【チョイス】コンビニ食2022【食レポ】(5)「お豆腐とひじきの煮物」と「ローストチキン&エッグ」

スリム&ヘルシーっぽいなぁと感じたコンビニ食をチョイスして食レポなどを書き連ねる当シリーズ。
今回は第5回目。
セブンイレブンの商品で昼食1食分を賄ってみましょう。
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1食分のチョイスのポイントは、おおまかに

◆目標はたんぱく質20g以上、食物繊維10g以上確保
◆なるべく食材そのもので構成されている商品
(原材料および添加物の種類がすくない商品)
◆金額はなるべく安く

・・・の、3点でセレクトして参りたいと思います。


🔲6種具材のお豆腐とひじきの煮物
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まず、コンビニに入って探す1品目は「食物繊維量を確保できる商品」
セブンイレブンでは、「カップデリ」というサラダ系総菜において、食物繊維がしっかり含有されている商品のバリエーションが豊富です。
今回は、私がしょっちゅう購入している「豆腐とひじきの煮物」をセレクトいたしました。
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126㎉という低カロリーで、9.0gという高たんぱく質。
そして4.5gという高食物繊維。
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豆腐、ひじき、枝豆、人参、油揚げ、れんこん酢漬けという、動物性食品が入っていない煮物です。
「低カロリー+高たんぱく質+食物繊維豊富+低糖質」という、ヘルシーなバランス食であると言えましょう。
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ゴロゴロとした豆腐がしっかり入っており食べ応え十分ですし、味付けも甘すぎず辛すぎずしょっぱくもなく素材を生かした薄味で良い感じ。
シャキシャキしたれんこんは酢漬けになっており、一品全体を飽きずに美味しくいただくことができます。
ややもすれば、移り変わりの激しいコンビニ商品ですが、このメニューは私が知る限りでも2年前から店頭の第一線で売られていますので、人気定番商品となったのでしょう。
た・だ・し。。。。で、ございます。
このメニューは過去数回リニューアルが行われており、栄養成分の内訳が変化しています。
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【2020年10月購入】・・・「食物繊維5.0g」レタス2個分
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【2021年4月購入】・・・「食物繊維5.6g」レタス2個分
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    ↓
【2021年5月購入】・・・「食物繊維4.5g」レタス1個分
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コンビニにおいては同じ商品でもひんぱんにリニューアルが実施されていることの具体例を書いてみました。
モニターした商品は、タイト&ゴロゴロの食べ応えのある豆腐を筆頭に、ひじき、枝豆など具材が6種も入っており、それぞれの食材を美味しく楽しめる、セブンイレブンの「お豆腐とひじきの煮物」です。
当商品の食物繊維量の大幅な変更に衝撃&笑激を受けたスリムちゃんが「リニューアル激しきコンビニ商品」として、推察妄想憶測による感想を書き連ねております。


なお、今回【2022年4月購入】は、2021年5月に購入したバージョンと栄養成分表示や原材料表示は全く同じでした。
値段も値上がりしておらず同じでした。
ただし、上記枠内の画像をご覧のとおり、「2021年4月、食物繊維量5.6g」から「2021年5月、食物繊維量4.5g」と、シレーッと人知れず食物繊維量がレタス2個分から1個分に大幅ダウンしております。
ですので本年2022年5月に、同商品を購入してみて新たにリニューアルされていないか、されているとすれば栄養的かつ価格的に改良か改悪か、チェックしてみたいと思います。


🔲たんぱく質が摂れるローストチキン&エッグ
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食物繊維確保目的の1品目「6種具材のお豆腐とひじきの煮物」で食物繊維4.5gを確保したばかりか、たんぱく質も9gとしっかりゲッツしました。
セブンイレブンでは「食物繊維と同時にタンパク質も確保できる商品が多い」という楽しみがあります。
さ、2品目ではたんぱく質メインの商品を購入し、「1食当り、食物繊維10g以上&たんぱく質20g以上」を目指していきます。
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2品目にチョイスした「ローストチキン&エッグ」
サブタイトルが「たんぱく質が摂れる」だけあって、その含有量が26.2gと、しっかり高たんぱく質商品でございます。
さ・ら・に。。。。で、ある。
食物繊維量も16.2gと、たっぷり含有されておりました。
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セブンイレブンの「ロールパンシリーズ」は、包装も開けやすくパン自体にも切れ目が入っており手も汚さずに清潔に片手で手軽に食することができます。
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原材料名は、鶏肉焼き(タイ製造)を筆頭にパン、ゆで玉子と続き、合計20品目。
ま、「調理パン」の場合はどうしても味付けのために原材料が多くなってしまいます。
しかし昨年のコンビニ関連記事に登場した同じくセブンイレブンのロールパン「海老ブロッコリー サラダロール」においては、原材料が何と30品目という多さだったので、それに比べたら少ないほうでしょう。
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「糖質を約30%抑えたロールパン使用」と書いてありますね。
原材料名に記載されていた「粒状大豆たん白」「小麦ふすま」「大豆粉」が練りこんでいるパンということでしょう。
あ、そうそう。
このロールパン「ローストチキン&エッグ」は、何と以前に「直火焼チキンロール」という違うタイトルで発売されていたのです。
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グリルチキン、ゆでたまご、リーフレタスなどがガッツリ入っており、ピリ辛のチリソースで食べるロールパンとなっています。
パンに切り込みが入っているので、片手で気軽に食べることができ、外出先の現場仕事などでも重宝するでしょう。
切り込み箇所でちぎって、パンを口に入れたるその刹那・・・・
まずは、チキン炭火焼きのスモーク風味が口内から鼻孔を駆け抜けます。
もちゃもちゃ・・・モグモグ・・・と咀嚼すると、もっちりしっとりのパンとともにたっぷり入ったゆで卵・肉・レタスの具材とピリ辛チリソースの旨味が同時にやってきます。


「直火焼チキンロール」(2020年10月購入)
熱量:284kcal、たんぱく質:24.9g、脂質:9.6g、炭水化物:27.4g(糖質:21.8g、食物繊維:5.6g)、食塩相当量:2.4g
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「ローストチキン&エッグ」(2022年4月購入)
熱量:260kcal、たんぱく質:26.2g、脂質:9.6g、炭水化物:25.3g(糖質:9.1g、食物繊維:16.2g)、食塩相当量:2.6g
な、何と、新旧商品を比較しますと、特筆すべきは「炭水化物の構成要素の大幅な変貌」でございましょう。
糖質大幅ダウン(21.8g→9.1g)及び食物繊維大幅アップ(5.6g→16.2g)です。
たんぱく質も少し増えていますので、「大幅に栄養UPリニューアル」したと言えましょう(パチパチ!)
ただし、価格も税込367円から税込375円と値上がりしていますが、内容量も増えているようですし、そして何といっても「栄養UP」しているのですから、納得&満足な「良いリニューアル」といえましょう!



さ。
今回チョイスしましたセブンイレブンの
🔲6種具材のお豆腐とひじきの煮物
🔲たんぱく質が摂れるローストチキン&エッグ
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満足度の点数は・・・・

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★★★★★
星5つ。
腸も超満足です!!

コンビニ昼食の採点は、以下のとおりとします。

★★★★★ 超満足!
★★★★  かなり満足
★★★   まあ普通っス
★★    う、ぬぅ・・・
★     失敗しました 


2品合計の栄養成分は、「たんぱく質35.2g、脂質15.1g、食物繊維約20.7g、糖質17g」でした。
たんぱく質20g以上、食物繊維10g以上で、栄養成分量の部門では、目標数値達成です。
しかも糖質量も20g以下なので、糖質制限推進派第一人者である江部康二先生が提唱される「糖質量1食20g以内のスーパー糖質制限」にもあてはまるので、糖質制限実施者も安心できるチョイスでしょうよ。
ただし、調理パンは「味付け」において原材料や添加物の種類が多いので、シンプルな「なるべく食材そのものの商品をチョイス」という基準には達していません。
しかしながら、大変バランス良い優れた栄養UPな2品になりましたので、今回は敢えてマイナス点とはしませんでした。
そしてこれだけの高パフォーマンスなチョイスにおいて、価格は2品合計で税込み588円とそれほど高くなかったので、これもマイナス評価しませんでした。
たんぱく質および食物繊維豊富であり低糖質な、正に「スリム&ヘルシー」に相応しい大満足の今回の組み合わせでございました!


次回の「ヘルシーっぽいコンビニ食」は、どこのコンビニのどんな商品が登場するのであろうか???

おなか空かして、待っててチョー!!!

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(5)「お豆腐とひじきの煮物」と「ローストチキン&エッグ」
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