【御礼】スリムちゃんブログ1000記事突破【祝】

おいっす!
いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。
おかげさまで当ブログは、2018年3月のスタートから
・・・の記事をもって何と!

累計「1000記事」
達成しました!!!
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これもひとえにもふたえにも十二ひとえにも、多くの読者様のアクセス数が励みとなっているお蔭でございマッチョ。
書き散らかしている拙文記事やインスタならぬ"ブログ映え"しない雑なレシピ画像にもお付き合いくださり、厚く御礼申し上げます。
ひっそりヨロヨロと裏街道を進んでいるヘタレなブログではございますが、1ミクロンでも何かしらのお役立てや慰みや癒しになれれば幸いでございます。
ワッショイ!.gif
1000記事積み重ねてきたパッションの源泉となった、スリムちゃんブログの主テーマ「糖質制限を巡るあれこれ」についての特集記事を、ぜひ読んでみてチョ!
      ↓


(連載期間2018.9.10~2019.3.15;全10回)

「もう俺を放っておいてくれ!糖質制限献立が無理なら女房と別れても良いんだ!一人で暮らしても、卵焼いたり肉焼いたりできるからな、料理しなくてもプロテインで補えるし!もう何もかも下らねえ!」

スリム成掛氏が叫んで立ち去ろうとした・・・・その刹那。

「バカ野郎っ!!! パシッ!!!」

閃光が走り大音声が放たれた!



【ストーリー】
2016年8月。
糖尿病宣告を受けたメタボ豚造(当時53歳、体重85㎏)は、病院の診療方針である教育入院を断り、2ちゃんねるやGoogleで検索した「糖質制限食事療法」を実践することで医者に頼らず自分で病気に向き合うことにした。
来る日も来る日も糖質制限推進派センセの動画を何時間も見るのが人生の唯一の楽しみとなった狂気の男、それが当時のメタボ豚造であった。
そしてさらに、糖質制限推進派センセ方の著作ホンをすみやかにかつ大量に購入するため、豚造はリュックを背負って大型書店に現れた。
その時、2年後の未来から来た「自分」だと名乗る「スリム鳴造(55歳、体重64㎏)」と出会うのだが・・・


(連載期間2018.10.15~2019.2.15全10回)
【ストーリー】
糖質制限関連の「ホン」を買うためにメタボ豚造が大事に手に握りしめていた「糖質制限を勧める人々のリスト」
すなわち
 ↓
新井圭輔
荒木裕
今西康次
江部康二
釜池豊秋
亀川寛大
中村巧
夏井睦
西脇俊二
水野雅登
宗田哲男
山田悟
渡辺信幸
  ↑
と、書かれていたメモ用紙を、いきなり「ビリビリビリ~」と粉々に破ってしまったスリム鳴造。
スリム鳴造「あははは!ま、いわゆる"糖質制限"の限界というかデメリットについては今に分かるよ。そうそう、破り捨てた糖質制限推進派のリストだけど、各著書の感想を教えてあげようか?ホンをワザワザ買わずに済むからな」
彼は、狂気&凶気&狭気のごとく糖質制限に集中して取り組んだのち、今は糖質制限オタクを脱出している・・・・・・
そんなスリム鳴造が、「身も心も脳も腸も糖質制限に捧げるメタボ豚造」に対して、糖質制限推進派センセ方のホンの読後感想を語っていくシリーズです。


(連載期間;2019.11.11~2020.5.16 全20回)
【ストーリー】
糖質制限ダイエットに関連する内容で放映されたTV番組の「視聴感想シリーズ」です。
「健康と経済」がテーマという深層フライデーという番組の、記念すべき一番大事な第1回目のテーマとして満を持して取り上げられた「糖質制限ダイエット」
それは、最早、糖質制限「ダイエット」という社会現象が、「国民全体の健康のリスク、損失」として社会問題化している事実や危機感を如実に物語っているのは明らかでしょう。
この番組では、糖質制限を「驚異のダイエット法だ」と断定し番組内ではイライラした性格でキレる「賛成派センセ」と、「繰り返すブームに過ぎない」と、何とも回りくどくて核心を突かない「反対派センセ」が登場します。
糖質制限ダイエット賛成or反対.jpg
そんな、ジリジリしたすっきりしない番組進行に喝を入れるかの如く降臨したキラーコンテンツ!!
敵意丸出しの賛成派センセと回りくどい反対派センセの存在を吹っ飛ばすような破壊力を持つ御仁が糖質制限ダイエット「反対派」として番組に登場!!!
その御仁は、太って瘠せて/太って瘠せて/太って瘠せて/太って瘠せて/太って糖質制限で瘠せて死にかけて/また太って瘠せて/健康美人になったという医師でございました。
美人医師1.jpg
「糖質制限ダイエット」をテーマにした当番組は 私にとってド・ストライクの興味深い内容でしたので 20回もの長い大特集となりました。
また、当特集はなぜか大変多くの皆さんからアクセスを頂きました。
私の記事が面白いというよりも、「糖質制限ダイエット」そのものの安全性や今後の行方に関心がある人が多いのかもしれません。
最終的に私個人的には「大ご馳走」の番組内容でした。


(連載期間;2020.5.24~2020.7.30;全10回)
【ストーリー】
NHKスペシャル 食の起源、第1集、ご飯(健康長寿の敵か?味方か❓)」という番組の視聴感想記です。
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令和新時代に入ってから、平成の古臭い「糖質が悪者にされた時代」は既に「しくじり時代」として過去の遺物となって、「糖質は食物繊維と共にしっかり食べよう」という、極めて人類として生物として当たり前の風潮や世論が形成されつつあるのは嬉しい限りです。
た・だ・し。。。。で、ございます。
番組は、何が何でも「ご飯はスーパー栄養食なんだ」との結論のために、外国人のグループ(パレオダイエット)を貶めるような扱いをしたり、38億年から数万年前までの糖質やでんぷん質を、すべて今の「精製米」と結び付けようとしたり、そして極めつけは、伝統神事や外国の少数民族の皆さんの「ご飯大食い」まで引き合いに出して進行していきます。
「何が何でもご飯推し」の、節操のないなりふり構わぬの強引極まりない進行&台本&演出により、番組後半は失速してしまった印象は否めません。
食の起源① (8).jpg
そ・れ・で・も。。。。で、ある。
炭水化物が「人類を滅ぼす」とか「早死にする」とか「日本人だからこそご飯を食うな」とか口角泡を飛ばして、明らかに人類史上類を見ない最低最悪の主張をしてきた、頭も悪いしカッコ悪い糖質制限推進医師たちに煽り立てられて「ご飯は悪者」「ご飯は太る」となってしまった今の日本社会の風潮、ムードを、何とかして変えたい巻き返したいNHKさんのお気持ちや熱意は十分に伝わりました。
NHKスペシャル「食の起源第1集ご飯」を視聴して、「穀物などの食物繊維ビタミンミネラル豊富な糖質はしっかり摂取すべきだ」との思いを益々強くしました。


釜夏物語(ボクの糖質制限狂時代)
(2020.10.1~連載中)
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タイトルの「釜夏物語」とは、糖質制限の
「創始者と言われる;釜池豊秋先生」
「推進者と言われる;夏井睦先生」
・・・・の、お名前から1文字づつ拝借して名付けたものである。

釜池&夏井の両先生の「ご主張」が、正しいまたは間違っているという事などは、この特集「釜夏物語」では枝葉に過ぎないし、あまり触れないであろう。
当特集「釜夏物語」は、糖質制限自体の是非ではなく「私が健康に興味を持つきっかけとなった熱中時代」を描くつもりでシリーズ化している。
つまり、人には「狂気」の時期も必要なのかもしれない、ということを何とか皆さんにお伝えしたい。

「釜池物語」は決して上から目線の内容ではない。
関連書籍100冊以上&関連動画300本以上で自分の身を取り囲まければ自己管理できないという頭も悪く小心者のヘタレな私。。。
そんな私が、異常ともいえる糖質制限に集中した時代を振り返る、ド底辺ブロガーの下から目線で綴る、偽りなき「顛末記」である。

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次回の記事まで、しばしお待ちください。

2018年3月(55歳)のスタートから、2022年8月(59歳)の1,000記事達成まで約4年半(54か月)。
このペースで書き続けるとしますと、何と10,000記事達成は、約40年後(100歳)となります。

「目指せ!100歳&1万記事!」
と、言いたいところですが、まずは2,000記事、「64歳頃」までは続けられるようにコツコツ・ノロノロと書き連ねてまいります。
When I'm Sixty Four (Remastered 2009)
【動画出典;The Beatles より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】


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via GIFMAGAZINE

「この飯、おろそかには食わんぞ!」
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ご愛読ありがとうございます。
これからもよろしくです!!!

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