★☆酢利夢ちゃん弁当2022☆★9月「喝采」

残暑まだまだ厳しいながらも朝夕は涼しく過ごしやすくなってきた9月の終わり・・・・・
季節の変わり目の体調管理やコロナちゃんに気をつけて、益々食いまくってまいりましょう!
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【酢利夢ちゃん弁当の特徴】
■ご飯はもち麦や雑穀入り必須で、腸内細菌さまにご馳走をお届けします。
■卵焼きはお弁当のマストメニュー。じゃこやヒジキ等を入れて味わい豊かに。
■旬の食材をなるべく取り入れる。
■たんぱく質食材は偏らず、魚・肉・豆を日替わりで工夫。
■野菜は毎食しっかりと。ケチャップスパゲティやたくあんで、ごまかさない。
■酢の物おかずや保冷剤使用など、弁当が傷まないように気をつける。
■もち麦入り、きのこ、ぬか漬け等、よく噛むような中身を心掛ける。

当特集は、毎月、月曜日から金曜日まで平日5日間の「日替り弁当」を「画面上」で味わっていただくシリーズでございます。
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今回は、9月のスリムちゃんブログ恒例「1か月間全食事公開シリーズ」で登場した日替り弁当🍱です。

ご飯は、すべて「もち麦入り」か「玄米または雑穀入り」となっております。

★月曜日★
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●卵焼き(チーズ、バラ海苔、ちりめん入り)
●オクラとアンコウ(島根産)の竜田揚げ
●枝豆・塩ひじきのもち麦入りご飯
●デーツ入りキャロットラペ(人参サラダ)、ミニトマト
★火曜日★
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●卵焼き(チーズ、グリーンピース)
●チキンカツ(鶏むね肉)
●もち麦入りご飯、梅乗せ
●素揚げオクラ(マスタードマヨかけ、ミニトマト)
★水曜日★
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●卵焼き(枝豆、塩ひじき、チーズ入り)
●ゴーヤのお浸し、ミニトマト
●もち麦&黒米入りご飯、錦松梅
●鮭とじゃが芋のマヨ炒め
ん~、うまい!
思わずご飯をお替りしたくなってしまうふりかけ錦松梅」は、お中元で頂いた佃煮ふりかけです。
★木曜日★
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●卵焼き(パセリ、チーズ、しらす)、塩鮭
●ゴーヤとランチョンミートのカレー炒め
●枝豆・塩ひじき入り、もち麦入りご飯
●こんにゃく・赤ピーマン・しめじのきんぴら
台風14号通過による万一の停電リスクに備え、冷蔵庫に頼らない非常食たんぱく源として「ランチョミート」なる「加工肉缶詰」を買いました。
幸いにも私の住む地域では停電は起りませんでした。
お弁当のおかずとして頂いたランチョミートは、沖縄県物産公社さんの「わしたポーク」という商品です。
ややもすれば、コンビーフやSPAMなどの加工肉缶詰は脂っぽいイメージですが、あにはからんや「わしたポーク」はお肉の美味しさはそのままに意外とあっさり頂くことができました。
わしたポーク.jpg
沖縄産黒糖を使い味付けし、さらに食べやすくあっさりとした味付けにするために沖縄産鶏肉も加えました。
炒め物など色々な料理にご利用いただける「カリッと焼いてジュワッとおいしい」化学調味料・発色剤不使用のランチョンミートです。

【出典;株式会社沖縄県物産公社 わしたショップオンライン より、抜粋引用させていただきました。】

★金曜日★
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●卵焼き(チーズ、ねぎ、シラス入り)
●オクラとエリンギのピリ辛お浸し
●鮭とバラのリ混ぜ、もち麦入りご飯
●はちみつキャロットラペ(デーツ入り)、チキン南蛮


喝采 ちあきなおみ
【動画出典;歌チャンネルX01 heieより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】

「喝采」(かっさい)は、ちあきなおみの楽曲で、13枚目のシングルである。
1972年9月10日に発売された。
発売元は日本コロムビア。
亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという設定の曲である。

発売から翌年にかけてオリコン集計で通算80万枚を売り上げた。
日本コロムビア調べでは累計130万枚。
ちあきは本楽曲で『第14回日本レコード大賞』(1972年)の大賞を受賞した。
発売されてから3ヶ月でのレコード大賞受賞は史上最短記録である。 

本楽曲の歌詞に出てくる「黒いふちどり」という部分は、「縁起が悪い」、「死を歌詞に持ち込むことはない」「いくら別れの歌でも殺す必要はない」と当初レコード会社や作曲者の中村泰士は歌詞を変えるよう提案した。
しかし、作詞者の吉田旺は「いや、ここが核だから」と頑なに変えず、コロムビアに対して「喪に関する言葉は水商売の世界じゃ縁起がいいんです」とまで言ってこの部分の歌詞を死守した。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』喝采 より、抜粋引用させていただきました。】


★☆酢利夢ちゃん弁当2022☆★「9月編」を、お味わい頂き誠にありがとうございました。
9月「喝采」
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この記事へのコメント

  • どこでもドアーズ

    スライムさんこんばんは
    ちあきなおみの喝采、私はまだ小学生で2年生でしたが、それでも当時のこの曲とちあき自身の存在感には「なんかスゴい」との記憶がありますです。
    女優では田宮次郎と懇ろ関係にあったと言われる山本陽子に心奪われましたです、恥ずかしいなあ。
    なおこの「喝采」はレコード大賞とのこと。
    一方でその何年か後に新人賞ながら「逃避行」との曲がありまして、こちらにも取り込まれましたよ。麻生ようこだったかな?
    曲としてはこちらのモダンな感じがイイかな、「喝采」とともに、男を諦める歌であり、歌は幸せより哀しみを前提としたい私の性格が短調で形成されてしまう元でもありました。
    楽しいのと悲しいの、どちらもやっていたのは百恵ちゃんくらいでしたかね?
    2022年12月20日 20:41
  • スリム(メタボ)成掛

    おおう!
    どこでもドアーズさんコメントありがとうございまする。
    どこドアさんは小2でしたか、私は小4だったので私のほうが先輩ですな。
    ゴッホン!エッヘン!何ちってw
    「あれは3年前」←このフレーズは小学生の間でも流行りました。
    どこでもドアーズさんは洋楽のみならず昭和歌謡もかなり詳しいようですな。
    今後もどんどんコメントしてみてちょ。
    2022年12月21日 20:55