ふらり外食【2022】食いまくり ⑤大豆ミートの野菜炒め定食

今回は全国で展開されている外食チェーン店、「やよい軒」でのランチです。
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やよい軒 フォレオ広島東店
(広島市東区温品1丁目3−2)
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お目当ては、100%植物性の「代替肉;大豆ミート」を使用した新発売の定食です。

代替肉(だいたいにく)とは、動物を屠殺して得る食肉の代替として、大豆など植物性原料を使い、肉の食感に近づけた食品である。
世界人口の増加や畜産に伴う環境負荷、動物倫理などの解決策として注目されている。

プラントベースドミート(PBM)、フェイクミート、大豆ミート、大豆肉、ソイミート(soy=大豆)、疑似肉、植物性タンパク、アナログミート、ダミーミートなどとも呼ばれる。

本物の食肉を避けるベジタリアンやヴィーガン向けのみならず消費者一般に普及しつつあり、日本でも2019年頃から代替肉は拡がりを見せてきている。
ユーロモニター・インターナショナルによる世界市場調査では、世界の消費者の4人に1人が肉の消費量を削減しているという。
2020年時点での代替肉は割高となっているが、市場が拡大するにつれて価格は安くなることが予想される。

また本来の肉でも動物の飼育を伴わない培養肉(人工肉)の開発も進んでいる。
植物性原料でつくられた、他の動物性食品(魚介類、乳製品、鶏卵)に似せた食品を含めて「代替食品」と総称されることもある。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』代替肉 より、抜粋引用させていただきました】

ウイキペディアにありますように、最近の「代替肉の爆発的な普及」の原因は、欧米では主に「環境問題」そして「動物倫理」の2つのテーマの問題解決の一助として広まっていった要素があると思われます。
ただし、わが国では上記2つのテーマ「環境&動物倫理」では普及のペースはゆっくりしたものになるでしょうね。
健康に異常に関心を示す日本人は、むしろ、たんぱく質の種類に注目して「動物性より植物性のほうが健康に効果があるかも」という「自分自身の健康問題」として、これから急速に普及するものと、スリムちゃんは推測しています。
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【動物性・植物性たんぱく質の摂取と死亡リスクとの関連】

統計学的に、同じエネルギー摂取量において、総エネルギーに対する3%の赤肉・加工肉からのたんぱく質を、植物性たんぱく質に置き換えた場合のリスクを計算したところ、

赤肉を植物性たんぱく質に置き換えた場合は、総死亡リスクが34%、がん死亡リスクが39%、循環器死亡リスクが42%下がることがわかりました。

加工肉を植物性たんぱく質に置き換えた場合は、総死亡が46%、がん死亡リスクが50%下がることがわかりました。

今回の研究で、エネルギー摂取量に対する植物性たんぱく質摂取量の割合が多いほど、死亡リスク、特に循環器疾患死亡リスクが低いことが明らかとなりました。

植物性たんぱく質は、血圧・体重・血中脂質・インスリン抵抗性などに良い効果を及ぼすことが多くの研究から報告されています。
今回の研究から、植物性たんぱく質の摂取量が比較的多い日本の食事が、わが国の長寿に関係しているかもしれない可能性が示されました。

【出典;国立がん研究センター、多目的コホート研究 動物性・植物性たんぱく質の摂取と死亡リスクとの関連 より、抜粋引用させていただきました】


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このたび、やよい軒で肉を大豆ミートに置き換えた新発売メニューは3品。
定番の人気メニュー「肉野菜炒め定食」、「肉しょうが焼定食」、「肉なす味噌と焼魚の定食」の3品との事。
「ぐぅ・・・ぐぅうううう~!!!」
飛んで身に入る腹の虫、あるいは、たんぱく質食品でありながら食物繊維確保も期待できる植物性たんぱく質「大豆ミート」に期待に涎を垂らす腸内細菌の皆さん。
さ。
店内に入ってみましょう。
私スリムちゃんがチョイスした「新発売!大豆ミート定食」とは????

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大豆ミートの野菜炒め定食
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メインの「大豆ミートの野菜炒め」は、普通の「豚肉の野菜炒め」と見た目は何ら変わらないようですね。
さっそく、頂いてみましょう。
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ひょい!
箸で上空5㎝に引き上げられた「豚肉を代替した大豆ミート」
早速お口にィ―――ト・INN。
パク、もぐ・・・
お!
けっこう柔らかいです。
でも咀嚼後はシコシコしている。
不思議な食感です。
もちゃ、もちゃ・・・
ん!
野菜の旨味が大豆ミートに上手くからんで美味しいです。
んじゃ、豚肉と同じ味かと言えば、やっぱり違いますね。
豚肉よりあっさり頂けるのが新食感ですが、脂(油)の味わいは豚肉に劣ります。
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あくまで私の超個人的な感想ですが、野菜炒めというメニューにおいては、大豆ミートの一つ一つのサイズを半分に、つまり「短冊切り」にして体積を小さくすれば、さらに野菜との旨味が一体化してもっと美味しく頂けるのではないかと思いました。
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あ、そうそう。
ご飯はもちろん白米ではなくて「もち麦ご飯」をチョイスしておりますよ。
外食で確保しにくい食物繊維を少しでも美味しく摂取してまいります。
ただし、ご飯お替り自由となっている定食メニューですが、もち麦ご飯を選択した場合はお替りは白米のみとなるようです。
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そして私は「お汁」はみそ汁ではなくて「あさり汁」をセレクトします。
あさりにはカルシウムやカリウム、亜鉛、鉄などのミネラルがたっぷり含まれていますからね。
「あさり」はもちろん国産ではなくて、恐らく中国産でしょう。
でも外食やコンビニ食では当然ですし、加工品ではないので外国産でも気にしません。
ややもすれば今、中国や韓国を敵対視する風潮が当たり前のようになっていますが、スリムちゃんブログのモットーは「食いしん坊に国境なし」
美味しいもんを通じて、身近な近所の外国の方とも仲良くやっていきたいものでございます。
やよい軒と「豆腐バー」のアサヒコがコラボ
【動画出典;Business Insider Japan より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】
セブンイレブンで約1年間で販売数1000万本を突破した「豆腐バー」。
その開発元のアサヒコとやよい軒がコラボ。
6月14日から大豆ミートを使用した定食がやよい軒から発売されます。
(2022/06/08)
なぁ~Rほど。
やよい軒さんに代替肉「大豆ミート」を提供したアサヒコさんという豆腐メーカーは、あのセブンイレブンさんの「豆腐バー」を開発した会社だったんですね。
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これまで記事にはしていませんでしたが、私はセブンイレブンの豆腐バーやカニカマバーを、たんぱく質食品のプラスアルファとして時々食べていました。
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ん!
確かに製造者の項目に「株式会社アサヒコ」とありますね。
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た・だ・し。。。。で、ある。
健康に効果があるといわれる「植物性たんぱく質」で作られた大豆ミートですが、気を付けなければならない事がございますね。
何といっても原材料を色々いじくり回した「超加工メニュー」には変わりないので、大豆ミートなど代替肉ばかり食べたとしても、それでもって良質な植物性たんぱく質を不足なく摂取したとはいえないということでございましょう。
そ・れ・で・も。。。。で、R。
最近の私は既に「動物性たんぱく質は加工肉を減らし、魚を増やす」そして「植物性たんぱく質を増やす」を意識した食事に変わってきています。

一方で、私が一時期狂気の如く実践した「糖質制限食事法」における糖質制限推進派センセ方は

「炭水化物が人類を滅ぼす」
「肉玉子チーズを30回噛んで食え」
「肉は体力の限界近くまで食っていい」
「寿司はご飯を食べずに魚だけ食え」

・・・と、極めて頭の悪い過激な極論でホンを売りまくり、医者枠ひな壇タレントとして、マスコミに頻繁に登場し、ヒンヒンメソメソと泣きわめいていました。
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このセンセ方は皆さん失礼ながら老け顔でカッコ悪いセンセ方ばかりでした。
な・お・か・つ。。。。で、ございましょう。
医者なら治療のみに専念すれば良いのにお金の臭いを嗅ぎつけて、カッコ悪いくせに「糖質制限は驚異のダイエットだ!」と、何と「痩身法」の教えを広めってしまった医師免許保持者ども。
医師免許を持つ輩どもが垂れ流す「あれ食ってもいい、これ食っちゃだめだ。」「ご飯は麻薬と同じだ」などとネチネチウジウジと煽りまくった「糖質制限ダイエット法」は、一般日本人の健康にとって極めて不利益となった重大な社会問題にまで発展してしまいました。
そんなクソ情っさけない毒ター(Dr)どもがいるのとは真逆に、菜食または菜食中心であるポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ミック・ジャガーという、80歳前後(2022年現在)の現役ロックンローラーひい爺さん達。
このような「生涯現役のカッコいいロックンローラーたちは皆、菜食メイン」で、「カッコ悪い糖質制限推進派センセ方は皆、肉食メイン」という、隠しようのない&誤魔化しようのないビジュアルな現実の重みについては、個人的にはけっこう重大な事象として受け止めつつあるスリムちゃんです。
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いずれにしても、全国チェーンの飲食店での「プラントベース食品メニュー」の発売自体、これは大きな変化の兆しには間違いないですね。
「肉や脂は体力の限界まで食って良い。糖質制限は驚異のダイエット法だ!」とメソメソヒンヒンと泣き喚いていた「糖質制限推進派センセ方」の居場所は、益々少なくなっているようです。

【糖質制限ダイエットを推進してきた医者どもが完全敗北した番組の感想記事】
        ↓
(連載期間;2019.11.11~2020.5.16 全20回)

スリムちゃんブロクでは、ベジタリアンとまではいきませんが、フルーツ、野菜、全粒穀物、豆類、ヘルシーな脂肪、海産物をメインとし、そしてタンパク質においては、主に植物由来の原材料(畜産物や水産物を含まない。)で肉などの畜産物や魚などの水産物に似せて作った「プラントベース(植物由来)食品」を使ったヘルシーレシピもアップしていければ良いなと考えています。


さ・ら・に。。。。で、ございます。

当シリーズ「ふらり外食」においても「プラントベース食品」を提供しているお店やメニューなどを、ご紹介していけたらと考えております。


ふぅ~食った食った・・・・・
次回、スリムちゃんがふらりと立ち寄り食いまくるのは、どんなお店なのか?
お腹減らして、待っててチョ!



ふらり外食【2022】食いまくり

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⑤大豆ミートの野菜炒め定食
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