インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」
この特集は、その時その時に関心を持った話題などを検索し取り上げたり張り付けたりする、引き籠り自分用の内向き陰キャなシリーズ。
2023年度版スタートです。
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サツマイモを中心に、作り手と売り手と買い手が一堂に会するサツマイモの一大博覧会「さつまいも博」。 3回目の今回は、質・量ともに過去最大スケールで開催いたします。 日本各地の優れたサツマイモ生産者をご紹介する 日本さつまいもサミット」、過去最大のエントリー者で開催する「全国やきいもグランプリ」。 他にも、全国各地の美味しいサツマイモを“生芋”で販売するコーナー“サツマイモ料理”をテーマにしたステージやブースなど、 サツマイモをさまざまな角度から楽しめる催しを用意しました! サツマイモ好きな皆さんも、これから好きになる皆さんも、ぜひ遊びに来てください! 昔から作られ食されてきたサツマイモが、昨今はブームを超え、もはや新たな文化になりつつあります。 なぜ日本中で作られ、楽しまれているのだろう? その答えを「さつまいも博 2023」に見つけにきてください。 ・ 【出典;2023さつまいも博 より、抜粋引用させていただきました。】 |
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ぷぅう~、ブッ!
私がさつまいもを食いまくり栽培したり記事を書いたり写真載せているのを十二分に解析しているGoogleオヤジ様が、このたび「2023さつまいも博、開催」のニュースを送ってくださいました。。。。。
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【完成版】さつまいも博2022PV
【動画出典;さつまいも博実行委員会 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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動画は前回開催(2022年)の模様らしいです。
埼玉県のHPによりますと、昨年2022年はコロナ禍にも関わらず3万人もの来場客が訪れたそうです。
そして第3回目となる2023年の今回は、出店店舗を増やし、べにはるか、シルクスイート、安納いもなど人気品種はもちろん、他では食べられないような珍しいイモが登場し、サツマイモの魅力に触れ、発見し、味わい尽くす5日間となるそうです!
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3年前に書いた ★2/6(木)★なんか第4次焼き芋ブームらしいぞw【2020真冬の宴】 の記事において、第1回さつまいも博開催のニュースをお伝えしましたが、本年は第3回開催ということなので、さつまいも人気は健在どころか益々過熱しているようですね。
ん!
さつまいも推しのスリムちゃんブログとしては、さつまいも博で食いまくりたいのですが、如何せん会場のサイタマすーぱーアリーナは遠すぎなので、参加断念でございましょう。
と・ほ・ほ。。。。。。
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・ サツマイモの食用作物としての歴史は古く、紀元前3000年ころには熱帯アメリカで広く食べられており、南太平洋諸島においても紀元前1000年ころには伝わっていました。 サツマイモがコロンブスによってアメリカからヨーロッパにもたらされたのは、これよりもずっと後の15世紀末になります。 日本への伝播は中国やフィリッピンを経て、17世紀始めに沖縄、鹿児島(薩摩)、長崎に伝わり、南九州で普及しました。 このため、サツマイモ(薩摩藷)の名があるのです。 ・ 【出典;九州大学総合研究博物館 わが国へのサツマイモの到来 より、抜粋引用させていただきました。】 |
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ウイキペディアによりますと、さつまいもの原産地は中央アメリカのメキシコ中央部からグアテマラにかけてとする説が有力としています。
高温や乾燥に強く、痩せ地でも良く育つ丈夫な野菜であるさつまいもは、凶作や飢饉(ききん)に備えて育てられる作物として、その栽培が広がりました。
江戸時代の三大飢饉といわれる「享保の大飢饉」「天明の大飢饉」「天保の大飢饉」、また最近では第二次世界大戦中と戦後の食糧難の時代など、さつまいもは多くの人々の命を救ってきた、日本人にとって救世主でありましょう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
南米原産のさつまいもは、17世紀に明(中国)から琉球王国に伝来し、高カロリーで痩地でも育つため琉球王国で広く栽培された。 薩摩では、1698年(江戸時代)、種子島領主久基が琉球王国に使いを出して持ち帰り、栽培に成功したのが始まりである。 また、18世紀に山川の船乗り前田利右衛門が琉球王国から持ち帰り、自ら畑で栽培し、近所の人々に分かち与えたところ、たちまちにして近隣諸村に広がり、さらに薩摩全域に広まったと伝えられている。 さつまいもは、その後襲来する享保の飢饉や天明の飢饉、天保の飢饉の際には救荒作物としての真価が認められ、全国へ広まっていった。 ・ 【出典;九州圏広域地方計画推進室 さつまいもの伝来 より、抜粋引用させていただきました。】 |
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【歴史】さつまいもは救世主!?
その時、歴史は動いた!コロンブスの贈り物
【動画出典;井沢元彦の逆説チャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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このように、さつまいもは江戸時代以降多くの日本人の命を救っていた貴重な大事な食べ物でもあります。
ましてや、さつまいもは食物繊維ビタミンミネラル豊富な炭水化物なので、しっかり食べていきたいですね。
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【BUZZ MAFF】1年間365日美味しい焼き芋を届ける挑戦 /
さつまいも大好きチャンネル#07
【動画出典;BUZZMAFF ばずまふ(農林水産省)より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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そして21世紀&令和の現在は、生産者さんや流通者さん達の大変な努力と研究によって、1年中安定して美味しいさつまいもが食べることができる時代なのです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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そ・の・一方・で。。。。。。
↓
「炭水化物が人類を滅ぼすんだ。糖質制限は誰でも痩せられる驚異のダイエット法だ」
「糖質制限はパラダイムシフトだ。炭水化物の食べ過ぎで早死にしてはいけません」
「肉玉子チーズを30回噛んで食え。便秘は気にするな」
「日本人は江戸時代以前は米食ってないし、1万年前以前は肉食だったんだ」
「穀物は偽りの神なんだ。そろそろ退場願おうではないか」
「炭水化物は一生食っちゃアカンのや!田んぼなんか潰してしまえ!」
「断糖でウツや糖尿病が99%治る。野菜さえ食うな!」
「病気の原因はすべて同じだ、鉄や栄養不足なんだ。」
「プロテインやサプリ飲んだら病気もウツももすべて良くなるんだ」
↑などと、ネチネチウジウジと不安商法で煽って、平成という古い時代にヒンヒンメソメソと泣きわめいていた本家分家問わず様々な流派のアタマが極めておバカさんである糖質制限推進派センセ方は、人類を滅ぼすのにずいぶん手間取っているどころか、令和のさつまいもブームになすすべもなく「平成バブルの老害」として消え去るしかないでしょう。
そもそも、私たちが、たった今、この瞬間、この世に生まれて生きておられるのは、先祖がさつまいもや穀物など炭水化物を食べたおかげで生き残り、飢饉をしのいで命を繋いできたからに他なりません。
さつまいもやじゃがいもなどの芋類や穀物、つまり、炭水化物こそが日本どころか世界中の多くの人々を飢饉から救ってきたのです。
そ・れ・ゆ・え・に。。。。で、ある。
やみくもに「炭水化物や穀物を悪者に仕立てる」糖質制限盲信派センセ方は「人類を診察する資格がない」と言ってもかなり控えめな評価であり、過言ではなく言い足りないくらいです。
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令和の健康な一般の方、とりわけ女性の方は、医師免許保持者が煽ってきた平成のウジウジネチネチした「糖質制限ダイエット」なんか、焼き芋食べてブーとかぷぅ~とかオナラしてぶっ飛ばして食物繊維やビタミンミネラルの多いさつまいもをモリモリ食ってエネルギーに変えていけば、美容もお通じも良くなるのではないでしょうか(・´з`・)
世はまさに「さつまいもブーム」、ぷぅ~!!
読者さん御一同どなた様もこなた様も、「さつまいも」を食べてプップとおなら出して腸内細菌の皆さんと仲良くすれば、ヘルシーに持って来いだと思いませんか?
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さぁ!やぁ!わぉ!
「2023さつまいも博開催」をお祝い&応援のため、ここからはスリムちゃんブログで登場してきた「さつまいも」に関する記事を抜粋してご紹介してまいりましょう。
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「さつまいもは、ビタミン豊富。炭水化物なんでめちゃくちゃ良いですよ。ダイエットも捗ります。」と、ニコニコ楽しく語るボディメイク系Youtuberぷろたん先生の「さつま芋推し」の動画を見たときの視聴感想記です。
ぷろたん先生が「さつまいもはダイエットが捗る」と語られたこの動画を視聴したことがきっかけで、さつまいもや食物繊維について理解を深めていくことになりました。
ぷろたん先生、ありがとうございました。
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(記事投稿日;2020年06月03日)
口に入れたる、その刹那、あ っという間に「香ばしくて優しい」ホクホク/しっとりとした食感に包まれる自然な甘味・・・
そして、咀嚼&嚥下の過程において、アミラーゼでは分解できないと既に口に入れた直後から予感させる「ありのままの繊維質」 これぞ「腸内細菌さまご一同が喜ぶ、THE食物繊維」や!
おいしい美味しい「焼き芋」のレシピです。
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(記事投稿日;2022年10月13日)
スリムちゃん「ええ?10月13日ってさつまいもの日だったの?これは大至急、今日中に記事にしなければ!Google親父ちゃん、もっと早く言ってよ・・・」
日付変わって10月13日に入るや否や、Googleおやじが続々と送り付けたるは「さつまいもの日」に関するニュースでございました。
さつまいもが出回る時期の10月の「九里(栗)より美味い十三里(さつまいも)」13日が「さつまいもの日」に制定された理由のようです。
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(記事投稿日;2022年10月29日)
ごろんごろん・・・・・
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