ネットニュースのアンケート調査など読みますと長引くコロナ禍で、働く人の平日ランチ事情において、 「自炊」「1人で」が増加しているそうです。
スリムちゃんブログでは、「個食」たるお弁当をネット上で見て召し上がって頂く「酢利夢ちゃん弁当」を本年2023年も特集してまいります!
【酢利夢ちゃん弁当の特徴】
■ご飯はもち麦や雑穀入り必須で、腸内細菌さまにご馳走をお届けします。
■卵焼きはお弁当のマストメニュー。じゃこやヒジキ等を入れて味わい豊かに。
■旬の食材をなるべく取り入れる。
■たんぱく質食材は偏らず、魚・肉・豆を日替わりで工夫。
■野菜は毎食しっかりと。ケチャップスパゲティやたくあんで、ごまかさない。
■酢の物おかずや保冷剤使用など、弁当が傷まないように気をつける。
■もち麦入り、きのこ、ぬか漬け等、よく噛むような中身を心掛ける。
1月の日替り弁当🍱の
テーマ曲は・・・
「ハクション大魔王」
ご飯は、すべて「もち麦入り」か「もち麦&黒米入り」または「玄米」となっております。
★1月5日(木)★
●卵焼き(ネギ、チーズ)、スナップエンドウのピリ辛ピーナッツ和え
●大根葉入りタラモサラダ、ミニトマト
●もち麦ご飯、タナカのふりかけ
●塩鮭、ひじきの煮物
・・
・
・
★1月8日(日)★
・
・
・
・
・
・
・
・
・
ハクション大魔王~♪
【動画出典;gutsjunwwwww より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
・
アクビ娘のうた
【動画出典;WhiteGyouza007 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
・
ハクション大魔王(第1作)は1969年10月5日から1970年9月27日まで、フジテレビ系で全52回放送された。 「ハクション大魔王の歌」(コロムビア・レコード) 作詞 - 丘灯至夫 / 作曲 - 市川昭介 / 歌 - 嶋崎由理 / コーラス - 堀江美都子、山尾百合子、大江由貴子 「アクビ娘の歌」(コロムビア・レコード) 作詞 - 丘灯至夫 / 作曲 - 和田香苗 / 編曲 - 和田香苗 / 歌 - 堀江美都子 1969年(昭和44年)放送分の第1回から第13回までは「ハクション大魔王の歌」がオープニングテーマで「アクビ娘」がエンディングテーマ。 1970年(昭和45年)放送分の第14回以降は「アクビ娘」がオープニングテーマで「ハクション大魔王の歌」がエンディングテーマとなる。 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ハクション大魔王 より、抜粋引用させていただきました】 |
こうやってウイキペディアで改めて調べてみますと、ハクション大魔王は私、スリムちゃんが小学1年から2年の間に放映されていたようです。
もちろん当時視聴しておりますし、インパクトあり過ぎの名曲「大魔王」「あくび娘」の2曲は、私と同年代の人にとっては、一生涯体内にしみ込んだ DNAアンドBGMといっても過言ではありますまい。
8ビート&ファズギターのロックンロールにドス&コブシが効いたド演歌ボーカルがさえまくる「大魔王」
このド迫力の歌い手である嶋崎由理さんは、何と当時12歳というから驚きです。
さ・ら・に。。。で、ある。
時代を超越し永遠の小悪魔的可愛さを詰め込んだ「アクビ娘のテーマ」
小学生低学年当時、私は「大人の女の人が歌っている」と思っていましたが、この動画で「12歳、横浜市」と記載されていたので調べてみたら、この曲の歌い手は何と当時12歳だったアニソン女王の堀江美都子さんだったのですね。
子ども歌手なのに歌唱力も素晴らしいですが、聞いての通り凄い表現力でございます。
・
ふーむ。
こうして懐かしいアニメ曲を久しぶりに聞くと、私と同世代、現在60歳前後の日本人は、60年代後半から70年代中盤にかけて制作された多くの子供向けの楽しいアニメ作品を全く自然に当たり前のように楽しんでいたようです。
子どもが子どもでいれた時代。
ジョン・レノンは「マザー」の中で、「子供たちよ。歩くことさえ覚束ないのに走らなければならなかった僕のようにならないでほしい」と歌いました。
つまり、大人の事情や世の中の浮き沈みに忖度することなく、ゆっくり子供らしい時間を過ごしてほしいと。
多くのアニメを見ることができて本当に平和で楽しい幸せな子供時代を過ごしたと、当時の大人たちに感謝でございます。
当時の大人たちであるアニメ制作陣は世代的には、先の戦争での軍隊経験者もいたでしょうし、若手でも戦時中子供だった世代となりましょう。
世界が共感するアニメ発信、平和な世の中の構築など、戦後長い間築き上げてきた日本人の平和なイメージこそが世界に対する発信力&信頼力の源泉であり財産になっていると思います。
ややもすると「専守防衛だ」「防衛増税だ」とか、既得特権や上級国民や外国ボスの言いなりになって、キャンキャンとポチのように尻尾ふって、時代遅れの在庫兵器を言い値&高値で買って大統領に褒められて更に尻尾を千切れんばかりに振りまくる情っさけない迷犬キッシーとかいうクソバカがいますが、結局これらジジイらは決して死なず、いつの時代も真っ先に死んでいくのは若者か子供たちなのです。
それ以前に、攻撃的な日本人に変化したとたん、外国ボスや大統領からは梯子を外されて、その他外国からは長年築き上げてきた「平和な日本人」のイメージがあっというまに瓦解してしまうでしょう。
私はもうジジイになったので、いざとなればいつ死んでもいいので、孫やひ孫らが平和に楽しく過ごせるようにする一助となるべく、残りの人生を過ごしてまいりたい、と、思うこともなきにも非ず、で、ございます。
・
・
・
★☆酢利夢ちゃん弁当2023☆★「1月編」を、お味わい頂き誠にありがとうございました。
次回は「2月の日替り弁当」をお楽しみくださいませ!!!!!
この記事へのコメント