ふらり外食【2022】食いまくり ⑦ひろしまフードフェスティバル2022

ひろしまフードフェスティバル2022
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●ひろしまの食をまるごと食べ尽くす
●ひろしまの風土を楽しみ学ぶ
毎年秋に広島城とその周辺が会場となる「ひろしまフードフェスティバル」が、3年ぶりにリアル開催されました。
スリムちゃんブログでは、3年前に当イベント参加しており記事にしております。
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3年ぶりのリアル開催ですが、やはりコロナ禍のご時世、検温や入場証配布など感染対策が徹底していました。
イベント会場には、受付しなければ入場できないようになっています。
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イベント会場は3つのエリアがあり、その出入りには腕に付けたリストバンドが必要です。
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ただし。。で、あって、気になったのが会場規模です。
今年のイベント会場は、あまり広いとは言えない広島城広場と堀と道路に挟まれた緑地広場のみ。
コロナ前の3年前2019年は、広島城に加えて広大な中央公園も会場となっていましたのでかなり広かったのですが、それに比べると今年の会場規模はかなりこじんまりしているようです。
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中央公園は現在サッカースタジアムや新しい広場を建設中なので、使用できなかったのは致し方なかったのでしょう。
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案の定、3年ぶりのリアル開催でどっと押し寄せた入場客が狭い会場に殺到し、かなり「密」になっていました。
感染対策&安全対策もしっかりしているので、ま、安心ということにしておきましょう。
だって、私自身もその密を作っている群衆のひとりなのだから。
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ちなみに訪れた日は、その日の朝のニュースで韓国で発生した雑踏事故が報じられていました。
このことが、すべての来場者に情報共有されていたのでしょう。
お堀と建物の間の通路がかなり混み合っていましたが、荒くれたムードはなく整然と並んでいました。
さぁああああ!
3年ぶりのリアル開催、これから地産地消の地元グルメを食いまくるど!
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まず最初にスリムちゃんが食したるは・・・・・・
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🔲生たこ天ぷら
🔲くわい天ぷら
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3年前にも舌鼓をうった備後地方のコンビ「たこ&くわい」
ブイーンブイーン(のど越し音)、KIRIN一番搾りが捗ります。
🔲牛カルビ串焼き
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そして、今日一番のお目当て「アユ」を食らうべく向かったのですが・・・・
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と・ほ・ほ。。。。で、ございます。
ご覧の通り、午後1時にして早くも売れ切れており、店じまいされていました。
そう言えば3年前は、売れ切れギリギリで何とかありつけたことを思い出しました。
【関連記事】

「は~い、間もなく売れ切れよ!早いもん勝ちよ!」
・・・との、しゃがれ声気味のオヤジの怒号。。。
いや失礼、掛け声が・・・・
その声のするほうに視線をおくると「子持ちアユの塩焼き」と書かれた店に行列ができております!
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●子持ちアユの塩焼き
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久しぶりのアユ、久しぶりの川魚です。
炭火でしっかりジックリ焼き上げられた、今の時期しか頂けない旬の「子持ちアユ」
お頭から尻尾まで全部食します。
スリムちゃん「う、美味い。もうひとつ食います!」
漁協のオヤジ「すまんのお、たった今売れ切れたワイヤ~」

【出典; ふらり外食【2019】食いまくり  ⑧ひろしまフードフェスティバル【前半戦】 】

🔲煮込みこんにゃく
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備北商工会ブースの肉厚なこんにゃくです。
辛子をつけておでん風に頂きます、美味いっ!
ふぅ~、けっこうお腹いっぱいになってきました!
「ラーメン」「お好み焼き」も食べたかったのですが、どのブースもかなり長い行列ができております。
お腹も落ち着いたので、イベント会場をあとにして広島城天守閣に行くことにしました。
企画展「写された広島城」を鑑賞いたします。
江戸時代末期から明治・大正、戦前の昭和や原爆被後など貴重な城の姿や広島の街並みの写真展示です。
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・・・・と、その前に
🔲広島護国神社
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広島城公園内にある神社にお参りし、さらに。。。。
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城の茶屋で、少し休んでいきます。
🔲とうふアイス
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ここの豆腐アイスは、実は私スリムちゃんの大・大好物なのでございます。
ヌフフフ・・・・
あまり他人に知られたくない、美味しいアイスが頂ける穴場なのでありMASU。
内緒でございます。
ぬふふ・・・
【城の茶屋に関する関連記事】
茶屋のイスに腰掛けて、ソフトクリームを舐めながら、ステーキ串に夢中になって忙しく食いまくる周りの人々をぼんやりと人間ウォッチングする羽目になってしまいました。
一昨年のイベント時には、城の茶屋周辺にはイベント参加の大勢の人々で賑わっていました。
しかし、コロナ禍の今、施設は営業再開したものの、行きかう人々は少ないですし、城の茶屋においても私の他にはお客はひとりもいません。
コロナ禍の初春の寒さの中、それでも散歩で暖まった体と柔らかな陽射しに包まれて、たった一人ベンチに座ってアイスを食べました。
今日は行き交う人も少ないので人間ウォッチングではなく、ただボーッと遠い目をしつつ、豆腐の優しい風味が味わえるアイスに集中していたのかもしれません。
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すると、どうでしょうwww
店の真ん前のベンチに座ってアイスを美味そうに食べている私が目に入って気になったのでしょうか、今まで皆、素通りして誰もいなかった「城の茶屋」の前で足を止める人が明らかにちらほら増えてきました。
そして、アベックや家族連れが、2組3組と店に入っていきました。
どうやら、キャツらも無事アイスに有りつけたようですwww


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1591年に竣工した広島城天守閣は354年後の1945年に、1発の原子爆弾によって崩壊してしまいました。
今の天守閣は1958年に鉄筋コンクリートで復元された復元建物です。
そして64年経過した今、天守閣は経年劣化が進み耐震性に問題ありとして、近い将来に閉館される予定との事。
天守閣の建物自体は当面維持されるとの事ですが、「木造での復元天守建設」を求める声もあがっているようです。
広島市は、武具などの資料を展示している広島城天守閣(中区)を、2025年度後半に閉館する方針を示した。
翌26年度に近くの三の丸に天守閣の資料を展示する代替施設を開館させるのを踏まえた。
天守閣は耐震性を満たしておらず、安全面からも来訪者を入れないようにする。

【出典;中国新聞デジタル 
耐震工事で鉄筋コンクリート造の延命を図るのか、それとも解体して新たに木造天守を建設するのか、いずれにしても、予算や学術研究、市民コンセンサスなど、数十年にわたる計画になるものでしょう。
いずれにしても、満64歳の復元広島城はジジイ扱いされて第一線から退こうとしています。
そしてほぼ60年経過したブログ主の私も、これからどんどん劣化して、やがて朽ち果てることでしょう。
これから将来に向けて計画される「建て替え」や「開通」などで、「生きているうちに見届ける事ができるイベントの数」は、これからどんどん減っていくことでしょう。
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広島城最上階展望台から西を望むと、中央公園跡地に巨大なクレーンが何本も見えます。
サッカースタジアムの建設が順調に進んでいるようです。
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広島城最上階展望台から南を望む。
快晴と暖かい陽気に恵まれた、絶好の屋外イベントとなった「ひろしまフードフェスティバル2022」
何とかコロナも落ち着いて、そして生活必需品の値上がりとかで私を始めとする庶民の生活がこれ以上苦しくならないよう、来年以降も平和に開催していただきたいものです。

ふぅ~食った食った・・・・・
次回、スリムちゃんがふらりと立ち寄り食いまくるのは、どんなお店なのか?
お腹減らして、待っててチョ!


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