近年にないレベルの寒波にご用心!!【2023年1月】

今、この記事を書いている2023年1月22日午後10時現在。
ウエザーニュースによりますと、1月24日(火)頃から寒波が予想されるとしています。
今冬では最も強く、近年でもあまりないレベルの強い寒気で、全国の広い範囲で大雪のおそれがあり、非常に厳しい寒さとなる見込みだとの事です。
2023年1月23日(月)~25日(水)の天気と気温.jpg
明後日24日(火)から25日(水)にかけて、日本列島の上空に近年で最も強いレベルの寒気が南下します。
24日(火)からは西高東低の強い冬型の気圧配置になります。
上空1500m付近で-15℃という、普段なら北日本を覆うような強さの寒気が、九州から関東に流れ込む予想になっています。
上空の寒気が非常に強く、雪雲は太平洋側にも広がります。
九州は鹿児島など南部にも雪雲が広がり、山陽や四国、関西、濃尾平野周辺にも雪雲が流れ込む予想です。

【出典元;ウエザーニュース 】

外気温が氷点下になるような日には、水道管などの設備が凍結し、給水が不能になる事があります。
ウエザーニュースでは、-4℃以下の場合は警戒が必要であると注意喚起しておられます。
●水道管凍結、防止策と対処法
水道管の冬支度!凍結防止と対処法について(積水工業株式会社).jpg
水道管の冬支度!凍結防止と対処法について2(積水工業株式会社).jpg
【画像出典;積水工業株式会社HP 水道管の凍結防止と対処法について より、転載させていただきました。】
上記画像の引用元、積水工業さんのHPによりますと水道管の凍結を予防するためには、
●凍結防止帯を利用する
●水を一晩中出しっぱなしにしたりして水温が下がらないようにしておくこと
そして万一凍結してしまった場合の対処法につきましては、
●ぬるま湯をかけて徐々に凍結部分を溶かす
●ドライヤーを使って水道管周辺を温めること
などを、お勧めされております。

【関連お役立ちサイト】

(ウエザーニュース)
(広島ガス)

下記のリンク先など寒さにたいする指数に注意して、低体温症防止するなどの体調管理の対策を行っていきましょう。

●日本気象協会;各指数●
(解説は、リンク先の各指数サイトから引用させていただきました。)
ヒートテック指数は、寒さや暑さの体感温度や気温別のアウターの着用状況などから、快適に過ごすためのヒートテックインナーの種類をご提案する指数です。
個人差があるので、目安としてお使いください。
ヒートテック指数凡例:快適快適少し肌寒い少し肌寒い本格的な寒さ本格的な寒さ凍える寒さ凍える寒さ極寒極寒
風邪ひき指数は、気温や湿度などの気象条件から、風邪や感染症の予防を呼びかける指数です。
数字が大きいほど気温が低く空気が乾燥していて風邪をひきやすい条件を表しており、体調管理に注意が必要です。
風邪ひき指数凡例:0~100~1020~3020~3040~5040~5060~8060~8090~10090~100
水道凍結指数は、冬場の強い冷え込みで発生する「水道の凍結」について注意を知らせる指数です。
水が氷に変わると体積が大きくなるため、水道が凍ると水道管破裂の危険性もあります。
気温などを元に計算しています。
水道凍結指数凡例:10〜2010〜2030〜5030〜5060〜7060〜7080〜9080〜90100100
スリムちゃんマスク⑥ (4).jpg
●喉に異変を感じたら、自宅内でもマスク着用。
●快適な湿度(40%~60%)を維持する。
●室温は20~25℃を維持する。

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