8キロの減量に成功したと報告しており、そのダイエット法に心配する声が上がっていた。  
3カ月で8キロもの減量をしていた山内。
「お腹に注射を打つダイエット」を続け、現在の体重は63キロになったと動画の中で報告していた。

山内が行っていたのは「GLP-1ダイエット」。
この注射については、コンビでCMに出演している薄毛治療クリニックで診療・処方してもらったという。
だが、22年には日本医師会・今村聡副会長が、「GLP―1ダイエット」と広告・宣伝し、自由診療、オンライン診療で薬を処方している医療機関が増加していることを問題視し、厚生労働省に対して適切な対応を求めたという事実もあったことを指摘するコメントが。

また、日本糖尿病学会も同ダイエットについて「美容・痩身・ダイエット等を目的とする適応外使用に関して、2型糖尿病を有さない日本人における安全性と有効性は確認されていない」としている。  

動画には「今回の動画は山内個人の体験談・見解になります」という注意書きがあったが、「低血糖は命に関わるのできちんと管理できないと危ない」などとさまざまな意見が寄せられ、18日には動画を非公開にする対応が講じられた。

【出典;スポニチアネックス より、抜粋引用させていただきました。】

この芸人さんは、たった2年前の2021年1月に「断糖高脂質ダイエット(要は糖質制限の一派)」で10㎏痩せたとYoutube動画でドヤっていましたね。
健康に関する有益な情報提供をされている中山きんに君先生は、後輩にあたるこの芸人さんをとても心配されており、一方で視聴者の皆さんには「断糖高脂質ダイエットは危ないから一般人は決して真似しないでください」と、警鐘を鳴らす注意喚起の素晴らしいアドバイスをされておられました。
スリムちゃんブログのディープ&ハードコアな読者さんならば、記憶にあろうかと存じます。
          ↓
この後輩芸人さんは、オノレが痩せたことにすっかり「感動&興奮」してしまい、何と!、実践したダイエット法の教祖(医者ではなく、情報商材屋オヤジ)の著作の帯に顔写真入りで登場しコメントを書いてしまったようです・・・・
これはアイタタッタタタ!!痛すぎでしょう・・・
影響力の大きい売れっ子芸人さんが「極端な食事ダイエットの司令塔」になって、ファンや日本国民に向けて正々堂々と発信してしまったのですから。
ただし、で、ある・・・かもしれません。
まだ間に合いますし、手遅れではないでしょう。
これからも末永くヘルシー人生&息の長い芸人を過ごしたいならば、ぜひぜひ、今ならまだ引き返せるので素晴らしい先輩芸人&息の長い芸人でもある「きんに君先生」のお気遣い&アドバイスに耳を傾けてもらいたいものです。
 今なら、ギリギリ、まだ引き返せるでしょう、何とか「シレーっ」と「極端な食事法の片棒担ぐ宣伝マン」から足を洗ってもらいたいものです・・・
 しかし・・・
「脂食え、糖質食うな」という教典の食事法のホンを宣伝する側に正式になってしまわれた・・・・
極端な食事法を推進する事でお金をもらう立場になってしまわれた・・・・
嗚呼・・・・
商売に組み込まれてしまった・・
イケメンでもない一般芸人は笑いで勝負しなければいけないのに・・・・
これからどうなるのでしょうか・・・・・
せっかくyoutubeも面白かったのに・・・・
無数無名の一般ファンは意外と細かく、今後の推移を見ているでしょう・・・・
先が長い芸人さんですので、これからの末永きご活躍を応援しております。


この芸人さんは、2年前に「断糖高脂質ダイエット(要は糖質制限の一派)」で10kg痩せたとしてYoutubeで再生数稼ぎ、そしてそのダイエット指導法の著作本を宣伝してしまった。
そして今は、腹に注射する「GLP-1ダイエット」で8㎏痩せたとしてYoutubeで再生数稼ぎ、そして処方した薄毛治療クリニックの宣伝をしておられます。
もちろん、この「GLP-1薬」は、わが国においては2型糖尿病のみを効能・効果として製造販売承認を取得しており、それ以外の目的で使用された場合の安全性および有効性については確認されていないことは言うまでもありません。
それにしても、断糖高脂質で10kg痩せてリバウンドしてデブになって、今回は糖尿病薬で8㎏ダイエット・・・・
何やってんだ、このバカはwww
どんどん胡散臭くなっているし、もはや引き返せないようです、だからもう「バカ芸人」と呼んで差し支えないどころか、言い足りないくらいだと拙ブログでは考えます。
若い人や一般人に多大な影響力を持つ人気者の芸人さんの、不特定多数の一般日本人の健康が失われる恐れがある「適応外処方のダイエット報告動画の拡散」は、完全にアウトでしょう。
さ・ら・に。。。で、ある。
糖尿病治療薬ダイエット(ABEMANEWS).jpg
影響力のある芸人さんが、服薬によるダイエット効果を謳うことで、本当に薬を必要とする重度肥満の2型糖尿病患者さんに行き渡らなく恐れもありますね。
それにしても、もう何年も前から「GLP-1ダイエットの危険性」は社会問題として注意喚起が繰り返されているのに、オノレのYoutubeチャンネルに平気でUPするなど、本当にバカとしか言いようがないでしょう。

【注意喚起】話題の「GLP-1ダイエット」に専門家が警鐘!
糖尿病内科医が問題点を解説!
【動画出典;内科医トワの医学チャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
【動画のポイント】
GLP-1は、肥満を伴う2型糖尿病患者に良い適応とされる薬。
●海外では「抗肥満薬」として保険適用されているケースもある。
●日本では「糖尿病治療薬」としてのみ保険適用されている。
●保険適用外では、自由診療のクリニックが処方している。
●臨床試験で有効性安全性が確認されているのは糖尿病か肥満の方のみ。
●痩せる痩せないという問題だけでなく、副作用などのリスクも懸念される。
●糖尿病でもなく太ってもいない人は、この薬を使う必要は全くない。
内科医トワ先生が解説されているとおり、日本ではGLP-1薬は「糖尿病薬」としてのみ保険適用されています。
食欲を減退させる効果があるとのことなので、BMI28以上の肥満の方の体重減量のための治療であれば、自由診療でも有りなのかなとおっしゃられています。
しかし、糖尿病でもなく激しく太ってもいない一般健常者が、安易に服用するのはリスクが高いと注意喚起されています。
「お金を出して“体調不良”買った」
メディカルダイエットで「健康被害」相次ぐ
【動画出典;RKB毎日放送NEWS より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
【動画のポイント】
●ダイエットのためにGLP-1薬ダイエットを選択した30代女性
糖尿病患者ではないが、たった一度のの医師オンライン面談で処方された
●服薬すると頭痛とめまいなどの異変を感じ、体調が悪くなった
●メディカルダイエットと称した糖尿病治療薬の広告や体験談がネットで溢れている
●医学的に正しくないし倫理上も問題ある不適切な処方は、健康を損なう恐れがある
●美容クリニックなどでやせ薬として処方されるのは、自由診療なので規制困難
●不適切な処方が増えると、本来この薬を使うべき人にとっても不利益となる
処方箋を要する医薬品は、国民の健康リスクに恐れがある場合などの不適切使用を抑止すべきでしょう。
とりわけ、この「GLP-1受容体作動薬」は、あくまで高度肥満の2型糖尿病患者に対して、食事と運動という生活習慣の改善も実施しながら医師の処方で治療を行うことで肥満の改善を行うことが投薬目的でございましょう。
ダイエット目的の為だけに薬剤の使用を行うのは、国も医師団体も、ましてや製薬会社さえ「不適切使用は副作用のリスクがある」としているのは明らかでございましょう。
きけん.png
「食事制限や運動なしに痩せる」
「注射を打つだけで痩せる」
・・・副作用などの健康リスクも考えないで、すぐに痩せられるとして安易になダイエットをチョイスする、痩身願望が強すぎる愚かな人たち・・・・・・
そして、今流行している「GLP-1ダイエット」は、平成時代に大流行した「糖質制限ダイエット」にもよく似た現象であるといえますね。
またぞろ、コチラをご覧ください。
     ↓

本書では、中年オヤジでもスリムに変身できる方法を紹介する。
(~中略~)この方法なら、誰でも簡単に、短時間で努力なしに、ほぼ確実に痩せられるからだ。
痩せないわけがない。
という驚異のダイエット法だからだ。
その至極簡単な痩身法とは、「糖質制限」である。
糖質(=炭水化物と砂糖類)を食べないという驚異のダイエット法だからだ。
KIMG2336.jpg

~「2013年10月初版/夏井睦著;炭水化物が人生を滅ぼす、はじめに(P3)、より抜粋引用」~
         ↑
      ぷっ!
 m9(^Д^)プギャーーーッ
上記引用は、医師免許保持者が書いた民間向けの本からの引用です。
「誰でも痩せられる」
「短時間で、努力なしで」
「驚異のダイエット法だ」
・・・・・などと頭の悪いことを書き連ねて煽りまくった挙句に「炭水化物=糖質だ」と、何と、大ウソまで書きなぐっています。
いえ、ま、厳密にいえば糖質も炭水化物の構成要素なので全くのウソとは言えませんが、恣意的にか存じ上げませんが「食物繊維の役割」には一切触れず、オノレの「炭水化物悪者説」に我田引水する、とんでもない愚書/駄本/トンデモ本、で、あります。
医者ともあろう人間が「特定の栄養素」を貶めて痩身効果を標ぼうし、あろうことか「驚異のダイエットだ」と健康な日本人を煽るという、正に「頭の悪さを隠そうともしない、人類史上で最低最悪最凶のおバカな愚書」であります。
しかもですよ、「ダイエット」と言えば、「美しく健康に痩せる」と定義されると思いますが、このクソ本は「かっこわるい不細工ジジイ医師が10kg強減量しただけ」の結果のみで妄想を膨らませて承認欲求をこじらせただけの、路傍の石ころにも失礼なくらい、どうでもいい内容ですが、何といってもお医者様が書いた本なので、ダイエット願望の強い日本人は「誰でも簡単に痩せられる」という「キャッチフレーズ」に飛びついてベストセラーになったので、ありましょう。
食の起源⑨ (44).jpg
このように糖質制限推進派センセどもは、調子に乗って「ダイエットにも効果ある」として「痩せ願望が異常に強い日本人」それも「健康な人たち」を煽るという、取り返しのつかない大失態を平成時代に行ってきました。
一般の人がSNSやFBグループで閉鎖的に実践するのとは訳が違い、「健康情報に強烈な影響力を持つ医師免許を持つ連中」が「糖質制限は誰でも痩せる驚異のダイエット法」だと煽動してしまい、一般庶民の人々の健康にデメリットをもたらしてしまったことは、正に平成という時代の/暗部/恥部/呪部/駄部/であったと言っても言い足りないくらいの事件でありました。
そして、「医者が推進してきた糖質制限ダイエットブーム」が一般日本人の健康にとって大きなダメージになると認識されたからこそ、令和に入ってから検証する動きも出ていました。
       ↓
(連載期間;2019.11.11~2020.5.16 全20回)
糖質制限ダイエット.jpg
そもそも「糖質制限」というのは・・・・

①病気治療(肥満改善など)としての「食事療法」
②プロ競技者がパフォーマンス向上のため行う「トレーニング法」
             ↑
以上2つの実践目的であれば、対症療法そして期間付きであれば有効ではなかろうか、とスリムちゃんはブログで何度も訴えてまいりました。

た・だ・し。。。。で、ある。

食事療法でもないトレーニング法でもない、痩身願望が病的に強い「健康な人がダイエットとして実践する糖質制限」には、スリムちゃんは反対でございます。
健康な方が「ワザワザ炭水化物やご飯を食べず、肉や脂を体力の限界近くまで食って良し」とする、糖質制限推進派センセどもがドヤ顔(ただしブサイク)で著作で煽りまくる「糖質制限ダイエット」や、糖質制限が更に過激化した「脂摂取メインダイエット」を長期間続けた場合の危険性が、続々と発表されたり語られております。

「治療」と「ダイエット」は違うのです。

「治療とダイエットをごちゃ混ぜ」にして発信できる職業は医師だけです。
健康な人をも巻き込んで体調悪化した人が増えた事が社会現象となってしまったので、「ダイエットとセットで糖質制限を推進した医師ども」は、本当に性質が悪い連中だと思います。
こともあろうか「糖質制限はダイエットにも効果ある。糖質は麻薬や覚せい剤と同じく危険。糖質さえ食わなければあとは何食っても良いし、肉は体力の限界近くまで食っていい」と、素人ではない医師が発言したとすれば、日本国民全体の健康に大きな悪影響をもたらすので、頭悪いでは済まされない問題でございましょう、よ。

さて、ここまでお読みいただき情報共有していただいたとおり、GLP-1は、インスリンの分泌を促進する働きをもつ「インクレチン」というホルモンのひとつです。
スリムちゃんブログでは、これまで通り、一般の健康な方に対しては、薬ではなく「食物からGLP-1ホルモンを産出させようを、提唱させていただきます。
腸のスイッチ.jpg
【画像出典;スリム鳴造蔵書「血糖値をラク~に下げる!」(発行;主婦と生活社)より】
上記引用図の流れのとおり、インクレチンホルモンのGLP-1が血糖値を下げるインスリン分泌を促したり、糖エネルギーを脳や筋肉に取り込んだりする役割があるようです。
短鎖脂肪酸は大腸粘膜に取り込まれて「GLP-1」ホルモンを産出します。
小腸でエネルギー源として吸収されにくい「水溶性食物繊維」や「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」は、発酵に時間がかかるので大腸のずっと奥まで届き、そこでビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌の皆さんの大ご馳走となり、そこで「短鎖脂肪酸」が生み出され、カラダ全体の健康に良い影響を及ぼしているようです。
特選街Web「セカンドミール効果」.jpg
食物繊維は胃や小腸での消化・吸収をゆっくりにして血糖値の急上昇を避ける作用のみならず、大腸にて腸内細菌ご一同のの「大ご馳走」となり腸内発酵されて、人間の体に有用な役割を果たす「短鎖脂肪酸」を生み出します。
そして、脂肪細胞と交感神経が短鎖脂肪酸を感知するセンサーがあり、全身の代謝を活発化すると同時に脂肪の蓄積を抑制するように動きます。
摂取食物感知センサーとも言える短鎖脂肪酸・・・・・・・・
消化管ホルモンのGLP-1を産出し膵臓やその他の臓器に伝えて、いち早くインスリン分泌を促す働きがあり、急激な血糖値上昇を防ぐ役割があります。
短鎖脂肪酸の多様な働き.jpg
腸内細菌の発酵により産生される短鎖脂肪酸の多彩な働き
【画像出典;スリム鳴造蔵書「糖尿病はグルカゴンの反乱だった」(著者;稙田太郎)より】
つ・ま・り。。。。。は、です。
短鎖脂肪酸は「天然のやせ薬」をつくると言われる所以でありましょう。
水溶性食物繊維が糖尿病を予防する!
糖尿病患者に食物繊維を摂取させると改善した例も!?
インスリンやグルカゴンを正常化させよう!
 
【動画出典;【栄養チャンネル信長】 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
糖質代謝ホルモンで重要なのが血糖をコントロールするホルモン
        ↓
それはインスリン(血糖下降)とグルカゴン(血糖上昇)の2つのホルモン
        ↓
その2つのホルモンを調節するのが「GLP-1」というホルモン
        ↓
その「GLP-1」のスイッチ(分泌)を押す(促す)栄養素が「水溶性食物繊維+糖質」
        ↓
雑穀や全粒などの穀物由来の「水溶性食物繊維」をしっかり摂取することが重要
        ↓
最近の知見では糖尿病の原因はグルカゴン(血糖上昇)の暴走という説がある
        ↓
「GLP-1」のスイッチを押してくれる食物繊維と糖質は、血糖上昇を抑えてくれる効果がある。
        ↓
直腸で多く分泌される「GLP-1」は、短鎖脂肪酸(腸内細菌が発酵したもの)や胆汁酸が分泌を高めてくれる
        ↓
短鎖脂肪酸や胆汁酸を大腸の奥(直腸)に届けるためには「高繊維・低脂肪」の炭水化物食が必要
        ↓
糖質制限が流行っているが、そうではなくて、炭水化物の種類や質を選んで摂取することが大切
        ↓
もち麦・押し麦、大麦や雑穀を積極的に食べましょう
痩せホルモンを出す!「短鎖脂肪酸」がポイント
【動画出典;圓尾和紀チャンネル 共有埋込コードにてリンクさせていただきました】

【動画のポイント】
・「短鎖脂肪酸」は食物繊維を食べた腸内細菌が生み出す栄養素
・野菜不足や糖質制限等で食物繊維不足の場合、腸内細菌は別のモノを餌にして腸内環境が悪化。
・「短鎖脂肪酸」は、腸の粘膜細胞のエネルギー源となったり、腸のバリアー機能を果たす。
・「短鎖脂肪酸」は痩せホルモンGLP-1(食欲抑制、血糖値抑制、脂肪分解促進)の分泌を増やす。
水溶性食物繊維(野菜、果物、きのこ海藻、豆類、全粒粉などの穀物)の摂取が大切。
2ヶ月で10kg減!?
かまいたち山内のダイエット法の良い点・悪い点をボディビル目線からお話しします。
【動画出典;ザ・きんにくTV 2nd 【The Muscle TV 2nd】 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
【スリムちゃんの感想】
可愛い後輩芸人&動画視聴者の皆さんの健康を考えて、我らがきんに君先生がついに立ち上がりました!
ややもすれば糖質制限批判をすれば荒れやすいものですし、きんに君先生の決して他者をディスらないスタイルにおいて、本当に勇気ある真摯な注意喚起の内容です。
うぅ・・・
うぉぉおおおおおおーーーーっつ!!!! (ノД`)・゜・。
既に私スリムちゃんは、一筋の感動の涙をこぼしております。
ズバズバ言いたいことをグッと堪えて言葉を慎重に選びながら、また一方的に否定するのではなく、どんな方法であれ「何かを実践してみた」後輩芸人さんを称えながらも、冷静に/公平に/客観的に/根拠を示しながら、糖質制限(脂ダイエット)の危険性を解説し警鐘を鳴らしてくれた中山きんに君先生。
それほど危機感を感じておられたのでしょう、きんに君先生のこの動画を視聴した多くの「ダイエット願望者」にとって、それすなわち、多くの日本国民の健康にとって大変有意義な動画作品です。
「ダイエット」とは、本来&一体何なんでしょうか?
「ダイエット=健康になる」という事であれば、例えば、痩せすぎで体調がよくない人は「太ることがダイエット」になるのではないでしょうか?
また、既に十分健康な人が「ただ体重を減らしたい」という理由で、糖質制限ややせ薬ダイエットを行って不健康になってしまったら、それは最早ダイエットとは言えないでございましょう。
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どうか、どうか、健康な人は、糖質制限や脂摂取メインという片寄った食事や、やせ薬ダイエットをした挙句に体調悪化や病気になられないように、スリムちゃんブログではこれからも底辺とはいえ注意喚起を促してまいります。
この飯おろそかには食わんぞ2.jpg

この飯おろそかには食わんぞ3.png

via GIFMAGAZINE

「この飯、おろそかには食わんぞ!」

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