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頼んでもいないのに・・・・
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スリムちゃんが興味ありそうな記事を勝手に絶え間なく
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瞬時に、スマホに送り付けてくる「Googleおやじ」・・・・・・
スリムちゃんブログでは本年(2022年)10月にプロデビュー60年を迎えるビートルズについて、特集記事を書いてみようかな、などと考えております。 その時にスピンオフ記事シリーズとして 【アルバム頂上対決;ビートルズ編(ラバーソウルvsリボルバー)】 【アルバム頂上対決;松田聖子編(風立ちぬvsパイナップル)】 ・・・を、書くかもしれません。 【引用; ★☆酢利夢ちゃん弁当2022☆★8月「SUNSET BEACH」 (2022年9月3日)より】 |
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・・・と、このように書いたら、Googleオヤジが早速ビートルズ関連の最新ニュースを送り付けてくださいました。
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ザ・ビートルズが1966年に発表したアルバム 『リボルバー』がスペシャル・エディションで発売! 新たなステレオおよびドルビーアトモス・ミックスと、オリジナルのモノ・ミックスで登場。 拡張版には、未発表のセッション・レコーディングやデモ音源加えて「ペイパーバック・ライター」と「レイン」のEPも収録。 2022年10月28日 全世界同時発売 The Beatles REVOLVER Special Editions - Official Trailer 【動画出典; The Beatlesより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】 |
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私スリムちゃんが1番か2番にお気に入りのビートルズのアルバム「リボルバー」のスペシャル・エディション版発売のニュースですね。
最新のテクノロジーを使ったニューステレオミックス、未発表セッション音源など、聞き応えありそうです。
そ・し・て。。。。で、ある。
この「『リボルバー』スペシャル・エディション」のニュースを読んだ後、Googleオヤジが「これも見て」とばかりに送り付けてきたのが、かつてのTV番組「桑田佳祐の音楽寅さん」で放映されたビートルズ「アビーロード」のパロディでございました。
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『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』は、2000年 - 2001年、2009年にフジテレビ系列でレギュラー放送されていた音楽バラエティ番組。 サザンオールスターズのバンドマスターである桑田佳祐の冠番組。 なお、2003年、2006年、2012年には特別番組として放送された。 第3回 「空耳アビーロード」( 2009年5月4日放送 )は、ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』に収録された楽曲に日本語の空耳歌詞を当てて、メドレー形式で演奏するという企画。 歌詞は2009年当時の日本の政治・経済を桑田なりのユーモアを交えて風刺したものとなっている。 アルバム名は『アベー・ロード』。 また、DVDでは権利上の問題により収録されておらず、『100ページブックレット「音楽寅の巻」』に歌詞が収録された。 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜より、抜粋引用させていただきました。】 ・ |
私は桑田先生すなわちサザンオールスターズに関しては、デビュー時の1978年からアルバム タイニイ・バブルス (1980年)頃までの「初期限定のファン」のため、その後の楽曲は追いかけていません。
た・だ・し。。。。で、ある。
TV番組「音楽寅さん」での桑田先生は才能が爆発したかのように、縦横無尽な音楽が織りなすエンターテイメントが楽しめます。
とりわけ、この「アベ―ロード」は圧巻でした。
番組が終わった後、凄いものを見てしまったと呆然としたことを思い出しました。
詳しい解説は、スリムちゃんがチャンネル登録している「みのミュージック」をぜひご参照してみてください。
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桑田佳祐の裏傑作「アベー・ロード」
【動画出典; みのミュージック より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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桑田先生のビートルズバロディを久しぶりに視聴し、感動しているブログ主・・・
当然Googleオヤジが見逃すはずはありません。
Googleおやじは恐らく「にやっ」と笑いながら、「ビートルズのパロディ」に関して次の動画を勧めてきました!
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Cheese And Onions
【動画出典; HerbBlake より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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う、
うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!
この「Cheese And Onions」なる楽曲は、ビートルズのパロディバンド「ラトルズ」の名曲です。
ただしである、ただし。。。で、ございます。
この曲は、40数年前、高校生の時に買った「ビートルズの海賊版(非正規版)」に何と「ビートルズの未発表曲」として収録されていたのです。
当時は、まだジョンレノンご存命の頃でしたが、私は完全にビートルズまたはジョンのソロ曲でジョン本人が歌っていると思っていました。
その後何十年も経過して、この曲はラトルズというバンドの曲で、歌い手もジョンではなかったことを知ることになるのですが、まあ、聞いてみてやってください。
このたび40年ぶりくらいに聴いたこのラトルズの音源は正規版ではなくて、どうやらリハーサル音源のようですが、ぞくっとするほどジョンの声に似ています。
あいや、それにしてもエコーの掛け方、鼻にかかったボーカル、これは実はラトルズの曲を気に入ったジョンレノンが逆パロディで歌ってんじゃないの?
それにしても、この曲、しかもこの音源が聞けて大感激です。
うおおおおおおおおおおおおおお(ノД`)・゜・。
ありがとう、ありがとうGoogleオヤジ!!
ちなみにこの曲の正規版でのボーカルは似てはいますが、明らかにジョンレノンとは違う歌い手だと分かるのです。
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The Rutles - Cheese and Onions
【動画出典; TheRutlesVEVOより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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ラトルズについても「みのミュージック」さんの動画をご参照してみてちょ!
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ビートルズに限りなく近いバンド!?
【動画出典; みのミュージック より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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【ビートルズ;初期】
All My Loving - Ed Sullivan
【動画出典; The Beatlesより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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【ラトルズ;初期】
The Rutles - Hold My Hand [Live at The Ed Sullivan Show]
【動画出典; TheRutlesVEVOより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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【ビートルズ;後期】
The rooftop performance of “Get Back”
from the forthcoming docuseries "TheBeatles: Get Back"
【動画出典;The Beatlesより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
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ビートルズパロディ特集となってしまった今回。
日本語文化圏で暮らす我々にとっては絞めは、やっぱりこの御仁でしょう。
さ!
皆さん、盛大な拍手でお迎えください!
ハッチポッチステーション、グッチ裕三ぉおおおお!!!!
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ザ・ビールトスをとことん比較 【歌詞入り】
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