★2022年夏☆食事全公開★8/28(日)★早秋のスリムちゃん農場

8月28日(日)
食事を全公開

朝食
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●ミズーラ全粒粉クラッカー
●ツナ缶

昼食
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●サラダ(トマト、レタス、きゅうり)
●ランチプレート(ミニおにぎり、かぼちゃ、鶏ささみ玉ねぎジャガイモのカレー風味)
スリムちゃん農場
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さつまいもの蔓返しを行ったり、枝分かれして伸びすぎた蔓を切って新たな苗を作って植えたりと、プチ農作業を行いました。
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「丹波黒大豆」
可愛い小っちゃな花が咲いています。
さつまいも、大豆・・・・・・
秋の収穫が楽しみでございます。

夕食
お好み焼き、鶏のフライ、茄子の炒めもの、他
(画像撮り忘れ)

睡眠・・・7時間半
活動・・・休み
運動・・・なし
晩酌・・・なし  
【スリム鳴造、本日の体重;未計測

【過去の8月全食事シリーズ】
X年前の今日は何食べて何㎏だった?
    ↓
●4年前●体重63.1kg
【今月は毎日、食事を全公開します?】夏バテをぶっとばせ!!
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●3年前●体重64.5kg
★真夏の宴2019☆
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3年前(2020年8月28日)に書いたミニコラムです。
      ↓

炭水化物は「糖質+食物繊維」で構成された栄養素です。
ですので、「炭水化物」と一概に言っても糖質比率が高い食物、逆に食物繊維が多く含有された食物など、そのメニューによって摂取したカラダに及ぼす影響は真逆と言って良いほど重大な要素でありましょう。
もしも国や糖尿病学会や病院が「炭水化物の中身、糖質と食物繊維の違い」を、しっかりと国民に情報提供していれば、穀物などの炭水化物がこれほど悪者にされることもなかったでしょう。
なぜなら、国が炭水化物の構成栄養素である糖質と食物繊維の説明をしっかりしないで「炭水化物5~6割」という、あいまいな提示をしたものだから、糖質制限推進派センセなどは、これを「厚労省や糖尿病学会は糖質6割と言っている!とんでもないことだ」と、炭水化物を糖質にすり替えて我田引水し、口角泡を飛ばしてドヤ顔で「炭水化物は人類を滅ぼすし、早死にするよ」とホンを売りまくった結果、国民に「炭水化物やご飯は悪だ」という考えが広がっていったのでありましょう。
例えば、糖質制限推進派センセが書いた「炭水化物が人類を滅ぼす」P101においては「糖尿病学会の糖質6割の食事では糖尿病は治らない」と、「炭水化物60%」を勝手に「糖質60%」にすり替えて記述されていました。
国も専門学会も糖質と炭水化物の違いをはっきり明示しなかったため、一般国民はその違いを理解できず、「炭水化物全体が悪者になった」という不健康な流れができてしまったのは残念でならないでありましょう。
糖尿病、食物繊維食.jpg
上記画像は、私「スリム鳴造」が3年前の糖尿病発症時に買い集めた数十冊の「健康関連ホン」のうち、糖質制限にのめり込んでいた当時は冷遇していた「炭水化物を味方とした書物」です。
しかし、最近これらの「炭水化物や穀物を味方にした内容のホン」を本棚から引っ張り出して読み返してみると、良いことがいっぱい書いてあることに気が付いています。
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上表は、スリム鳴造蔵書「共著;日向正光、小山律子、糖尿病を改善する食物繊維食のすすめ」からの引用であります。
著者の日向先生は福島刑務所医務課勤務時代の勤務中に、2型糖尿病受刑者の経緯を観察した結果「食物繊維食を多く含む食事が、糖代謝を劇的に改善する」との内容を本に書かれています。
上表で私が大きく注目したのは「炭水化物摂取量は一般人より多いのに受刑者の糖代謝が改善されている」ことでありましょう。
だ・か・ら・こ・そ。。。。で、あります。
令和の新時代は「炭水化物比率5~6割」の、その「摂取する炭水化物の中身」を考えた食生活こそが重要でありましょう、と、スリムちゃんは考えます。

「炭水化物が人類を滅ぼす」
「日本人こそご飯を食べるな」
    ↑
医師の立場でありながら特定の栄養素を悪者に仕立てるフードファディズムに陥った「糖質制限推進」など、古き悪しき平成の思い出に過ぎないのであります。
「糖質量の制限のみにフォーカスした糖質制限」は、もはや平成の古いノスタルジーでありましょう。
「食物繊維を穀物でしっかり確保する」・・・このような「新たな糖質制限」に方針転換しないと、流石に目が覚めて、目が肥えてきた令和時代では、一般の日本人はもう相手にしなくなるでしょう。

●2年前●体重66.7kg
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●1年前●体重;未計測

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