スリムちゃん農場2022【9】秋の農場は忙しい

🔲11月12日(土)
●植え付け&種まき
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ホームセンターで、玉ねぎの苗を購入しました。
ついでにマルチ付きの肥料も。
「マルチ」とはなんですか。

「マルチ」とは、畑のうねをビニールシートやポリエチレンフィルム、ワラなどで覆うことで、英語の「マルチング」を略したことばです。
生分解性マルチでの栽培
マルチングを行うことにより、
1.地温のの調節ができる
2.土の乾燥を防いでくれる
3雑草を生えにくくする
4雨などで肥料が流れることを防ぐ
5病気の伝染を防ぐ
などの効果があります。

【出典;農林水産省HP より、引用転載させていただきました。】

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適当にマルチを敷いて、玉ねぎの苗を植えつけました。
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畑を耕して「畝」をこしらえてみました。
畝を作る一番の理由は「水はけをよくすること」です。
野菜は水はけのよい土壌を好むので、平らな場所より一定の高さと幅を持たせた畝を作ることによって、根が水につかって根腐れしてしまう危険性を減らすことができます。
また、野菜が根を張る「作土層」を深くすることができるので、根を長く伸ばす野菜なども栽培できます。

【出典;畝の作り方(食と農のWEBマガジンApron)より、抜粋引用させていただきました。】

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ジャジャジャーぁアアン!!
大根、小かぶ、お多福豆・・・・・
3種の野菜の種をまきました。
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玉ねぎ、お多福豆、大根、かぶ・・・・・
冬から春にかけて栽培し、来年の5月頃収穫する予定です。
そして、来年の夏には再び「さつまいも」を植え付けしてまいります。
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来年の芋作りのため、冬越しさせる予定の「さつまいもの蔓」です。
来年は、
1.冬越しさせる蔓(上記画像)
2.スリム農場で収穫した芋
3.スーパーで買ってきた芋
4.ホームセンターで苗購入
・・・の、4つの方法で「苗」をこしらえて、栽培する予定です。
どの「苗」で育てたお芋ちゃんが一番美味しいのかな?
ヌフフフ・・・今から楽しみでございます。
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つるから白い根が生えてきています。
この時期は屋根のある屋外でしっかり日照させて見守っています。
さつまいもは低温に弱いため、蔓を無事越冬させることが苗作りのポイントとなりそうです。
もっと寒くなって霜が降りた後は、基本的には屋内で保温に努めながら育ててまいります。
●種つくり準備
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こちらは、大収穫となって美味しく頂いた「丹波黒大豆」
種取り用に残していた2本を畑から刈り取りました。
これから乾燥させて、中の豆が固くなったら取り出して「種」とします。
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こちらの画像は、食用として収穫したのに食べ忘れて、そのまま「莢」が乾燥してしまったものです。
取り出してみると中の豆が、すっかり「種」になっていました。
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こちらは「オクラ」
まだ青々と育っています。
もっと寒くなって枯れてきたら「種」を取り出します。
●栽培中
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ホームセンターで苗を購入したブロッコリー。
葉を虫たちにモリモリパクパク食われながらも、何とか成長しています。
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こちらは100円ショップで「種」を購入したブロッコリー。
ブロッコリーは、花になる前の「つぼみ」部分が食用となるとの事。
少しづつ成長していますが、現段階では「つぼみ」になるような気配は、まだありません。
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ん???
前回10月の終わりに花が咲いていた「秋ナス」に、黒い実が付いていました。
気温低下の時期に入ってきますが、これから順調に大きくなってくれるのでしょうか?
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種まき、畝作り、苗作り、種作り準備など、なかなかに多忙な秋のスリムちゃん農場から中継でお送りいたしました。

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