★調味料列伝2021★⑦関根の胡麻油

第7回。

登場する調味料は、この御仁だ!!

ゴゴゴゴゴ.jpg

●関根の胡麻油●
2020年2月2日 (5).jpg
ほのかにゴマの香りがしつつサラッとした味わいの「関根の胡麻油」
加熱料理に使うのがもったいないくらい食材にそのままかけて頂くのが一番という、「油」というよりも「ゴマそのものをぎゅっと抽出したものが、たまたま油になったという感じ」
つまり、純度が高いのでしょう。
製造元の「有限会社胡麻油の関根」さんのHPを拝見しますと、江戸時代からの老舗で、昔ながらの圧力をかけて油を搾る圧搾法を使用。
厳選された白ごまを風味損なわないように低温で煎り、低圧搾し、ゆっくりとろ過を繰り返して高純度の胡麻油を製造しておられるとのこと。

さ・ら・に。。。。で、ある。

胡麻が本来持っている酸化防止効果の成分ビタミンE・セサミン・セサモール・セレン等の働きにより、関根の胡麻油には酸化防止剤,消泡剤等の添加物は一切使用しておりません
現代的な溶剤を使う抽出方ではなく、関根の胡麻油は昔ながらの圧力をかけて油を搾る圧搾法を使用。
厳選された白ごまを風味損なわないように低温で煎り、低圧搾し、ゆっくりとろ過を繰り返して高純度の胡麻油を製造しています。

【出典;有限会社胡麻油の関根HP より抜粋引用させていただきました。】

値段は普通の胡麻油より高いですが、美味さを味わってしまったので、もお、、この胡麻油なしでは満足できない腸内細菌になってしまいました。。。と言えば大げさですが・・・・

さぁ!!
ここからは、これまで実際にスリムちゃんブログで登場してきた「関根の胡麻油がしっかり寄り添った美味なヘルシーメニュー」を抜粋してご紹介してまいりましょう。

↓  ↓  ↓  ↓   

★他の調味料とのコラボもGOOD!★
ぬか漬け「アレンジャー」.jpg
ナスと赤ピーマンのぬか漬けコンビに、ナチュラルチーズとバジルの葉を添えて「海人の藻塩」と「関根のごま油」で味を整えた「ぬか漬けアレンジャー」でございます。




酢利夢ちゃん2020⑤ (2).jpg

酢利夢ちゃん2020⑤ (6).jpg
冷奴は、「海人の藻塩」とパラり、「関根の胡麻油」をグルりとまわし掛けて頂きます。
トマトとプロセスチーズのサラダ★
●トマトとプロセスチーズのサラダ(りんご酢、関根のごま油、青じそ).jpg
お味をりんご酢、関根のごま油、青じそで整えたサラダです。


★ナスのぬか漬けアレンジ(しょう油麹&関根のごま油)★
ナスのぬか漬けアレンジ(しょう油麹&関根のごま油).jpg
食いりゃんせ♪ 食いりゃんせ♬ 
これは何のぬか漬けじゃ 
ナス様アレンジぬか漬けじゃ
ちっと食わせて下しゃんせ 
御用のない者食わさしゃせぬ 
腸内細菌の皆さまに 
お菌を納めに参ります(^^♪
行きは乳酸 帰りは麹 
美味いながらも 
食いりゃんせ♬ 食いりゃんせ♪

行きは、ぬか漬けの「乳酸菌」
帰りはしょう油麹という「麹菌」・・・・
2つの発酵食品の持つお菌様が、関根のごま油でしっかりコーティングされて、短鎖脂肪酸という人体に有用な効果を産み出してくれる大腸の腸内細菌の皆さまにしっかりお届けする「ぬか漬けアレンジ」でございましょう。
★ライ麦パン薄切りトースト★
ほんのりとした「ごま風味」がトーストとよく合う「関根の胡麻油」です。
ライ麦トースト.jpg


20200226 (1).jpg
野菜グリル
野菜グリル.jpg
(ヒラタケ、赤ピーマン、アスパラ、ニンニク、関根のごま油、海人の藻塩)
サラダ、ぬか漬け、トースト、野菜、魚料理、塩など他の調味料との合わせ等、多くの料理に入れて美味しさUPする「関根の胡麻油」
琥珀色に輝くピュアな胡麻油ながら、いわゆる”一般のごま油”特有のギトッとした匂いはしません。
そのまま飲んでもサラッとして旨味がありますし、後味もスッキリしている清々しい胡麻油でございましょう。



当シリーズ「★調味料列伝2021★」では、普段ほとんど意識していないし、摂取量も1食あたりでも僅かかもしれないが毎日必ず摂取しており、それゆえに長期的には累積的に栄養や健康に大きな影響を及ぼすであろう「調味料」にスポットライトを充てています。

自炊で使っていきたい「なるべく添加物が少なく原材料そのもので、美味しい調味料」について特集していきたいと思っています。



★調味料列伝2021★

   ↑
⑦関根の胡麻油
   ↓

この記事へのコメント