検索小僧ちゃんねる(2021年版)⑥星に帰還したジャガーさんとは?

このシリーズは、インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」が、その時その時に関心を持った話題などを検索し取り上げたり張り付けたりする、引き籠り自分用の内向き陰キャな特集「2021年版」です。

た・だ・し。。。。。。。で、ございます。

もっとも最近は、私が興味ありそうな記事について、Google親父が前もって&先走って勝手に送り付けてくるので、検索するまでもないことが多いのです。
さて今回、「Googleおやじ」がスリムちゃんのスマホに送り付けてきた記事とは???



🔲ジャガーさん、地球から故郷の星に帰還
「??????????」

私がローリング・ストーンズの大ファンであることを存分に知っているGoogle親父が、「ミック・ジャガー」の「ジャガー」に関連付けて、この「ニュース」を送ってきたのでしょうけれど、タイトルを見ても何の事かさっぱり分かりませんでした。

ストーンズと言えば、先日(2021年8月)、ドラムのチャーリー・ワッツが亡くなりました。
そんな中での「ジャガーさん、星に帰還」とのタイトルでしたが、さすがにミック・ジャガーに不幸があったとは思いませんでした。
じゃ、この「ジャガーさんって誰?」「星に帰還とは?」と興味を持って、記事を見てみることにしました・・・・・・
ジャガーのイラスト.png



ふむふむ、Google親父が送りつけて来た「ジャガーさん」とは、千葉県のローカルタレントとして活躍するミュージシャンということです。
何でも所属事務所さんが「ジャガーさんが大好きな地球からジャガー星に帰還した」とHPなどで発表されたとのこと。
この「星に帰還」という表現で発表したことにより、「ジャガーさんの中の人」について、安否や動向が地元やネットで話題になっているようです。


[公式] ファイト!ファイト!ちば!
JAGUARさん ジャガーさん

JAGUAR星のピカピカ手洗いソング(短縮1分版)
【動画出典;jag uar より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】

       ↑
「ジャガーさん」なるお方のyoutube動画2本を視聴してみました。
恰好はド派手ヘビメタじじいのようですが、曲調はCMソングっぽく、地元愛に溢れる歌、感染症防止を呼び掛ける唄など、なるほどローカルタレントの人気者御仁なのでしょう。

【結論】ジャガーさんとは、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーではなく、元女子プロレスラーのジャガー横田さんでもなく、車のジャガーでもなく、千葉県のローカルタレントということが判明しました。
ただし、ウイキペディアによりますと、ジャガーさんの別名が、何と「キース・ジャガー(旧名)」なので、千葉のジャガーさんもローリング・ストーンズのファンだったのかもしれませんね。

「お悩み解決 ジャガーだよ!県民集合!!」
(11:50~のお悩み相談会)【チバテレ】
【動画出典;千葉テレビ放送(チバテレ) より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】




🔲ツイッターで野党攻撃の匿名アカ…正体は「法人」だった
「??????????」

Google親父が何度もしつこく送って来たこちらの記事も、最初は何の事か分かりませんでしたが、引用記事を見て「ほうほう、そうだったか!」と静かに唸りました・・・・
この記事については、引用元のニュースや解説動画を見て頂いたほうが読者様各位と情報共有が進むことでしょう。
      ↓

立憲民主党の小西洋之参議院議員が、自身を攻撃するツイッターの書き込みに対し、名誉毀損の裁判を起こした。
「Dappi(@dappi2019)」と名乗るそのアカウントの持ち主は、個人ではなく「法人だった」という。
Dappi氏の行った行為「SNSでの発信」が名誉毀損の罪に問われるか否かは、今後の裁判の行方を見守るとして、気になるのはその「正体」だ。

「このアカウントの『法人』というのは、都内のIT関連企業です。
小規模な会社ですが、会社情報の『主な販売先』に『自由民主党』と謳っていました。
この規模でこの業務内容、ふつうに考えて…おや? とひっかかります」(IT関係者)

SNS、とくにツイッターでの誹謗中傷のなかには、組織的な「活動」があるのでは…とかねてより疑われていた。
今回、この小西議員の「発信者情報開示」が認められ、その発信者が「法人」だったことは、これまでの「疑い」をある程度裏付ける結果となった。
「資金力がある団体、組織が、一定の意図をもって多くの投稿をし、あたかもそれが『世論』であるようにみせかけることは、とても危険でしょう」(前出・関係者)
アメリカ大統領選挙のときにも、こういった「活動」の危険が多く指摘された。
日本でも同じような「活動」が行われているのだろうか。


●当該アカウントは主要新聞6紙の紙面写真を、縮刷版のない産経も含めて朝早い時間に掲載したり、議員にしか配られない内部資料が掲載されたりすることから、議員秘書や政党関係者ではないかという疑いが持たれている。
●意図的に情報を歪めて拡散し、その多くは野党や朝日新聞などの批判に使われていたため、今回小西議員の訴訟によって、運営元が『法人』であったことがわかったことは大きな前進である。
●このアカウントに指示を出していた母体が政党なのか、それとも官邸との関わりがあったのか、その場合の資金源は何か。
●もし、どこかの組織がわれわれの税金を使って自分たちに有利な世論をネット工作でつくっていたとなったら、大スキャンダル。

この問題、選挙を前に黙って蓋をすることはできない。歪みのない「世論」を形成するために、注視が必要だろう。


【出典;FRIDAYデジタル ツイッターで野党攻撃の匿名アカ…正体は「法人」だった SNSを使った世論操作? より抜粋引用させていただきました。】



211008 安倍礼賛 野党中傷のツイッターアカウントが法人運営だということが判明
【動画出典;毛ば部とる子 より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】


今やネットこそ、少人数が不特定多数を演じたり、民意や世論を煽動したりするので要注意ということでしょう。
今回のケースでは、小規模なIT企業が毎日大量にSNSやtwitterやyoutubeで工作していたという「世論操作活動」のスポンサーつまり資金源は一体どこから出ているのでしょうか????
そう言えば、参院選1億5千万買収事件で逮捕された元法相が、野党議員のネガティブ記事投稿工作を指示したと検察が認定した事件も記憶に新しいですね。
そして、領収書いらずの官房機密費が毎年10億以上使われていると言われています。

「森友学園、広島選挙買収、口利き疑惑」・・・・・・・・

た・だ・し。。。。で、ある。

これらに関与されたとされる元首相を含む日本の政治家の皆さんの名前が挙がっていますが、私個人としてはこれらの人たちを庇う訳ではないが、「自分の懐を増やすため」で関わっているとはとても思えないのであります。

あくまで私個人の妄想/推測/憶測/の感想でございますが、どっちみち誰が首相になっても「従属国なので何が何でもお金を捻出して納めなければならない」のではと、思っています。
51番目のニッポン州.jpg

平時は機密費や防衛費という形をとって・・・・
戦時は戦費拠出という形をとって・・・・
そして、世論操作活動資金として・・・・・

現実問題、今の日本の「平和維持」とは、北朝鮮ミサイルや中国脅威に憤る世論を何が何でもキープして、アメリカのご機嫌を損なわないことが1番であるという事で、ございましょう。




🔲老朽インフラ問題
先日(2021年10月7日)の千葉県を震源とする地震による各地での水道管不具合、そして和歌山での水道管損傷などによる「老朽インフラ問題」の関連記事や動画が続々と送られてきました。
和歌山市の水道橋崩落の原因は? 
専門家ら「管の老朽化や腐食」との見方示す 市は「わからない」
【動画出典; 読売テレビニュース より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】




2020インフラ健康診断書(上下水道部門)
【動画出典; 土木学会noteチャンネル より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】



厚生労働省が全国にある水道施設の将来更新費を推計した。
破損や破断などの大きな被害が出る前に修繕しておく「予防保全」の手法を採用する場合、19~38年度の20年間で年度平均約1兆9000億円と算出した。
市町村を中心とする水道事業者に参考データとして活用してもらい、更新費の縮減や費用負担の平準化につなげたい考えだ。
厚労省によると、16年度時点で全国にある水道管路(総延長約66万キロ)のうち、法定耐用年数(40年)を超えた割合は14・8%と10年前の2倍超に増加。
更新率は15年前の半分となる0・75%に落ち込んだ。こうした影響に伴い、現在年間で約2万件の漏水・破損事故が発生している。
昨年の臨時国会で成立した改正水道法では、水道施設の計画的な更新を努力義務化する制度が創設された。

【出典;日刊建設工業新聞(2019年2月7日)より抜粋引用させていただきました。】


インフラ老朽化.png

新型コロナウイルスによるパンデミックにおいては、世界中の貿易、すなわち人と人との交易が途絶えると、ほんの短期間で様々な障害が発生することを正にリアルタイムで全人類が体験しました。
交易縮小、医療危機(発熱などによるカラダ不調により、社会システム維持に従事できなくなる人が増える)によって、水資源、治水、給水、電気、ガス、農耕、牧畜、漁労、土地開発、流通、交流、交通、スマホ、インターネっつ、そして社会維持力の低下・・・・・・
そして、これら毎日24時間続けられる人類のインフラなくしては、心臓、腎臓、肝臓、血、肉、髪の毛、脳などのひとりひとりの体内インフラの機能も低下してしまうのです。

老朽化した社会資本など公共インフラの問題も今後ますます表面化してくるでしょう。
未成長経済、少子高齢化が進んでいくであろう近未来においては、人々は、人類は、そして日本国内においても、争っている時間などありません。
みんなで知恵をしぼって、そしてできるだけ多くの人が健康で働ける社会環境があれば、未来は明るいものになっていくでしょう。。。。と、思います。

クリマンさん.jpg



インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」

このシリーズは、その時その時に関心を持った話題などを検索して自分用として取り上げる、引き籠り内向き陰キャな特集「2021年版」です。



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