検索小僧ちゃんねる(2022年版)⑥79歳ロックンローラー花火大会!


検索するまでもなく頼んでもいないのに、スリムちゃんが興味ありそうな記事を勝手に絶え間なく、スマホに送り付けてくる「Googleおやじ」・・・・・・
先日、こんなビッグ・ニュースが飛び込んできました!!!

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ストーンズ公認!都市型花火エンターテインメント!
ストーンズ60周年を1万4千発の花火で祝う!
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 ザ・ローリング・ストーンズは1962年に結成され今もツアーを続ける史上最強・不世出のロックンロールバンド。

会場は偉大なるロックバンドにふさわしく、日本が世界に誇る東京競馬場(東京都府中市)。
ストーンズの楽曲とシンクロして約1時間に亘りノンストップで打ち上げられる花火は、国内最大級の1万4千発。
1周2キロに及ぶ馬場を縦横無尽に駆け抜ける豪華な花火が期待される。

ストーンズもこの花火イベントの開催をとても喜んでいるといい、メンバーからのコメントが到着。

🔲ミック・ジャガー 
今回花火で僕らの60周年を祝ってくれるなんて企画を聞いて、驚くと同時にとても喜んでいる。
日本の皆さん、ありがとう。
近いうちにまた会おう!

🔲キース・リチャーズ 
日本人は凄いよな。
花火で祝ってくれるなんて考えもつかなかったよ。
いつも日本のみんなは俺たちに親切にしてくれて感謝している。
また日本でみんなに会えることを楽しみにしているぜ。

🔲ロン・ウッド
花火で60周年を祝ってくれるんだって?最高だよ。
日本のみんなにお礼を言うよ。そして大いに楽しんでほしいね。
花火師のみんな、よろしく頼むよ。

【出典;ユニバーサルミュージックジャパン HP より、画像転載および記事引用させていただきました。】



う。
うおおおおおおおおおおっつつァァああ!!!!

本年(2022年)6月にヨーロッパツアーを予定しているザ・ローリング・ストーンズ。
な、何と、ここ日本では日本の誇る国産の一流花火玉で、彼らの60周年を花火でお祝いするようです。
【動画出典; UNIVERSAL MUSIC JAPAN より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
公式ホームページでは、「全席指定席なので音楽ファン、花火ファンに限らず、全世代が安心して楽しめます。」と記載されていました。
ですので、東京競馬場近くにお住いの方は、お気軽に「ストーンズ花火大会」にお出かけされてみてはい・か・が・でしょうか。

そうそう。
この花火大会のサブタイトル「感激!偉大なる花火」を見て、私は「ぷっ」と笑うとともに「ストーンズ愛全開だなw」と感心しました。
ローリング・ストーンズは、この花火大会実施が発表された2022年5月13日、未発表音源をフィーチャーした1977年の伝説的なライヴ盤『ライヴ・アット・エル・モカンボ』をリリースしたのです。
「エル・モカンボ」と言えば、ある程度コアなストーンズファンならすぐに分かる、1977年のダブル・ライブアルバム「LOVE YOU LIVE」のC面サイドでしたね。
このライブアルバムの「A.B.D面」は、大きなコンサート会場での録音で解放感というか音の広がりの迫力が楽しめましたが、C面「エル・モカンボ・サイド」は、小さなライブハウスでの録音なので、タイトな演奏が楽しめました。
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「LOVE YOU LIVE」C面の「エル・モカンボ・ライブ」からの未発表曲で構成されたニュー・アルバムの発売に合わせて発表された花火大会のサブタイトル「感激!偉大なる花火」は、もちろんLOVE YOU LIVEの邦題「感激!偉大なるライヴ」をもじったものでございましょう。
派手な花火パフォーマンスとともに、往年の日本人ファンの期待に応えようとするこの細かい演出をミックやキースが知ったら、さらに感激するでしょうね。
それでは、ニューアルバム『ライヴ・アット・エル・モカンボ』から、ストーンズ公式サイトでUPされていた曲を一緒に聞いてみましょう。
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
 Live at El Mocambo, 1977
【動画出典; The Rolling Stones より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
くぅうううう!!
「たかがロックンロール!(だけど好きなのさ)」
カッチョ良い~!!
Rip This Joint 
Live at El Mocambo, 1977
【動画出典; The Rolling Stones より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
くぅうううう!!
超高速ブギウギの「Rip This Joint 」もカッコいいっス!
そう言えば全く余談ですが、この曲にそっくりの楽曲が日本にありましたね。
こたつむすめでテケテケテ
【動画出典; 野沢直子 - トピック より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
この曲は30年以上も前でしょうか、NHKの「みんなのうた」で流れていました。
これって、完全にストーンズの曲のパクリどころかT作ではないでしょうか(大爆笑)
でも、曲自体が3コードのブギウギなので盗Sとまでいかなくても良くあるパターンかもしれませんが、とにかく曲の速さやアレンジがほとんど同じで微笑ましいと言えましょう。

ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリーワッツは惜しくも昨年8月に81歳でお亡くなりになりました。
しかし、残ったメンバー3人のうち、ミックとキースは今年79歳。
まさに「感激!偉大なるジジイ」でございましょう。
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間もなく80歳を迎える齢になっても、なお元気いっぱいなミック・ジャガーのヘルシーな食事内容は、
「全粒粉のパン、玄米や豆類、チキン、魚介類、オーガニック栽培の野菜類。」
・・・との事です。
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【画像出典;ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health: HSPH)HP「健康的な食事プレート(日本語版)」より引用転載させていただきました。】
良質な「未精製複合炭水化物」を中心にしながら、脂質低めの良質なたんぱく質を摂取し、野菜もしっかり採る。
これは、拙ブログでも取り上げてきた「ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ」の食生活ともリンクした「ヘルシー長寿食」ともいえましょう。
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さ・ら・に。。。。で、ある。
80歳関連の現役ろっくんローラーと言えば、この御仁を忘れてはなりません。

ポール・マッカートニー、北米ツアー「Got Back」がスタート

ポール・マッカートニーが4月28日、全米13都市で14公演を行なう北米アリーナ/スタジアム・ツアー「Got Back」をスタートさせました。
今回のツアーでは、2021年に公開されたピーター・ジャクソン監督のドキュメンタリー『Get Back』の映像がステージに映し出され、アンコールの「I’ve Got a Feeling」では、ポールと映像のジョンがデュエットする場面も……。

【出典;ミュージックライフクラブ より、抜粋引用させていただきました】

Paul McCartney - I've Got A Feeling (PAUL SINGS WITH JOHN)
at Spokane Arena 4/28/2022
【動画出典; Juan Jose Caceresより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
う、うおおおおおおお!!
今から53年前の1969年1月のビートルズ屋上ライブでの当時28歳のジョンがスクリーン一杯に映し出され、現在2022年4月、80歳のポールと共演している!!!
なぜか分からないが、涙がただ、流れるのはなぜ?
合計6時間超という視聴時間になるらしい屋上ライブも含めたビートルズのドキュメンタリー映画「ゲットバック」は、ディズニープラスに加入すれば視聴できるのですが、これ1本観るためだけに「ねずみ野郎」に毎月お金を払うのもいかがなものか、と、思案中でございますw
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さて、コロナ禍が続く中でも元気いっぱいツアーを再開したポールのヘルシーな食生活の秘訣は何なんでしょうか。
ポールはご存知の方も多いでしょうけど「肉は一切食べない」ベジタリアンです。
たんぱく質は「植物性」のみ摂取している事になります。
それなのに、2時間を超えるステージをこなす驚異的な体力。
そしてポールは「ミートフリーマンデー」の提唱者でもございます。
ミートフリーマンデー ポール・マッカート ニーインタビュー
【動画出典;Meat Free Monday All Japan より、共有埋込コードにて引用させていただきました。】

ミートフリーマンデイとは?
ミートフリーマンデーとはポール・マッカートニー氏が地球環境保護などを目的として提唱している活動です。
「週に一日だけ菜食を実践する」ことで、地球温暖化を食い止め、資源を守り、多くの動物の命を助け、そして、 より健康な身体を手に入れる運動です。
日本では「ミートフリーマンデー・オールジャパン(MFMAJ)」が 主となって活動し、内閣府も協同となって 進めています。

【出典;マルコメHP 「第4のお肉「大豆のお肉」でミートフリーマンデー」より抜粋して引用させていただきました。】
「ミートフリーマンデー」は、「週に1日は肉を食べないで菜食にしよう」という運動のようです。
肉を「全く」食べない食生活については、もちろん私としてはこれに同意という訳ではありませんが、「週に1日だけ肉を食べない」というのはハードルが低くて理解を得やすい賢い方法だと思いましたね。
思えば、ジョンレノンの反戦ソング「平和を我らに」も英語原題は「Give peace a chance」つまり「平和にもチャンスを」という謙虚なタイトルです。
「何が何でも肉を食うな!」とか「何が何でも平和を我らに!」ではなくて、平穏に徐々にやり方を変えていこうという、いわば多神や自然や調和を大切にしてきた「古来からの日本スタイル」に近い形といえましょう。

そして、ポールが提唱する「ミートフリーマンデー」は日本政府も賛同し、何と内閣府食堂で「べジランチ」なる「肉なし菜食メニュー」が導入されているようです。
内閣府ベジランチメニューの一例
お麩を使った油淋鶏(ユー リン チー)風、中華風スープ、五穀米、マンゴーゼリー
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42年前にマリファナ持ち込んで日本の監獄に入れられた情けないポールですが、そんな黒歴史も何のその、最近は豆腐や和食を好んだり、ちょくちょくコンサート開いたりと、すっかり日本びいきになったようですね。
偶然なのかよく分かりませんが、私が良く聞くヘルシー長寿ロックンローラーたちは「肉はあまり食わん。でも炭水化物はしっかり食う」ようです。
世界的に活躍する元気な「ロッケンローラー爺さん達」や「一般のヘルシー長寿者の皆さん方」におかれましては、間違っても日本の「俺たちは糖質制限やメガビタミンやってて、2:6:2の上位2割で情報交換してるから意識高いんだ系B層健康ヲタク患者信者リピート客のtwitter民&フェイスブック民およびSNS民」たちが好んで摂取する「牛脂食いまくりや、糖質憎んで肉食いまくり、運動もしないくせにプロテインがばがば飲んだり、毎日メガビタミン摂取、ウツは鉄や栄養療法で治る」は、食事リストには入っていないようです。
私が一時期狂気の如く実践した「糖質制限食事法」では、糖質制限推進派センセ方は「炭水化物が人類を滅ぼす」とか「肉玉子チーズを30回噛んで食え」とか吠えていましたが、皆さん失礼ながら老け顔でカッコ悪いセンセ方ばかりでした。
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カッコ悪いくせに「糖質制限は驚異のダイエットだ!」と、ヒンヒンメソメソと泣き喚きネチネチウジウジと主張する医師免許保持者たち。
これは、けっこう重大な問題です。
クソブサイクな医師が「糖質制限は驚異のダイエット法だ。」と言っている時点で、クソなんだと気づいてほしいものです。
ま、肉を全く食べないというのは難しいし、今のところそんな気もありませんが、最近の私は既に「動物性たんぱく質は加工肉を減らし、魚を増やす」そして「植物性たんぱく質を増やす」を意識した食事に変わってきています。
それは、「長寿研究会シリーズ」の記事を書くにあたって色々調べてみた結果、100歳を超えても元気な人の食生活は、やはり「地域に根付いた食材や未精製複合炭水化物のバランス良い食事」が圧倒的に多いことも、その動機となっております。
スリムちゃんブロクでは、ベジタリアンとまではいきませんが、フルーツ、野菜、全粒穀物、豆類、ヘルシーな脂肪、海産物をメインにしたヘルシーレシピもアップしていければ良いなと考えています。
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2年前、新型コロナウイルスが全世界でのパンデミックが始まったときに、ストーンズもポールもツアーをすべて中止しました。
彼らはヘルシーと言っても「ほぼ80歳」の年代、「ああ、これで2度と彼らを見ることはできないんだ」と思ったのは私だけではないでしょう。
しかし、奴らは帰ってきました。
いまだ収束しないコロナ禍、戦争、有名人の相次ぐ逝去など、暗いニュースが続く2022年5月の今日この頃ですが、「アラウンド80歳ロックンローラー復活」により、私自身は元気がみなぎってまいりました。
皆さんは、い・か・が、かな?
ストーンズやポールが近いうちに来日公演してくれることが待ち遠しいで、ございます。
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インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」
この特集は、その時その時に関心を持った話題などを検索し取り上げたり張り付けたりする、引き籠り自分用の内向き陰キャなシリーズです。



検索小僧ちゃんねる(2022年版)

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