当特集は、毎月のヘルシーっぽい「日替り弁当」を「画面上」で味わっていただくシリーズでございます。
【酢利夢ちゃん弁当の特徴】
■ご飯はもち麦や雑穀入り必須で、腸内細菌さまにご馳走をお届けします。
■卵焼きはお弁当のマストメニュー。じゃこやヒジキ等を入れて味わい豊かに。
■旬の食材をなるべく取り入れる。
■たんぱく質食材は偏らず、魚・肉・豆を日替わりで工夫。
■野菜は毎食しっかりと。ケチャップスパゲティやたくあんで、ごまかさない。
■酢の物おかずや保冷剤使用など、弁当が傷まないように気をつける。
■もち麦入り、きのこ、ぬか漬け等、よく噛むような中身を心掛ける。
2月の日替り弁当🍱の
テーマ曲は・・・
「サスケ」

ご飯は、すべて「もち麦入り」か「もち麦&黒米入り」または「玄米」となっております。
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★月曜日★
●こんにゃくと厚揚げの煮物
●ネギ入り卵焼き、ミニトマト
●ゆかりふりかけのもち麦ご飯
●天ぷら(人参、スナップエンドウ、たこ、海老)
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★火曜日★
●ネギ入り卵焼き、つくね(冷凍食品)
●赤かぶの酢漬け、茹でブロッコリー
●梅干し乗せもち麦入り御飯
●いなり餃子、こんにゃくのきんぴら
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今日のおかずは、
★☆居酒屋「酢利夢ちゃん」2023☆★【2】還暦アルモンデ・パーティー の、残りモンがメインとなっております。
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★水曜日★
●枝豆チーズ入り卵焼き、ミニトマト
●レンコンはさみ揚げ(冷凍食品)、赤かぶの酢漬け、塩鮭
●バラ海苔乗せ、黒米もち麦入り御飯
●大豆ミートと舞茸と小松菜の炒め物
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【大豆ミート、関連記事】 ・ (記事掲載日; このたび、やよい軒で肉を大豆ミートに置き換えた新発売メニューは3品。 定番の人気メニュー「肉野菜炒め定食」、「肉しょうが焼定食」、「肉なす味噌と焼魚の定食」の3品との事。 「ぐぅ・・・ぐぅうううう~!!!」 飛んで身に入る腹の虫、あるいは、たんぱく質食品でありながら食物繊維確保も期待できる植物性たんぱく質「大豆ミート」に期待に涎を垂らす腸内細菌の皆さん。 さ。 店内に入ってみましょう。 私スリムちゃんがチョイスした「新発売!大豆ミート定食」とは???? ・ ・ (記事掲載日; ■大豆ミートの和風回鍋肉(ホイコウロウ) 豚肉の代わりに「代替肉;大豆ミート」を使って調理した「和風回鍋肉」です。 甜麺醤(テンメンジャン)や豆板醤(トウバンジャン)を使わずに八丁味噌と唐辛子を使って調理しましたので「和風回鍋肉」としました。 豚肉の脂の美味しさは再現できませんが、大豆ミートはあっさりしつつも味噌の味付けと良く馴染んで、これはこれで美味しいかったです。 ビールとの相性も良かったですしね。 ・ ・ (記事掲載日; スリムちゃんブロクでは今のところ、完全なプラントベースメニューのみとかヴィーガン食生活は実施する予定はありません。 た・だ・し。。。。で、ある。 フルーツ、野菜、全粒穀物、豆類、ヘルシーな脂肪、海産物をメインにしたヘルシーレシピをどんどんアップしていければ良いなと考えています。 それは、「長寿研究会シリーズ」の記事を書くにあたって色々調べてみた結果、100歳を超えても元気な人の食生活は、やはり「地域に根付いた食材や未精製複合炭水化物のバランス良い食事」が圧倒的に多いことも、その動機となっているのです。 ・ ・ |
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上記画像は、白米と混ぜ込んだ「奈美悦子さん監修の25種の雑穀ブレンド」でございます。
どなたかは存じ上げませんが「健康意識高い系ご年配女性の方」がスリムちゃん親族に贈ってくださったお品の、おすそ分けでございました。
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【オートミールを使ったレシピはこちら】 ↓ ・ ・ ・ 【オートミールの栄養についての記事】 ↓ ・ |
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サスケ オープニング
【動画出典;mori zen より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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『サスケ』は、白土三平による日本の漫画作品である。 光文社の少年漫画雑誌『少年』1961年7月号から1966年3月号まで全55話が連載され、1968年にはテレビアニメ化もされた。 徳川方の刺客達との戦いを通じて、甲賀流の少年忍者・サスケの活躍と成長を描く。 かわいらしい絵柄と裏腹に情け容赦のない展開で登場人物が死に、当時の漫画とは一線を画した作品であった。 作中で使用される忍術には科学的な解説による種明かしがされており、当時の読者層だった子供にもわかりやすく丁寧に書かれている。 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』サスケ(漫画) より、抜粋引用させていただきました】 |
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サスケの子守唄
【動画出典;Le Soreiyu より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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「サスケ」は、私が幼稚園の頃放映されたTVアニメです。
なぜか命を狙われているサスケ、亡くなった母の思い出すかわいそうなサスケ、次々人が死ぬ描写など、幼い私には「怖い、だけど見たい」というアニメだった記憶があります。
当時サスケのカードゲームを持っていて大切にしていたので、このたびウイキペディアの解説を見て、55年の時を超えて登場人物のキャラクターが記憶に蘇ってきました。
なお、サスケ作者の白土三平先生の作品につきましては、のちに「カムイ外伝」がアニメ化されました。
ブログ主の実家には漫画の「カムイ伝」&「カムイ伝第2部」の全巻があります。
「カムイ伝第2部」については、1988年にビックコミックで連載開始以降、ずっとコミックスを買っていましたが、これから面白くなるところで作品は中断しており、残念でございます。
なお、白戸先生は惜しくも2021年に89歳でお亡くなりになられております。
私の60年の人生において、ほんの幼いころにはサスケのアニメで忍者や各種忍術の事を、そしてカムイ伝を通じて庶民が逞しく生きる物語をお伝えくださった白戸先生に、御礼申し上げます。
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カムイ伝「あのシーンがすべて」 白土三平さん明かす
私たちが思い浮かべる忍者は、アニメや映画などから来ている。 その草分け的な存在が、長編劇画「カムイ伝」を描いた白土三平さんだろう。 「カムイ伝」は、人間の平等や自由を描き、学生運動が盛んだった1960年代に若者の心をとらえた作品だ。 白土さんに忍者への思いを聞いた。 ――「カムイ伝」を通じて伝えたかったメッセージは 「カムイ外伝」に男として生きた飛天(ひてん)の酉蔵(とりぞう)という女の殺し屋が、最期、「飛んでる! 飛んでるぜえ!」と言うシーンがあります。 自己解放です。 あのページがすべてです。 いいセリフが描けたと思っています。 女が解放されない時代、平等になりたいという願いが「飛びたい」に表れました。 時間を超え、性別を超え、人の願いは伝わっていくと思います。 今の時代も、もっと女性が活躍した方がいい。 でも、私に聞いても面白い答えなんか出ませんから。 読んで、感じてくれたらいいです。 ・ 【動画出典;朝日新聞デジタル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
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★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★「2月編」を、お味わい頂き誠にありがとうございました。
次回は「3月の日替り弁当」をお楽しみくださいませ!!!!!
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