アクセス記事ランキング「令和3年度(2021.4~2022.3)」トップ10

本年2022年3月に、開設4周年を迎えたスリムちゃんブログ。
ブログ5年目に突入した今、昨年「令和3年度(2021.04~2022.03)」1年間を通じて、アクセス数が多かった記事をトップ10ランキングにて発表です!!
いろいろな「人気ランキング」のイラスト文字.jpg
そいじゃあ、ほいじゃあ、イッテみよー!!

ゴゴゴゴゴ.jpg

★第1位★
(2020年5月8日投稿)
きんに君、特製野菜スープ (3).jpg
お笑い芸人であり、筋肉系Youtuberで人気沸騰中の「中山きんに君先生」が、ご自身のYoutubeで御自ら調理してお奨めされている7種の野菜スープのレシピの記事が、令和3年度スリムちゃんブログにおけるアクセス数、堂々の第1位でございます。
今、大ブレイクしてるきんに君先生と免疫力UPで注目を集めている野菜スープという「最強コンビ」の内容なので、多くの皆さんに読んでいただいているようで嬉しい限りです。
お笑いネタやギャグはいつも噛んでしまうきんに君先生。
と・こ・ろ・が。。。。。だ!
「食物繊維ミネラル豊富、大腸がんのリスクを下げる、脂質糖質の代謝を助ける、エネルギー消費効果がある、腸内にしっかり届きますよ」
・・・・と、各野菜の栄養素詳細については、なぜかカンペも見ないでスラスラ「噛まずに」完璧に淀みなく解説する我らが「きんに君先生」
ほとんど味付けなしで「野菜そのものの旨味と甘味」で味わえる、シンプルで安価でありながら「最高にヘルシーなスープ」と断言しても間違いないでしょう。
スリムちゃんブログでも、この「きんに君の野菜スープ」は常備菜としてヘルシー食生活のベースの1アイテムとしてしっかりレギュラー化しております。
詳しくは、実際に中山きんに君先生が調理されているレシピ動画を、ぜひご参照してみてください。
【動画出典;ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】 より、埋め込みコードにて引用させていただきました。】

アレンジ編はコチラを見てくださいませっ!
     ↓



★第2位★
(2021年4月13日投稿)
コリコラン (1).jpg
「石灰沈着性腱板炎」という五十肩の治療とリハビリの顛末を語ったシリーズの中の「高周波治療器」について書いた記事がコンスタントに読まれ、令和3年度の1年間を通じて何と第2位になりました。
アラウンド還暦というブログ主と同じく、同年代の読者さんにおかれても五十肩や腰痛に悩まされている人が多いのかもしれませんね。
当シリーズのまとめ記事を「スリムちゃん!まとめランド♪」にアップしております。
ぜひお読みくださいませ。
    ↓
(連載期間;2021.1.9~4.26 全5回)
激痛シリーズの紹介はコチラ
     ↓


★第3位★
(2021年11月20日投稿)
炭水化物ダイエットは有効か.jpg
糖質制限の
「創始者と言われる;釜池豊秋先生」
「推進者と言われる;夏井睦先生」
・・・・の、お名前から1文字づつ拝借して名付けた、現在(2022年4月)も連載中の「釜夏物語」
「賛成反対含めて色々な広い考えを持つ事ができた、イマジネーションを掻き立てられた」という意味で、釜池先生・夏井先生についての愛を込めた特集記事、それがすなわち「釜夏物語」なのでございます。
なお、「第一人者と言われる;江部康二先生」については、ご出演動画も少ないし、釜池夏井両先生が放つ「常軌を逸した糖質憎しの狂気のエネルギー」が圧倒的に不足している「いわば普通の人」なので弄るネタもなく、ブログ記事としての「物語の主役」にはなりませんでした。
糖質制限自体の是非ではなく「私が健康に興味を持つきっかけとなった熱中時代」を描くつもりでシリーズ化したのですが、最新記事「第7話」が最もアクセス数が多く、毎日のように読まれています。
いわば「釜池夏井という固有名詞に感情が動く人」「糖質制限に熱狂した同志」「糖質制限に愛憎入り混じった思い出を共有したい人々」が、次の更新を楽しみに読んでくださっているのかもしれません。
ハァハァ(*´Д`)・・・・次回の更新記事まで、しばし待ってみてチョ!
Shaka sign 4.jpg
   


★第4位★
(2020年6月26日投稿)
腹筋崩壊太郎01.jpg
第1位の野菜スープに続いて、「中山きんに君先生関係記事」が年間アクセス数の第4位にランクインしました。
中山きんに君先生が解説されている「糖質制限4部作」の動画をリンクし、私が感想を書いた記事となっております。
きんに君先生は「糖質制限」と銘打った動画をUPされておきながら、その内容は何と、制限ではなくて、「複合糖質を積極的に食べる事」をおススメして、そのレシピもご紹介されています。
つまり、平成時代に社会現象となった「糖質制限ダイエット」のブームの立役者である「糖質制限推進派センセ」が「どんな種類であれ、糖質を口にすることは危険。人類を滅ぼす」と喚き散らしていたことに対して、きんに君先生は「複合糖質意をしっかり食べましょう。過剰過激な糖質制限ダイエットは行ってはいけません」と、しっかり/ハッキリ/くっきり/ばっちり/と、語られた素晴らしい動画集となっております。
ヘルシー系動画の特集シリーズはコッチをみてチョ!
      ↓
   

★第5位★
(2020年10月19日投稿)
下肢筋肉量の20歳からの変化率(再春館製薬HPより).png
第5位には「ヘルシー長寿研究会シリーズ」から、筋力低下についての記事がランクインしました。
筋肉は90歳でも、そして100歳を超えても鍛えれば強くなっていることが分かっているそうです。
もちろん加齢に伴って、誰もがカラダや健康に様々な支障をきたすようになることは避けられませんが、適度な運動、十分な栄養に留意して、うまく「老化」と折り合いながら、できれば健康でいられる年齢を積み重ねていきたいものでございましょう。


【画像出典;京都府立大学「分子栄養学研究室」より転載させていただきました】

ヘルシー長寿研究会(2019、2020、2021)の特集シリーズは、ここをクリック
      ↓



★第6位★
(2020年5月16日投稿)
糖質制限ダイエット賛成or反対②.jpg
番組名「深層ニュースFRIDAY」(BS日テレ)特集「糖質制限ダイエットは正しいのか」の視聴感想記です。
「糖質制限ダイエット」をテーマにした当番組は、私にとってド・ストライクの興味深い内容でしたので、20回もの長い大特集となりました。
そんな中、多くのアクセスを頂いたのが「最終回」の記事でした。
何の影響力も持たず、どこにも属さず、仲間もいないが敵もいないという全くの自由人間底辺ブロガー「スリムちゃん」が支持&応援している「糖質制限医療推進協会」の再生、巻き返しの提言を、下から目線で僭越ながら恐れながら進言申し上げると言う内容です。
番組感想のまとめ記事を「スリムちゃん!まとめランド♪」にアップしております。
ぜひお読みくださいませ。
 ↓
(連載期間;2019.11.11~2020.5.16 全20回)




★第7位★
(2018年7月6日投稿)
KIMG1405.jpg
【画像出典;スリム鳴造蔵書「はだしのゲン 第4巻 まっすぐ伸びよ青い麦の巻 中沢 啓治 (著) 」より転載】
今(2022年)から4年も前に投稿した古い記事ですが、今でもアクセスが多い不思議な記事です。
記事は、私自身が糖尿病宣告を受けた当時(2016年8月)に現れた様々な体調不良や症状のひとつである「主に太ももに大量発生している、かゆみを伴う謎のブツブツ(発疹)」の原因について考察した内容でした。
このときは、強引にも「終戦直後の絶対栄養不足」と「私の糖尿病発症時の糖質過剰な食生活」を「同じく発疹の原因」としました。
つまり、「タンパク質摂取不足が、糖尿病発症当時の自分に起こった発疹の原因」と強引気味に記事をまとめましたが、本当の原因は謎のままです。
ひとつ言えるのは、ブツブツ(発疹)の原因について、糖質制限推進派の新井圭輔先生のご自身の体験「運動不足も原因となってデブになって発症した”慢性皮膚炎”」において「糖質の過剰摂取⇒インスリンの分泌⇒活性酵素の発生⇒炎症の惹紀」との分析を読んだ影響が、この記事を書くに至った背景にあることは間違いありません。

【参照記事】
新井圭輔「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」
インスリンに頼るのをやめなさい.jpg




★第8位★
(2018年4月6日投稿)
ヘルシー豆乳プリン2、レシピ11.jpg
ブログ開設直後に書いた古い記事ですが、今もけっこう読まれています。
おそらく、血糖値が上がりにくく砂糖の代替としての甘味料である「ラカントS」で検索されてたどり着いておられる糖質制限実践者の方が多いものと推察します。
かくゆう私も「ラカントS」を知ったのは、糖質制限推進派の水野雅登先生がブログや動画でお勧めされていたからです。
加えて「豆乳」&「プリン」というパワーワードを包括したタイトルなので、人気があるのでしょう。
糖質制限に夢中になっていた頃、私は「釜池(創始者)・江部(一人者)・夏井(推進者)」という「糖質制限界の3大スター」を中心に、様々な先生方の著作や動画から大いに学ばせていただきました。
今では糖質制限からすっかり足を洗っていますが、これから私が死ぬまで生涯にわたって健康や食事に関心を持つという生活習慣メソッドを身につけるきっかけとなったのが、間違いなく糖質制限推進派先生方の影響も一因となっています。
糖質制限推進派先生方(カルト断糖およびクソMECを除く)への感謝と愛を込めた「釜夏物語」が絶賛連載中なので、ぜひご覧ください。
           ↓
た・だ・し。。。。。で、ある。
2022年現在の今、私はラカントSは全く使用しておりません。
    ↓
●スリムちゃん豆乳プリン
クリスマス2021 (8).jpg
レシピはほぼ同じですが、「甘味」は未精製砂糖である「てんさい糖」を使用しています。




★第9位★

(2019年12月8日投稿)
洋楽カテゴリーから、ジョンレノンの命日に書いた記事がランクインしました。
「お、おぉ~う!ジョン!」

エコーをたっぷりかけて哀感を込めて男の名を呼ぶオトコ・・・・・
1979年、今からちょうど40年前の夏・・・・・

「オー!ジョ~ン!これから俺はジョンレノンに会いに行きます!」
・・と、オールナイトニッポンというラジオ番組でリスナー達に喚き散らしていた男がいた!!
一方、ちょうど同じころ、軽井沢の人里離れたカフェの東屋でリラックスして昼寝している幸せな中年男とは???

・・・・ジョンが亡くなって39年目の命日にアップした感動(書いた本人が言うYO)のエッセーです。
oh Yoko!

【関連記事】



★第10位★
(2020年2月25日投稿)
仮面ライダースナック.jpg
この記事のおおまかな内容は、以下の通りです。
          ↓
【起 】
2020年2月25日の全食事公開。
夕食ではスーパーで買った握り寿司を食べた。
かつて糖質制限に夢中になっていた頃は、寿司の類は食べていなかった。
【承 】
糖質制限実践者のなかには、寿司屋に行って寿司を注文しておきながら、わざと、ご飯を残す輩がいる。
正に「糖質セイゲロニスト」と呼ぶにふさわしい。
【転 】
しかし、小学生時代の私も「カルビーの仮面ライダースナック」のお菓子を捨てていた。
食べ物を粗末にする正に「昭和の人間のクズ」であった。
【結】
「炭水化物が人類を滅ぼす」とか食べ物を粗末にすることを実践したり推奨する糖質制限推進医師たちは「令和の人間のクズ」であり、人類を診療する資格なし。
         ↑
今からちょうど50年前の1972年ころ、当時小学生にしてカード目当てで買った「仮面ライダースナック」のお菓子を捨てていた私「スリムちゃん」
一方、「柔らか ひれかつ和膳」を注文して調理させて運ばせておきながら、何と、トンカツの衣(糖質が多い小麦粉・パン粉)を慎重に外して食べたり、TVの生放送で「寿司のご飯を食べる必要はない」と発言した「糖質制限推進センセたち」
両者に共通するのは「食べ物を粗末にする人間のクズ」と書いたこの記事は今もよく読まれており、10位にランクインしました。


令和3年度のアクセス数トップ10のランキング結果をみますと、中山きんに君先生の「ヘルシー野菜スープ」や、平成の古臭い糖質制限ブームにおける令和に入ってからの状況、五十肩、サルコペニアなど、令和を生きる「初老世代が関心をもつ健康にまつわる記事」が、人気を集めて良く読まれていたようです。
これからも私と同世代の「主にアラ還世代(プレ高齢者)の読者さん」を中心にしながらも、老いも若きもどなた様にもこなた様にもあなた様にもそなた様にも、スリム&ヘルシーについてお役立てできるような記事投稿を目指しますんで、ご愛読よろしくです!

この記事へのコメント